明日は東京のJ1開幕。

今日は有休。
家でゆっくり過ごす・・・というわけではなく、確定申告に行った。今年は住宅ローン控除があるので、絶対にやる必要がある。
確定申告の結果、37万ほど戻ってくることになった。本っ当にありがたいです。

それ以外には何も無い一日なので、明日の話を。
明日はJ1第1節、東京vs浦和@味スタ。
ついにJ1開幕である。
・・・その開幕に、超絶苦手の浦和と戦うというのが「う~~~ん・・・」なのだが。

長谷川体制になっての東京は、練習試合やプレシーズンマッチで負け知らず。守備が安定しているのが大きい、ように見える。ガンバを立て直した時と同じだなあ、とか思ったり。
やはり、守備って大事ですよ。昨年の後半戦を見ていて(真面目に見てないけど)そう思いました。

まあ、個人的には今年の東京に望むのは「J1残留」です。
大きいことは望みません。なんだかんだで昨年は2桁順位のチームですから。

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少し遅くなったが、祝・女子パシュート金メダル!

昨日更新できなかったのは、平昌オリンピックのスケート女子パシュートを見ていて遅くなったから。
で、そのパシュートだが、ご存知の通り

日本が金メダルを取りました!

決勝の日本vsオランダだけリアルタイムで見たが、途中でオランダがリードした時は焦ったが、最後は突き放して完勝。オリンピックレコードのおまけが付いた。
日本は終始3人のフォームが乱れず、息の合った連携を感じた。日本はこういう「チームワークが問われる」種目は強いよね。どこかの「一人だけ置いて行ってしまう」国と違って(笑)。
あと、これまで散々痛い目に遭わされたオランダをぶっ飛ばしたというのも溜飲が下がりました。

これで日本は今大会で3個目の金メダル。よく考えたら、全てリアルタイムで見ている。
残りの日程で金メダルの可能性がありそうなのは24日(土)のスケート女子マススタートぐらいか。よく知らないけど(笑)。

今日のノルディックは残念だったが、残り3日間で誰でもいいのでメダルを取って欲しいなあと思います。

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王将戦第4局。

今日は将棋の王将戦第4局2日目。
久保王将が勝って防衛に王手をかけるか、豊島八段挑戦者が勝って2勝2敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は久保の勝利。

今回も相振り飛車となり、後手番の久保が端攻めからうまく捌いて優勢に。
終盤では豊島にも勝負できるチャンスがあったが見逃してしまい、最後は久保が一気に寄せ切った。

うん、そりゃあ相振り飛車なら久保の方が得意だよね(久保は振り飛車党で、豊島はオールラウンダー)。
同じうな重でも「うなぎ屋のうな重」と「ファミレスのうな重」ぐらいの違いがあります(←ディープな将棋ファンならわかる例えです)。

というわけで、久保が3勝1敗として防衛に王手をかけた。
なんか、このままあっさり防衛してしまいそうな感じですな。

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今更ながら藤井聡太の朝日杯優勝の感想。

今日は特に何も無い一日だったので、今更感はかなりあるが、土曜日に行われた朝日杯将棋オープンの感想を。

結果はご存知の通り、藤井五段(今回の優勝で六段に昇段)が優勝。
それも、準決勝で羽生竜王・棋聖、決勝で広瀬九段(王位を獲ったこともある実力者)を破ってのものという、「組み合わせに恵まれた」わけではない優勝。

棋譜をようやく見ることができたが、羽生戦は序盤から少しずつポイントを稼ぐような形で優勢に持って行き、急所で速い攻めを繰り出して完勝。

広瀬戦は序盤に角を切って攻め、細い攻めを繋いで行く。
終盤、桂馬のタダ捨て(93手目▲4四桂)が妙手で、これで一気に勝勢に。その後は広瀬の反撃のチャンスをきっちり封じて安全勝ち。落ち着いた指し回しだった。

いやあ、普通に強いですよ、これ。
羽生&広瀬にこんな勝ち方ができる棋士なんてそうはいないです。

昨年は29連勝の後はトップクラスの棋士相手には勝てていなかった印象だったが、今回の優勝で「昨年とは違う」ことを見せつけた。
これはタイトル戦の挑戦者になるのもそう遠い話ではないのかもしれない。

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祝・小平金メダル!

続いて嬉しい話。

今夜行われた、平昌オリンピックの女子スケート500m。

小平が金メダルを取りました!happy02

これはすっごく嬉しい。
個人的には採点競技のフィギュアよりも、「単純に一番速い選手が優勝」のスケートでの金メダルの方が嬉しいです。

レースはリアルタイムで見たが、滑り終えた直後の「OR(オリンピックレコード)」の文字を見て「おお~」と声が出そうになった(嫁さん&息子たちは寝ていた)。
直後に、五輪連覇中のイ・サンファが滑るのを見て「頼むから抜くな~」と祈りながら見ていたが、0.4秒差の2位に終わってちょっと安心。
・・・と思ったら最終組のオーストリアの選手が「今年のランキング2位」と紹介されてちょっと嫌な予感がしたが、最初の100mではっきり遅くて安心した。最終組が小平を抜けないことが確定した瞬間、テレビの前でガッツポーズが出ました。

それにしても面白いもので、31歳にして本格化するものなんだねえ。
小平は前回のソチ五輪の500mで5位と「そこそこ」の選手だったが、その後オランダ留学で成長した、と言われている。
・・・この年でそんなに伸びるものなの!?

まあ、なんにせよ文句無しの金メダルでした。おめでとう!

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フェブラリーSと小倉大賞典の感想。

まずは残念な話から。

今日の競馬はフェブラリーS@府中と小倉大賞典@小倉。

フェブラリーSを制したのはノンコノユメ(4番人気)。
スタートはいつものようにダッシュがつかず、最後方からの競馬。直線に入っても最後方だったが、大外を鋭く伸びると、早めに抜け出たゴールドドリーム(2着/1番人気)を捕らえ、ゴールドが一度は差し返そうとしたがそれを振り切って1着。JRAでの初G1ゲットとなった(2015年にジャパンダートダービー@大井は勝ってる)。
う~~~ん、前走の根岸Sで復活の勝利を挙げたのは知っていたが、2戦連続で末脚爆発とはいかないだろうと思い、あと鞍上が信用できない内田というのも無視してしまった。
まあ、展開がハマったのが大きい。これで「今後どのダートG1でも安心して推せる」という馬ではないと思う。
期待した◎ゴールドドリームは↑にも書いたが2着。
結果論だが前を捕らえるのが早過ぎた。でも勝ちに行っての2着だから仕方ない。

小倉大賞典は1番人気に応えてトリオンフが快勝。
中団から早めにまくって行っての強い勝ち方だった。これで1000万下から3連勝で重賞制覇となったが、G2なら通用するかも。「大阪杯でもなんとかなりそう」とまではまだ言わない。
期待した◎スズカデヴィアス(4番人気)は3着。
最内枠から直線で大外に持ち出して鋭く伸びてなんとか3着確保という、わけのわからない競馬。まあ、まともに乗っても勝ち馬には届かなかっただろうけど。

というわけで、今日はスズカの複勝(2.5倍)を当てただけでマイナス。
ゴールドドリームが勝てばほぼプラマイゼロにできたのだけど・・・。

来週からは中山&阪神開催。
来週の中山記念は◎アエロリットで確定です。

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フェブラリーSと小倉大賞展の予想。

将棋の朝日杯の話を書きたいのだが、棋譜はパソコンでないと見れないのでどうしようもない。
というわけで競馬の予想を。
明日はフェブラリーS@府中と小倉大賞典@小倉。

フェブラリーSは今年最初のJRA・G1。
・・・なのだが、ダートなのでそこまで気合は入らない。
て言うか、今年に入ってダート戦の馬券買うのはこれが初めてだったりする。

フェブラリーSは、「500kg以上の大型馬」「4・5歳」「外枠」「府中ダート1600m実績がある」馬が強いレース。
そうなるとこれしかない。

◎ゴールドドリーム。

現在1番人気。
昨年のこのレースの勝ち馬だし、↑の条件を全て満たしている。
そして鞍上はムーアとなれば、大崩れは考えづらい。
単勝で2.5倍つくならこれだけ買えばいい気もするが、もう一頭気になる馬がいるのでそれも買う。

○ベストウォーリア。

現在9番人気。
これも↑の条件にピッタリ合う馬である。
8歳馬だが、フェブラリーSはこれまで4回走って13・3・4・2着。ここ3年は惜しいところまで来ている。
昨秋は掲示板にも乗れない競馬が続き、さすがに衰えは隠せないのかもしれないが、鞍上がルメールなら抑えたい。

馬券はこの2頭だけで買う。もちろん他に気になる馬はいるが、キリが無いし。
ただ、「500kg未満」「6歳」「初の府中」「鞍上の古川が府中ダート1600m未勝利」のテイエムジンソク(2番人気)は危険な人気馬だと思うんだよなあ・・・。

小倉大賞典も予想する。
このレースは「内枠」「ハンデ55kg以上」「関西馬」が強いレース。
そうなるとこれしかない。

◎スズカデヴィアス。

現在4番人気。
他にも↑の条件に当てはまる馬はいるが、その中で最も魅力のある馬はこれである。
小倉は4年前の未勝利戦以来だが一応1戦1勝だし、冬場の好走歴が多いのもいい。
鞍上の吉田隼は昨年のこの時期の小倉開催のリーディング騎手だし、きっと上手く乗ってくれるだろう。
内枠でもう一頭気になるのは、重賞実績があるダッシングブレイズ(2番人気)。休み明けだが、むしろ休み明けの方が走るタイプ。
馬券はこの2頭で。これも他に気になる馬はたくさんいるが、キリが無い。

ここ2週の勢いを繋げたいです。

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祝・羽生金メダル!

今日は書くネタがあり過ぎるのだが、こんな時に限ってパソコンの更新プログラムが走り出してしまい、パソコンが使えない状況。
更新に時間がかかりそうなので、スマホで書いているが、やりづらいです。

まずはオリンピックの男子フィギュア。
結果から書くと、羽生が金メダル、宇野が銀メダルを獲得した。
今日は出掛けなかったので、羽生の演技を家でリアルタイムで見たが、怪我明けのせいか終盤に少し崩れたが、素晴らしい演技だったと思う。
羽生はこれで五輪連覇。66年ぶりの記録らしい。
さてこうなると気になるのは、「3連覇を目指すのか?」ということ。4年後は27歳だが、まだなんとかなるのでは、とは思う。

まあ、とりあえずはゆっくり休んでもらいたいです。
お疲れ様でした。そして、金メダルおめでとう!

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羽生より「羽生vs藤井」に注目。

今日の平昌オリンピックでの世間一般的な注目は男子フィギュアのショートプログラム。
これが終わった時点では羽生が1位、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が2位、宇野が3位。この3人と、宇野と0.85ポイント差の金博洋(中国)までがメダル争いだろうか。
羽生とフェルナンデスの差は4.1ポイント差で、楽観できる差ではない感じ。なんとか逃げ切って欲しいと思う。
まあ、映像は1秒も見ていないのだけど(笑)。

というわけで、明日のフリーも要注目なのだとは思うが、私にとっては将棋の朝日杯オープンの方が大事。
以前にも書いたが、明日の準決勝で羽生竜王・棋聖vs藤井五段が行われる。「永世七冠の羽生」vs「最年少棋士の藤井」という、これ以上ない注目の一番である。
藤井には「史上最年少での棋戦優勝」がかかる。15歳6ヶ月で「全棋士が参加する棋戦で優勝」ということになったらマジで快挙である。
ここまで来たらその快挙を見てみたいが、「15歳に負ける羽生」を見たくないという思いもある。
どちらにせよ、いい将棋を見せてもらいたいです。

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箱根。

今日は平昌オリンピックでメダルが取れそうな競技が無く、一喜一憂することも無い穏やかな一日。
土曜日の午前中の男子フィギュアまでは何も無いだろう。

実は、明日から一泊二日で箱根に行く予定“だった”。
嫁さんの妹さん二人と、その子供たちで行く予定だったのだが、子供の一人がインフルエンザに罹ってしまった為、中止になってしまった。
来週に延期するという手もあったのだが、嫁さんと妹さん達で相談しての結果らしい。

正直なところ、中止になってラッキーとか思っている。
箱根の温泉は魅力だが、箱根まで自宅から2時間以上かかるし、小さい子供たちを連れてどこかで遊ぶのもいろいろ面倒そう。
ついでに、ここにきて仕事が立て込んできて、休んでいる場合じゃないなあ・・・とも思っていた。

・・・なんてことは嫁さんには言えないので、ここで書くに留めておきます(笑)。

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