嫁さんが「Echo Dot」を購入した。

今日は名人戦の第2局だが、まだ1日目なので特に語ることは無し。

昨日の話だが、嫁さんがアマゾンのスマートスピーカー「Echo Dot」を購入した。
これは、声でいろいろ指示を出して音楽を聴いたりニュースが聞けたりするもの。じゃんけんとかもできるらしい(笑)。

使い方は、まずは「アレクサ」と呼んであげると起動し、その後で「○○(曲名)をかけて」と言うとその曲がかかる。「○○(アーティスト名)の曲をかけて」と言えば、そのアーティストの曲がランダムにかかる。

息子が「『ブンバボーン(「おかあさんといっしょ」で使っている曲名)』かけて~」とか「『いぬのおまわりさん』かけて~」とか言うと、ちゃんとその曲をかけてくれる。
音声認識はかなりしっかりしている印象。

私もいろいろ試しているが、邦楽は聴けるアーティストと聴けないアーティストがいる模様。
聴けないアーティストは、ミスチル、サザン、ラルク、B'z、安室あたりが聴けないっぽい。
どうやら、アマゾンのプライムミュージックだとこれらが聴けないようで、他の有料音楽配信サービスを使えば大丈夫らしい。

まあ、せっかくいいおもちゃが手に入ったので、いろいろ遊ぼうと思います。

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18歳以下の選手をこき使う。

今日はルヴァン杯グループリーグ第4節、東京vs横浜@味スタ。

結果は2-2のドロー。

開始早々にFW富樫のゴール、前半の終わり頃にFWに入った梶山のゴールが決まり、楽勝モードかと思ったが、後半に2失点して追いつかれる。
試合終了間際にチャンスがあったらしいが決めきれず、そのまま終了。

まあ、今日はMF久保を含めて18歳以下の選手を3人スタメンに入れるという布陣だったので、結果は気にしていない。むしろよくドローにできたなあという感じ。

今週末からリーグ戦は週2試合ペースが続くが、今日のメンバーがうまくバックアップできればいいなと思う。

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幼稚園に通い始めて1週間。

疲れることが多過ぎて嫌になる今日この頃。

上の息子の幼稚園通園が始まって1週間が経った。
家で話を聞く限りでは楽しんでいる模様。とりあえずは一安心ではある。
私が「誰かお友達できた?」と聞いてもまだ名前は出てこないが、息子は積極的に他人に絡んでいく性格なので、友達がいないということはないだろう。

幼稚園通園が始まって、個人的にありがたいのは「私が起きる時間がかなり遅めになった」ということ。
園の登園時間は「9時から9時10分までの間」なのだが、自宅から園までは徒歩3分。そこを私と息子で歩いて行って送っている。
なので、8時55分までに朝食や準備を済ませればよく、そうなると起きるのは7時半でも楽勝である。今までは6時半頃に起きていたので、睡眠時間が1時間違う。これがかなり大きい。
これだけでも「今の幼稚園に通えてよかった~」と思える。

まあ、来年には下の息子が保育園に通う予定なので、そうなるともっと早く起きることになるのだけどねえ・・・。

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今更ながら叡王戦第1局の感想。

今日は会社の後輩(女子)が育休から復帰した。
彼女は昨年の5月に第1子を出産。うちの下の子と同じ学年になる。
同じ学年の子供を持つ親同士、情報交換のランチ会でもやろうと提案したら快諾された。
仕事が落ち着いたらやりたいのだが、これがなかなか落ち着かないのよね・・・。

先週末の土曜日だが、将棋界で新設されたタイトル戦である「叡王戦」が行われた。
なぜ今更書くかと言うと、「書くのに乗り気でなかったから」。
そして「乗り気でなかった」理由は、

金井六段vs高見六段という、地味過ぎる組み合わせだから。

叡王は新設タイトルなので、全棋士がトーナメント戦を戦い、残った2名で七番勝負を戦うというレギュレーション。
で、この2人があれよあれよと勝ち上がってしまったのですよ。
金井は佐藤天彦名人&佐藤康光九段、高見は豊島八段&渡辺棋王といったA級棋士を破っているので、決してフロックではないのだが、「なんだかなあ」とは思う。
て言うか、A級順位戦が佳境に入っている12月~1月にこのトーナメントをやっているのも、A級棋士がコロコロ負けた原因の一つかもしれない。

さて、このタイトル戦の第1局だが、高見が勝利。

横歩取り(という戦法名です)から、よくわからん将棋が続いたが、終盤に金井に悪手が出てあっさり終わった。
この将棋の内容も、書くのに乗り気で無かった理由である。

まあ、せっかくの新設タイトルなので、もう少し盛り上がる将棋を見せてもらえればと思います。

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皐月賞の感想。

今日は皐月賞@中山。

勝ったのは伏兵のエポカドーロ(7番人気)。

私が期待した1頭のジェネラーレウーノ(3着/8番人気)を含む3頭がハイペースで逃げる中、離れた4番手を追走。直線で先行勢を一気に捕らえてそのまま突き抜け、2着のサンリヴァル(9番人気)に2馬身差をつける完勝。
厳しい流れが向いたのかもしれないが、それにしても強かった。戸崎が乗ってこの強さなのだから相当強いのだろう(笑)。
この後は当然ダービーに向かうと思われる。「ダービーでは『1番人気にならない皐月賞馬は馬券にならない』」というジンクスがあるのだが、この馬は打破できるのだろうか。
実は仲間内のPOGでこの馬は持たれているので、ダービーも勝たれると逆転されるんだよなあ・・・。

2着には↑にも書いたがサンリヴァル。
「弥生賞をちょい負けして、皐月賞は先行して穴を開けたルーラーシップ産駒」というのは、昨年のダンビュライト(3着/12番人気)と一緒。もっと早く気づいていれば・・・。

期待した2頭のうち、まずジェネラーレウーノは↑にも書いた通り3着。
バカとしか言いようがないハイペースに付き合って3着に残ったのは衝撃。今回は京成杯から直行だったので、ダービーに向けての余力はまだありそう。府中では斬れ負けするかもしれないが、上位争いはできると思う。

もう一頭のステルヴィオ(2番人気)は4着。
さすがに4角13番手集団ではどうにもならん。むしろよく4着まで差してきたと思う。
さて、ダービーは「前走が皐月賞だった馬で、その中で最速の上がりを使った馬」が4連勝中。
そして今日の最速の上がりを使った馬はステルヴィオ、キタノコマンドール(5着/3番人気)、グレイル(6着/10番人気)の3頭が34.8秒で並んだ。ダービー馬はこの3頭の中から出るぞお、とか言ってみる。

というわけで馬券は外れ。
ジェネラーレウーノとステルヴィオのワイド(12倍くらいあった)は持っていたのだがなあ・・・。
来週はG1も無いし、少しお休みしようかなあ。

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つまらない負け方。

今日はJ1第8節、東京vsC大阪@長居。

結果は0-1で負け。

両チームとも惜しいシーンはあるが決め切れず、ドローも見えてきた終盤、ロングボールの処理をGK林とDFチャンヒョンスがお見合いしてしまい、そこでこぼれたボールを流し込まれて失点。結局これが決勝点となってしまった。

一言で言えばつまらない負け方。
林って飛び出しの判断がイマイチなのが欠点だと思うが、まさにそれが失点に繋がってしまった。

今日の結果、5位に順位が下がった。
今日の負けを引きづらないようにして欲しいです。

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皐月賞の予想ではなく「願望」。

明日は皐月賞@中山。
明日の「予想」ではなく、「願望」を書く。
明日は重馬場濃厚だが、重馬場の巧拙を考えてもわからないので無視する。

◎ステルヴィオ。
○ジェネラーレウーノ。

それぞれ2番人気と8番人気。
どちらも今年度のPOGで持っている馬である。

前者は、回避したダノンプレミアム以外には負けたことが無い。末脚は堅実なので、明日も大崩れは無さそう。外枠を引いたので、包まれる心配が無いというのも好材料。
先週の桜花賞に続いて「ルメールが乗ったロードカナロア産駒が勝つ」というパターンでお願いしたい。

後者は京成杯を制してから直行というローテは気になるが、中山2000mで2勝という実績は心強い。明日は重馬場が濃厚だが、先行できるしパワー型っぽい感じなのでむしろ歓迎だろう。

もう一頭気になるのはオウケンムーン(5番人気)。
最近の皐月賞でのトレンドである「共同通信杯好走から皐月賞直行」。共同通信杯でお世話になった恩もあるので、これも買う。トニービン系なので3着までかもしれないが。

馬券はこの3頭で。偶然にも3頭とも「前走重賞勝ち」である。思えば、昨年も1・2着馬は「前走重賞勝ち馬」だったなあ。

最近は全く馬券が当たっていないが、明日はPOG的にも当たって欲しいです。

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新入社員達を見て思う。

今日、仕事が終わって新橋駅に向かう途中、新入社員っぽい団体をいくつか見た。
恐らくは研修が終わって、同期で飲みにでも行くのだろう。21年前の自分を思い出します。

うちの会社も、今日で新入社員研修が終わり、来週から配属されると聞いている。今年は全部で27人らしい。このうち、何人が3年後まで残るかなあ、とか言ってみる(笑)。

真面目な話、昨年度は若手社員の自主退職が多かった。
それを見て感じたのが、「世の中、景気がいいのだなあ」ということ。
景気が悪い時は、転職先もいいところが無いのか、退職者が少なかった。
しかし、今は景気が良いからうちの会社(給料は高くはないと思う)より条件の良い転職先がある。自主退職が多いというのはそういうことなのだと思う。

まあ、私は今更転職するつもりも無いので、どうでもいいのだけど。
今の会社の「ぬるま湯っぷり」に、どっぷり浸かってます。

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名人戦第1局。

名人戦第1局、佐藤名人vs羽生竜王・棋聖挑戦者の対局が終わった。

勝ったのは羽生。

18時頃は佐藤がいい感じで攻めていたが、羽生がきっちり凌ぎ、そこからのカウンターが強烈に決まって寄せ切った。
あれで受け切れると読んだ羽生は凄いと思った。羽生の強さをひしひしと感じた一局だった。

これでまずは羽生が1勝。
2年ぶりの名人復位に向けてまずは好発進。
まあ、佐藤もこのままでは終わらない、はず。いい名人戦を見せて欲しいです。

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名人戦開幕。

今日は名人戦第1局2日目。
佐藤天彦名人に羽生竜王・棋聖が挑む七番勝負である。
佐藤は昨年度は名人は防衛したが、それ以外の棋戦はパッとせず、結局負け越しで終わった。
羽生は王位&王座を奪われたが、棋聖は防衛し、竜王を奪取して、名人挑戦までこぎつけた。勝率は6割は切ったが勝ち越している。
まあ、勢いという意味では羽生の方が上だろうか。あと、羽生はこの名人戦で勝てば「タイトル獲得100期(=タイトル戦の奪取&防衛が100回目)」という記録を達成することになる。

その第1局は現在夕食休憩中。
先手番の羽生が横歩取り(という戦法名です)から佐藤の攻めを誘い、それに佐藤が乗って激しい殴り合いの将棋に。
現在は佐藤の攻めを羽生が受けていて、少し佐藤が指しやすそうな感じだが、正直よくわからん。

この対局はAbemaTVで生中継しているので、見られる方はどうぞ。

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