寝かすのも大変。

今日は午後に半休を取った。
実は、下の息子が昨晩急に熱が出て、39度を超えてしまった。さすがに病気の下の息子と、元気な上の息子の世話を嫁さん一人でするのは大変だと思った次第。
結果、嫁さんの負担は少しは減った模様。

…なのだけど、今度は「上の息子が寝ついてくれなくて嫁さんがキレてしまう」問題が勃発。
いまは、嫁さんと下の息子が寝室で寝てて、上の息子はリビングで寝てて、私はリビングでチューハイ飲みながらこれを書いている。
なかなかうまくはいかないものです。

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来週で「ドカベン」が完結するそうです。

今日の「まだやってたのか・・・」と思った話。

「『ドカベン』28日発売の『週刊少年チャンピオン』で完結」

野球マンガの「ドカベン」シリーズが、来週の「チャンピオン」で完結すると報じられた。
これを聞いて「まだやってたのか・・・」と思った、という話である。

最初の「ドカベン」は1972年から連載スタート。私が産まれる前である(私は1973年産まれ)。
その「ドカベン」は主人公の山田が高3の春のセンバツで優勝するところで幕を閉じた。その後は「大甲子園」「プロ野球編」などで続き、現在連載されている「ドリームトーナメント編」でシリーズ終了ということになった。

最初の「ドカベン」は全巻(48巻)我が家にあった。
何度も読み直したので、ストーリーはほぼ覚えている・・・はず。だいたいは「山田がホームランを打って勝利」という、わかりやすいストーリーだった(笑)。

一番印象に残っている話は、2年夏の県予選のvs白新だろうか。
白新のエース不知火をなかなか攻略できず、唯一つかんだチャンスもスクイズ失敗でダブルプレー、かと思ったらその前に三塁ランナーの岩鬼がホームを踏んでいて、「岩鬼をアウト扱いにしなかった」ために得点が認められた、という話。ルールブックの盲点をついた話で、数年前の甲子園でリアルに起こったことでも話題になった。
こんな感じで、魔球とか必殺技は無いけれども、野球そのものの面白さを描いた作品だった。まあ、「山田がバットを振ればだいたいホームラン」というのは充分“必殺技”だったけれど(笑)。

こう書いているうちに、久々に読みたくなってきたなあ。

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名人戦第6局。

さて名人戦第6局、佐藤天彦名人と羽生竜王・棋聖挑戦者の対局が終わった。

勝ったのは佐藤。

難解な中盤~終盤戦で、羽生が攻め合いに出たのが強気過ぎで、一度きっちり受けておけば充分勝つチャンスがあったように見えた。先週の棋聖戦では相手(豊島)の攻め合いで助かったが、今度は自分が攻め合いで失敗した感じ。まあ、「行ける」と思ったら多少危なくても踏み込むのが羽生の棋風なので、こういう負け方も仕方ない気はする。

というわけで佐藤が4勝2敗で防衛。3期連続の名人となった。
・・・こう書くと凄く見えるのだが、「名人以外のタイトルは取ったことが無い」のはちょっと情けない。
2016年以降は名人戦以外のタイトル戦に出場していないし(電王戦に出たりはしたが)、もう少し頑張って欲しいとは思う。

一方の羽生だが、なんか今回「も」自爆気味に負けた感じが強い。
「自分が面白いと思う変化に飛び込む」のは羽生らしいのだが、それで負けては意味が無い。
今回の負けが、棋聖戦の防衛戦に影響しなければいいのだけど。

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名人戦の前に棋聖戦第2局の話。

結局外れてしまった第1015回minitoto(A組)だが、配当はなんと51,570円。
minitotoの選択肢は243通り(5試合で勝ち・引き分け・負けのどれかを予想するので、3の5乗)なのだが、全通り買っても倍以上の配当になるという「大波乱」の結果だったことがよくわかる。アルゼンチンがアイスランドに引き分けたのと、日本がコロンビアに勝ったのが大波乱の理由なのは言うまでもない。
ついでに書くと、minitotoのB組の方も配当は16,738円と波乱になった。これもドイツがメキシコに負けたのと、ブラジルがスイスに引き分けたから。
う~む、minitotoですらこんなに難しいのか・・・。

話は変わって。
今日は名人戦第6局2日目。
佐藤名人が勝って名人防衛を果たすか、羽生竜王・棋聖挑戦者が勝って名人奪取に逆王手をかけるかという一局。
で、これを書いている現時点ではまだまだ中盤戦でどっちが有利かどうかもわからない状況。長い将棋になりそうである。

というわけで、なかなか書く機会が無かった棋聖戦第2局(先週の土曜日)の話を。
豊島八段挑戦者が勝って、棋聖奪取に王手をかけるか、羽生棋聖が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

結果は羽生の勝利。

変則的な相居飛車から羽生が強引に攻めて行き、終盤で豊島がきっちり受けるべきところを攻め合いに行ってしまった為に羽生にぶっ潰されて終了。完全に豊島の「うっかり負け」だった。こういう見落としするんだねえ・・・。

というわけでこれで1勝1敗となり、改めて三番勝負の形に。
こういう「ミスでの負け」って引きずる人は引きずるのだが、豊島はどうなのだろうか。

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勝っちゃった。

先程終わった、ロシアW杯グループリーグの日本vsコロンビア。

結果は日本が2-1で勝利‼️

前半3分に、コロンビアDFが得点機会阻止のハンドで一発退場。これで得たPKをMF香川が決めて幸先よく先制。その後、MF乾が決定機を外したりはしたが、いい感じで試合を進めていた。
しかし、前半の終わり頃に与えたFKを決められて追いつかれ、前半終了。ジャンプした壁の下を通されるという、ちょっと悔いの残る失点だった。
後半は、数的有利の日本がボールを持てる展開になり、乾のいい切り込みからチャンスを作る。
そんな中、香川に代わってMF本田を投入。正直、嫌な予感しかしなかったが、すぐ後のCKで本田が蹴ると、FW大迫が厳しいマークを受けながらヘディングを決めて勝ち越し‼️
その後は日本の選手も疲れが見えていたが、なんとか凌いで逃げ切った。

ゴールを決めた大迫は得点だけでなく、前線で体を張って素晴らしい働きだった。終盤でシュートブロックもして、「なんで大迫がそこにいるの?」と思ったシーンもあった。
ただ、大迫だけでなく、今日の前線はサボることなく走り続けていた。乾もMF原口もいい守備をしていたと思う。…まあ、途中出場でチンタラプレーして、バックパスしたら敵に取られてカウンターの起点にされた本田みたいなのもいたけど。あれは軽く殺意が芽生えました。

というわけで幸先よく1勝。グループリーグ突破に向けて大きく前進した。
今日の夕方、「10回やれば10回コロンビアが勝つ」とか書いたが、我ながら見る目無いなあと思いました(笑)。

それにしても。
心配なのは一発退場を食らったコロンビアDFのカルロス・サンチェス。
かつて、W杯でオウンゴールをやらかしてしまい、母国のコロンビアに帰国したら射殺されたエスコバルという選手がいたのだが、同じ悲劇が繰り返されないといいのだけど…。

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今夜はコロンビア戦。

今夜の注目はロシアW杯グループリーグの日本vsコロンビア。
なんだかんだ言って、いざとなると気になってきた。

もちろん私はコロンビアを応援する。
だってminitoto買ってるから(笑)。
先日買った第1015回の分は外れてしまったが、気を取り直して第1017回分を購入しており、ここも日本vsコロンビアは「コロンビアの勝利」のみにマークした。
現時点で「コロンビアの勝利」の支持率は60%なのだが、個人的には「低すぎてビックリ」。10回試合すれば10回コロンビアが勝つと思うんだけどなあ・・・。

まあ、日本が勝ってくれればそれはそれで嬉しい。
どうやらMF本田はベンチスタート濃厚らしいが、それなら1%ぐらいは可能性が増えそう。
ただ、「グループリーグ突破」を目指すのであれば、コロンビア戦は捨てるつもりで本田(あとついでにMF宇佐美)を使って、セネガル&ポーランド戦に「主力を温存」という手もあるような気はする。

まあ、21時キックオフなので、リアルタイムでは家事真っ最中であろう。
NHKのアプリで後追いで観戦しようかと思います。

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大阪地震に思う。

今日は「起きた直後(7時頃)」にニュースを見たら
「ル・マン24時間レースでトヨタが1・2フィニッシュで初優勝」と報じられ、「またブログに書くネタが増えた」と思っていた。

その後、息子が朝食を食べた後に「テレビ見ていい?」と言うのでEテレをつけたら、大阪で震度6弱の地震が発生したと知って驚く。
最近、関東でちょこちょこ地震が発生していたので気にはなっていたが、まさか大阪で大きい地震が来るとは思わなかった。
うちの会社は大阪に支社があるのだが、社員の方々は出社するのも大変だった模様。まあ、大きい被害に見舞われなかっただけよしというところか。

その後の報道で、「現時点では」3人の方が亡くなられたと報じられた。そのうち一人は9歳の女の子で、ブロック塀が崩れて下敷きになったとのこと。これは可哀想以外に言葉が見つからない・・・。
て言うか、「震度6弱で崩れるようなブロック塀なんて撤去しろよ」とは思う。
「3年に一度点検をしていた」と市長は言っているらしいが、だとしたら点検基準が腐っている。これははっきり“人災”である。阪神淡路大震災から何を学んだのだろうか。

私の自宅の周りも昔ながらの建物がいくつかあるので、耐震強度的に不安なものはあるかもしれない。
外にいる時に何が起きるかわからないので、なるべく塀の近くは通らないようにしようと思います。

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ユニコーンSと函館スプリントSの感想。

今日はいろいろ書きたいネタがあるが、まずはこれだけ書かせて欲しい。

メッシふざけんな。pout

・・・こいつのPK失敗が無ければアルゼンチンがアイスランドに勝っていたかもしれない(結果はご存知の通り1-1のドロー)。
もしアルゼンチンが勝っていれば、私が勝ったminitoto的中にリーチがかかったのに・・・。
しかもラスト1試合は「日本vsコロンビアでコロンビアの勝ちなら的中」という、99%大丈夫な試合だったのに・・・。
まあ、こういうことがあるからサッカーは面白いんですけどね(涙)。

さて、今日の競馬の話。
まずはユニコーンS@府中。
勝ったのは1番人気に応えてルヴァンスレーヴ。
3角から動いて行って、大外からまとめて差し切るというかなりデタラメな内容。これで2着馬に3・1/2馬身差つけるのだから、ここでは格が違ったということなのだろう。参りましたの一言です。
期待した◎グリム(2番人気)は9着。
直線では思いっきり前が壁になり、外に持ち出すこともできずに終了。鞍上の川田は、この前のペルシアンナイト@安田記念でも前が壁になって酷い競馬をしていたが、福永の後継者にでもなるつもりだろうか。

続いて函館スプリントS@函館。
勝ったのはセイウンコウセイ(3番人気)。
最内枠から押して行ってハナを奪い、最後はヒルノデイバロー(2着/10番人気)に迫られるもハナ差凌いだ。鞍上の池添の積極策が功を奏した感じ。例年このレースはインで詰まって酷い競馬になる馬が多いので、そういう意味では行き切ったのは正解だったと思う。

これで一応は「G1馬復活」ということになるのだろうが、今秋のスプリンターズSでどうこうとも思わんなあ・・・。
期待した◎ラインスピリット(9番人気)は6着。

先行策からいい感じで直線に向いたが、ヒルノデイバローにインに押し込まれる形になって苦しい競馬になってしまった。あれが無ければもう少し頑張れたと思うのだが・・・。

というわけで今週はいいとこ無し。そうそううまくはいかないぞ、と。

来週は宝塚記念だが、そもそも買う気が起きないメンバーだなあ・・・。

あと、今日は「昨日の棋聖戦第2局の感想」「藤田菜七子が通算31勝目を挙げた」というネタがあるのだが、それは明日以降に書きます。

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ユニコーンSと函館スプリントSの予想。

「今回のロシアW杯、後半40分から見れば充分説」を提唱したくなるくらいに劇的な展開が多いですな。
それにしても、NHKのW杯アプリが優秀過ぎる。NHKで生中継している試合なら、リアルタイムでスマホで見られるとか凄すぎる。こういう形で受信料が使われるなら大歓迎です。

さて話は変わって、明日の競馬はユニコーンS@府中と函館スプリントS@函館。今年の初めに「ダートのレースはG1以外買わねえ」と書いた気がするが、細かいことは気にしない(笑)。

ユニコーンSは、それほど荒れないことで知られるレースである。あと、同じ府中1600mの青竜Sの好走馬が強いレースでもある。

◎グリム。

現在2番人気。
その青竜S勝ち馬なのだから人気なのは当然だろう。そして青竜S2着のスマハマはヒヤシンスSの勝ち馬だし、同じく3着のオメガパフュームは先週古馬相手に1000万下勝ち。そう考えると、◎は高いレベルにある馬だと言える。ここも突き抜けておかしくない。
相手にはグレートタイム(4番人気)を推す。2走前はヒヤシンスSで4着だったが、連闘、初東上でマイナス10kgと悪い材料が重なった。前走はプラス12kgと立て直して2着になり、調子は上向いているはず。
馬券はこの2頭で。1番人気のルヴァンスレーヴは前走の負け方が気に入らない。

函館スプリントSは、好きな馬がいるので素直にそれを買う。

◎ラインスピリット。

現在10番人気。いつもながら人気無いなあ。
前走は京王杯スプリングCを使って大健闘の5着。出走していることさえ気付かなかったのだが、もし3着に入ってたら死ぬほど後悔していたと思う。
そんな感じで好調なので、10番人気なら喜んで買います。今の函館は馬場が速いので、この馬には少し厳しいかもしれないが。
相手として気になる馬は何頭かいるが、昨年複勝を当てさせてもらったキングハート(5番人気)だけ買う。こちらも馬券この2頭で。

さあ、今週もG3で儲けるぜえ。

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2026年W杯。

今日は朝から雨が降って肌寒い一日。
まあ、梅雨だから雨が降るのは仕方ない。ただ、土日で降られるのは勘弁して欲しいなあ・・・。

日本時間の今日0時にロシアW杯が開幕した。
ハイライト動画はFIFAの公式サイトやNHKの特設サイトで見れるので、それなりに楽しめている。
我が家には録画機器が無いので(引越しの際に捨てた)、ありがたい限りです。

さてそんな中、「2026年W杯」の開催国が、アメリカ、メキシコ、カナダの3ヶ国共催になることで確定した。
この大会から参加国は48ヶ国に激増するわけだが、そうなると1国での単独開催は厳しいということなのだろう。

て言うかさあ。
やっぱり48ヶ国って多過ぎますよ。みんな思ってるだろうけど。

48ヶ国にしたのは、おそらくは大スポンサーを抱える中国を出場させるため。
これにより、アジアの出場枠は「8」になったわけだが、それならなんとかなると思っているのだろう。それでも中国は出場を逃しそうな気がするが(笑)。

間違いないのは、「日本にとってピリピリするアジア予選」は、この大会から見れなくなるのだろう、ということ。
それは結構寂しいなあと思います。

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