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2009年2月

中山記念と阪急杯の予想とか。

明日は中山で中山記念、阪神で阪急杯。
・・・の前に、愛馬2号であるレッドロザリオが明日の小倉1レース(未勝利戦・牝馬限定ダート1700m)に出走する。
デビュー戦は芝のレースで惨敗したが、血統的にはダートは絶対向くはず。鞍上にローカルの鬼・中舘を配したのも心強い。
とりあえず、寝過ごして買いそびれることの無いようにします。

さて本題の重賞2鞍。
中山記念は、例年「過去の中山記念で好走した馬が再度好走する」レースである。そう考えると過去の実績があるカンパニーとエアシェイディを買えという話になるのだが、人気の8歳馬を本命にする気にはならん。
◎アドマイヤフジ。
こちらは7歳馬。「1歳しか違わねえじゃねえか」と言われると返す言葉は無い(笑)。
馬は中山金杯を連覇しているように、中山の舞台は問題無し。距離の1800mは3戦して3着3回。まあ苦手の距離ではないだろう。そして鞍上の川田は中山での好走が多い騎手。
というわけで単勝だけ買って眺めようと思う。

阪急杯は、例年内枠が強いレースである。ここ2年は1~3着を、1~5番枠(枠番ではなく馬番)の馬が占めている。明日も素直に内枠の馬から買うべきだろう。
というわけで。
買い目は「馬番1~5番の馬連&3連複BOX」。
・・・投げやりな予想だ。ただ、この5頭はどれも面白そうなので絞りきれないのも事実。
まあ、当たる気はしません。ぶっちゃけこのレースは勝負するレースではないと思います。
しかし、明日は他に勝負したいレースも無かったりする。明日は無理をせず、来週以降に備えたほうが吉かもしれん。

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ノルディックスキー世界選手権を見ました。

今日はゼロックス杯で鹿島vsG大阪が行われた。
・・・が、すっっっかり忘れていたので見ていない(「タクティクスオウガ」に夢中でした)。
結果は3-0で鹿島が勝ったそうだ。
故障療養中のMF小笠原抜きでこの強さというのは困ったものだ。まあ、練習試合からず~~~っと勝ってない(らしい)ガンバにも問題がありそうだが。

夕方はNHK-BS1でノルディックスキー世界選手権の男子複合団体を見る。「日本が優勝した」という結果を知っていながらも興奮する内容だった。
クロスカントリーの最終走者における日本、ドイツ、ノルウェーによるデッドヒートは見応え充分だった。これをリアルタイムで見ていたらテレビの前で「粘れ粘れぇぇぇ!!!」と絶叫していたのではないだろうか(笑)。
それにしても、「スキーで坂を登る」というのは見た目に凄くハードそう。て言うか、実際にハードなのだろう。
こういう体力勝負において、日本人が欧州勢に勝つというのは素晴らしいことだと思う。来年のバンクーバー五輪までにルール改変が行われないことを祈ります。

さて、晩飯食べたら明日の予想をするかねえ。

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ノルディックスキー世界選手権で金メダルですって。

今日の東京は朝からかなりの冷え込みで、昼前からは雪が降った。
積もらなかったのは幸いだったが、とにかく今日は寒かった。この冬一番の冷え込みだったのではないだろうか。
家に帰って風呂に浸かった時に、思わず「ふぅ~~~~~」と声が漏れてしまった。
明日も寒いらしいが今日よりはマシらしいので一安心です。

今朝知って驚いたのがこのニュース。
「ノルディックスキー世界選手権 複合男子で日本が金メダル!」
書いた通り、日本が金メダルを取ったとのこと。
五輪または世界選手権での金メダルは14年ぶり。荻原兄弟を擁して臨んだ95年以来の優勝である。
あの頃のノルディックスキーは無敵の強さを誇った日本だったが、ルール改変(“改正”とは意地でも言わん)の影響で没落してしまった。そういう不遇の時代を経て、こうして復活したというのは素晴らしいとしか言いようがない。

こうなると来年のバンクーバー五輪も楽しみだが、またルール改変が行われそうな気がしないでもないので期待はし過ぎないでおく。
とりあえず、明日の16時10分~17時にNHK-BS1で録画中継を行うらしいので、見てみようと思います。

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「スーパーサッカー」が規模縮小するそうです。

「ああ、噂は本当だったのね」と思った話。

「S-1(仮)4月4日(土)スタート」
これまで土曜の夜に放映されていたTBSの「スーパーサッカー(通称:スパサカ)」。93年からの放映という、歴史のあるサッカー番組である。
この「スパサカ」が、この4月から「S-1☆スパサカ」として「リニューアルという名の規模縮小」されることが発表された。放映時間が45分→30分になったのだから規模縮小は間違いあるまい。

このリニューアルでも、Jリーグ情報の放映時間が減らないなら文句は無い。
だがしかし。
現在のスパサカでは、番組後半で「Jスポ」と称した「サッカー以外のスポーツニュース」を放映していてウザイことこの上ない(「そんなのやる暇あったらJ2の試合詳細も流せよ」と思っていた)のだが、その「Jスポ」に近いコーナーとして継続する模様。
ということは、Jリーグ情報は現状から減らされることは確実だろう。
これまでの「スパサカ」の“売り”だった、「J1の試合は全ゴールシーンを放映する」というのは無くなるかもしれない。

そしてさらに腹立たしいのは、現在のアシスタントである加藤未央の名が無いこと(「Jリーグ情報が減ることより腹立たしいのかよ」というツッコミはさておき)。
代わりに挙がっているのが枡田絵理奈というTBSの局アナということは、「タレントよりも女子アナの方が安く済む」という判断なのだろう。
しかしさあ。
未央ちゃんは昨年の横浜の開幕戦でチアリーディングを披露したり、神戸の試合で売り子を務めたり、体を張って頑張っていたじゃないですか。それをあっさり切ってしまうのは悲しすぎる。もう彼女をテレビで見ることは無さそうだなあ・・・。

そんなこんなですっごく切ない気持ちになりました。
まあ、TBSに多くを求めても仕方がないのはわかっているけどね・・・。

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女優の南沢奈央さんが後輩になるそうです(笑)。

今日の「へえ~~~」と思った話。

若手女優の南沢奈央が立教大学に合格したそうだ。
彼女は映画&ドラマ「赤い糸」のヒロインとして有名らしいが、正直言って先週の「堂本兄弟」で初めて見た女優である(笑)。
普通にかわいい娘だなとか、落語が趣味とは渋いな、ぐらいの感想しかなかった。

しかし、我が母校である立教大学入学と聞いて驚きである。
「芸能人が大学入学」というパターンで、立教に入ったなんて聞いたことが無いもんなあ。早稲田なら某アカデミー賞女優(笑)とかいるけど。
本人曰く、「両親が立教出身」「建物が味があって素敵だから」とのこと。一応納得できる理由ではある。
というわけで、今後は彼女に注目してみます(笑)。我ながらわかりやすい男だと思う。

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王将戦第5局2日目。

2勝2敗のタイで迎えた王将戦第5局、羽生王将vs深浦王位。
勝った方が王将防衛or奪取に王手をかける大事な一局(まあ、ここまできたら大事じゃない一局は無いのだが)。

結果から書くと深浦が勝った。
先手番での中飛車(私が大好きな戦法)から、端を絡めての攻めが決まっての快勝。
終盤に入るところで「羽生が香車を取りながら角取りを狙う→深浦が角を逃がしながら攻めに逆用」という指し回しがうまかったように感じた。て言うか、羽生の見落としのような気もする。

これで深浦が3勝2敗となり、王将奪取に王手となった。
深浦は2年前に王位を奪取し、昨年は王位を防衛と、羽生相手のタイトル戦を2連続制している。このまま3連続で制することになるのか、注目の第6局は3月11・12日。
なんとなく、先手番の羽生が制して3勝3敗のタイになりそうな気がするのだが、さて。

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夜のニュースを見なくなったなあと思う。

個人的な話だが、最近21時以降のニュース番組を見た記憶が無い。
理由は簡単で、家に帰ったら「前日に録画した番組を見ながら食事→風呂→寝る」のローテーションで、その合間は常にwiiを起動させて「wii fit」か「タクティクスオウガ」のどちらかをプレイしているから。
これを書いている現在も、昨日録画した「リーダー’s ハウトゥ Book」を見ていて、NHKの「ニュースウオッチ9」はスルーしている。どうせ見たところで麻生首相のネガティブキャンペーンかWBCの話ばっかりなので、見ようという気が起きないのですよ。
ニュースを見たかったらネットで新聞系サイトを見るか、2ちゃんを見れば充分、というのもある。

あと、最近のニュース番組は、キャスターによる意見の押し付けとか番組自体が「こういう結論に持って行きたい」という恣意性が強く感じられるのが鬱陶しい、というのもある。首相に対するネガティブキャンペーンが最たるものですな。
仕事で疲れた状態でそんなの聞く気にならない、って話だ。

「めざましテレビ」みたいな穏やかな明るい雰囲気で、暗いニュースとか流さないニュース番組をやってくれれば見ようという気になるのだがなあ。そういう需要は無いのだろうか。

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ダイオライト記念の登録馬が発表されました。

アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞を、「つみきのいえ」が短編アニメ賞を受賞したそうだ。おめでたいことではあるが、たぶん劇場へ見に行くことはないだろう(笑)。

先日「ロールオブザダイスはダイオライト記念@船橋(3月11日)の出走を目指す」という話を書いたが、JRAからの登録馬が本日発表された。
結論から書くとロールは補欠の2番手。
選出馬のうち、2頭が辞退してくれないと出走できない状況にある。で、この選出馬がバリバリのオープン馬なら「好走は厳しそうだから出走できなくても仕方ないか」とも思うのだが、これが微妙な馬ばかりだったりする。

選出馬は、サカラート、マイネルアワグラス、マコトスパルビエロ、ユキチャンの4頭。
ユキチャン以外の3頭はロールが11着に敗れた平安ステークスに出走しているが、マコト3着、マイネル6着、サカラート15着。正直言って敵わない相手ではない。好走したマコトにも別のレースで先着したことがあるし。
ユキチャンは中央での実績が少ないから評価は難しいが、ロールが敵わない相手ではないはず。
補欠1番手のコウエイノホシは、昨年の帝王賞3着後に中央入りして、今回が休養明けの一戦。そこそこ強いとは思うが、9ヶ月の休み明けは常識的に難しいところ。
つまり、ロールは出走さえできればJRA勢は負かせてもおかしくない。フリオーソ(地方勢のエース)には敵わないと思うが。

以下は愚痴とか願望。
サカラートはもう9歳なんだから引退させろよなあ。
ユキチャンは明後日のエンプレス杯@川崎に出走して中1週では厳しいから回避して欲しいなあ。
コウエイノホシは南関東所属のままなら出走できただろうに、なんで中央入りしたかなあ。
と、愚痴とかはこのくらいにして、ロールが出走できるように祈り続けようと思います。

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FC東京関連3題。

さて、今週末はFC東京関連でいろいろあった。

土曜日にはFC東京から年間チケットが届いた。
これが届くと、「もうすぐ開幕だなあ」という気持ちが高まってくる。
・・・と書いてはいるが、開幕戦のある3月7日は友人の結婚式に出席するから見に行けないのだけど。

その東京は、今日はプレシーズンマッチで札幌と対戦。
J2に降格した札幌相手なので、きっちり勝ってもらいたいところだったが、1-2で敗戦。
MF梶山のゴールで先制して1-0で前半を折り返しながら、後半に2点奪われての逆転負けだった。後半の2・14分と早い時間帯に失点しているというのは褒められたものではない。
FWカボレ(父の急病で帰国)&GK塩田(虫垂炎)の穴は結構大きいのかもしれない。
まあ、あと2週間あるから立て直しはできるでしょう。たぶん。

あと、昨日はFC東京の市民スポーツボランティアから会員登録完了のメールが届いた。
これで晴れてボランティア活動ができます。
とりあえず3月22日の山形戦から始めてみようかと思います。

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芸術的にハズレました。

フェブラリーSが先程終わった。

期待した◎フェラーリピサは向正面で若干かかり気味になった分か直線伸びきれず5着。
正直、4角での他馬との手応えの差が違いすぎた(ピサの方が見劣った)時点で半分諦めてはいた。それを考えればよく5着に踏ん張った、とも言える。

勝ったサクセスブロッケンについては、ここ数戦での敗戦で見限っていたのだが、これが大失敗。
なぜに「距離短縮で巻き返す」という発想ができなかったのか悔やまれる。
確かに父シンボリクリスエスは長距離血統ではあるが、母サクセスビューティは1400mの重賞を勝ったように短距離に適性があった馬。「府中ダート1600mで強い8枠」を引いたのだから、もう少し可能性を追求すべきだった。
まあ、終わった後なら何とでも言える、ってやつですが。

今日はサクセスブロッケンを買っていない時点ですでに話にならないのだが、2着カジノドライヴ、3着カネヒキリも1円も買っていなかったりする。
そして買ったのは4・5・6・10着馬。ここまで見事に外れると笑うしかない。ある意味芸術的ですらある。
・・・今年もG1には縁の無い1年になりそうな気がします。

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フェブラリーSの予想。

明日のフェブラリーステークスの予想の前に。

今日の府中の最終レースで、武邦彦師の管理馬に武豊が騎乗していた。
武邦彦は武豊&武幸四郎の実父である。武邦彦師は2月一杯で定年なので、ここはきっちり仕上げてくるだろう&しかも息子の武豊を配して必勝態勢だろうと思い、単勝勝負。
・・・1番人気で6着でした・・・。
ちなみに、今日の京都9レースでは武邦彦師の管理馬に武幸四郎が騎乗していた。
・・・6番人気で1着でした(単勝17.5倍)・・・。
しかしこっちは買ってない。ええ、見事なまでに選択ミスです。そんなこともあって今日の馬券は全滅でした。それを踏まえての明日の予想です。

ぶっちゃけ、明日買う馬は決まっている。
◎フェラーリピサ。
前走の根岸Sで単勝を取らせてくれたので、もう一回買おうとは思っていた。
そこに「フェラーリピサは8枠16番」という枠順を聞いて「こりゃ買うしかない」という気持ちになった。
なぜかというと、明日の舞台である府中ダート1600mは外枠有利なコースだからである。その中でも8枠は近5年で2勝3着3回(9番人気で3着の馬が2頭いる)と好相性。データ的にも“買い”である。
フェラーリピサの調教師である白井師は、明日府中のダート戦(2・6レース)に管理馬を投入して、どちらも岩田(フェラーリピサ騎乗)を乗せている。これはおそらくは「岩田に府中のダートの感覚を掴ませる」ためだろう。陣営の気合の入り具合が窺えるというものである。
ちなみに根岸ステークス勝ち馬は、近5年で1勝3着2回。
・・・まあ、複勝圏には入ってくれると思います。

他の馬についても書いておく。
1番人気のカネヒキリは、バッサリと消す。
理由はもちろん「1枠だから」。昨年の武蔵野S(2年4ヶ月ぶりの復帰戦で、1番枠で9着)のように、先行しきれずに内で包まれて終了、というパターンは充分あり得ると思う。
2番人気のカジノドライヴは、ちょっと人気過剰な気がする。
前走がマイナス22kgで、そこから中3週というのも積極的には買いたくないパターン。
3番人気のヴァーミリアンは積極的に買う。
調教は水曜の予定が木曜にずれたが、調教自体は問題なく動いていたので気にしなくてよかろう。枠は5枠9番と不利の無いところを引けたし、実力を発揮できると思う。
人気薄で買いたいのはヒシカツリーダー(7番人気)。
根岸S(2着)で見せた末脚は脅威。ひょっこり3着とかに入ってきそう。

というわけで、馬券的にはフェラーリピサの単複をメインに、馬連をヴァーミリアン(3番人気)を中心にいろいろ、3連単もヴァーミリアンとの2頭軸でいろいろ買う。
明日は他に買いたいレースもないし、フェブラリーSに全力投球しようと思う。

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城南一和のラフプレーに呆れた。

先程MXTVで放映された「FC東京ホットライン」を見た。
その中で、昨日行われた城南一和(韓国Kリーグの強豪)との練習試合の模様が流れた。

城南一和のラフプレーの酷さに怒り狂いそうになった。

DF茂庭へのヒジ打ち(命中して茂庭悶絶)、DF長友の軸足を狙った「蹴り」(長友が素早く回避)、MF今野への真後ろからのスライディングタックル(命中するも大事に至らず)とあまりに酷いプレーの数々だった。
3つとも、一つ間違えば大怪我につながるラフプレーだった。試合後に長友が激怒したという記事が載っていたが、納得の酷さだった。

2ちゃんでは「韓国と関わるとロクなことがない」とよく言われるが、「確かにそうだなあ」と実感した。
少なくとも、今後は城南一和との練習試合だけは組まないで貰いたい。今度そういう内容でFC東京にメールしようと思います。
て言うか「韓国のチームと練習試合してケガ人を出す」というのは、毎年どこかのJリーグのチームが通っている道なのだから少しは考えろよと言いたい。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開決定!

今朝になって知って「きたあああああぁぁぁぁぁ!」と思った話。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」2009年6月27日公開決定!

新生4部作のうち、第1作の「序」が公開されたのが07年9月1日だから、2年近く待たされたことになる。
噂では「一度完成したコンテを破棄したので遅れた」とか言われていたので、09年以内の完成も厳しいかなとか思っていた。そういう意味では嬉しい誤算ではある。
・・・ここまで待たされておいて「嬉しい誤算」も無いという気もするが。
とりあえず、カレンダーの6月27日のところには早速「破」と書き込んだ。あと4ヶ月、首を長くして待つとしよう。

ところで、今回こんなニュースも合わせて発表された。
「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.
Blu-ray&DVD、5月27日に発売決定!!」

なんじゃこれ、と思いながら次の文章を見て「はあぁ?」と驚く。
新作カットを含む、デジタルマスター版として「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が再び甦ります。」

なん・・・だと・・・?((c)BLEACH)

いやいやいや、この期に及んで“新作カット”はないわ・・・。ということは今持ってる「序」のDVDは意味無いってことじゃないですか。こういう商売の仕方は腹立つなあ・・・。
まあ、とりあえずは金額と新作カットの内容次第だ。あまりに高くて、あまりに新作カットの内容がしょぼかったら買わない。

・・・ええ、基本的には買うつもりですが何か?

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はじめての確定申告。

こんな時間(15時過ぎ)に更新しているのは仕事をサボっているわけではなく、午後半休を取ったから。
ではなぜ半休を取ったかというと、確定申告をするため。

私は普通にサラリーマンなので、本来は確定申告の必要はない。
しかし、今週月曜に東京サラブレッドクラブから支払調書が届いた。私がロールオブザダイスの活躍によって得たお金は「雑所得」であり、確定申告が必要になるわけだ。

ところが、私は確定申告をしたことが無い。
そこで、いろいろネットで調べ、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作ってみた。
会社から貰う「源泉徴収票」の数字と(正直に言うと、今までこの源泉徴収票って何に使うものなのか知りませんでした)、クラブの支払調書の数字を打ち込んで作成。ウェブ上だと自動で計算してくれるから楽だ。これを手計算でやったら間違えそうだ・・・。

作成した確定申告書をプリントアウトして、いざ芝税務署へ。
提出前に内容を見てもらったところ、問題なしとのこと。というわけで確定申告書と、源泉徴収票と、クラブからの必要経費の案内をまとめて提出。
これでめでたく確定申告が終わった。

ちなみに、今回の確定申告での還付額は8千円に少し届かない程度。
確かに少し面倒ではあるが、これだけのお金が得られるならどうということはない。このお金はありがたく週末の競馬に使わせて頂きます(笑)。

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王将戦第4局2日目。

昨日と今日は王将戦第4局、羽生王将vs深浦王位が行われた。
・・・と書いてから、第3局の話を書いていないことに気付く。第3局の行われた日は佐賀記念とかオーストラリア戦とかいろいろあったので書き忘れてましたよ。
その第3局は深浦が制して2勝1敗とリード。
これでこの二人の通算成績は25勝25敗と全くの五分。こう見ると「深浦やるな~」と思うのだが、A級順位戦では現在3勝5敗と降格の危機となっているのだから不思議だ。

さて第4局に話を戻す。
結果から書くと、羽生が勝利した。
序盤で深浦が新構想を見せた(歩を突き越して羽生の桂馬を封じる作戦)が、逆にその突き越しを利用して羽生が猛攻を仕掛け、一気に深浦陣をぶっ潰した。
羽生の快勝譜、というよりは深浦の構想がまずかった感じ。ここまで深浦が一方的に負けるとは思わなかった。

これで対戦成績は2勝2敗の五分で、残り3局で2勝した方が制する形になった。
次の第5局は来週の24・25日である。
気になるのは深浦の対局数。
今年に入ってからすでに11局指しているのは少し多くないだろうか。しかもその間の成績は4勝7敗と芳しくない(うち4局が王将戦)。羽生がまだ6局で4勝2敗(うち4局が王将戦)であることを考えると、両者にはコンディションの差があるような気がする。
まあ、素人の勘繰りではあるのだが。

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ロールはフェブラリーS回避のようです。

今週日曜はフェブラリーS。
世間一般的には「カネヒキリのG1レース4連勝&史上初のG1レース8度目の制覇なるか!?」なのだろうが、私としては愛馬ロールオブザダイスが出走するのか否かが気になるところ。
しかし、結局は回避が濃厚な模様(まだ正式には発表されていないが、出馬登録はしないだろう)。
G1での走りを見てみたかったな~という気持ちが無いと言ったら嘘になるが、実際問題として上位に入るのは厳しいだろうし、それなら賞金を稼げそうなレースに使ってもらった方がいいというのが正直なところでもある。
夢だけでは生きていけないのですよ(笑)。

というわけで次走がどこになるのかという話だが、東京サラブレッドクラブのHPによると、3月11日(水)のダイオライト記念(G2)@船橋競馬場(2400m)を予定しているらしい。
個人的には、ロールの得意パターンは「遅めのペースを好位追走から抜け出る」だと思うので、それができそうなダイオライト記念はいい選択のはず。地方特有の「時計のかかるダート」や、2400mという長距離も苦にしないタイプでもあるし。

ただ、気になるのは「JRAの出走枠:4頭」に入れてもらえるのだろうか、ということ。
「フェブラリーSには出走しなかったダート中~長距離路線の強豪」はたくさんいるし(ボンネビルレコードとかメイショウトウコンとか)、走らせたくても走れない可能性はある。
とりあえず、現時点では出走が叶うことを祈るばかりです。

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中川財務相の辞任表明に思う。

凄く久々に政治の話。

今日、中川財務相の辞任が表明された。
先日のG7での答弁が乱れていたことから野党やマスコミの追及を受けて、「健康状態が優れていないために薬を飲んだ影響で乱れた」と回答していたが、結局辞任することになった。

個人的には「別に辞めなくてもいいんじゃないの?」と思う。
人間だから体調が崩れるのは仕方ないし(文句言う連中はそれすら許さないのかもしれんが)、そんな状況でG7を欠席することなくIMFへの融資を決めるという仕事自体はこなしている。この程度のことで大臣を辞められても困ってしまう。
あ、「実はあの答弁の乱れは前日に深酒したから」という噂が本当だったら「腹かっさばいて死ね」と思うが。

それにしても、この件の報道をいくつか見たが「中川大臣の体調が心配です」と報じたことが一回でもあったのだろうか。
自国の大臣が国際的な場で体調の異常を見せているのに、それを心配するメディアが全く無いというのは異常だと思うのだがどうだろう。
なんか「自民に隙あらば叩こう」という姿勢がミエミエで、気持ち悪いことこの上ない。
そんなことを思う夜でした。

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ダイワスカーレット引退に思う。

私の会社の来期(4月以降)の職制が発表された。
自分の話を書くと(て言うか内部情報を晒しまくるわけにもいかん)、部署が変わることが確定した。今の部署で、サブ的に行っていた仕事がメインになる、という感じ。勤務先が変わるわけではないし、なんとかなるだろうとは思っている。
とりあえず引き継ぎの準備を始めないといかんなあ・・・。

今日は、先週の調教後に屈腱炎を発症したダイワスカーレットの引退が発表された。
当初の予定では、今週のフェブラリーSに出走→ドバイ遠征→欧州遠征などのプランが描かれていたが、全ては夢で終わってしまった。

「勝ったG1は桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯・有馬記念」「牝馬で有馬記念を制したのは史上4頭目、1番人気で制したのは史上初」「12戦8勝2着4回と連対率100%。」などなど、超A級の成績を残したダイワスカーレット。
“名牝”と呼ぶに相応しい馬だったと思う。

印象が強いのは昨年の天皇賞(秋)。
「現場で見たから」というのもあるが、長期の休み明けで臨み、直線に入ったところでは「これはすぐに後続に捕まるだろうな」と思ったところから驚異的な粘りを見せたところに驚いた。あのレースで「この馬はとんでもなく強いんだな」と思ったのをよく覚えている。

個人的にはドバイワールドカップ(ダート2000m)での走りを見たかった。
先行力が要求されるドバイで勝負になるのは、現役では彼女をおいて他にはいないと思っていた。環境の変化に対応することができれば好勝負できたと思う。

この春からは繁殖牝馬としての仕事が始まる。
今年はチチカステナンゴ(社台が購入した新種牡馬。カロの系統)との交配を予定しているらしい。
スカーレットは父アグネスタキオンだから、サンデー系や母父サンデーの種牡馬を配合しづらいという血統的な制約があるのが悩みどころ。
ただ、そうは言っても微妙な実績しかない新種牡馬との交配はどうなのよ、とは思う。これならキングカメハメハかクロフネを種付けして「松田国師のハードな調教に壊された馬同士の配合」というのを見てみたいのだがどうだろう。

何はともあれ、お疲れ様でした。今後はいい仔を産んで欲しいものです。

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「ゴーゴーカレー」を食べに行きました。

不定期連載の「渋谷界隈グルメレポート」を書く。(←いつ作ったんだよ)
今日は「ゴーゴーカレー」に行って来た。
この「ゴーゴーカレー」は先日の「アメトーーク!」の「カレー芸人」でバッファロー吾郎の木村が推奨していたお店。これが渋谷にもあるということで行ってみた。

ここのロースカツカレーは、開店から18時前までは100円引きで食べられるということで、迷わずこれを選択。
そして出てきたカツカレーを見て思ったのは。

「2食のカツカレーだ。」

“2食”とは立教大学池袋キャンパス第2食堂のことである。「2食のカツカレー」は、私の大学時代に週2~3回は食べてた大好物であった。
で、なぜそれを思い出したかというと、いくつか共通点があったから。
具体的には、
・銀の皿に盛り付けられている
・付け合せにキャベツが盛り付けられている
この2点である。まさか2食のカツカレー以外でこんなカレーを見られるとは思わなかった。

味はやや辛目でおいしいカレーだった。
カツは若干小さめかなあ、と思わないでもないが、この金額(普通盛りでサービスタイム650円)でならこんなものだろう。
ここも「渋谷で昼ご飯を食べる時に使う店」の候補に入れようと思います。

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きさらぎ賞とダイヤモンドSの回顧。

今日は昨日よりは涼しく感じる。とは言っても、14~15度あるのだから2月にしては暖かい一日。なんか、感覚が狂ってしまった気がしてならない。

今日の競馬を簡単に振り返る。
まず、「おまけの予想」で推した◎ランフォルセ@ヒヤシンスSは2着。
直線で先行馬をねじ伏せた、と思ったら他の馬の強襲にあって差し切られてしまった。ええ、単勝しか買っていませんが何か(涙)。
それにしても、今の府中ダートは差し馬がよく届く。これは来週のフェブラリーSまで忘れないようにしないと。

次にきさらぎ賞。
1番人気のリーチザクラウンは最初は控えそうな雰囲気を見せるも、他の馬が行かないのでいつも通りに逃げの手に。
で、そのまま3馬身半差をつけて楽々逃げ切った。ここでは格が違ったということなのだろう。
ただ、今日は勝つには勝ったが、また体重が減ってしまったのは気になる(デビューから4戦連続減。デビュー戦で520kgだったのが今日は500kg)。おそらくは皐月賞に直行すると思うが、馬体の成長が欲しいところではある。
◎キタサンガイセンは4角では2着にはなれそうな雰囲気もあったが、追い比べで脱落して5着。リーチを追い掛けた分、最後は止まった感じ。まだまだこれからの馬だろう。

最後にダイヤモンドS。
1番人気のフローテーションが先行策を取ったせいか、長距離戦にしてはハイペースに。
◎スノークラッシャーは後方に構えて直線勝負に賭けるが、馬場のド真ん中を伸びた馬には届かず3着。
一応複勝3.8倍×1000円は的中したが、1着馬との馬連(35倍)、1・4着馬との3連複(149倍)を持っていただけに悔しい。
て言うか、2着に入ったブレーヴハート(12番人気)がいなければ馬連も3連複も当たっていたんだよなあ。

というわけで、今日はスノークラッシャーの複勝が当たっただけ。全敗ではないからマシと言えばマシではあるが、来週はビシっと当てたい。
・・・「ビシっと当てる」と言えないところが情けない。

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今日はバレンタインデーでした。

JRAへの文句だけで終わるのもアレなので、自分の話も少し書く。

今日は久々に兄夫婦&甥っ子が遊びに来た。
甥っ子は1歳8ヶ月になり、部屋の中を元気に駆け回っていた。兄によると「何かを持って来ては人に渡す」のが甥っ子のマイブームらしく、テレビのリモコンやら台所近くに置いてあった缶ビールを持っては私のところに持って来る。缶ビールを選択するあたりは見る目があるというかなんというか(笑)。
しかし、こうも元気に駆け回るようだと、外で散歩とかする時は相当用心しないといかんのだろうなあ。子供用のリードとか使えば少しは安心なのだろうか。

兄嫁からはバレンタインということでチョコを頂く。
これで今年はチョコ0個という事態は免れた。まあ別にもらえないからどうということもないのだが。
ちなみにチョコはまだ開けてもいない(笑)。そのうち食べるとしよう。
こんな感じのバレンタインデーでした。

あと最後に、さっき書き忘れた「明日のおまけ予想」を。
狙いたいのは文句を書いたヒヤシンスS(東京9レースD1600m)。
ヒヤシンスSは例年「ダート1800mを逃げずに勝った、人気の馬」が勝っている。
なので素直に◎ランフォルセを買う。
他の人気馬は短距離を勝って来た馬が多いが、それらには負けないと思う。

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明日の予想をしたりヒヤシンスSの1週前倒しに腹を立てたり。

今日の東京は異様なまでの暖かさ。都心では20℃を超えた。
静岡では「夏日(最高気温が25℃以上)」を観測し、福島ではワカサギ釣りをしていた釣り客が、氷が割れて池に落ちて行方不明になるという事故もあった。
明日もそれなりに暖かいらしいが、明後日からはまた2月らしい寒さに戻るとのこと。
体調を崩さないように気をつけねば。

明日の競馬は府中でダイヤモンドステークス(芝3400m)、京都できさらぎ賞(芝1800m)。
ダイヤモンドSは「前走で好走している重いハンデの馬」か「前走で条件戦を使った軽いハンデの長距離血統馬」を買えばいいレース。しかし今年は前者が不在。ならば素直に後者だけ買う。
◎スノークラッシャー。
急に気温が上がって雪が融けまくったであろうこの週末にはぴったりの馬名だと思う。
前走で1000万下を勝ったばかりなので、ハンデが52kgと軽いのは魅力。
府中実績も2戦して1勝3着1回と悪くない。
鞍上の松岡は4年前に1着、2年前に3着(どちらも10番人気)とこのレースと相性が良い。
問題は明日走る3400mという距離。これまで2200mしか走ったことが無いこの馬にとっては未知の領域ではある。
しかし、血統的には父サッカーボーイは一流の長距離血統だし、母方もスタミナには富んでいるので、たぶんこなせるだろう。

きさらぎ賞はラジオNIKKEI杯2着のリーチザクラウンがぐりぐり人気になるだろう。以前に書いたが、私は仲間内のPOGでリーチを持っているのでリーチを応援したい。
しかし、馬券的には◎リーチザクラウンでは面白くも何も無い。そもそも、「ここ5年のきさらぎ賞で4回も1番人気で負けている武豊騎乗馬」が明日も1番人気になろうとしているわけで、そんなの本命にする気にはなれん。
ついでに言えば、管理している橋口師が09年いまだに未勝利というのも、ここ3走で逃げの手を打っていた馬に「明日は抑える競馬をさせる」(by橋口師)と言っているのも気になる。
◎キタサンガイセン。
一応2戦2勝馬。そしてリーチと同じスペシャルウィーク産駒。鞍上が安藤勝に戻るのも大きい。
一発あるならこの馬だと思う。

最後に、おまけの予想・・・ではなく一言文句を書かせてもらう。
明日の東京9レースのヒヤシンスSは、毎年フェブラリーSの日に行っていた3歳の名物レースだったのだが、1週前倒しになってしまった。
G1で人が集まる日に、次世代のダート路線のヒーロー・ヒロイン候補が集結するレースを施行することには意義があると思う。
「へえ、今の3歳馬にはこういうダートの強豪がいるんだ」と宣伝する絶好の機会なわけですよ。
「今日のヒヤシンスSで強いレースを見せた○○が、来年のフェブラリーSで見れるといいな」とか思うわけですよ(○○にはエストレーノとかフラムドパシオンとかサクセスブロッケンとか入れて下さい)。
しかし、この日程変更でそういう伝統はあっさり無くなってしまった。JRAの「積み重ねを大事にしない」頭の悪さには本当に辟易する。そんなことを思う土曜の夜でした。

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倉木麻衣@ミュージックステーションを見終えて。

先程「倉木麻衣が初出演した『ミュージックステーション』」を見終わった。
尋常じゃない緊張っぷりに笑わせてもらった。
「口から心臓が飛び出そう」と言おうとしたところを「心臓から口が飛び出そう」と言うあたりは、さすが“天然”を自称するだけのことはある。あれは計算ではなかろう。
あと、初出演だからなのだろうが、タモリがずーっと敬語を使っているのも不思議な感じだった。どんな大御所なんだよ、と思った。

歌そのものは、まあこんなものかと。
最初の歌い出しを聴いた時は「うっわ、緊張してる」と思ったが、無難に歌いきった感じ。ちょっと声が裏返ったりもしたがそこはご愛嬌ということで。

というわけで、初の民放歌番組の出演を果たした。
この勢いで他の歌番組でも何でもいいので出演してもらいたい。
個人的には「グータンヌーボ」で見てみたいのだがどうだろう。可能性は限りなく低いと思うが。

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ミュージックステーションに倉木麻衣が出演します。

今日の昼前、「ダイワスカーレットがフェブラリーSを回避」というニュースを知る。
個人的には「今年も回避かよ(昨年もフェブラリーS直前で回避)」と思うと同時に「やっぱりね」とも思う。
当初はスカーレットvsカネヒキリを見に、現地まで行こうかなあとか考えていたが、これなら自宅観戦でよさそう。
・・・ロールオブザダイスが中10日で出走しなければ、の話だけど。

さて、自分が忘れないように書いておくが、明日の「ミュージックステーション」は要チェックである。
倉木麻衣がデビュー10年目にして初出演するからである。
彼女が民放の歌番組で“歌う”のは今回が初めてだったりする(コメントのみの出演ならある)。ビーイング系の伝統(ZARDとか)ではあるのだが、これまでず~~~っとTV出演を封印していたからなあ。
まあ、正直言って時期を逸している感は否めない。
全盛期の勢いが無い今になってTV出演解禁と言われても、必死なんだなあというイメージしか湧かないような気がする。

とは言うものの、当然ながら見るんですけどね。
さらに言えば録画もするしDVDの落とすんですけどね。
タモリとの絡みが今から楽しみな自分がいるんですけどね。
明日はどんなに遅くとも20時(Mステ開始時間)に家にいられるようにしたいと思います。

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オーストラリア戦を見て。

というわけでW杯アジア最終予選、vsオーストラリア戦。
いきなり結果から書くと0-0のドロー。
これで日本は2勝2分の勝ち点8で2位キープ。これに続くのが勝ち点4のバーレーンとカタールなのだから、ここまではまずまずと言っていいと思う。

さて今日の試合を振り返ろうかと思ったが、あまり印象が無い。
オーストラリアが引きまくって縦ポン一発狙いだったから日本はボールを持ててはいたが、フィニッシュに結びついたシーンが思い出せない。
後半の「長友のクロス→玉田のヘディングが合わず」「横パスからの遠藤のミドル」「長谷部のボレーを大久保がナイスクリア(笑)」ぐらいか。結構攻めてることに気付いた。
やはりセットプレー以外での攻撃には、遠藤や長谷部といった3列目の参加が必要だなと改めて実感した。

まあ、今日は最低限の結果を出したということでよしとすべきではないだろうか。
あと、個人的に応援していた長友は実によく頑張っていた。豊富な運動量や、勇気ある飛び込みでファールを誘うなど、文句無しの働きだった。
というわけで、これからは今野と共に、3月のJリーグ開幕に向けて東京で頑張って下さい。

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ロールオブザダイス15戦目。

今日は朝から「タクティクスオウガ」を楽しんだり、散髪に行ったりして過ごす。
そして、14時半に気合を入れて大井競馬場へ出陣。
佐賀記念に出走する愛馬ロールオブザダイスの馬券を買う&レースを見るためである。

今日の大井競馬場は浦和競馬の場外発売も行っており、それなりの人出だった。
早速、ロール(3番人気)の単勝と、スマートファルコン(1番人気)との馬連、この2頭を1・2着にして3着にクリーン(2番人気)、サカラート(5番人気)の2頭を選択した3連単の馬券を購入。あとはレースを待つばかり。
・・・だったのだが、発走時刻になっても大型ビジョンでの中継が始まらない。浦和競馬のメインレース中継が優先されてしまった。結局、発走時刻から少し遅れてから録画中継を見た。

レースはスマートファルコンが好スタートから逃げて、クリーンが2番手、ロールが3番手。
そのままレースは淡々と進み、4角からペースアップ。スマートファルコンが突き離すが、ロールもクリーンを競り落として2番手浮上!
・・・しかし、前との差は縮まるどころか開いてしまい、結局4馬身差の2着。斤量で2kgのアドバンテージがありながらこの着差だからド完敗と言っていい。
一流馬との差はまだまだ大きいなあと実感した。

それでも2着は2着である。馬券は馬連(4.8倍×2000円)、3連単(3着にクリーンが残って9.9倍×500円)が的中して1万円ほど儲かった。
佐賀記念の2着賞金は900万円なので、配当は500分の1として1万8千円ぐらいだろうか。ありがたいことです。

さて、ロールの今後だが、実は今日の2着のお陰でフェブラリーSに確実に出走できるようになった。
フェブラリーSは22日なので、もし出走すれば中10日での出走になる。
個人的には、せっかくの機会なんだし、出走できるなら出走してもらいたいと思う。勝ち目は限りなく薄くとも、「自分の持ち馬がG1に出走する」というのは夢でもある。
まあ、フェブラリーSに向かわずにオープン特別に向かったとしても文句を言うつもりは全くありませんが。

あと、今日はこれからW杯予選、日本vsオーストラリア。
・・・なんだが、どうにもテンションが上がらん。正直、今日負けたとしても2位通過はできると思ってるし。
とりあえず今日はDF長友の応援とケガ無く試合を終えることを祈ろうと思います(MF今野も、もし出場したら応援するが、おそらく出番は無いだろう)。

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「タクティクスオウガ」との13年半ぶりの再会。

今日は「タクティクオウガ」の配信開始日。
というわけで、とっとと退社してダウンロードするぜ~、と思っていたが、残念ながら仕事がたてこんで遅い帰宅に。

で、さきほど「タクティクスオウガ」をダウンロードして、いざ起動!
・・・と思ったら、音楽は聞こえるのに画面が映らない・・・。
どうしてどうしてねえどうしてと、フレッツ光の稲垣吾郎状態になってしまったが、Wiiの画面設定をプログレッシブに変えたら映った。
ああよかった、と思い、とりあえずリセットをかけてもう一度最初からデモ画面を見ることにする。

すると、画面からは懐かしいオウガのテーマ曲が流れる。
そして懐かしいオープニングメッセージ。

古の昔、
力こそがすべてであり、
鋼の教えと
闇を司る魔が支配する
ゼテギネアと呼ばれる時代があった。

正直に言います。
涙がこみ上げてきました。何もかもが懐かしい・・・。
さあ、しばらくはオウガを楽しむぜ~~~!!

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Wiiを堪能しております。

先週購入したWii。
当初は「タクティクスオウガ」目当てで購入したわけだが、それだけでは勿体無いので「WiiFit」も金曜に購入した。
CMなどで知っている人も多いと思うが、このソフトは付属のバランスボードの上に乗って遊ぶ。メニューはヨガ、筋トレ、有酸素運動、バランスゲームの4種類で、全て体を動かしての操作になる。
で、これが楽しいのですよ。体を使ってのゲームというのはあまり経験が無いので、すごく新鮮です。
毎日BMIも計測してくれるので、健康管理という意味でもありがたい。これならうまく減量できそうな気がする。

そして本来の目的である「タクティクスオウガ」の配信だが、なんと明日2月10日(火)に決まった(笑)。
思ったよりも早くて驚いた。もう今から待ち遠しくて仕方が無い。
明日は仕事はとっとと終わらせてしまおうと思います。

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日立フィルの演奏会を聴きに行きました。

今日は会社の後輩が参加している日立フィルハーモニーの演奏会を聴きに錦糸町のすみだトリフォニーホールへ。
とりあえず、錦糸町に着いたら風が尋常じゃなく強いことに驚く。そういえば昨年の演奏会の時も強風が吹いていたなあ。

今日の演奏会は、「セビリアの理髪師(ロッシーニ)」「クラリネット協奏曲イ長調(モーツァルト)」「交響曲第1番『巨人』(マーラー)」の3曲。
「セビリア」は大好きな曲なので、ライブで聴けて感動した。こういう「カッコいい序曲」はテンションが上がりますよね。誰に同意を求めているんだ。
「クラリネット協奏曲」は、曲そのものよりも、曲の合間にクラリネットの手入れ(やはり、ツバが溜まるのだろうか)をしきりにするソリストが妙に気になってしまった(笑)。
「巨人」はCDを聴いただけではわからないことがいろいろわかって面白かった。例えば第1楽章で「ステージ裏でトランペットが爆音で吹く→曲中に堂々と入場する」とか、第4楽章の終盤で「爆音で吹いているホルン8人が、さらに響かせるためにおもむろに椅子から立ち上がって吹く」なんて行動がよく見えた。
ちなみにこれらは「作曲者のマーラーがスコアで指示している」そうだ。・・・何考えているんだろうか・・・。

そんな感じで、とても楽しい演奏会でした。
なんか、マーラーの曲に興味が湧いてきました(笑)。でも、CDで聴くだけではマーラーの魅力はわからないのだろうなあ。悩ましいところだ。

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共同通信杯とシルクロードSの回顧。

先程、演奏会から帰宅した。そしてまずは今日の競馬の結果を確認する。

全部外れてました。

惜しかったのがシルクロードSの◎ヘイローフジ。後方待機組が上位を占める中、この馬も後方待機からよく追い込んだが惜しくも4着。それも3着とはハナ差。もし3着だったら、4倍ちょっとの複勝を的中できたんだがなあ。
そのシルクロードSは人気馬が総崩れで、54kgの軽ハンデを生かした差し馬が上位を占めた。勝ったアーバンストリートは中京を得意(3勝)としているので、高松宮記念でも面白い一頭だと思う。

共同通信杯で期待した◎ショウナンアルディは全くいいとこなし。まだ力不足。
勝ったブレイクランアウトは鋭い末脚だった。長い直線のコースが合うということだろう。NHKマイルCに向かわれたら逆らいようが無い気がする。
2着のトーセンジョーダンは初の府中のせいか、直線の入り口でもたつく場面もあったが、最後はそれなりに伸びている。ただ、やはり直線の長いコースよりは、まくることができる小回りコースの方が向いている感じ。

最後に、おまけの予想は「内枠だけで買えばいい」と言っておきながら8枠でワンツーされるという赤っ恥な結果に(笑)。
もう、来週も結果が出なかったらおまけの予想は止めます。

さて、今週の11日(水)は佐賀記念@佐賀競馬場に愛馬ロールオブザダイスが出走する。
強敵の1頭だったエスポワールシチーが回避してくれたのはありがたいが、それでもスマートファルコン(交流重賞3勝、ダートは9戦して連外し無し)の壁はかなり高い。正直、2着に入れれば御の字だろう。
でも、当日は大井競馬場でロールの単勝とスマートファルコンとの馬連を購入して応援しようと思います。

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共同通信杯とシルクロードSの予想。

明日は府中で共同通信杯、京都でシルクロードS。G1に繋がることもあれば全く繋がらないこともある、悩ましいG3である。

共同通信杯は基本的に荒れないレースである。ここ5年の勝ち馬は「前走は500万下勝ちか重賞で連対」していた人気馬。要するに「実績のある馬が素直に上位争いする」レースである。明日は500万下勝ち馬や重賞連対馬はいないが、オープン特別で連対した馬はいるので、それを素直に買うべきだろう。
◎ショウナンアルディ。
いや、普通なら前走ホープフルSで快勝したトーセンジョーダンを推すべきなのだろうが、時計のかかる馬場での3連勝というのが気になる。速い上がりの府中では斬れ負けするのでは、と思ってしまうのですよ。
一方ショウナンアルディは前走の中京2歳Sで2着。メンバー中で最速の上がりを使っていたわけだが、この末脚は府中で生きるかもしれない。
ただ、鞍上が今日100勝を決めた三浦なので、そういう意味で過剰人気になりそうなのは気になる。

一方シルクロードSはハンデ戦ということもあり、人気薄の激走も多い。ここへのステップレースとしては淀短距離ステークスを使ってきた組が強いので、ここから狙う。
◎ヘイローフジ。
前走の淀短距離ステークスでは2番人気ながら5着と凡走だったが、これは先行馬が残りまくった中で後方待機策だったから仕方が無い。明日はもう少しペースが厳しくなって、この馬の差し脚が生きる展開になるはずである。・・・ならなかったら諦める。

最後におまけの予想。
先程書いた「京都ダート短距離に関しての話」だが、今は内枠(できれば3枠以内)に入れないと勝ち負けが厳しくなっているように感じる。逆に言えば「内枠でそれなりに人気の馬だけで買えば当たる」まである気がする。今日のすばるステークスで1枠2頭で決まった馬連27倍を当てたのでそんなことを思いました。
これを踏まえて狙いたいのは京都10レースの橿原ステークス、◎エーシンドゥベター。
6番枠という内目の枠で実力もそこそこ。前走は岩田への乗り替わりのせいか凡走したが、明日は乗り慣れた福永に戻るので巻き返しがあっていい。

明日の日中は、会社の後輩が出演するオケの演奏会があるのでレースは見られないが、2週連続で重賞が当たるといいなあと思っております。

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FC東京のボランティア説明会に行きました。

今日は久々に飛田給へ行った。
もちろん、試合を観戦するためではない。今日は「FC東京・市民スポーツボランティア説明会」が行われるということで飛田給へ行ったのである。
これまでは年間チケットを購入したりビッグフレームス(個人後援)に加入したりと、金銭的に貢献したつもりではあるが、今年はボランティアという形で貢献してみようかなあと思ったわけだ。

説明会を聞いたところ、ボランティアの仕事は、座席案内、マッチデープログラム販売、試合終了後のゴミ回収などいろいろある模様。やりがいがありそうだと感じた。
ボランティアに参加すると、試合の最初の方が見られないなどのデメリットはあるが、チームの手助けをすると思えばこれぐらいは気にならない。別に「毎試合参加しなくてはいけない!」と強制されるわけではないのだし(あくまで自主参加です)。
とりあえず、顔写真が必要(会員証を作るらしい)とのことなので、すぐに作ってボランティア登録を済ませようと思います。

その説明会の後は「せっかくここまで来たのだし」ということで府中競馬場へ行った。
結果はちょい負け。京都の最終で単勝9倍的中でなんとかちょい負けで済みました・・・。
京都のダート短距離に関しては思うことがあるのだが、それはこの後の重賞予想で書きます。

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2009年Jリーグ日程が発表されました。

今日は待ちに待った2009年Jリーグ日程の発表日。
会議から戻った夕方、何はともあれ東京のアウェーゲームの日程をチェックする。今年はどこの遠方アウェーに行くか、この時点である程度の目安をつけてしまおうかと。
で、現時点で行こうかな~と思っている関東圏以外のアウェーは以下の試合。

第4節   4月 4日(土) vs磐田 19時~
第23節  8月23日(日) vs鹿島 18時半~
第30節 10月25日(日) vs清水 未定
第34節 12月 5日(土) vs新潟 未定

約1ヶ所関東圏があるが、東京駅からバスで2時間かかる場所だから充分「遠方アウェー」である。
上記は新潟以外は行ったことが無いスタジアムであり、そういう意味でも行ってみたい。
新潟は行ったことがあるが、「最終節で優勝かACL出場権を争う一戦」だったら行く。今だったらこういう気楽なことも書けます。

ただ、磐田&鹿島はナイトゲームなのがちょっと嫌。
磐田は当日帰るとすればバスを使うしかなさそうだし、鹿島は23時過ぎには帰れるが翌日が仕事というのが悩ましい。
他では4月の大分戦、9月の京都戦(だけど試合会場は鹿児島の鴨池)といった超遠方アウェーも気にはなっている。まあ、これからいろいろ考えるとしよう。
とりあえずは、第2節のアウェー浦和戦(浦和にとってはホーム開幕戦)のチケットをどうやって購入するか考えないと・・・。

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今更ながらWiiを買いました。

任天堂の据え置きゲーム機Wii。
これの特長は「独自の操作性」がまず第一に挙がると思うが、個人的には「バーチャルコンソール(以下VC)で古いゲームが遊べる」ことの方が重要だったりする。
昔のゲームが安価で遊べるVCは以前から興味があり、「“あのソフト”がVCのラインナップに載ったらWiiを買おう」と思っていた。

そして、昨晩ついにそのソフトがVCのラインナップに載ったことを2ちゃんで知る。
そのソフトの名は「タクティクスオウガ」。
95年10月(私が大学3年の頃)にスーパーファミコンで発売されたこのシミュレーションRPGは、今でも大好きなソフトの一つである。
シミュレーションゲームとして歯応えのある難易度、重厚な世界観、分岐がありながらどれも深いストーリー、素晴らしいBGM(サントラCDはmp3プレイヤーに入れてある)と、文句のつけようがない作品だった。
その「オウガ」がVCで配信される。それも800円(相当のポイント)で。
これはWiiを買うしかない、と思った。

というわけで、会社帰りにヤマダ電機でWiiを購入。まだ配信日は確定していないが、待ちきれないので買ってしまった。
でも、まだ開封はしていない。開封は明日の夜にして、それから週末でいろんなことを試そうと思います。

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A級順位戦8回戦の結果を見て。

昨日のA級順位戦は、日付が替わるあたりまで観戦して寝た。その時点では○丸山-●谷川しか終局していなかったからねえ。今日が仕事でなければ最後まで見届けたのだが・・・。

今朝起きてからはまずPCを立ち上げて結果を確認。第8局を終えた時点でこうなった(以下、段位略)。
6勝2敗 郷田
5勝3敗 木村、佐藤
4勝4敗 森内、丸山、藤井
3勝5敗 三浦、谷川、鈴木、深浦
王位戦で2年連続で羽生を退けた深浦が降格最有力なのだからA級は恐ろしい。
内容についての感想は割愛。て言うかまだよく見てない。朝食取りながら棋譜は追ったけど。

挑戦者争いは上の3人に絞られた。
郷田は勝てば文句なしに名人挑戦者となる。しかしその相手は木村で、木村が勝てば6勝で並んでプレーオフ。この時、佐藤(対戦相手は藤井)も勝てば3者によるプレーオフになる。

残留争いは3勝の4人に絞られている(4勝の3人は昨年の成績によって決められる順位のおかげで残留が確定している)。
この4人のうち、最終局で谷川vs鈴木の直接対決があり、勝った方が残留&負けた方が降格。
深浦(対戦相手は丸山)は負けたら降格。勝った場合は三浦(対戦相手は森内)が勝ったら降格、負けたら残留。

何が凄いって、この全5局は挑戦権争いか残留争いのどちらかに絡むということ。
例年1局は無関係(翌年度の順位に関係するから厳密には無関係ではないのだが)な対局があるものだが。

最終局は3月3日(火)。金曜日だったら翌日のことを気にせずに観戦できるのだが、火曜なのか・・・。
今から有休、せめて半休を検討しておこう(笑)。

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A級順位戦第8回戦。

今日はA代表の親善試合、vsフィンランド戦が行われて、日本が5-1で勝ったそうだ。ええ、どうでもいいので見てません。
まあ、J2湘南にも0-1で負けるようなチームだし。もう「やる気の無い、他国代表チームとの試合」は意味が無いと思う。

それよりも今日重要なのは将棋のA級順位戦第8回戦の一斉対局。
羽生名人への挑戦権を賭けたリーグ戦も残り8・9回戦を残すだけとなった。
今回のリーグ戦は大混戦で、7回戦が終了した時点で首位は郷田九段の5勝2敗。これに4勝3敗で3人が並び、3勝4敗で6人が並んで最下位という状況。これを大混戦と言わずして何と言う。
というわけで、家に帰ってから順位戦のネット中継サイト(有料)を申し込む。1000円で2ヶ月分の観戦ができるのだから安い買い物である。

しかし、この順位戦観戦で困ることが一つある。
「終局時間が遅い」ということである。
順位戦は双方持ち時間6時間のため、日付が替わっても終局していないこともよくある。て言うか、これを書いている22時半現在、全5局はまだまだ勝敗の行方が見えていないわけで、今日中には1局も終わらない可能性まである。
とりあえず、これを書き終えたらネット中継を“明日の仕事に影響が出ない程度に”楽しもうと思います。

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スーパーボウルに参加した日本人女性の話。

昨日のスーパーボウルを見ていて「へえ~」と思った話があった。
勝ったスティーラーズのトレーナーが日本人、それも女性なのである。
名前は磯 有理子さん。2002年からスティーラーズのトレーナーになったそうだ。
「さすがアメリカ、こういう仕事でも女性がいるんだなあ」と思ったら、NFL全体で女性トレーナーは磯さん一人だけとのこと。確か、日本人トレーナーというくくりでも磯さん一人と言っていたような気がする。
昨日の中継では、休憩している選手にドリンクを配る磯さんの姿を見ることができた。大きい選手との体格差には少し笑ってしまった。

これは素直に凄いと思う。
たとえ“裏方”といえども、NFLという全米スポーツ最高峰の舞台で活躍している日本人がいて、しかもスーパーボウル制覇に貢献しているというのはなんか嬉しくなる。
まあ、本音を言えばスーパーボウルに選手として出場する日本人を見てみたいと思うが、さすがにそれは私が生きている間は無理だろう。チアリーダーならあり得るかもしれないが。

と、ろくにマスコミが伝えていない話(今日の新聞では全く見なかった)を書いてみました。

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第43回スーパーボウルを見て(ネタバレ注意)。

今日は第43回スーパーボウル、ピッツバーグ・スティーラーズvsアリゾナ・カージナルス。
NFLはそんなに真剣に見ているわけではないが、スーパーボウルだけは毎年見るようにしている。
今年も家に帰るまで情報を遮断することに成功し、結果を知らないままで録画を見ることができた。

で、先程ようやく見終わったのだが、今年も凄い試合だった。
第2クォーター終了直前、カージナルスが7-10で負けていたが、あともう少しでタッチダウンというところまで行った。
しかしそこで超痛恨のインターセプトを喰らい、しかもそこからインターセプトタッチダウンまで喰らい、7-17に。
そして第3クォーターではあまりスコアは動かず、スティーラーズが20-7とリードして第4クォーターを迎えた。普通に考えて、スティーラーズ楽勝の流れである。

ここからが「アイシールド21」も驚く展開。
まずカージナルスがタッチダウンを決めて20-13と6点差に。これでもう一回タッチダウンを決めれば逆転、という展開になった。
そしてその後のスティーラーズの攻撃を抑え、カージナルスの攻撃に。ここで平凡なストーリーなら「逆転タッチダウ~ン!」なのだが、このカージナルスの攻撃は凌がれてしまう。

ああ、やっぱりそう甘くはないのか、と思ったらその後のパントでスティーラーズ自陣の最深部からの攻撃にさせた。
これは「スティーラーズのセイフティ(自殺点)を誘発して逆転する」という展開があるかも!?と思った(「アイシールド21」でも西部戦でそういう展開がありましたな)。
果たして、本当にセイフティが決まってしまい、4点差に。その上カージナルスの攻撃。
こういう流れになると恐ろしいもので、カージナルスの一発目のパスがスコーンと通り、あっさりとタッチダウン!2分35秒を残して23-20とカージナルスが逆転した。

しかし、ここからのスティーラーズが渋太い。
パスでどんどん距離を稼ぎ、今度はスティーラーズが大きいパスを通してタッチダウン目前まで。
そして2ndDownで投じたパスがギリギリでキャッチされ、スティーラーズが27-23と再逆転!漫画でも描かないよ、こんな展開。
この時点で残り35秒。カージナルスは必死にパスを通そうとするが、最後はパスターゲットを探す間にボールを奪われて万事休す。

というわけで、スティーラーズが27-23で勝利。
第4クォーター開始時(20-7でスティーラーズがリード)は、「点差がこれ以上広がったら見るのや~めよっと」とか思っていたのだが、まさかこんな劇的な展開が待っているとは。まあ、「両チームとも肝心な所での反則多すぎだろ」とか、若干興ざめなところもあったが、そんなのは些細なことです。

いや、マジで情報を遮断してまで見た甲斐があった。これだからスーパーボウル観戦はやめられん。
これでこの楽しみを語り合える知り合いがいれば言うことなしなんだがなあ・・・。

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渋谷警察署の対面に食べ物屋が増えてますよ。

私は渋谷ウインズへ馬券を買いに行った後、その近辺で昼食を取ることが多い。
で、最近思うのだが、明治通り沿いの渋谷警察署の反対側の食べ物屋が妙に増えている。それも店の外に行列ができるほどの人気店が増えている。

かつてはこの一帯で行列ができる店と言えば、「つけ麺屋 やすべえ」だけだった。
「やすべえ」はその名の通りつけ麺屋で、並・中・大盛りどれでも金額同じ(ノーマルのつけ麺で¥720-)という、デブに優しい店。
行列が無かった頃はよく食べに行っていたが、最近はいつでも混んでるので行ってない。別に並んでまで食べるほどのものでもないしねえ。

そんな“「やすべえ」一強”のこのあたりに現れたのが「油そば 東京油組総本店」
いわゆる「スープの無いラーメン」として知られる油そばの店である。
これがなかなかに美味い。値段も¥680-(通常の油そば)と手頃。大盛りも同じ値段というのは「やすべえ」と同じシステム。ただ、ここの大盛りというのは「やすべえ」の並盛りとほとんど同じ量だったりするのだが。
渋谷で油そばというのは珍しいのか、ここも店の外に行列ができているのを時々見る。

続いて現れたのが「俺のハンバーグ 山本」
食べ物番組でハンバーグがテーマの時はまず確実に取り上げられるお店として有名である。
代表メニューの「俺のハンバーグ」は¥1600と上記2店と異なって高めの価格帯(ちなみに安めの「自家製ハンバーグ」でも¥1000)だが、それに見合った美味さはある。ここは年齢高めの行列ができていることが多い。

そして今年に入って現れたのが「元祖とろカツカレーの店」
ここはまだ行った事が無かったので、今日の昼はここで食べた。
ここの売りは、店の名にもなっている「とろカツカレー」。値段は¥850-とまあまあのお値段。
さてどんなものかと食べてみると、実に美味い。カレーそのものも普通に美味いが、入っているとろカツがすっごく美味いのですよ。スプーンで切れるほどの柔らかさも驚きだが、口に入れてのとろける感じがたまらない。これなら¥850-は決して高くない。
これは上手く宣伝できれば行列のできる店になってもおかしくないと思った。
あと、ここはいわゆる「大食いメニュー」があるらしい。とりあえず写真だけ見たが、それだけでお腹一杯になりました(笑)。

こんな感じで食べ物屋の選択肢が広がるのは嬉しい限り。
昨年5月の健康診断から体重が3kg増えているという現実は気にしない方向で行きたいと思います。

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久々に重賞を当てました。

予想した3レースを時間軸に沿って振り返る。
まずおまけの予想(と言いながら最も多く購入したのはこのレース)の松籟ステークス。
◎アーネストリーは好位を絶好の手応えで進むも、直線では思ったほど伸びず3着。よくよく考えたら、この馬が2400mを走るのは初めてだった。もしかしたら距離が長かったのかもしれん。

そして京都牝馬ステークス。
◎クラウンプリンセスは3角で手が動いている時点で「こりゃダメだ」と諦めた。結果は7着。
勝ったのはチェレブリタ。インでじっと我慢して直線勝負に賭けた武豊の作戦勝ちだった。たまには冴えた乗り方もできるんだねえ、とか負け惜しみを言ってみる。

最後に根岸ステークス。
◎フェラーリピサは好スタートからいつもと同じように先行策を取る。そして絶好の手応えで直線に入り、あっさり抜け出る。早めに抜け出し過ぎたせいか最後は他の馬に詰め寄られたが、なんとか1着でゴール。久々の重賞的中となった。
ところが配当を見たら単勝7倍。朝の時点では10倍超えてたのに・・・。まあ、的中したのに文句言ってはいけませんね。

というわけで、今日は3打数1安打。2月もこんな感じでちょこちょこ当てていけるように頑張りたいと思います。

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根岸Sと京都牝馬Sの予想。

日付も替わって今日の予想。
今日の重賞は府中で根岸ステークス、京都で京都牝馬ステークス。

まず根岸ステークス(ダート1400m)。
馬場は8時現在で不良。良くなっても重馬場までだろう。
というわけで、前に行ける馬を軸に考えるべき。ちなみに昨日の10レースでこの舞台であるダート1400m戦があったが、勝った馬は2番手からの抜け出し。余談だがおいしく単勝3.7倍を当てました。
話を戻して、先行馬となるとG1馬であるバンブーエールを主軸に、と行きたくなるが、根岸ステークスは58~59kg背負った馬は大不振だったりする。休み明けということもあり、思い切って消す手もありだろう。
◎フェラーリピサ。
バンブーエールを休み明けということで軽視するくせに、同じ休み明けのこの馬を買うというのもどうかと思うが、細かいことは気にしない。
この馬はこのコースのレコードホルダー。その時も不良馬場だったし、馬場適性も問題無し。
脚質も先行抜け出しで、これまた問題無い。
唯一にして最大の不安は「神経系の病気で休養して、今回は最初の実戦」であること。調教の動きは問題無かったので走れる態勢にはあると思うが、実戦に行ったら惨敗の可能性もある。
というわけで、単勝だけ少し買って遊びたいと思います。

次に京都牝馬ステークス(芝1600m)。
馬場はやや重。天気がいいから良馬場になる可能性もあるだろう。
昨日の京都芝戦の結果を見たら、10レース(2000m)でスペシャルウィーク産駒ワンツーが決まっていた。スペ産駒は重馬場での成績が良い(byサラブレ)というデータを裏付けるものだった。
◎クラウンプリンセス。
というわけで、唯一のスペ産駒であるこの馬を狙うのは必然と言える。
正直言って何が来ても不思議の無いメンバー構成なので、血統とかに頼るしかないです。

最後におまけの予想で京都10レース松籟ステークス(芝2400m)。ちなみに「松籟」とは「松に吹く風の音」だそうです。
昨日の京都9レース(芝2000m)では母父トニービンの仔が1・3着に入線していた。今の時計のかかる馬場が母父トニービンの仔に向くのかもしれん。
◎アーネストリー。
唯一の母父トニービン産駒。って、血統論を出すまでもなく1番人気濃厚な馬を推すだけではアレなので、「このレースは毎年外枠が強い」という傾向があるので、8枠の2頭への馬連も買います。

結局1月の馬券収支はほとんどプラマイゼロになった。
この勢い(プラマイゼロで“勢い”というのも変な話だが)を2月も持続させたいものです。

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