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2009年3月

物忘れが激しくなっている件。

今日は年度末ということでかなりの忙しさ。
なのに、今の仕事でお世話になっているコンサルの人と電話のやり取りが小一時間。今日の午後は「今、それどこじゃねえええぇぇぇ」と言えればどんなに楽かと思った。

さてそんな仕事を適当なところで切り上げ、会社帰りに倉木麻衣の新譜「PUZZLE/Revive」を購入。
・・・するつもりだったのだが、帰りの電車の中で買い忘れていたことに気付く。ああ、これが Perfume と倉木麻衣との思い入れの差なんだな、と思う。

まあいいや、家に帰ってできたてのご飯を食べて癒されようと思って家のドアを開ける。
・・・あれ、ご飯の匂いがしないぞ?

・・・ええ、炊飯器のタイマーをセットし忘れていました。
なんか、35歳にしてこの物忘れっぷりはいかがなものかと思う。ちょっと疲れているのかもしれませんね。

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棋王戦第5局。

今日は棋王戦五番勝負の第5局。
佐藤棋王vs久保八段挑戦者との対局は、今日勝った方が防衛or奪取となる大一番である。

結果は久保が勝ち。
久保の後手番でのゴキゲン中飛車(そういう戦法名なんです)に、佐藤が珍しい対応策を繰り出したが、久保が手薄になった佐藤の端を攻めたのが好判断。久保が少しずつ優勢をキープしたまま押し切った。

これで久保は初のタイトル獲得。
これまでのタイトル戦は全て羽生に挑戦し、全て敗退していたが、タイトル保持者が羽生でなかった今回はきっちりチャンスをものにした。
振り飛車を得意とする棋士がタイトルを獲得したのは、同じ振り飛車党として凄く嬉しい。て言うか、振り飛車党のタイトル獲得っていつ以来なんだろう・・・。

このブログで第4局終了時に「「○○に勝って欲しい」という希望はあるのだが、それを書くとたぶん実現しないので書きません(笑)」と書いたが、これはもちろん「久保に勝って欲しい」と書きたかった。
しかし、その気持ちをぐっと堪えて書かなかったのだが、その想いが通じた・・・のか?

まあなにはともあれ、久保棋王誕生おめでとう!

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ナビスコ杯の神戸戦でした。

今日はナビスコ杯予選リーグ第2節、東京vs神戸@味スタを見に行った。
今年スタジアムへ足を運ぶのは2回目。ただ、1回目の山形戦はボランティア活動のために試合を全て見たわけではない。つまり、「スタジアムで最初から最後まで観戦する」のは今日が初めて。だから何って話だが。

試合前、代表に招集されていた今野がDFとして出場することを知って嬉しくなる。昨日ベンチ入りすらしなかった分、頑張って欲しいと思った。
試合だが、前半は酷い内容だった。
たぶん35分くらいまでシュートは無かった。相変わらずDFからのビルドアップはできないし、ルーズボールはことごとく神戸に拾われる。こりゃ、今日も厳しいと感じた。

しかし、後半に入ってスタジアムの雰囲気が一変する。
神戸MF鈴木(規)が投入されたからである。
鈴木は一昨年まで東京に在籍したが、“楽天マネー”(かどうかは知らんが)で買い取られた選手。そういう選手にすることと言えば一つしかない。

大ブーイングを!一心不乱の大ブーイングを!

というわけで、鈴木には容赦ないブーイングが浴びせられた。
ボールを受けた時は勿論、スローインをしようとボールを持った時、ヘディングしようとした時にさえブーイングが浴びせられたのには笑った。
そして、このブーイングによる熱気のせいか、東京の選手の動きがよくなった。
流れが来ているかも、と思った14分。
スローインを受けたFW赤嶺がFWカボレにパス→カボレは受けずにスクリーンプレーでDFを引き付ける→MF大竹がパスを拾い、そのまま左足を振り抜いたシュートが突き刺さる!
狙いすました素晴らしいシュートだった。

その後はいくつか危ないシーンも作られたが、CK・FKはことごとく鈴木が大外ししてくれて事無きを得る。
結局そのまま1-0で勝利。水曜の敗戦のショックを振り払うことができた。
ただ、中盤でボールが落ち着かない・前にボールを運べないという課題が解決したわけではないのも事実。やっぱりボランチにはキープ力がある(東京の選手の中では)梶山を置いた方がリズムを作れると思った。

東京はこれで3月の公式戦は2勝3敗で終えた。
私はその2勝を現地で見ることができ、3敗の時は現地に足を運んでいない。
・・・要するに、毎回現地に見に行けってことか・・・。

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高松宮記念獲ったどー!

味スタから帰宅して晩ご飯食べて落ち着いたところで、今日の競馬を振り返る。

まずは高松宮記念。
◎ローレルゲレイロは鞍上の藤田が「何が何でも行く」という姿勢を見せてハナに立ち、前半3ハロンのタイムは33秒1というなかなかのハイペース。
そしてこれを好位でマークしたのが1番人気のスリープレスナイト。
しかし、直線に入ってもこの2頭のスピードは衰えない。
一度はスリープレスナイトが前に出るが、そこからローレルゲレイロが差し返し1着でゴール!
見事に高松宮記念親仔制覇を成し遂げた。これはリアルタイムで見ていたら興奮しただろうなあ。味スタからの帰り道で結果を知ってしまったからなあ。
というわけで、単勝・複勝・馬連を的中。スリープレスナイトは「休み明けだけど、冷静に考えれば一番強いのはこの馬だろう」と思い、相手に拾えた。
それにしても、G1でここまでビシっと当てることができたのは久々な気がする。

マーチSは◎ボランタスは中団からインを突くも伸びきれず5着。
まあ8番人気で5着ならよく頑張ったと言ってあげてもよかろう。今日は心の余裕があります(笑)。

さて、この後は今日のナビスコ杯予選リーグ、東京vs神戸@味スタの話を書きます。

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カジノドライヴの惨敗には驚きもしません。

最後にカジノドライヴが出走するドバイ・ワールドカップ。
カジノは中団~やや後方に待機して競馬を進め、昨年3着のウェルアームドが軽快に逃げる中、直線勝負に賭ける。
しかし、直線に入るとウェルアームドがさらに差を広げ、最後はぶっっっちぎりに。昨年のカーリンもぶっっっちぎりだったが、それに負けず劣らずの大差勝ちだったのではないだろうか(眠いので記録を真面目に調べてはいません)。

カジノはたぶん8着ぐらいでの入線。
残念ながらこんなものだろう。やはり、日本のダートのレースだけの実績で臨んでどうにかなるレースではないのですよ。
芝のレースのスピードについていける馬でないとダメ、というのは、2001年に「ダート実績はフェブラリーS3着しかないけど芝では実績があるトゥザヴィクトリー」が2着になった頃からわかりきっていることだと思うのだが・・・。
まあ、本来ならダイワスカーレットがその役目を果たすはずだったんだけどね・・・。

というわけで、今年のドバイミーティングも日本馬は未勝利で終わった。
ダートのレースで勝てるとは思ってないから悔しくもないのだが、芝のレースで勝てないのは悔しい。来年こそはドバイでの日本馬の勝利を見たいです。

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ウオッカの惨敗に驚く。

続いてウオッカが出走するドバイ・デューティーフリー。
ウオッカは素晴らしいスタートを決め、逃げ馬の2番手につける。その逃げ馬、グラディアトゥーラスはペースを上げて、4角ではウオッカに数馬身差をつける。さすがにこれは直線で止まるだろうと思い、2番手につけたウオッカには絶好の展開に見えた。

しかし、直線に入っても2頭の差はなかなか詰まらない。
「あ、これは差せないわ」と思ってから「あ、これは後続に飲み込まれるわ」と思うまで時間はかからなかった。
結局グラディアトゥーラスがまんまと逃げ切り、ウオッカは7着。
なんでも、グラディアトゥーラスはたいした実績の無い馬で、2・3着に入った馬も似たようなものらしい。そしてウオッカ以外の有力馬も馬群に沈んでいた。要するに大波乱だった、という話である。
雨の影響で馬場が良くなかった説も出ているが、その辺は後で詳細を聞くとしよう。

競馬は難しいねえ。改めてそんなことを思いました。
この後は26時30分のカジノドライヴが出走するドバイワールドカップ(ダート2000m)。
ここは厳しいとは思うが、一つでも上の着順を目指して頑張って欲しい。

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バンブーエールの大健闘に驚く。

ドバイワールドカップをはじめとする“ドバイ・ミーティング”が始まった。
日本馬の先陣を切るのはドバイ・ゴールデン・シャヒーン(ダート1200m)に出走するバンブーエール&武豊。
正直、ここは厳しいと思っていた。過去、このレースでの日本馬は5着が最高で、アメリカ勢に手も足も出ない状況が続いていたし。

で、レースだが、スタートは普通に決めて、先行争いに喰らいついて行った。
おお、結構頑張るなあ、と思っていたらレース中盤で脱落・・・。
ああ、やっぱりダメなのね、と思いながらその後も見続ける。程なく、先行勢がゴール前を駆け抜ける映像に切り替わったが、そこで「あれ?」と気付く。

「バンブーの勝負服(白黒の横縞)が4~5着あたりで駆け抜けなかったか?」

いや、バンブーエールはズルズル下がっていたし、似ている勝負服を着た馬がいるのだろうと思っていた。
しかし、実況は「バンブーエールは3~4着争いです」と言っている。
結局、バンブーエールは4着だということが判明した。どうやら「脱落した」と思ったところから末脚を繰り出して差し返していたらしい。

これは素直にやるな~、と思った。
ダート短距離は、日本馬が最も層が薄い&レベル的にも厳しい舞台だと思っていたので。園田でG1勝ちしただけのバンブーエールで4着になれるとは・・・。

というわけで、結果こそ4着だが、個人的には大満足の結果である。
この後は24時55分からウオッカがドバイデューティーフリー(芝1777m)に出走する。
ここは4着では満足できないレース。目指すは1着のみ、である。
しかし、ウオッカならやってくれると信じております。
・・・あと、無事に完走してくれることを祈ります。

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大きい大きい勝ち点3。

今朝書いた通り、W杯最終予選、日本vsバーレーン@埼玉である。
結果から書くと1-0で日本が勝利!

前半は日本が押し気味に進めるも、なかなかシュートまで持ち込めないまま終了。これはやっぱりFKかCK頼みの展開になるのだろうと思った。
そして後半2分、FW玉田のドリブル突破からFKを得る。
蹴るのはMF中村(俊)。このFKが相手DFに当たって山なりになり、そのままGKの頭上を越えてゴール!
ラッキーではあるが、ゴールはゴールである。キレイなゴールである必要なんざどこにも無い。

その後はバーレーンも攻め始めるが、精度を欠いた攻めに怖さは無かった。逆にバーレーンの陣形が間延びしたこともあって日本は惜しいシーンをいくつか作るが、バーに嫌われて日本も追加点が奪えない。
結局そのまま1-0で試合終了。
貴重な勝ち点3を獲得することができたのだから文句を言うつもりはさらさらありません。文句を言うのはセルジオ越後にでも任せておけばいい。

攻撃は結果として中村のFKだけだからしょっぱいと言えばしょっぱいのだが、ダイレクトパスでの崩しや、パスを受ける動き出しはチームとしての成熟っぷりを感じた。シュートが決まらないのは、“運”の問題もあるので文句は言わない。

守備は凄く集中しており、危ないシーンはほとんど無かった。DFだけでなく、MF遠藤の守備がよく利いていた。
あと、見ていて思ったのは「中村と遠藤のキープ力は凄いなあ」ということ。
中盤であれだけキープしてくれれば押し上げができるし、相手を数人引き連れてくれるからその分他の選手がフリーになれるし、いいことづくめである。東京でも、梶山がこれぐらいできればなあ、とか思ってしまった。比べちゃいけませんね・・・。

さて、日本はこれで全8試合中5試合を終えて3勝2分で勝ち点11と暫定首位。W杯出場に向けて大きく前進した。
今日の試合でバーレーンは2位以内の争いからは脱落したので、次はカタールである。某サイトの実況を見ると、現在ウズベキが2点リード&カタールに退場者が出ている模様。このまま行ってくれると日本にとって最高の展開になるのだがなあ。

さあ、一安心したので、風呂に浸かって23時半からの競馬のドバイワールドカップ中継(byグリーンチャンネル)に備えるとしよう。
ドバイにおける日本馬の結果についての感想はその都度書くつもりではいます。
ちなみに出走時間はゴールデンシャヒーン(バンブーエール出走)が23時55分。
ドバイデューティーフリー(ウオッカ出走)が24時55分。
ドバイワールドカップ(カジノドライヴ出走)が26時30分(時間は全て日本時間)。
・・・長い夜になりそうだ。

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高松宮記念とマーチSの予想。

今日の重賞2鞍が終わって4時間ほど経過。
結論から書くとどちらも大外れ。
毎日杯は人気薄の◎ストロングリターンを狙うも、好位から伸びきれず。勝ったアイアンルックはNHKマイルCぐらいなら勝ってもおかしくないかも。
日経賞は素直に買った人気のネヴァブションが謎の惨敗。そして軽視したアルナスラインが快勝。もうどうしようもないですな(涙)。
レースが終わってから気付いたが、勝った2頭はどちらも「前走で武豊が騎乗して負けた馬」。今週の武豊はドバイ遠征中だが、その呪縛から逃げられたのがよかったのだろうか。

気を取り直して明日の高松宮記念(中京・芝1200m)とマーチS(中山・ダート1800m)の予想。
まず高松宮記念だが、今日の中京の芝戦を見るとインを通った先行馬がそのまま残っている感じ。なので明日も先行馬から買うべきだろう。
ステップレースは、ここ3年は阪急杯を微妙に負けた馬が毎年連対している。阪急杯は1400mのレースだが、ここを勝つようだと1400mの適性が高すぎて1200mでは好走できない、むしろ少し負けているぐらいでちょうどいいということなのだろう。たぶん。

ということで。
◎ローレルゲレイロ。
先行力は文句無し。枠は外めの7枠だが、スピード値が高いので問題なく先行できるだろう。
阪急杯は2着(3番人気)。果敢に逃げるも踏ん張りきれずに2着という内容だったが、ステップレースとしてはいい内容だった。
この馬はこれまでG1に8回挑戦しているが(香港含む)、2着2回と勝ち切れていない。で、高松宮記念というのは、そういう“勝ち切れない馬が初めて制するG1”だったりする。この馬の父・キングヘイローも、11回目のG1挑戦として選んだ高松宮記念を制してG1馬になったんだよなあ。そういう過程は似ていると思う。
現在5番人気と、それほど人気は集めていない。この馬の単複と、馬連をパラパラ買う予定。
あと、↑に書いた「前走で武豊が乗って負けた馬」としてはドラゴンファングがいる。これも先行できるし、阪急杯で3着(2番人気)とローレルゲレイロに似た雰囲気がある。人気は8番人気と人気薄なので、これも買う予定。

マーチSは例年55~56kgぐらいのハンデの差し馬が穴を開けるレース。
フェブラリーS4着のエスポワールシチーが人気になっているが、中山の重いダートは向かない気がする。
◎ボランタス。
交流重賞では善戦止まりなのでハンデが55kgと重くないのはありがたい。
ダート1800mは5戦4勝と得意な距離だし、中山も準オープンを勝っているようにこなせるコース。
人気も無いので(8番人気)少しだけ買って遊びます。

まあ、どーせ当たらないんですけどね(笑)。

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今夜はW杯最終予選のバーレーン戦。

今朝になって思い出したが、今日はW杯アジア最終予選、日本vsバーレーン@埼玉が行われる。これを今の今まで完全に忘れていたという時点で思い入れの無さが窺える。

日本はここまで4試合を終えて勝ち点8の2位で、バーレーンは同じく4試合を終えて勝ち点4の3位。
今日勝てばバーレーンとの勝ち点差は7に広がり、少なくともバーレーンは圏外に追いやることができる。ただ、日本はここ1年でバーレーンとは2勝2敗と五分の星。決して楽な相手ではない。

個人的には、今日がホームでの試合というのが少し不安だったりする。
実際にこのW杯最終予選で日本は2戦連続ドロー。オーストラリア相手のドローは仕方ないとしても、ウズベキスタン相手にもドローだったのはいただけない(ちなみにウズベキスタンの4試合での唯一の勝ち点がこのドロー)。

日本がホームだと勝ち切れないのは、「対戦相手が『ドローでもいいや』と考えて攻めてこない→日本は引かれた相手を崩すのは苦手→そのままドロー」というパターンに陥るからだと思う。
さて、今日のバーレーンはグループ内2位を目指すためにドローでは困る立場にいる。「だから今日のバーレーンは勝ちに来る=攻めて来るだろうから、日本は戦いやすい」という
意見が出てくることだろう。

果たしてそうだろうか。
私がバーレーンの監督なら、先制点を奪われるまではとにかく引いて守ってカウンター狙いに徹する。0-0のドローでも全然OKという戦い方をさせる。
なぜなら、今日は日本の方も「勝たなくてはいけない試合だから」である。「勝たなくていけない」度合いという意味では、日本の方が優るかもしれない。
仮に今日の試合がドローで、現在4位のカタールが勝てば(今日はウズベキスタン相手だから勝つだろう)勝ち点で日本:9、カタール:7となり、差が縮まる。
日本としてはこれは避けなくてはいけない事態。だから今日は“勝つしかない”というプレッシャーがあるはず。そこに付け入る隙があると思う。

まあ、こんな試合展開になるかどうかはわかりませんけどね。スコア予想はしません。したらロクなことにならなさそうだし(笑)。
とりあえず、左SBで出場が濃厚な長友には頑張ってもらいたい。
きっちり守備をこなし、オーバーラップで攻撃に活力を与え、クロスやシュートについては2~3回ほどいい形を作れれば嬉しい。そして、ケガ無く帰ってきて欲しい。
あと、今野は出番が無ければ日曜のナビスコ杯神戸戦@味スタに出て欲しいのだが無理だろうか(笑)。

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日経賞と毎日杯の予想。

今日は会社でフロア間の引越し作業。
うちのフロアは16時から物流会社の作業員が来て、大きいロッカーなどを移動してもらうというタイムスケジュールだった。
しかし16時を過ぎても来る気配なし。
仕方ないので、大きくないものについてはみんなで協力して運んで並べた。
さあ、あとは作業員に大きいものを移動してもらえば終わり、というところまで来たのだが、19時を過ぎても来る気配なし。
事情を聞きに行ったら、「そもそも作業人員が少ない」「進行が遅れまくっているのに作業員が休憩しまくっている」というふざけた状況だった。・・・うちの総務部が経費をケチったんだろうなあ・・・。
そのまま待ったら21時になっても始まらなさそうな雰囲気なので、みんなで帰ってしまうことにした。まあなんとかなるだろう、たぶん。

先週書いた通り、土曜の重賞2鞍の予想を。
明日は中山で日経賞、阪神で毎日杯。
日経賞は、AJC杯を制してここに臨むネヴァブションが最有力だろう。2年前のこのレースを制しているようにコース実績もある。
鞍上もリーディング首位の横山典。ちょっとこれに逆らう気はしない。
相手はダイヤモンドSを制してここに臨むモンテクリスエス(でも53kgの軽ハンデ)か、準OP快勝からここに臨むアーネストリーか。
中山2500mに実績がある前者を厚めに買おうと思う。
大好きなホクトスルタンも気にはなるのだが、ここは10ヶ月ぶりの休み明け。オッズ次第では買うつもりだが、あくまで抑え程度にすませておく。

毎日杯は、外回りの1800m戦になった近2年は速い上がりが使える馬が強い。だからそういう馬を狙う。
◎ストロングリターン。
デビューから3戦連続で33秒台の末脚を繰り出したように、コンスタントに速い上がりを使える馬。阪神の外回り1800mは能力を存分に発揮できる舞台だと思う。

日曜日(高松宮記念&マーチS)は当たる気がしないので明日は当てたいです。

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王将戦第7局2日目。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が相変わらず面白すぎる。私は阿佐ヶ谷姉妹が大好きです。

まあそれはいいとして、今日は将棋の王将戦第7局2日目。
羽生王将・四冠vs深浦王位はここまで3勝3敗のイーブンで、この第7局に勝った方が王将防衛or奪取となる。

結果から書くと羽生が勝ち、王将防衛に成功した。
先手・深浦の横歩取りvs後手・羽生の△8五飛戦法という、序盤から激しい戦いになりやすい将棋を選択したことにまず驚く。
将棋は、羽生が飛車の取り合いの展開から激しい展開に持ち込み、気がついたら駒得から優勢→勝勢となりそのまま押し切った。

これまで羽生vs深浦の第7局はゆっくりした展開から気がついたら深浦が勝っているというパターンが2回(一昨年&昨年の王位戦)続いたが、今回は急戦から激しい展開に持ち込んで羽生が勝った。ここらへんは羽生の工夫というか駆け引きなのだろう。

というわけで羽生は四冠キープ+NHK杯獲得で今年度を終了。この後は来月9日から郷田九段との名人戦七番勝負が始まる。
ほんと、この人は休まる暇が無いな・・・。

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ナビスコ杯が開幕しました。

今日はナビスコ杯開幕日。
ACLに参加していれば予選リーグは免除になるが、もちろん東京は参加していないので予選リーグからの出場である。

今日の対戦相手は柏@日立台。
この試合はフジテレビ721で生中継してくれるということで、仕事をとっとと切り上げて帰宅し、自宅観戦。
で、結果から書くと1-3で負け。
得点経過は書く気もしないので割愛する。

今日は、浦和戦の時も書いたがDFラインからの押し上げが遅すぎる&不安定だった。
加えて柏のプレスが厳しいこともあり、前半は攻撃の形がまともに作れなかった印象。終盤は柏の選手の足が止まったこともあって押し気味には試合を運べたが、スタメンを入れ替えまくった柏相手でそれではダメだろう。
その終盤にしたって、2点差で負けているのにDF陣が上がって来ないのは見ていて腹立たしかった。
あと、酷い内容の選手も何人かいたが、書き出したらキリがないので書かない。

要するに、浦和戦完敗時の課題は何も解決してない、という話です。先週の山形戦は、相手の決定力不足に助けられただけということがよくわかった(でもその山形は今日3点取って京都に勝っているわけだが)。
ただ、今日に関しては長友不在(代表合流のため)が大きかったのも事実。代役の藤山はオーバーラップも無いし、守備もPKを与えるなど不安定だった。これは“言い訳”にしてもよかろう。

というわけで、予選リーグは黒星スタート。
ただ、ナビスコの初戦は2002年を最後に1回も勝ってなかったりする(今日で1分6敗)。
その7回のうち4回は決勝トーナメントに進んでいるのだから、今日負けたぐらいで騒ぐのは素人ですよ、とか言ってみる。
・・・こういう風に前向きになれなかったら東京サポはやってられん。

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Perfumeの新譜「ワンルーム・ディスコ」を購入しました。

連日行われたWBC(ワールドベースボールクラシック)がようやく終わった。
日本が優勝したというのは素直に嬉しい。おめでとうございます。
まあ、試合そのものは大会全て通じて1秒も見てないんですけどね(笑)。とりあえず、情報番組やニュース番組でWBC情報を見ないで済むようになるのは嬉しい限りです。

今日は Perfume のニューシングル「ワンルーム・ディスコ」を購入。

Perfume/ワンルーム・ディスコ(初回限定盤/CD+DVD)(CD) Perfume/ワンルーム・ディスコ(初回限定盤/CD+DVD)(CD)
販売元:ぐるぐる王国CD館 ヤフー店
ぐるぐる王国CD館 ヤフー店で詳細を確認する

昼過ぎに新橋のヤマダ電機に行ったら、DVD同梱版はあと1枚しか残っていなかった。危ない危ない。

家に帰って早速聴いてみた。
・・・イントロの時点でCDプレイヤーが壊れたかと思いました(曲がブツ切りになっている編曲なので、そう思うのですよ)。
曲そのものは、底抜けに明るいという感じではないが、逆に言えばじっくり聴かせる感じ。
まあ、個人的には弾けた感じの曲の方が好き(「Dream Fighter」のような)なので、ちょっと今回は残念ではあるが。
・・・とかなんとか言いながら、しばらくはこればっか聴く日々が続くのですけどね。

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新橋駅周辺にまたパチ屋ができました。

私の勤務地である新橋の話。
JR烏森口(SL広場がある方の反対側)を出てすぐのところには、かつて量販店のキムラヤがあった。昨年に営業終了して空きビルになり、さて次は何の店が入るのかな、とか思ってた。

・・・パチンコ屋でした。

現時点でも、烏森口を出るとニュー新橋ビルに入ってすぐのところにパチ屋があり、信号を渡ってすぐのところにもパチ屋があり、さらに私の会社方面に歩いて20秒のところにもパチ屋がある。ついでに言えばSL広場口の方にも2~3軒のパチ屋があったと記憶している。

そんな環境でさらにパチ屋ができるわけですよ。これはやっぱり需要があるからなんだろうなあ。
全国的にはパチ屋は減少傾向にあると聞くが、大型チェーンには関係無いのかもしれない(今回の新しいパチ屋もどこかのチェーン店だと思う)。
ここに何かいい食べ物屋・飲み屋ができれば嬉しかったのだが、パチ屋では全く関係が無い。
そんな感じでがっかりした月曜日でした。

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東京マラソンでした。

今日はJ1第3節の残り4試合が行われた。
開幕2連勝のG大阪が京都に負けたり、2戦未勝利同士の千葉vs川崎がドローに終わったり。
その結果、東京は13位浮上。
そして開幕から3連勝または3連敗のチームは無くなった。
今年のJ1も大混戦になりそうです。

サッカーの話はこのぐらいにして。
今日は東京マラソンが行われた。
ニュースを見る限り、多くの市民ランナーが参加して盛り上がった様子。有名人も多く参加して、その中でも猫ひろしが3時間18分という好タイムで完走したのには凄え~と感心した。

そんな中、松村邦洋はスタート地点から14.7キロで意識を失って倒れてしまった。
松村は昨年はタイムオーバーで失格になってしまったので、今年は気合が入っていたと思うのだが、最悪な結果になってしまった。一時は心肺停止になったらしいが、現在は意識も回復したとのこと。とりあえずは一安心、か。
松村は身長164センチで体重128キロという体格。この体格でマラソンという過酷な運動をしちゃいけないよね・・・。
やはり運動をするには健康な体が無いといけませんね。そんなことを思いました。

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阪神大賞典とスプリングSの回顧。

現在、強い風が吹き荒れてます。
さっき「ガチャーン!」と大きい音がしたのだが、植木鉢でも落ちたのだろうか。

さて今日の競馬が終了したので軽く振り返る。
まずは阪神大賞典。
レース前に重馬場であることを知り、「そう言えば馬場悪化を全く考慮してなかったなあ」と気付く。
レースはテイエムプリキュアが逃げ、2週目の向正面では他馬を引き離し、数十馬身の差をつける。これは日経新春杯の再現もあるのか?と思ったが、◎アサクサキングスを含めた数頭が捕まえに行く。結局TMプリキュアは直線で捕まり、9着に終わった。
最後の直線では、Aキングスとヒカルカザブエが激しい叩き合いを演じるが、最後はAキングスがねじ伏せた。これで重賞2連勝と、完全に復調した。得意の京都で行われる天皇賞・春は不動の本命になるのだろう。
しかし、昨日の予想で◎に推しながら、単勝は買わず。人気2頭への馬連しか買わなかったので馬券は外れました・・・。自分の馬券の下手さには笑うしかない。
その人気の2頭は、1番人気のオウケンブルースリは4角で前を捕まえに行くも直線でバッタリ止まって7着、2番人気のスクリーンヒーローは有力どころが動いた後で仕掛けるという出し抜け狙いも、思ったほど伸びず4着。
これは休み明けのせいなのか、重馬場が堪えたのか、他馬よりも斤量を背負ったせいなのか、そもそもG1勝ちがフロックだったのか。この判断は難しいところ。個人的にはオウケンは「フロックだった説」、Sヒーローは「休み明けが堪えた説」を推したい。

次にスプリングS。
期待した◎リクエストソングは道中は掛かり気味に進み、直線では思ったほど伸びず7着。煮え切らない乗り方だった。
勝ったのは1番人気に応えたアンライバルド。昨日「気性が不安」と書いた通り、パドックではちょっとイライラしているような様子を見せていた。レースでも掛かり気味だったが、4角では外目をぶん回し、最後は突き抜けて快勝。気分良く走らせればこれぐらいは走るということだろう。
ただ、今日のメンバーとつけた着差(2着に半馬身差)を考えると、ロジユニヴァースには歯が立たないかな、という気はする。リーチザクラウンには楽勝するかもしれないし影も踏めないかもしれない。まあ、リーチのペーパーオーナーとしては楽勝されたら困るのだが。

というわけで、今週も外れ。
来週の日曜は高松宮記念(G1)が行われるが、当たる気が全くしない(笑)。
というわけで、来週は土曜の日経賞と毎日杯の予想に全力を注ぎます。

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“羽生マジック”が炸裂したNHK杯トーナメント決勝戦。

今日は将棋のNHK杯トーナメント決勝戦、羽生名人・四冠vs森内九段の対局が放映された。
これがめちゃめちゃ面白い将棋だった。

(以下、専門的な話ばかりですが気にせず書きます。▲~は先手番の森内の手で、△~は後手番の羽生の手です。)
戦法は相振り飛車で、中盤に羽生が銀捨ての勝負手から飛車角交換に持ち込み、駒損ながら森内の王様に迫る。しかし、羽生は最善を尽くしながらも駒が足りず、森内に手番を渡す。

そして反撃を開始した森内が詰めろ(「放っておいたら次の手で詰みますよ」という手)をかける。
この時点では両者ともに1手30秒以内で指さなくてはいけない状況。
絶体絶命と思われた羽生の一手は、28秒あたりまで読まれてからの端歩突き(120手目△9四歩)。苦し紛れに単に逃げ道を広げただけ、と思ったこの一手が意外としぶとい一手だった。

この局面でも、羽生の王様に詰みが生じている(=森内が勝てる)ようにも見えたが、森内は冷静に自陣の飛車を成って龍を作り、攻撃の駒を足す(121手目▲2一飛成)。
結果として、この判断は正解だった。なぜなら羽生の王様に詰みは無かったから。

ここで羽生は自陣に歩を投入して、今できたばかりの龍の利きを止める(122手目△5一歩)。だが、これは受けになっておらず、この局面では羽生の王様に今度こそ詰みが生じていた。
しかし、森内は30秒の考慮時間でこの詰みを読み切れず、詰まない手を指してしまった(125手目▲7三角成)。
ここで▲5一龍と迫れば、羽生の王様を詰ますことができた。しかし、▲5一龍を含めて23手詰め(森内が12回連続で正しい王手を指し続ければ勝ち)という難解な手順を30秒で読み切れ、というのはちょっと酷、と言えよう。
まあ、パソコンなら(それこそ私のノートPCに入っている将棋ソフトで充分)1~2秒で読み切ってしまう手順ではあるのだが。

詰まない手順で羽生の王様を追ってしまった森内は、ほどなく投了。
詰ましに行く過程で羽生に駒を渡してしまい、自陣は受けが無くなってしまったので仕方が無い。

というわけで、羽生が熱戦を大逆転で制した。
結果だけ見れば「詰みを読み切れなかった森内だせぇ」とも言えるが、あれは仕方ないと思う。
それよりは、「厳しい局面で逆転を誘う“怪しい手”を指して本当に逆転する」という、久々に見た“羽生マジック”の凄さに感動する方が正しい楽しみ方だろう。日曜の朝から面白い対局を見れて大満足です。

ちなみに棋譜は以下の通り。2ちゃんから拝借しました。(▲森内-△羽生)
▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △3二飛 ▲7七角 △6二玉
▲7八銀 △3五歩 ▲6七銀 △7二銀 ▲8八飛 △5二金左
▲3八銀 △7四歩 ▲4八玉 △7三銀 ▲5八金左 △4二銀
▲4六歩 △4四歩 ▲3九玉 △4三銀 ▲6五歩 △3六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲5六銀 △3二飛 ▲6八飛 △7二玉
▲9六歩 △6二金上 ▲4七金 △3四銀 ▲3七銀 △1四歩
▲3八金 △1三桂 ▲2六歩 △2四歩 ▲3六銀 △3五歩
▲2七銀 △2五歩 ▲同 歩 △4五歩 ▲2二角成 △同 飛
▲3三角 △2一飛 ▲2四歩 △4六歩 ▲同 金 △2五銀
▲4八玉 △2六歩 ▲1八銀 △3六銀 ▲3七歩 △2七歩成
▲同 銀 △同銀不成 ▲同 金 △3六歩 ▲同金寄 △5四歩
▲3二銀 △4四銀 ▲同角成 △2四飛 ▲2六馬 △同 飛
▲同金寄 △4四角 ▲7七銀 △2八歩 ▲4一飛 △3三角打
▲6九飛 △2九歩成 ▲同 飛 △8五桂 ▲4五歩 △2六角
▲同 金 △7七桂成 ▲3五金 △5五歩 ▲4七銀 △6七成桂
▲4四歩 △5六歩 ▲同 銀 △4六銀 ▲6七銀 △4七金
▲5九玉 △5七銀成 ▲6九玉 △6七成銀 ▲7九玉 △5七金
▲8八玉 △6八金 ▲5四桂 △7八金 ▲9八玉 △5一金
▲4三飛成 △8九金 ▲同 玉 △7八銀 ▲8八玉 △8五桂
▲5五角 △1五角 ▲6二桂成 △同 金 ▲5二金 △9四歩
▲2一飛成 △5一歩 ▲6二金 △同 玉 ▲7三角成 △同 玉
▲6三龍 △同 玉 ▲2三龍 △3三桂 ▲同 龍 △同 角
まで132手で羽生名人・四冠の勝ち。

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阪神大賞典とスプリングSの予想。

明日の競馬は阪神は阪神大賞典(芝3000m)、中山はスプリングS(芝1800m)が行われる。
今日の若葉S(阪神メインレース)でちょっと儲かったので、この勢いを明日に繋げたい。

阪神大賞典は傾向的には堅いレース。そして明日も“3強”で堅く納まる公算が高い。
その3強とは、昨年のジャパンカップ勝ち馬・スクリーンヒーロー、昨年の菊花賞馬・オウケンブルースリ、一昨年の菊花賞馬で前走で復活の重賞勝ちを決めたアサクサキングス。
で、予想だが。
◎アサクサキングス。
今年すでに1回使われているのは強みだと思い、Aキングスを上位に取った。
ここから残りの2頭に馬連で流せば当たると思う。
やっすい配当しかつかないのは分かっています。でも、阪神大賞典は穴を狙うレースではないです。

スプリングSは人気どうこうよりは、「共同通信杯orきさらぎ賞で好走した馬」が強いレース。
で、今年該当するのは1頭だけ。
◎リクエストソング。
同馬はきさらぎ賞2着。
過去5年、きさらぎ賞2着馬がスプリングSに出走したのは4回あるが、そのうち3回が勝利している。上がりの速い京都で勝ち切れない馬が、上がりのかかる中山で巻き返すという構図なのだろう。たぶん。
この馬は、デビューから4戦して連を外したことが無いという安定感を誇るが、こういう馬は崩れるまでは素直に買うべきである。

相手には、昨夏にロジユニヴァースと差の無い競馬をしたイグゼキュティヴ、中山では安定しているセイクリッドバレー、そして金曜に亡くなった安田伊佐夫調教師が管理していたメイショウドンタクを選択。
Mドンタクを買うのはちょっとオカルトじみているのは自覚している。しかし、こういうのが馬券になるのもよくある話だったりするし。
1番人気濃厚のアンライバルドはあまり買う気がしない。
気性が難しい馬なだけに、初めての長距離輸送というのは大きいマイナス材料になりそうな気がする。

1番人気を軽視したスプリングSはともかく、堅い予想に走った阪神大賞典は当てたいものです。
・・・仮に当たっても、それを「的中!」と堂々と言っていいのか、とは思うが。

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初めての勝利と初めてのボランティア。

昨日書いた通り、今日は東京vs山形@味スタのボランティア初体験。
ボランティアの動き出しは早く、試合開始3時間前には味スタに集合。そこでボランティア用のビブスを渡され、仕事内容は「飲料の紙コップへの移し替え」と伝えられる。
味スタは「ビン・缶類の持ち込みは禁止&ペットボトルはフタだけ回収」というルールで運用しているので、缶ビールなどは入口で紙コップに移し替えないといけない。で、我々の仕事はそのお手伝いというわけだ。

簡単な説明を受けた後に、いざ「移し替え受付」へ。
缶飲料(ほとんどがビール)を持って来た人には紙コップを渡して自分で移し替えてもらう。
複数の紙コップに移し替えた人には穴の開いた段ボール(ここに紙コップを入れて安定させる)を渡す。
ペットボトル飲料を持っている人にはフタだけ回収する。
あとは余裕があったら「こんにちはー」「いらっしゃいませー」とか言う(笑)。
・・・こんな感じで、開門から試合開始10分後くらいまでお仕事。途中、休憩を入れたり、初めてのボランティアということでスタジアム内を案内してもらったり。

その後は空き缶などのゴミを指定の場所に置いて、ボランティアの人が集まるテントへ。
今度は「ハーフタイムに横断幕を持ってピッチのそばを一周するというお仕事。これも初めてということでやらせてもらうことになった。
前半35分過ぎにピッチの入口にみんなで待機して、ハーフタイムを待つ。そしてハーフタイムになり、東京の選手が控え室に引き上げるのを見届けてから我々の出番。
横断幕を持って、てくてくとピッチそばを歩く。多くの観衆が見守る中(まあ、休憩している人も多いが)一周する。なかなか貴重な体験をさせてもらった。

ここまできてようやく試合観戦開始。
ボランティアの人々みんなで指定席(ボランティア用に用意されているらしい)で観戦。
前半は0-0で折り返したが、後半10分にMF石川がボール奪取→SB長友がボールを受けて爆走&グランダーのクロス→FWカボレが横にはたく→MF羽生が左足で狙いすましたシュートが決まる!
当然のように「いよっしゃあああぁぁぁ!!!」と声が出ました。これだよ、この一瞬の為に味スタまで来ているんだよ、と改めて実感した。
その後は危ないシーンもあったが、山形の決定力の無さにも助けられ、そのまま1-0で逃げ切り。第3節にしてようやく初勝利をあげることができた。よかった、本当によかった・・・。

試合後は、スタジアム内のゴミ拾いに参加。みんなでゴミ袋を持ってスタジアムのゴミを拾うのだが、残念ながらゴミは結構ありました。
皆さん、ゴミはゴミ箱に捨てて下さいねm(_ _)m

最後に集合写真を撮って、ボランティア活動は終了。
ちなみに写真はこんな感じ。横断幕持って歩く姿も撮られているが、私は思いっきり写ってます(笑)。

その後は味スタの近くのテーブルがたくさんあるところで簡単に(缶ビールや乾きものやお菓子など)祝杯をあげる。
屋外なので陽が落ちてからは結構寒かったが、勝った後だから気にしない。すごく楽しいお酒でした。

と、こんな感じの一日でした。
感想としては「ボランティア、なかなか楽しいですよ」。
確かに試合をじっくり見られないという問題はあるが、それは仕方の無い話。時々は観戦を少し犠牲にして、ボランティアで頑張るというのもいいと思いました。

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明日は味スタでの今年初観戦&初ボランティア。

今日は春分の日。
中央競馬&Jリーグの無い祭日ということで、日中は散髪に行ったり、アメ横に行って新しいネクタイ(1本500円のを4本)購入したり、田町で一人カラオケ1時間半を満喫したりと、いろいろ楽しんできた。
こんな風にいろんな場所に足を運べたのも天気が良かったおかげ。いい休日だった。

明日のFC東京は山形戦@味スタ。開幕3戦目にして、ようやく現地観戦ができる。
対戦相手である山形は、ここまで1勝1分と好調。私は開幕前に降格候補に挙げたが、それを覆すかのように頑張っている。
それに対して東京は開幕2連敗と最悪の滑り出し。勢いという点では大差がついている。

しかし、明日の東京はこれまでの2戦と違い、DF佐原が復帰してくる。これはとても大きい。昨年の好成績を支えたDFリーダーが帰ってくることで、守備陣は安定してくれるだろう。
そして明日はFWに平山を起用するらしいので、CKの守備も平山&佐原という高さのある二人が揃うことで安定するだろう。
これで明日も守備が崩壊したら泣くしかない。

あとは攻撃陣だが、これは「みんな頑張れ」としか言いようがない。
得点者は誰でもいい。それこそ山形のオウンゴールでもいい。どんな形でもいいから、東京の勝ち試合が見られればそれでOKです。

さて、明日は初めてのボランティア活動も行う。
何をするのかは明日にならないとわからないが、できる限り頑張ります。

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藤原紀香と陣内智則が離婚目前だそうです。

今朝、出社の際に近所の小学校の前を通ったら桜が少し咲いていた。まあ、最近の暖かさを考えたら開花してもおかしくないですな。この様子だと、4月の最初の週末あたりでは桜は散っているかもしれない。

今朝の「めざましテレビ」で「藤原紀香と陣内智則が離婚へ」というニュースを流していた。
これを聞いた時、驚くというよりは「あ~、やっぱりねえ~」と思った。結婚直後は仲良さそうに見えたが、その後はいろいろ問題を抱えている(「家の中に陣内が入れない部屋がある」とか)という話を聞いたので、これは離婚は時間の問題だろうなあと思っていた。

陣内にしても、夫婦で語られる際に「あくまで主役は紀香」という扱いをされるのは不愉快だったのかもしれない。「めざましテレビ」でも言われていたが、今回の報道も「紀香 離婚」という大見出しばかりなのが物語っている。
今日になって陣内は離婚を否定しているらしいが、スポーツ紙の多くが報じている以上、流れ的には離婚するのだろう。
これで離婚しなかったら、それはそれで面白いのだが。

さて、この次に離婚しそうなのは「オダギリジョー&香椎由宇」か「高城剛&沢尻エリカ」か。
・・・これも別に意外性は無いか・・・。

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大迫やるな~~~。

今日はACL1次リーグ第2節2日目。
Jリーグ勢の試合は鹿島vs上海@鹿島、川崎vs浦項@浦項。どちらも先週のJリーグでは負けたチームである。

まず鹿島は2-0で快勝。
前半終了直前にFW大迫(初先発!)のポストプレーからMF野沢が決めて先制。後半には上海が退場者を出したことで数的有利になり、25分にはFWマルキーニョスのグラウンダーのクロスを大迫がダイレクトで叩き込み公式戦初ゴール!そのまま2点差をキープして逃げ切った。
大迫は今年の高校選手権の得点王だが、まだプロの舞台では活躍は厳しかろうと思っていたら1ゴール1アシストですよ。まあ、それ以外のシーンでは線の細さからか吹っ飛ばされる場面も多かったが、こういう風に得点に絡む位置にいるというのは、そういう資質を持っているということなのだろう。
こういう若い選手の活躍で勝つ、というのはチームに勢いを与えそうな気がする。

川崎は1-1でドロー。
目を放した隙に先制されていたが、前半の内にCKからDF寺田が決めて同点。後半は押され気味だったが、なんとか凌いでドローに持ち込んだ。アウェーでの試合ということを考えれば悪くない結果だと思う。
ただ、外国人軍団がどうも調子が上がらない感じなのは気になる。願わくは東京と対戦する時までそうあって欲しいが(笑)。

というわけで第2節のJリーグチームは2勝2分。まずまず好調と言ってよさそう。このままいけば4チームとも決勝トーナメント進出も夢ではないかも。

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棋王戦第4局。

今日は棋王戦五番勝負、佐藤棋王vs久保八段の第4局。
ここまで2勝1敗の久保が勝てば初タイトルだが、佐藤もここで負けたら02年3月以来の無冠になってしまう。そう言えば確かに「佐藤九段」という表記はしばらく記憶が無い。
そんな大一番を勝ったのは佐藤。
久保の先手四間飛車に対して佐藤は後手棒銀という布陣。これは後手が損な戦法だと思うのだが(理由は専門的になるので割愛)、うまく銀を捌いた佐藤が優勢を少しずつ広げて最後は大差勝ち。久保からしたらかなり不本意な内容だったと思う。

というわけで、これで2勝2敗のタイとなり、最終局で勝った方が防衛or奪取というわかりやすい構図となった。
勢いという意味では2連敗後に2連勝の佐藤に分がありそう。
最終局は3月30日(月)。
正直に言えば「○○に勝って欲しい」という希望はあるのだが、それを書くとたぶん実現しないので書きません(笑)。

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ACL1次リーグ第2節1日目。

今日はACL1次リーグ第2節1日目。
名古屋vs北京@瑞穂、G大阪vsソウル@ソウルの試合が行われた。

まず名古屋は0-0のスコアレスドロー。
後半しか見ていないが、名古屋の決定的シーンは試合終了直前のFWダヴィのFKぐらいで、点を取れる雰囲気はあまり感じられなかった。
むしろ北京に攻め込まれるシーンの方が多かったが、北京の決定力の無さ(終了直前のポスト直撃は「死んだ」と思った)とGK楢崎の好セーブで救われた。
やはり、土曜日に雪の山形でリーグ戦→火曜に中2日でACLというのは厳しいのだろう。

次にG大阪は4-2で快勝。
前半にFW山崎のミドルシュートが炸裂し、後半に一度は追い付かれるも、CKからFWレアンドロが決めて勝ち越し。
さらにソウルDF陣を完全に崩してのレアンドロのゴールが決まり追加点、さらにさらにカウンターからまたもレアンドロのゴールが決まってハットトリック達成!
インジュアリータイムに1点失ったが、まあそこはガンバらしさではある。
4点取った攻撃陣も見事だったが、今日のガンバは守備陣もよく頑張った。GK藤ヶ谷は好セーブを連発したし、DF陣もよく体を張っていた。ここで踏ん張れずに点を取られたらこういう試合展開にはならなかっただろう。

というわけで今日の日本勢は1勝1分とまあまあの結果。
ただ、明日の鹿島と川崎はこううまくいくだろうか。どちらも週末のJリーグで負けたように、それほど調子が良いとは思えない。頑張って欲しいとは思うが。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のパンフが公表されました。

今日知って「おおおぉぉぉ~~~!!!」と思った話。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のパンフレットが公表された。
↑のサイトの画像をクリックすれば拡大版が見られます。「劇中のワードを無造作に並べて『これってどういう意味?』とファンを悩ませる手法」は今回も健在。
もうすでに2ちゃんやいろんなサイトでこのパンフについての検証が行われているので、このブログであれこれ検証・予想したりはしません。何書いたって後追いになるわけだし。

というわけで、個人的に気になるところをいくつか。

「第2の少女 式波・アスカ・ラングレー大尉」
ちょおっっっと待てえええぇぇぇ。
なんじゃ“式波”ってえええぇぇぇ。
これまでの惣流・アスカ・ラングレーとは別人ということなんだろうか。

「真のエヴァンゲリオン」
ちょおっっっと(以下略)。
なんじゃ“真の”ってえええぇぇぇ。
新しいエヴァが出現するのか、初号機のことを指してのワードなのか。

「***・マリ・*******」
これは前回の予告に出てた新キャラのことだろう。
ただ、なぜミドルネームだけ判別して他の箇所は隠しているのかは気になる。隠しているということは、「既に知られている名前が入っている」という可能性もありそう。これで「六分儀・マリ・~」とかだったら笑う(六分儀はゲンドウの元の苗字)。

最後に。
「アスカ『そっか。私、笑えるんだ』」
このセリフは「笑う」という感情を忘れていたかのような印象。
・・・アスカはレイのようにクローンなのかもねえ・・・。

と、謎が深まるばかりの予告パンフである。正直言って、ワクワクが止まりません。
6月27日(上映開始日)が本気で待ち遠しくなってきました。

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「レイトン教授シリーズ」新3部作が発表されました。

今日の東京は3月中旬らしい暖かい一日。思い切ってコートを着ないで出社したが、それほど寒さは感じなかった。明日以降も暖かい日が続くそうだ。もう春はそこまで来ているようです。

今日知って「へ~~~」と思った話。
「『レイトン教授シリーズ』新3部作の第1章登場!」
これまで3作が発表された、DSの「レイトン教授シリーズ」。一応前作で3部作終了だったのだが、新たな3部作を作り、その第1章が今秋に発売されるというニュースである。

これは素直に嬉しい。
これまでの3部作はどれもどっっっぷりと楽しんだし、クリアした後も問題が毎週配信されるおかげで楽しめた。そんな「レイトン教授シリーズ」がまた遊べるのだから嬉しくないわけがない。

ただ、ちょっと気になるのは「そろそろネタも尽きるのでは?」ということ。
「レイトン教授シリーズ」は携帯サイトでも配信しているし、本家の「頭の体操」そのもののDSソフトも発売される。ネタが被ったりしたら興ざめではある。
まあ、今からそんなことを気にしても仕方ない。秋の発売を楽しみに待とうと思います。

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09年JFL開幕。

昨日東京を2-0で負かした浦和を、先週2-0で負かした鹿島が、今日新潟に1-2で負けた。
つまり、先週東京が新潟に1-4で負けたのは妥当な結果ですね。・・・虚しい。

さて、今日から今年度のJFL(日本フットボールリーグ)が始まった。
JFLは言わずと知れた「Jリーグに参入するための最終関門」である。Jリーグに準加盟し、JFLで年間4位以内に入ればJ2に参入できる。
今年のJFL参加チームでJリーグに準加盟しているのは、町田、鳥取、北九州、長崎。もしもこの4チームが全て4位以内に入ったら、全チームがJ2に参入できる。

で、今日は町田と鳥取が勝ち、北九州と長崎がドロー。まずまずの滑り出しと言えるだろう。
個人的に気になるのは、東京のチームである町田と、元FC東京の選手が2人いる鳥取(FW小澤、MF鈴木)、長崎(MF佐藤由紀彦、GK近藤)。「北九州以外」と言った方が早いか。
特に鳥取は昨年ギリギリのところで昇格できなかったので、今年は昇格させてあげたい。そして、J2の舞台で戦う小澤&鈴木を見てみたいです。

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フィリーズレビューと中山牝馬Sの回顧。

振り返る気もあまり起きないのだが(涙)、とりあえずフィリーズレビューと中山牝馬Sの回顧を。

フィリーズレビューは、断トツ1番人気のミクロコスモスがのんきに後方待機策を取るが、先行馬を捕らえきれず4着。武豊の判断力の悪さに脱帽。これに大金投じた人にはご愁傷さまです、としか言いようがない。
勝ったのは6番人気ワンカラットで、これを含めて上位は先行した3頭。まあ、流れが向いただけだろう。桜花賞でどうにかなる気はあまりしない。
期待した◎チャームポットは中団待機でそのまま流れ込んだだけの8着。平坦向きの馬なのかもしれん。

中山牝馬Sは、今日が引退レースとなるキストゥヘヴンが最内をするする抜け出て1着。有終の美を飾った。
鞍上は今週も横山典。これで3週連続重賞勝ちとなった。
基本的に差し・追い込みの競馬しかできないこの馬で、好位追走から最内を突いての抜け出しなんて芸当をやってのけてしまうあたり、今の横山典の充実ぶりがうかがえる。
期待した◎ハチマンダイボサツは先行策を取るも4角ではすでに手応え悪く、14着と惨敗。理由はわからん。

というわけで、今日も今日とて大外れ。
「荒れそう」という予想だけは当たっていたのだが、狙いが悪い。東京の勝利と、馬券の的中とどっちが先になるのか、という感じですな(笑)。
・・・いや、笑ってる場合じゃないか・・・。

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中山牝馬Sとフィリーズレビューの予想。

夕方は山形vs名古屋@山形を観戦したが、雪中で大変そうな試合だった。選手も見ているお客さんもお疲れ様ですとしか言いようがない。
それにしても、山形が名古屋相手にドローに持ち込めるとはねえ・・・。来週の東京はホームで山形と対戦なのだが、厳しい戦いになりそうだ。

さて明日の競馬は中山で中山牝馬S(芝1800m)、阪神で桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(1400m)。
中山牝馬Sはよくわからん。
オークス馬・トールポピーや、明日がラストラン&2週で重賞3勝の横山典騎乗のキストゥヘヴンあたりが人気になりそうだが、傾向的には人気馬は不振のレース。
前走が京都牝馬ステークス、内枠の馬が強いというデータ、そして血統的に重馬場が上手そうというところで◎ハチマンダイボサツの単複だけ購入して遊ぶ。

続いてフィリーズレビュー。
おそらくはミクロコスモスが断トツの1番人気だろう。騎乗の武豊は明日が40歳の誕生日で、しかも「武豊は誕生日に重賞に騎乗した時は過去5戦4勝」というデータがいろんなところで言われているというのもあるし。
だがしかし、この馬はこれまでマイルしか使っておらず、前に行く競馬はできていない。明日の1400mはこの馬には忙しいのではないか、という気がしてならない。
少なくとも先週のブエナビスタやロジユニヴァースのような大本命ではないと思う。
◎チャームポット。
このレースは「前走でエルフィンステークスを使ってチョイ負けしている馬」がよく来ている。
で、この馬はエルフィンS0.1秒差3着。まさにチョイ負けである。
おそらく雨の影響で明日の阪神も時計がかかる馬場になるだろう。決め手不足のこの馬にはぴったりの馬場になると思う。

どちらも荒れそうな雰囲気を感じるのだが、どうにか当てたいものです。
・・・これでどちらも人気サイドでの決着になったら泣く。

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FC東京残留争い参戦のお知らせ。

東京vs浦和戦。
結果から書くと1-3で負けた。しかし「むしろよく2点差で済んだ」という内容だった。
浦和にはいいようにボールを回され、攻撃の形はほとんど作れなかった。
東京がボールを持っても、浦和のプレスの前にビルドアップができなかった。
終盤、前線の3人が完全に孤立しているのは見ていて悲しくなった。
「1-2で負けていた後半、MF石川のミドルがクロスバーを弾かずにゴールになっていたら・・・」という“タラレバ”はあるが、仮にそれが決まって今日の試合をドローに持ち込めたとしても喜べる内容ではない。

いや、本当にやばいぞ、これ。
「GK塩田とDF佐原がいないから仕方ない」というのも違うと思う(もちろん、今のGK権田ではJ1で戦うのは厳しいのも事実)。チームとしての決め事とか、今のメンバーでいいのかとか、そういうことを見直さないと「2年ぶりの残留争い」は確実だろう。

あと最後に。
得点経過が、テレビ中継より先に「スーパーサッカー」のサイトで流れてしまう(中継が数秒遅れての放送だから)のは「TBSふざけんな」と心から思った。

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なぜにマツコ・デラックス?

今日は特に何も無い一日。会社帰りに雨に降られなくてラッキーと思ったぐらい。

明日はJ1第2節。
東京はアウェーで浦和と対戦。
昨年も書いたが、東京にとっての浦和は04年のナビスコ杯決勝以降、1回も勝ったことが無いという大の苦手。先週の開幕戦で負けたチーム同士の対戦ではあるが、「ホームで新潟に3点差負けの東京」と「アウェーで鹿島に2点差負けの浦和」では同じ負けでも結構な差があるような気がする。

東京は水曜の練習試合でDF佐原が復帰したが、まだ無理はさせられないだろう。
そうなると守備陣は先週と同じになると思うが、GK権田とDF平松は「アウェーでの浦和戦」というのは初体験である。あの異様な雰囲気に飲まれてしまうのでは、と不安で仕方が無い。
そういうわけで、現時点では「引き分けなら満足」という気持ちである。

明日の試合はTBSで中継してくれるとのこと(おそらくはディレイ放送なので「生中継」とは書かない)。チケットも取れなかったし、明日は家でTV観戦するとしよう。
・・・と思ってTBSの公式サイトで放送内容を見たら、「副音声のゲストはマツコ・デラックスとライセンスの井本」と書いてあった。
・・・いや、マツコ・デラックスとサッカーって、全く接点が浮かばないのだが・・・。
まあいろんな意味で面白そうなので、明日は副音声で見よう(聞こう?)と思います。

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王将戦第6局2日目と中原十六世名人引退。

今日は王将戦第6局2日目。
羽生王将vs深浦王位挑戦者のここまでの対戦成績は深浦の3勝2敗。つまり今日勝てば深浦のタイトル奪取となる一局である。

しかし結果は羽生の勝利。
中盤から有利になった羽生が、そのまま押し切った形。第5局の時、「第6局は先手番の羽生が制して3勝3敗のタイになりそうな気がする」と書いたが、見事にその通りになった。

というわけで、羽生と深浦のタイトル戦は、一昨年&昨年の王位戦に続いて3回連続のフルセットになった。
そしてその2回とも深浦が制し、王位奪取&防衛を果たしている。
注目の最終局は25・26日に行われる。
対局場所は将棋の町・山形県天童。くしくも竜王戦最終局(第7局)と同じ地である(宿は違うが)。羽生にとっては因縁の地なわけだが、さてどうなることやら。

あと、昨日の話になるが、中原誠 十六世名人が引退した。
中原は名人在位15期を含むタイトル獲得64期の大棋士。私が将棋を覚えたてだった小学生の頃は、「名人と言えば中原」だった。
・・・まあ、一般の人々には「林葉直子(元女流棋士)と不倫して、林葉の留守電に残っていた『今から突撃しま~す』という迷言を残した棋士」という印象のほうが強いのかもしれないが。

今回の引退は、昨夏の対局後に脳内出血で倒れ、その後の回復が思わしくないことによるもの。さすがに病には勝てなかった、ということか。
でも、昨年は竜王戦で佐藤棋聖、森内前名人を、銀河戦(ケーブルテレビ棋戦)で羽生四冠を破る活躍を見せていた。実力的にはまだまだ一流のものを見せていただけに惜しい。
まあ、とりあえずは体を休めて回復に努めて欲しい。
長い間お疲れ様でした。

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ACL1次リーグ第1節2日目。

昨日開幕したアジアチャンピオンズリーグ(ACL)。
今日は川崎vs天津(中国)@等々力(19時~)と水原(韓国)vs鹿島@水原(20時~)が行われた。

まず、川崎は1-0で逃げ切り。
前半にFWレナチーニョがゴールを決めてその1点を守り切った形。
ただ、試合は後半から見たわけだが、パスは回るけどシュートまでなかなか持ち込めないのは気になった。天津が引き気味に試合を進めていたから仕方ないのかもしれないが。
まあ、「ホームでの勝ち点3」という結果を出して文句を言ってはいけませんね。

一方、鹿島は1-4で完敗。
前半終了間際に立て続けに2失点したのが痛かった。特に2失点目のどフリーでシュートを決められたのには鹿島らしくないというか、ちょっと驚いた。
後半も水原の堅い守備になかなか決定機を作れず、逆に終盤に決定的な3失点目を喫する。この時も、2枚のCB(岩政と伊野波)でギャップを作られてそこを抜け出されていた。
この時点で「こりゃダメだ」と思って風呂に入り、今になって1-4で終了したことを知った次第である。
まあ、東京サポに言わせれば「伊野波をCBにしてアジアを勝ち抜けると思うなよ(笑)」といったところです。
水原を見ていて思ったのは、自陣での守備の堅さ、快速ブラジル人での鋭いカウンター。なんとなく、エメルソンがいた頃の浦和を思い出した。あとGKのイ・ウンジェ(元韓国代表)はいつ見ても中川家の礼二(弟)そっくりだとも思った。

というわけでACL第1節が終了。
これに参加している4チームは、5月まで「週末にJリーグ→火・水にACL」というローテがあと5回もある。
・・・大変だよなあ、としみじみ思います。

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ロールオブザダイス16戦目。

というわけで愛馬ロールオブザダイスが出走するダイオライト記念@船橋。
ロールはフリオーソ、マイネルアワグラスに続く3番人気の支持。馬券は昨日ここに書いた通り+遊びの3連単をぱらぱらと購入。

レース内容は見られないので、16時半過ぎに結果を確認したら3着だった。
勝ったのはフリオーソ、4馬身差の2着にマイネル、さらに2馬身差の3着にロール。要するに人気通りの決着である。
馬券も単勝(3着)、馬連(1・3着)、3連単(1→3→2着)と見事に全滅。まあ「ロールはマイネルに先着できる!」と信じて馬券買ったのだから仕方ないのだが。その後、公式サイトでレースリプレイを見たが、フリオーソを負かしに行く競馬をして、最後はタレてマイネルに差された、という感じだった。

さて、この3着の賞金は800万円。
ちなみに佐賀記念2着の時は、賞金が900万円に対して1万2千円ほどの配当だった。
ということは今回は1万1千円ぐらいの配当獲得、ということになりそう。よく頑張ってくれたと思います。今後もこんな感じで小銭を拾い続けるレースをしてくれれば嬉しいです。
・・・そりゃあ重賞勝ってくれればそれにこしたことはないが、今のダート路線は無駄にレベルが高いんですもの・・・。

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アジアチャンピオンズリーグ2009開幕。

というわけで、今日はアジアチャンピオンズリーグ2009の開幕日である。
そして今日はJリーグのチームが参加する試合として、G大阪vs山東(中国)@万博(19時~)、蔚山(韓国)vs名古屋@蔚山(19時半~)が行われた。
この2試合は前者がBS朝日で生放送、後者がテレ朝チャンネルで生放送。
個人的には最高の対応である。テレ朝もやればできるじゃないかと褒めてあげたい。

さて試合の内容だが、まずG大阪は3-0で快勝。
前半にFWレアンドロのゴール、後半にはMF遠藤の“コロコロPK”が炸裂して追加点。
その時点で名古屋戦観戦に切り替えたが、その後もMF佐々木がダメ押しの3点目を奪ったそうだ。
ACL連覇に向けて好発進である。

続いて名古屋は3-1で逆転勝ち。
前半にCKから失点してしまったが、なかなかセカンドボールを拾えない状況を思えばよく0-1で済んだな、という印象だった。
しかし後半早々にCKの流れからMF小川のクロス→DF吉田のヘディングが決まり同点。
これで勢いがついたか動きが良くなり、30分過ぎにまたもCKからFWダヴィが逆転ゴール!
さらに40分にはFW玉田のセットプレーからMFマギヌンが決めてトドメ。
土曜日の大分戦に続いての鮮やかな逆転勝ちだった。

いやあ、ACLでJリーグ勢が勝つとすっごく気分がいいです。それも韓国&中国相手というのが嬉しさを倍増させる(笑)。
名古屋戦はアウェーでの試合だったが、終了間際は蔚山サポからいらついた罵声が上がっているのを聞いて「ざっまあああぁぁぁ(笑)」と思いました。

明日は水原(韓国)vs鹿島@水原(20時~)と川崎vs天津(中国)@等々力(19時~)が行われる。
前者がBS朝日で生放送、後者がテレ朝チャンネルで生放送。
いやもうマジでテレ朝偉いとしか言いようがない。
この後も、鹿島&G大阪の試合はBS朝日で、名古屋&川崎はテレ朝チャンネルで生放送してくれるらしい。やはり放映権を持つならこれぐらいやってくれないとねえ。テレ朝のサイトに感謝のメールでもいれようかと思います。

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明日のダイオライト記念にロールオブザダイスが出走します。

現在、BS朝日とテレ朝チャンネルアジアチャンピオンズリーグをザッピングしながら観戦中。
2試合とも生中継してくれるテレ朝にはただただ感謝です。
試合の感想はまた後で。て言うかまだ試合中だし。

明日はいよいよダイオライト記念@船橋(G2・ダート2400m)である。
ここには愛馬ロールオブザダイスが出走する。

まあ、以前にも書いたがフリオーソには勝てないと思う。これはもう絶対的な能力差だからどうしようもない。
もちろんこれまでもず~っと買ってるし、何が起こるかわからないのが競馬だから(例えばフリオーソの騎手が落馬するかもしれないし)ロールの単勝は買うが、ほとんど“寄付”感覚である。

しかし、他の12頭には負けないと思っている。
有力どころでは、マイネルアワグラスは鞍上(松岡)が不安だし、サカラートは9歳馬ともなるとさすがに衰えが隠せないし、コウエイノホシは昨年の6月末以来というローテは厳しい。

というわけで、明日はロールの単勝と、フリオーソとの馬連、フリオ→ロール→マイネルの3連単を昼休みに新橋ウインズで購入して、吉報を待つとします。
・・・さすがに職場抜け出して新橋ウインズで「レースを見る」ことはできないです(笑)。

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小沢嫌いの人間にとっては楽しい日々です。

私の職場には、
・FC東京サポ(私)
・浦和サポ(浦和在住の男の先輩。)
・千葉サポ(千葉在住の女の先輩。古くは長谷川健太、最近では名波浩のファンという年季の入ったサッカー好き)
の3人がいる。
さて、この3チームの週末の成績は。
東京 1 - 4 新潟
浦和 0 - 2 鹿島
千葉 0 - 3 G大阪
ええ、みんな表情が暗いですが、何か?まあ、先はまだまだ長いわけで、ここで嘆いていてもしかたない。

というわけで話を変える。
ここ数日のホットな話題と言えばなんといっても「民主の小沢の秘書が違法な企業献金を受け取っていた」という話題。
小沢嫌いの人間としては楽しくて仕方がない(笑)。
いろいろ叩かれながらも「辞めるつもりは無い」とかほざいているが、どこまで耐えられるかニヤニヤしながら見守る日々である。
真面目な話、民主の今後を思えばスパっと辞任した方が党としてのダメージは少ないと思うのだが、そういう考えはないのだろうなあ。

そして今日になって、今度は自民の二階が裏献金をもらっていたという話も出てきた。
今でこそ党は違うが、小沢と二階は元々は親分・子分の関係なんだからこういう話が出るのも自然な流れ。
もうこの際、こういう怪しい輩は自民・民主問わず全部逮捕されるなり政界から退くなりしてもらいたいものです。

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棋王戦第3局。

今日は棋王戦五番勝負第3局、佐藤康光棋王vs久保利明八段(挑戦者)が行われた。
羽生名人・四冠が登場しないタイトル戦は07年の竜王戦(渡辺vs佐藤)以来ではないだろうか(←自信無し)。

ここまで久保が2連勝しており、今日勝てば初のタイトル獲得となる。
しかし、今日は佐藤が勝利。佐藤にしても棋王は保持している唯一のタイトルなので、簡単には手放すわけにはいかんということだろう。

ただ、個人的には久保にタイトルを取らせてやりたい。
私が好きな戦法である中飛車使いだから、というのが最大の理由。やはりそういうところにはシンパシーを感じます。
そして、これまで久保はタイトルに4回挑戦しているが全て敗れている。だから今回こそは取らせてやりたい、というのもある。
ちなみに相手は4回とも羽生善治。ことごとく羽生の厚い壁に跳ね返されてきたわけだ。
今回は羽生相手ではないので(と言っても佐藤も充分強いが)、なんとかこのチャンスを生かしてもらいたいと思う。

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ロジユニヴァース強いねえ。

弥生賞が先程終わったので、今日の競馬を振り返る。

まず仁川ステークス。
期待した◎フリートアドミラルはスムースに先行して、いい感じに進めているな~と思ったが、直線では全く伸びず。マイナス10kgではあったが、体調が悪かったのだろうか。
まあなんにせよ「4角で最後方に構えていた馬が差し切る」展開は全く読んでいなかったので当たるはずもない。

続いて弥生賞。
単勝1.3倍に推されたロジユニヴァースは意表を突く逃げの形。そしてそのまま軽~く逃げ切り。能力の違いを見せ付けた感じである。
これはいよいよ無敗の皐月賞馬誕生が見えてきたか?
それにしても、ロジユニといい、きさらぎ賞を勝ったリーチザクラウンといい、今年の牡馬クラシック路線は強力な逃げ・先行馬が揃っているのが面白い。この2頭に関しては自分でペースを作れるわけで「ペースが遅くて力を出せなかった」ということは無さそう。
2番人気セイウンワンダーはプラス12kgが響いて8着惨敗。
4角では先頭に並びかけるシーンもあったが、そこから伸びず。
ここは素直にマイル路線に切り替えた方がいい気もするが、この馬はトレーニングセール出身ということで仕上がりの良さで勝って来た面もある。成長力がイマイチの可能性もあるので、次走で「叩いて一変」と飛び付くのは危険かもしれん。
期待したケイアイライジンは後方待機策が裏目に出た。先行勢が残る中、4角最後方から大外ぶん回しではどうしようもない。

ついでに昨日のチューリップ賞について。
単勝1.1倍に推されたのは昨年の2歳女王ブエナビスタ。
レースでは3角から動き出し、他の馬に包まれるのを恐れてか大外に持ち出す(ここらへんはディープインパクトっぽい)。そして直線では鋭く伸び、粘る逃げ馬をあっさり捕らえて快勝。
桜花賞に向けて不安無し、といったところか。

牡馬・牝馬ともにクラシックに向けての大本命が順調に勝ち上がったのは喜ばしいこと。こういう“主役”がいた方が盛り上がります。
あとは、この2頭が故障せずに本番を迎えてくれることを祈るばかりです。

さあ、これからは棋王戦の第3局の実況中継を見るとするか。

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弥生賞と仁川ステークスの予想。

絶望した!
朝の7時半で前日の東スポを片付けてしまった近所のコンビニ2軒(サンクスとミニストップ)に絶望した!
・・・というわけで、なくなくしぶしぶいやいやトーチュウを買ってきた。

さて弥生賞(中山芝2000m)の馬柱を見てビックリ。
◎予定だったアントニオバローズがいないじゃないですか。なんでも、右肩ハ行で出走回避したらしい。他にも有力馬が回避しているし、かなりやる気がそがれてしまった。

まあ、今更言うまでもなくロジユニヴァースは強いよね。
ここまで3戦3勝、前走は2000mで完勝。文句の付けようのない成績ではある。そして今週の調教時計も破格のタイムが出たというのも大物感を裏付けている。
しかし、この「調教での破格のタイム」というのは、逆に不安でもある。その反動がレースに出たりしないのだろうか、とか思わないでもない。
と、いちゃもんをつけてはいますが、馬券は◎ロジユニから買います。

相手は素直に買うならセイウンワンダーかアーリーロブストの重賞ホルダーを選ぶべきなのだろう。
しかし、セイウンは岩田が「ロジユニを負かしに行く競馬をして最後はぶっ潰される」ような気がするし、アーリーは先行脚質なのでロジユニに目標にされ、楽な競馬にはならない。
というわけで、「無欲の競馬でロジユニの2着を拾いそうな馬」を考える。
となると、○ケイアイライジンである。
前走の若竹賞はハイペースで逃げる馬がいる中で後方待機策からきっちり差し切った。デビュー直後は先行脚質だったが、ここにきて脚質に幅が出てきたのは好材料。あとは内田が「ロジユニをぶっ潰す!」的な強気の競馬をしないことを祈る(笑)。
馬券は馬連1点と保険のワイド1点で。

他に買いたいのは阪神10レースの仁川S(ダート2000m)。
阪神ダート2000mはとにかく前に行けないと話しにならないレース。なので素直に先行馬を買う。
◎フリートアドミラル
○マコトスパルビエロ
▲イブロン
内枠の先行馬ばかりです。フリートアドミラルは2走前に出負けてボロ負けしているが、それ以外は掲示板を外したことがない。
2000mは昨秋に1000万下勝ちした条件だし、距離面での不安も無い。
前走は3着だったが、上位勢は差し馬ばかりの中、4角2番手という先行策から3着に「踏みとどまった」内容は評価できる。
現時点では中穴評価のようなので、積極的に狙いたい。

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結婚式に「wow wow」は鉄板だと思った。

昨日は会社の同期の結婚式だった。めちゃめちゃ飲んだために家に帰ってすぐに寝たのでこんな朝早くの更新になってしまった。

結婚式はすごくいい式だった。
新郎は普段は落ち着いたキャラなのに、「指輪交換の時に自分の指輪を新婦にはめようとしてサイズが合わない」なんて大ボケをかますくらい舞い上がっていたのには笑わせてもらった。
披露宴では「うちの会社の人間(=新郎の上司)の話は長すぎだろ(2人で30分も話してました)」と思ったこと、東京vs新潟の結果を携帯で確認したら1-4でボロ負けしたことを知ってしまったこと以外は凄く楽しかった。思えば東京のボロ負けを知ってしまったからヤケ酒モードが発動してしまったんだよなあ・・・。
披露宴のラストでは小田和正の「wow wow」が流れていた。この曲はかつてJRAのCMで使われていた曲で、すっごく感動的な曲。新郎は競馬好きなので、納得の選曲だった。

その後は披露宴出席メンバーで二次会。
ここでも結構飲んで、その後に新橋で三次会だ~、的な流れになったが気分が悪くなったので帰った。やはり披露宴で飲みすぎたのがまずかったか・・・。

まあ、個人的には締まらない形だったが、いい一日だった。
ではこれから今日の競馬の予想に入ります・・・って、今になって東スポ買ってないことに気付いた。今から買ってきま~す。

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明日はJリーグ開幕ですよ!

明日は待ちに待った2009年Jリーグの開幕である。

東京はホームで新潟を迎え撃つ。
昨年はvs新潟は3戦3勝(天皇杯含む)だったが、新潟も今年は大島(元横浜)、ペドロジュニオール(元大宮)などFWを補強している。特に大島にはよくやられている印象があるので、ちょっと嫌な感じ。
東京はGK塩田、DF佐原を欠き、FWカボレは来日したばっかりでコンディションが微妙。
う~む、考えれば考えるほど不安だが、なんとかしてくれると信じるしかない。
残念ながら明日は友人の結婚式に出席するために観戦できないが、いいニュースが聞けることを期待します。

さてせっかくなので今年の予想を。昨年は惜しいところで当たらなかったが、今年はもう少し頑張ります。

優勝:浦和
まともな監督が就任したのは大きい補強だと思う。悔しいがいい選手は揃っているわけで、それでまともな監督なら上位に行かなきゃいかんだろう。ACLに参加しないからフレッシュな状態で秋を迎えられるのも大きい。
そういう意味ではACLに参加する鹿島・川崎・名古屋・G大阪は厳しいのではないかと思う。特にガンバは先日のゼロックス杯の惨敗を見ると、うまく調整できていなかったのでは、と感じてしまう。

降格:山形、横浜、磐田。
山形は申し訳ないが戦力的に厳しいだろう。
横浜はFW大島、DF田中あたりが移籍してしまった穴は大きい。
磐田は昨年低迷したメンバーからたいした補強ができていない。
今年から「降格3チームで入替戦なし」のレギュレーションである。従来なら「16位に入れば入替戦でなんとかできる」と言えたところが、16位では即降格になってしまう。これは結構大きい差だと思うなあ・・・。

東京の順位:5位。
昨年の6位から1つあげてみました。
3~4月でのGK塩田、DF佐原の出場が厳しいと見ているので、ここでつまづくと思う。あと、外国人枠を使い切れていないのも、他のチームと比べてマイナス材料だろう。いや、もちろん東京の日本人選手が使えないとか言うつもりはないが、やはり外国人選手の活躍度が勝敗を左右するのがJリーグですから。
でも、昨年からの上積みも少なからずあるはずなので、昨年の順位を上回ることはできるはず。
というわけで、5位と予想してみました。

さあ、これから長い1年が始まる。
一喜一憂ではなく、「三喜一憂」ぐらいのペースで過ごせればいいのだが、難しいかなあ。

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武豊の駄騎乗に大笑い。

昨晩行われた「ウオッカが出走したジュベルハッタ」だが、うっかり目覚ましをいつも通りにセットしてしまい、リアイルタイムでは見られなかった。
まあ、こんなこともあろうかと録画はしてあったので、朝になって録画を見た。

結果は5着。
スタートはうまく切れて、好位の3番手につけて、あとは直線で伸びるだけ・・・だったのだが、前の2頭が壁になって塞がり、外から来た馬にもかぶせられ、完全に行き場を無くしてしまった。最後の方でようやくスペースはできたが時すでに遅し。
一言で言えば「酷え乗り方」。
往年の小島太(ダービー2回制覇の名騎手でもあり、時々ミラクル駄騎乗を見せる迷騎手)を思い出させる駄騎乗だった。

まあ、所詮はステップレースだし、目くじらをたてることもあるまい。これが本番でなくてラッキーだったと思うことにしよう。

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ロールオブザダイスのダイオライト記念出走が確定しました。

実は昨日発表されていたらしいが、愛馬ロールオブザダイスがダイオライト記念@船橋(3月11日)へ出走できることになった。当初登録していたユキチャンとマコトスパルビエロが回避してくれたおかげである。
今回の出走メンバーで抜けて強いのは、なんといっても船橋、いや地方馬のエース、フリオーソ。
これまで昨年の帝王賞を含むG1を2勝、G1での2着は4回、昨年のダイオライト記念は5馬身差の圧勝と素晴らしい実績を誇る。さすがにフリオーソには敵わないと思うが、それ以外はなんとかなりそうなメンバー。当日は新橋ウインズ(船橋競馬の馬券はここで買える)で馬券を購入して朗報を待とうと思う。

さて今日の深夜(日本時間で27時45分頃)には、ドバイでジュベルハッタ(G2)というレースが行われる。
このレースには日本からウオッカが出走。
このレースをステップに、28日に行われるドバイデューティフリーを目指す。要するに今日は前哨戦というわけだ。なので、結果を求めすぎるつもりはない。
・・・が、ボロ負けだったらやっぱり悲しい。
というわけで、できるだけ「次に繋がるレースっぷり」を見せてもらいたいものです。もちろん、ケガしないでレースを終えるというのは絶対条件です。

このジュベルハッタは、グリーンチャンネルでノースクランブル放送するらしい。目覚ましをセットして、レース直前に起きて観戦しようと思います。

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A級順位戦最終節を振り返る。

昨晩行われたA級順位戦最終節を振り返ってみる。
本当は昼休みに会社で書こうと思ったのだが、昨晩25時頃までNHK-BSを見ていたせいですっごく眠かったので昼寝に充ててしまった。

結果は以下の通り。
○ 郷田 7勝2敗 - × 木村 5勝4敗 ※郷田は名人挑戦権獲得
○ 佐藤 6勝3敗 - × 藤井 4勝5敗
○ 森内 5勝4敗 - × 三浦 3勝6敗
○ 丸山 5勝4敗 - × 深浦 3勝5敗 ※深浦は降級
○ 谷川 4勝5敗 - × 鈴木 3勝6敗 ※鈴木は降級

簡単に感想を書くと。
・谷川しぶといな~。
・深浦は勝てば残留だったんだけどな~(でも中盤からはずっと不利だった)。
・郷田は強かったな~。

深浦は「A級に昇級してすぐ降格」というのがこれで3回目。
て言うか一度もA級に残留したことが無かったりする。ついでに書くとここ6年は「A級へ昇級→B1級へ降格」を繰り返している。

郷田の名人挑戦は2年ぶり2回目。
07年では森内名人(当時)をフルセットまで追い詰めた(まあ、森内が第6局で大失着を指したせいでもあるのだが)。羽生とのタイトル戦はたぶん01年の棋聖戦以来で、その時は郷田がタイトル奪取している。
久々の組み合わせでもあり、どういう展開になるか楽しみである。

それにしても。
ネット中継がサーバー落ちしたのは腹たった(怒)pout
有料のネット中継でサーバーが落ちるとか許されんだろう、常識的に考えて。これに関しては猛省を促したい。

これに対して、BSは解説が面白すぎた。
渡辺竜王&山崎七段の時は勢いだけで喋って、すっげー適当だったのが笑えた。
山崎「(森内は)こう指しますよねえ?」
→渡辺「あれ、でも(三浦が)こうすると?」
→(しばらく2人で検討)
→2人「ああ、(森内が)詰まされますねえ(笑)。我々は頓死(うっかり詰まされること)を食らってしまいました(笑)」
とこんな感じ。まあ、真夜中だとテンション上がるのもわからないでもないが。
次の渡辺竜王&宮田五段は、「ハイテンションで喋り続ける渡辺」と「盤面の前で熟考して喋らない宮田」という、見た目には放送事故という別の意味で面白すぎるコンビだった。兄弟子である宮田に気を使う渡辺は偉いと思った(笑)。

そんな感じで25時頃まで楽しく観戦した。
そのせいですっごく眠いので、とっとと寝ようと思います・・・。

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将棋界の一番長い日 2009。

今日の注目は将棋のA級順位戦最終局。
いわゆる「将棋界の一番長い日」である。名人位挑戦者をめぐる戦いとA級に残留するための戦いが混在する、重苦しい一日である。

今日の対局と、ここまでの成績は以下の通り(名前の後ろの数字は、リーグ開始時点での順位。同じ成績であれば、順位が若い方が上位になる)。

郷田(3)6勝2敗 - 木村(5)5勝3敗
佐藤(8)5勝3敗 - 藤井(6)4勝4敗
森内(1)4勝4敗 - 三浦(2)3勝5敗
丸山(4)4勝4敗 - 深浦(10)3勝5敗
谷川(7)3勝5敗 - 鈴木(9)3勝5敗

挑戦者争いは郷田、木村、佐藤の3名に絞られている。
郷田は勝てば挑戦者決定。
木村が勝って、佐藤が負けたら郷田vs木村でプレーオフ。
木村が勝って、佐藤が勝ったら(木村vs佐藤の勝者)vs郷田でプレーオフ。

残留争いは三浦、谷川、鈴木、深浦の4名に絞られている。
谷川vs鈴木は勝った方が残留、負けた方が降格。他の対局は関係無し。
三浦は勝てば残留。負けた場合、深浦が負けたら残留で勝ったら降格。

面白いことに、全5局は挑戦者争いか残留争いのどちらかが関係している。
郷田vs木村の挑戦者争いの一局も熱いが、谷川vs鈴木の残留を賭けた一局も熱い。

現在5局とも対局中(ネットで観戦中です)だが、どの対局も優劣は不明。まだまだ戦いは続きそう。
NHK-BS2での中継はこの後23時から。
明日は有休を取ったわけではないが、大事な会議があるわけでもないのでできるだけ視聴しようと思います。

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私の「記憶に残る大事件・大事故」。

それにしても、現在バスケ漫画(「黒子のバスケ」)連載中にもかかわらず、バスケ漫画(「フープメン」)を新連載させる少年ジャンプ編集部は何を考えているのだろうか。
以上、今日の愚痴でした。

昨日の「フジテレビ開局50周年企画」は、21時以降は「フジテレビ報道の自慢話(日航機墜落時に最初に報道した局である、とか)」が鼻につく内容だったのが残念だった。
あと「この事件・事故は取り扱わないの?」とか「扱い軽すぎない?」と思ったりもした。まあ、4時間という短い枠ではこんなものなのかもしれないが。
ただ、「西口彰連続強盗殺人事件」など、「これは知らなかったな~」とか思う内容があったのも事実。総合的にはいい番組だったと思う。

というわけで、個人的な“記憶に残る大事件・大事故”を挙げてみる。
1位 9.11アメリカ同時多発テロ(01年)
2位 昭和天皇崩御(89年)
3位 岡田有希子自殺(86年)

・・・とキリがないのであとは思いつくままに列挙。
他には「事件系」では地下鉄サリン事件(95年)、宮崎勤 連続幼女誘拐殺人事件(89年)、秋葉原通り魔事件(08年)、「事故系」では日航機御巣鷹山墜落事故(85年)、福知山線脱線事故(05年)、「災害系」では阪神淡路大震災(95年)、新潟県中越大震災(04年)、「海外系」では湾岸戦争(90年)などが印象に残る。

1位の「9.11」はぶっちぎりの1位である。
NHKの9時のニュースで「ビルに飛行機が突っ込む映像」を見て、最初は「ああ、小型飛行機が操縦ミスでビルに突っ込んだのか」ぐらいに考えていたら、次第にとんでもないことになっていき、結局各局の報道特番を26時ぐらいまで見ていたのを覚えている。
正直、あれ以上のニュースは今後の人生でお目にかかれるのだろうか、と思わないでもない。

2位も国内が大騒ぎになったニュース。
このニュースは高校の同級生と一緒に行ったスキー場で見た。朝ごはんを食べて部屋に戻ったら「天皇死んだよ」とあっさり言われたのを覚えている。
そして、昼過ぎに「新元号は『平成』です」と小渕官房長官(当時)が掲げたのを見て「へ~せ~~~?」と微妙な気持ちになったのも覚えている。
その前の年からの“自粛ムード”が長~~~く続いたことも印象深い。CMで井上陽水が「お元気ですか~?」と言っていたのが無音になった、とかありました。

3位は個人的に超衝撃だったニュース。
現役バリバリで人気がピークに達しかけた(自殺の2ヶ月前に出したシングルが初のオリコン1位を獲得していた)アイドルの自殺ですもの。
当時の私は高井麻巳子(おニャン子クラブ会員番号16番)の大ファンではあったが、岡田有希子の“儚さのある透明感”も好きだった。前年に発表した「哀しい予感」は今でも名曲だと思う。
いろいろ憶測が飛びましたが、真相はどうだったんだろうねえ・・・。

まあ、これからもこういう大事故・大事件が起きてしまうのだろうが、願わくは凄惨なものは起きないでほしいものです。

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フジテレビ開局50周年企画視聴中。

現在「フジテレビ開局50周年特別企画 激動!世紀の大事件」を視聴中(番組は23時まで)。
先日、テレ朝でも開局50周年企画として、「報道中心にこの50年を振り返る」企画を放映していた。確かに過去の大事件の特集も流していたが、それ以上に「筑紫哲也追悼企画」色が強くて(筑紫はかつてはテレ朝の報道番組のキャスターをしていた)つまらん番組だった。

それに対して今日のフジの番組は、淡々と過去の事件の詳細を放映することに終始している(現時点では)。しかも、出演者が毒にも薬にもならないコメントを喋るということも少ない(画面の隅で出演者が映っているのは少しウザいが、耐えられる範囲内)。
これは個人的には嬉しい番組構成である。こういう番組は、淡々と事実だけ流してくれた方が“事実の重み”を感じられると思う。

というわけで、あと2時間、じっくり視聴しようと思います。
あ、「日航機墜落事故」が始まった・・・。

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今日は1着・3着で外れる日。

今日の重賞2鞍が終了した。
・・・その前に、先程「今日デビューした松山騎手が初騎乗初勝利を決めた」と書いたが、松山騎手はその後9レースでも勝って今日2勝。これはもしかしたら大物かもしれん。

まずは阪急杯。
逃げるローレルゲレイロ(13番)を、2番手追走のビービーガルダン(4番)が軽~く捕らえて快勝。
しかしローレルゲレイロも余裕で2着に粘ったために馬券は外れ。3着に入ったドラゴンファング(3番)は持っていただけに悔しい。
て言うか、この1・2着で馬連33倍付くなら抑えておけばよかったような気もする。まあ結果論ではあるのだが。
勝ったビービーガルダンは高松宮記念に向かうのだろう。昨秋のスプリンターズSではスリープレスナイトの3着だったが、順調度の差で逆転があってもいい。

そして中山記念。
こちらも2番手で追走していたカンパニーがじわじわ伸びて1着。中山記念連覇となった。
◎アドマイヤフジはそのカンパニーの直後につけていたが、思ったほどは伸びず。後方待機策からインを突いたドリームジャーニーに差されて3着に終わった。
勝ったカンパニーは今年も「G2では強くてG1では一歩足りない」競馬を見せてくれそうです(←どう見ても負け惜しみ)。
実は「馬連で8倍あるなら買っておくか」と思ってカンパニーとアドマイヤフジの馬連も買ったのだが、これも外れ。奇しくも東西ともに1・3着で馬連を外す結果となった。
こういう「中途半端に惜しい外れ」というのは厄介だったりする。しばらくはこういう外し方を続けそうな気がしてならない。

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レッドロザリオ2戦目。

というわけでレッドロザリオ2戦目。
馬体重はマイナス8キロということもあり、細く見えた。小倉までの輸送もあったからねえ。
レースだが、前走で見せたスタートの悪さは解消し、まずまずのスタート。しかし、向こう正面では既に手応えが悪くなり、実況からもフェードアウト。今日デビューの松山騎手騎乗馬が1着で駆け抜けた6.5秒後に15着でゴールした。

・・・いや、こりゃ弱いわ・・・。
とりあえず一回牧場に戻して、馬体を戻さないと話にならないと思う。
まあ、こういうこともあるのが一口馬主ですよ。ロールがあまりにうまくいっているから勘違いしがちですが。
そんなことを思う日曜の朝でした。

あと、↑にも書いたが、今日デビューの松山騎手が初騎乗で初勝利を挙げたというのは素晴らしいニュース。
こういう若手騎手の活躍を見ると少し嬉しくなります。

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