「騎手カメラ」は面白い試みだと思います。

今日は昼に2ちゃんが見れなくなったぐらいで特に何も無い一日。
会社で2ちゃんが見れないと仕事をするしかなくなるので仕事がはかどります(笑)。

というわけで昨日の話。

昨日のグリーンチャンネルの競馬中継の中で、「競馬学校(中央競馬の騎手の育成機関)のブログで、模擬レースの際に生徒のヘルメットに装着したカメラで撮った映像がアップされています」という話をしていたことを思い出す。

その競馬学校ブログはこれで、動画が載っている記事がこれ。
その「騎手目線の動画」を見てみたが、これは耐性が無いと酔いそう(笑)。
あと、直線でもず~っと前を見ているのだが、左右の確認とかしないものなのだろうか。それとも技量が低いからできないのだろうか。

でも、これはなかなか面白い試みではある。
実際のレースでも騎手に装着してみればいいのに、とか思いました。

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「J2白書 2011」を購入しました。

今日の東京は晴れてはいるけれど風が強くて寒い一日。
まあ、青森の酸ヶ湯というところでは「積雪量4メートル超え」ということになっているそうで、それに比べればマシではある。
それにしても、4メートルの積雪ってどうやって処理するのだろう・・・。

今日は本屋で「J2白書 2011」を購入。
この本はJリーグファンサイト「J's GOAL」の各クラブの担当ライターが書いてきた「J2日記」をまとめたもの。2011年にJ2を見続けた者としては買うしかない一冊である。

・・・ただ、ボリュームは全379ページと結構ある。それもあって、実はまだほとんど読んでいない(笑)。
まあ、焦らずゆっくり読んでいこうと思います。

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京都牝馬Sと根岸Sの感想。

京都牝馬Sと根岸Sが終わった。

京都牝馬Sは、ドナウブルー(2番人気)が内枠から好位につけ、そこから抜け出て快勝。
昨年のシンザン記念やフィリーズレビューで1番人気に推されながら期待に応えられなかったが、ようやく結果を出すことができた。
とは言っても今日は斤量が52kgだったのも大きい(他の人気馬は54kg)。あと、今日も含めて京都でしか勝っていない馬でもある。おそらく次走も人気になると思うが、過信禁物だろう。
期待した◎コスモネモシン(4番人気)は7着。
今日の馬体重が+12kgと聞いた時点で終了していた。レースもスタートから掛かり気味だったし。

根岸Sは、シルクフォーチュン(4番人気)が4角最後方からラスト3ハロン34.9秒!という驚異の末脚で大外から差し切った。
これで昨年のプロキオンS以来の重賞2勝目だが、その時が単勝44倍(9番人気)で、今回はそれより低いけれど9.5倍。
要するに人気の無い時に買っておけばよくて、「あの末脚ならここでは力が違う」とか言われて人気になっている時は嫌えばいいのだろう。
期待した「前走1着組」はトウショウカズン(9番人気)のみが2着に入った。
ただ、今日になってテスタマッタ(3着/5番人気)が妙に気になったので、前走1着組4頭と合わせての馬連&ワイドBOX買いを敢行し、結果2・3着でのワイド的中。これが52倍もついてくれてプラスで終われた。

というわけで、1月最終週はちょっとラッキーだった。
来週は愛馬5号のレッドアーヴィングが無謀にも果敢にもきさらぎ賞に出走するが、今日のラッキーが来週も続いてくれることを期待します。

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富士山、大丈夫?

今朝、テレ朝の「城島茂の週末ナビ」を見ていた。
この番組は6時半~8時に放映されている生放送の情報番組で、今日は富士山の特集ということでレポーターが河口湖から生中継していた。

そして、その生中継の真っ最中に地震が発生した。

それまで笑顔でレポートしていた男性アナウンサーが、一瞬で表情が変わって「あっ、地面が結構揺れてます」と言っているのが印象的だった。結果として、富士河口湖では震度5弱を記録するほどの地震だった。

その後のニュースで知ったのだが、昨年末から富士山周辺では謎の湧き水が止まらないらしいし、富士山の近くにある「コウモリ穴」という観光スポットには例年の10倍以上のコウモリがいるらしい。

いや~、これはいよいよ富士山に何かが起きるのかもしれない。
まあ“何か”と言ったら噴火なのだろうけど、本当に富士山噴火なんて話になったら私が住む東京都港区でも火山灰は10cmぐらい積もるという想定である。ちなみに、その降灰可能性マップはこれ。
そうなると交通網への影響が出るだろうし、それは物流への悪影響が出るということと同義だし、とにかく厄介なことになりそう。
ほんと、災害時の備えを再確認した方がいいかもしれません。
・・・とか書きながら、実際には行動しないのよね・・・。

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京都牝馬Sと根岸Sの予想。

明日は京都牝馬ステークス@京都と根岸ステークス@府中。

京都牝馬ステークスは、前走が愛知杯で好走していた馬が強いレース。あと、内枠の馬が強いレースでもある。

◎コスモネモシン。

現在2番人気だが、単勝5.9倍とまずまずのオッズ。
前走の愛知杯では僅差の3着と好走し、明日は5番枠と内枠を引けた。1番人気になってもよさそうなものだが、これまでの20戦で2勝しかしていない(2着は5回)ように勝ち切れないタイプであること、鞍上が重賞未勝利の丹内(「たんない」と読む)だから2番人気なのだろう。
正直、私も勝ち切るまではどうかとは思ってます(笑)。でも6倍近くつくなら単勝買ってもよかろう。もちろん馬連も買いますが。馬連の相手は内枠から適当に。

根岸ステークスは、「前走で1着だった馬」が3年連続でワンツーフィニッシュ。その「前走1着馬」は4頭いる。

・ヒラボクワイルド(4番人気)
・サクラシャイニー(7番人気)
・トウショウカズン(8番人気)
・ティアップワイルド(9番人気)

面倒だからこの4頭で馬連BOX買えばいいのではないだろうか(笑)。
ちなみに馬連は50倍~130倍ぐらいと妙味のあるオッズ。ぐだぐだ考えても当たる気がしないので、この買い方で勝負します。

1月は的中に恵まれなかったが、最後で当てて2月に繋げたいです。

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王将戦第2局。

今日は王将戦第2局2日目。
久保王将vs佐藤九段挑戦者の第1局は佐藤が制し、今日は久保がタイに持ち込むか佐藤が連勝するかという一局。

結果は佐藤が勝利。

先手の久保が得意の石田流に持ち込もうとしたら、佐藤も石田流を投入するという展開に。さすが“なんでもあり”の佐藤康光である。
しかし、将棋の方は久保がうまく捌いて優勢に。そのまま押し切るかと思えたが、佐藤が巧みに粘って久保のミスを誘い、最後はきっちり詰まして逆転勝ち。

定跡形ではない乱戦で、実に楽しい将棋だった。
ただ、結果としては佐藤の2連勝スタートであり、久保の奮起が待たれます。

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ドコモは大変そうですね。

今朝のニュースで知った話だが、昨日はNTTドコモの音声通話やメールが繋がりにくいという障害が発生していた。あと、KDDIも昨日の深夜に同じような障害が発生していたらしい。
私はソフトバンクユーザーだったので特に被害は無かった・・・はず。て言うか、そもそもそんなに電話やメールを使わない人間だから気付かなかっただけとも言う(笑)。

それにしても、ドコモは昨年からやたらと通信障害が増えた気がする。
スマホ使用者が増えて制御信号とやらが処理し切れないのが原因らしい。よくわからんけど。
でも、スマホの使用者って今後も増えるわけで、今後もこういう障害はありそうな気がする。

要するに何が言いたいかというと、

「私はスマホユーザーではないので、スマホのせいで障害の影響を受けるのは勘弁して欲しい」

ということです。以上。

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錦織圭の今後に期待。

今日のFC東京公式サイトには、

「今日は今野泰幸選手の誕生日です。29歳おめでとう!」

の文字があった。
・・・1月末までは東京との契約が残っているのかもしれないが、ガンバへの移籍を発表している今野の誕生日を祝ってどーするとは思います。

今日のニュースと言えばこれだろう。

「全豪オープン 錦織初の4強ならず」

テニスの4大大会のひとつ、全豪オープンでベスト8まで進んだ錦織だったが、今日行われた準々決勝で世界ランク4位の選手にストレートで敗れてしまった。
でも「日本男子個人が4大大会のベスト8」ってとんでもなく凄いことである。近年では95年のウィンブルドンでの松岡修造しか成し遂げていないことなのだから。
・・・「松岡修造と同じ」と書くと、凄みが薄れるような気もするが(笑)。

私はテニスは真剣には見ない人間だが(試合時間が長い競技は好きではないです)、錦織には今後も頑張ってもらいたい。
ただ、今回も伊達との混合ダブルスに出場させられたように、日本テニス界が錦織(と伊達)に重荷を背負わせすぎてしまうのではないか、という不安はあります。錦織は以前はケガが多かった選手だし。
他に有望な選手が出ればいいのだけどねえ。

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小島貞博調教師の死去に驚く。

東京で昨晩降った雪は朝になっても残り、今朝の通勤は転ばないように気をつけて歩いた。
それにしても、いくら寒いとはいえ、この路面状況でポケットに手を突っ込んで歩く人が結構いたのには驚いた。滑ったらどうするのだろうか・・・。

今朝知ってめちゃくちゃ驚いた話。

「小島貞博調教師が自殺か」

騎手時代に92年にミホノブルボンで、95年にタヤスツヨシでダービーを制した小島貞博調教師が、昨晩亡くなった。
一説によると、首を吊っての自殺らしい。
調教師としての小島貞師は、05年の中山大障害を制したテイエムドラゴンを輩出したぐらいで好成績を収めていたとは言えなかったが、ダービーを2勝した騎手の最期が自殺とは悲し過ぎる。
調教師としての経営がうまく行かなかったのだろうか・・・。

騎手としての小島貞といえば、当然ながらミホノブルボンとのコンビが思い出される。
91年に朝日杯3歳S(懐かしい響きだ)、92年に皐月賞&ダービーを無敗で制し、無敗の三冠馬を目指した菊花賞でライスシャワーの前に2着に屈したのはもう20年前の話。
逃げ馬のブルボンに楽に勝たせないぞとばかりにハナを奪ったキョウエイボーガン&松永幹夫、その2番手に控える予定が追いかける形になってしまったブルボン、そのブルボンを差さんと虎視眈々と狙うライスシャワー&的場とマチカネタンホイザ&岡部。
この92年菊花賞は本当に名勝負だった。こういうレースを見たいんだよなあ・・・。

ブルボン&小島貞のレースは、スプリングS~京都新聞杯は「強い逃げ馬が他馬に何もさせずに粉砕する」ことの面白さを存分に味あわせてくれた。
そのせいか、今でも個人的にはディープインパクトみたいに後方からまとめて差し切る馬よりも、ブルボンやサイレンススズカみたいに軽快に逃げてそのままぶっちぎる逃げ馬の方が好きだったりします。
今のG1戦線が面白みに欠けるのは、こういう強い逃げ馬がいないからだと思うのだけどねえ。

最後に、小島貞師の冥福をお祈りします。
合掌。

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「GIANT KILLING」第22巻を購入しました。

今日の東京は冷たい雨が降り続く一日。
この雨は夜更け過ぎに雪へと変わるらしい・・・と聞いていたのに、外を見たら既に雪が降っていた。明日は長靴で出社することになるのだろうか。めんどくさいなあ~。

今日は「GIANT KILLING」第22巻発売日だったので購入。
単行本ベースでいえば第19巻に始まった山形戦がようやく完結した。長かったねえ、としか言いようがない(笑)。
その山形戦は、終盤の攻防の描写が臨場感があってとても面白かった。こんな感じのロスタイムを現実の試合で見たら寿命が縮みそうだ。
あと、達海の“疲労”に対する独白のシーンも良かった。長いセリフなのでここでは書かないけれど。

その「GIANT KILLING」は、現在の連載ではサポーターのスカルズのリーダーの過去話に突入。
・・・これは誰が望んでいる展開なんだろうか(笑)。

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