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2009年6月

FC東京と大井競馬とヤクルトがコラボするそうです。

今日になって気づいた話だが(昨日のうちに報じられていた)、これまで行われていた「FC東京と東京ヤクルトスワローズとのコラボ企画」に「東京シティ競馬(大井競馬)」が加わることが決まった。

「ワッショイTOKYO夏ラリー!」開催のお知らせ
これは「大井競馬の馬券」「ヤクルトの観戦チケット半券」「東京の観戦チケット半券」のうち2種類を封筒に入れて応募すれば、いろんな賞品が当たるチャンス!というイベントである。賞品が当たるかどうかはともかく、面白い企画である。
個人的には、FC東京と大井競馬とでのタイアップは以前からやって欲しかった。
「同じ東京を冠するスポーツ」「両方ともMXTVでの中継がある」という共通項があるのだし、やらなきゃ損ぐらいに思っていた。ようやく実現してくれて本当に嬉しい。

まあ、大井競馬に行くような客層がどれだけ東京の試合に足を運んでくれるのかというと疑問はあるが、PRしないよりはした方がマシである。
ヤクルトの試合ではFW平山が始球式を行ったが、これに対抗すべくDF長友が馬車に乗って登場とか、メインレースの予想をするとかやってくれないだろうか。そうしたら必ず見に行くのだけどなあ。

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磐田が赤嶺を狙っているそうです。

今日のスポーツ新聞サイトに載って驚いた話。

「磐田が赤嶺獲り」
磐田が、フランスに移籍したFWイ・グノの後釜として東京のFW赤嶺にオファーを出しているらしい。

バカ言ってんじゃねえ。

確かに、今年の赤嶺はこれまで公式戦で3ゴールと活躍できてはいない。
最近は2トップが平山とカボレで固定されていて、なかなか先発出場ができていないのも事実。そこを見越してのオファーなのだろう。あと、磐田が赤嶺に毎回ゴールを決められているというのも要因かもしれない。

しかし、赤嶺は平山が出場停止だった清水戦(ナビスコ杯)では先発だったし、5月にカボレが故障していた時も先発だった。現時点では「何かあった時の代役」としては最も信用できる選手である。
そして、最近のカボレを見ているとひざの具合がかなり悪そうなので、その「何かあった時」はすぐに来そうに思える。
それに平山がこのまま好調を持続し続けられるかというのもわからないわけで、そういう意味でも赤嶺は必要である。

というわけで、赤嶺の放出は絶対に阻止して欲しい。もちろん、赤嶺本人がどうしても移籍したいと言えば仕方ないと思うが。
ああ、仕事が無ければ小平の練習場に行って「残留して下さい」と気持ちを伝えに行くのだけれどなあ・・・。

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“木村棋聖”誕生まであと1勝。

今日の昼、自宅の近所に警官が多数待機してバリケードまで作っていた。
何があるのか、と思っていたら昼過ぎに街宣車が来て拡声器で叫びまくっていた。何言ってるのか聞き取れなかったが、いったいなんだったんだろう。
まあどうでもいいと言えばどうでもいいのだが、こういうバカが来ると知っていたら外に遊びに行って避難していたのだがなあ。おかげで昼寝もできませんでした。

すっかり忘れていたが、昨日は棋聖戦第3局が行われた。
羽生棋聖と木村八段挑戦者のこれまでの対戦成績は1勝1敗の五分。棋聖戦は五番勝負なので、この第3局を制した方が棋聖防衛or奪取に王手となる。
結果は↑タイトルにも書いた通り、木村が勝利。棋聖奪取に王手をかけた。
中盤で羽生の攻めを完璧に受け潰しての勝利という、“千駄ヶ谷の受け師”の異名を持つ木村らしい勝ち方。
羽生は名人戦第7局から中3日での対局で、疲労もあったのかもしれない。まあそれ言ったら木村も6月14日以降、2週間で4局指して4連勝しているわけだが。

次の第4局は少し間が開いて7月9日。
木村の初タイトル獲得なるか、羽生が逆王手をかけるのか。
・・・羽生ばっかりでもつまらんよねえ、とか言ってみる。

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宝塚記念の感想。

宝塚記念が先程終わった。

勝ったのは2番人気ドリームジャーニー。
終始ディープスカイ(1番人気)をマークする形で進み、4角から加速して直線では大外一気で突き抜けた。4月の大阪杯(1着)の再現のような勝ち方だった。
この馬は「短い直線のコースで4角まくりを打つ」というのが一番合っているということなのだろう。つまり、秋は天皇賞・ジャパンカップでは軽視して有馬記念で狙うべき、ということか。忘れずにいましょう。
あと、鞍上の池添には「てめえの勝利後のパフォーマンスは気持ち悪いんだよ」と目の前で言ってやりたい(笑)(今日は“薬指にキス→客席に向かって指差し”)。

期待した◎サクラメガワンダーは2着。
こちらは先行策を取って、直線では一度は先頭に立つも勝ち馬に差された。
ただ、その後も食い下がってディープの追撃を凌いだのは評価できる。これが3着になっていたら馬券が外れていたので、本当によく頑張ってくれたと褒めてあげたい。

1番人気のディープスカイは3着。
前にサクラ、直後にドリームという難しい展開だったのはあるが、ちょっと不甲斐ない感じ。
向こう正面では行きたがる面を見せていたが、これは前走で速いペースのマイル戦(安田記念)を使ったことが影響したのだろうか。直線で伸びきれなかったのはその分ではないかと思う。
ここを勝ったら凱旋門賞挑戦と言う話もあったが、秋は素直に国内で頑張って下さい。

馬券的には抑えで買った馬連(26.3倍)を200円(笑)当ててちょっぴりプラス。ドリームが1着でなく3着だったら最高だったのだが、これは仕方が無い。
結局、今春はG1だけで見たら2万5千円ほど勝った。これは凄く珍しいことである。秋はこううまくはいかないだろうなあ・・・。

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宝塚記念の予想。

明日は春シーズン最後のG1宝塚記念。
・・・この暑さで“春シーズン”と言われても困るが。

現時点ではディープスカイが単勝1.6倍の圧倒的な1番人気。ウオッカのいないここでは力上位という見立てなのだろう。
あと、ディープの父アグネスタキオンが先日急死したというのも後押ししているかもしれない。「○○が死んだから、それに関係した馬が好走する」というのは確かによくある話ではある。
しかし、ディープは昨秋から古馬との対戦で勝ちきれていないというのは気になる。
あと「アグネスタキオン産駒はこれまで阪神2200mで1回も勝っていない」というデータがあるそうで、それも気になる。
というわけで、ディープを1着固定で買う気はしない。

では勝つのはどの馬か。
宝塚記念は前走で「金鯱賞1着」か「G1で3着以内」の馬しか勝っていないレースである。
明日はディープ以外には金鯱賞1着と天皇賞1~3着の馬が揃った。

◎サクラメガワンダー。
その中で金鯱賞1着のこの馬を本命に推す。
理由は「消耗度の違い」。
今春に金鯱賞しか使っていないこの馬と、1~2走して天皇賞を走った3頭とでは消耗度に違いがあるはず。天皇賞は速い時計での決着だったので、疲労は少なからずあるはず。
サクラは金鯱賞では早めに先頭集団に取り付いて軽く差し切るという強い競馬。相手が弱かったとはいえ、本格化してきた雰囲気はある。
サクラはこれまでG1に6回挑戦して、昨年の宝塚記念の4着が最高とイマイチな成績だが、宝塚記念はこういう「これまでG1に縁が無かった馬が初めて勝つ」ということが多いレースである。
明日はディープ相手に一発かましてくれることを期待する。

馬券的にはサクラの単勝、サクラ-ディープの馬連&馬単を本線に、お遊びでこの2頭を1・2着に固定して3着にパラパラと流す馬券で夢を見ます。
今春のG1は珍しく何回か馬券を当てることができたのだが、明日も当ててきっちり締めくくりたいと思います。

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絶好調!石川直宏です!

国立から帰って風呂で疲れを癒してビール飲んで一息ついて現在に至っております。

というわけでJ1第15節、東京vs清水@国立。
結果から書くと2-1で勝利!
前半7分でPKを頂いて、それをMF梶山がきっちり決めて先制。
後半13分にクリアしたボールを清水FWヨンセンにボレーで決められて追いつかれたが、4分後にMF石川が右足アウトサイドにかけてのミドルを叩き込むというスーパーシュートが炸裂して再度突き放す!
このシュートが決まった瞬間、私の周辺(私も含む)の騒ぎ方、盛り上がり方は尋常じゃなかった。誰もが「凄えええええ」と興奮していた。
いや、あんなシュート目の前で決められたら誰でもそうなるわ・・・。私もわけもわからず叫びまくっていたし(笑)。
その後は危ないシーンもあったがなんとか凌いでそのまま逃げ切り。「今年は清水に勝てる年」というジンクス通りの結果になった。

それにしても石川はマジで凄い。
これでリーグ8得点目で、首位のダヴィ(名古屋)に1点差ですよ。久々の日本人得点王も夢ではない。ここまで来たら狙って欲しいです。

この結果、東京は暫定6位に浮上。ようやくここまで浮上できた。
まあ、明日と水曜(ACL組の未消化分)の結果次第では9位に落ちてしまうわけだが、細かいことは気にしない。
いやあ、いい週末ですな。
ではこれから明日の宝塚記念の予想に入ります。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきたよ。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見に行ってきた。
今朝は結局6時前に目が覚めたので、そのまま起きて渋谷へ向かう。劇場横には当然のように行列ができていたが、思っていたほどではなかった(後で整理券を貰ったが「145番」だった)。

で、肝心の内容だが。

※以下、できるだけ内容がバレないように配慮しますが、し過ぎるとなんのことやら意味不明なので、ギリギリのところで書きます。
気になる人は読まないことをおすすめします。






見終わった直後は「ちょっと安直すぎじゃないかなあ」という感想だった。
なんというか、「女性客向けにアレンジしました」という感じ。そう感じた理由はモロにネタバレなので書かないが、「ラスト20分でそう思った」とだけ書いておく。

戦闘シーンは今回も良かった。
CGの使い過ぎで、どういう状況なのかちょっとわかりづらいところもあったが、概ね満足である。

旧作との変更点についての感想は箇条書きで。
・仮設5号機かっけー。
・エロい意味でサービスシーン多すぎ(笑)。
・いや~、あの人だいぶ変わったよね。
・え~、あれにあの人が乗るの!!!???ということは・・・→死亡フラグ立て過ぎ・・・→やっぱりそういうことなのね・・・。
・あの戦闘前のあの名台詞カットですか・・・。
・「今日の日はさようなら」はいくらなんでも悪趣味すぎ&「翼を下さい」はベタすぎ。
・「お父さん」って?「今度こそ幸せにする」って?
・アイパッチ(笑)。
・「Q」(笑)。

ざっとこんな感じ。見た人ならわかるだろうし、見ていない人にはわからない書き方をしてみました。解説は1ヶ月位したら書くかもしれません。

と、いろいろ文句も含めて書いたが、それなりに満足はしている。ストーリー展開に多少の驚き・違和感はあったが、それも含めての“ヱヴァ新劇場版”である。
ただ、↑にも書いたが「今日の日はさようなら」だけはちょっと許しがたいものがある。

ざっとこんな感じです。
・・・さて、ちょっと疲れたので夜の国立に向けて少し寝るとするか・・・。

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明日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開日。

もう一つ大事なことを書き忘れていた。

明日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開日である。

大事なことなので、大きい文字で書きました。
前作「序」の公開から約1年と10ヶ月。
長かった。ほんっとうに長かった。当初は「2008年夏公開」の予定で、「まあどうせ無理だろう」とは思っていたが、ここまで遅れるとは思わなかっ・・・いや、想定内か(笑)。

何はともあれ明日には公開である。
旧作の19話「男の戦い」あたりまでの“再構築”になるわけだが、新キャラもいるし、話の内容がだいぶ変わることも確定している。気分的には“新作”を見に行く感覚である。
明日は朝早くに起きて、渋谷へ見に行く予定。
初回は9時からなので7時半には現地に着こうと思うのだが甘いだろうか。まあ、そこは指定席制なので、初回がダメなら午後の席を抑えるわけだけど。

というわけで、今日は目覚ましをセットしてとっとと寝ます。
・・・明日は待ちきれずに5時頃に目が覚める気がする(笑)。

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今年は「清水に勝てる年」・・・のはず。

今日も暑い一日。
なので仕事帰りに大井競馬場へ寄ってビール飲みながら夕涼みしながら馬券で勝負。何が“なので”なのかは気にしない(笑)。
ちなみに馬券は地味~に2千円ほど勝った。惜しいところで3連単を外したのが悔しいが、負けなかったのだから文句は言わない。

さて明日は夜に東京vs清水@国立競技場。
明日も東京はクソ暑いらしいので、ナイトゲームなのは助かる。「気温30℃以上&日差しカンカン」の京都vs広島@西京極13時に比べたらかなりマシだろう。

東京vs清水は2週前にナビスコ杯で対戦して3-1で勝利したが、両チームともベストメンバーではなかったので気にしない方がよさそう。
清水で怖いのはその2週前にいなかったFW岡崎。
前節も得点しているし、好調をキープしている感じだし、“エース”の風格が出てきたまである。「やべっちFC」での喋りを見ると憎めないキャラだし、好きな選手ではあるのだが、明日はおとなしくしていて欲しい。

ただ、昨年も書いたネタだが、東京vs清水は一定の法則があって、「偶数年は清水が強くて、奇数年は東京が強い」。
03年以降の対戦成績(ナビスコ杯、天皇杯含む)を東京から見ると、
03年 △○
04年 △●
05年 ○○
06年 ●●●
07年 ○○
08年 ●●△●○
09年 ○
となっている。まああくまで“ジンクス”ではあるのだが、悪い気はしない。

明日は勝てば勝ち点で清水を上回り順位を上げられる。
しかし負けたら他のチーム次第では降格圏内が近づいてしまう。ええ、毎週言ってますね。
というわけで、何が何でも勝って欲しいです。

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マイケル・ジャクソン死亡ですって!?

今朝「めざましテレビ」を見てめちゃくちゃ驚いたニュース。

「マイケル・ジャクソン心肺停止」

あのマイケル・ジャクソンが自宅で倒れ、救急車が駆けつけた時には心配停止だったらしい。その後、死亡が確定した。

これはかなりショックである。
マイケルはCDを持っているほどのファンではないが、MTVなどで見るPVのカッコよさは尋常ではなかった。
最も衝撃を受けたのは「Billie Jean」の“ムーンウォーク”。
なんかよくわからないけど後ろ向きですーっと進んでいくあのステップに「すげー」と驚いたものです。そして「体育館で靴下だけ履いてみんなでムーンウォークの練習」をやったりしたものです(笑)。私は結局できなかったけど。

PVでは「Smooth Criminal」「Black or White」とかも好きだった。YouTubeでも見られるが、今見ても「すげー」と思える。
「史上最高のエンターテナー」「キング・オブ・ポップ」の称号は間違いないものだと言える。
近年はいろいろ問題も多かったし「白くなり過ぎだろ」とか思うことも多かったが、それでもかつての輝きが失われることは無い。
安らかに眠って下さい。合掌。

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ACL決勝トーナメント1回戦を終えて。

今日は特にたいした話題も無いので昨晩書けなかったもう一つの話、アジアチャンピオンズリーグの話。
昨日は決勝トーナメント1回戦ということで、鹿島vsソウル(韓国)、名古屋vs水原(韓国)、G大阪vs川崎、浦項(韓国)vsニューカッスル(オーストラリア)の4試合が行われた。

結果はそれぞれソウル、名古屋、川崎、浦項が勝った。
以下、試合内容を全く見ていないけれど感想を書いてみる。

鹿島はMF小笠原の退場が響いて、PK戦負け。
今年の小笠原はJリーグでも警告が多く、すでに6枚(うち同一試合2枚で退場が1回)も警告を受けている。ちょっとプレースタイルに問題があるように思える。
それにしても、鹿島はなんでこうもアジアで勝てないかねえ。

名古屋はMF小川、FW玉田のゴールで2-1勝ち。初出場でベスト8に勝ち上がった。
でも名古屋は層が厚いチームじゃないから、今後の日程が過密になると厳しくなりそう。

G大阪と川崎の日本勢対決は3-2で川崎が勝利。
MF中村の1ゴール2アシストでの活躍が光ったそうだ。ガンバは故障明けの選手が多かったのが響いたのかもしれない。
しかし、川崎も選手層が厚いチームではないし、今後の日程が過密になると厳しくなりそう。

もちろん勝ち残った名古屋&川崎には頑張ってもらいたいと思うが、昨年のベスト8のG大阪、浦和、鹿島と比べると心細いかなあ、というのが正直なところです。

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羽生名人防衛。

昨晩書けなかった名人戦第7局の話を。
羽生名人vs郷田九段挑戦者の対戦成績は3勝3敗のタイで、ここで勝った方が名人防衛or奪取となる、大一番だった。

結果はタイトルにも書いた通り、羽生が勝利して名人防衛となった。
内容は正直言って凡戦。
郷田が今回も趣向を凝らした序盤の立ち上がりを見せたが、羽生が速攻から一気に攻め潰した。ちょっと郷田の構想に問題があったように感じた。

というわけで、羽生が防衛して名人位をキープした。
2勝3敗になった時はどうなるかと思ったが、終わってみれば自力の差か。て言うか、郷田が勝手に自爆したという気がしないでもない。

今回の名人戦は居飛車の対局が多く、振り飛車党の私としては少し残念だったが、それでも熱い対局が多くて楽しかった。第3局での羽生の大逆転勝ちや、第4局での相居玉での殴り合い(郷田勝ち)などが印象深い一局である。

さて来年は誰が羽生に挑戦するのかねえ。

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帝王賞を見に行きました。

今日は仕事を定時で切り上げて、先輩と大井競馬場へ。
目的はもちろん帝王賞観戦である。
心配していた雨は朝に集中して降ってくれて、夜は好天に恵まれた。日頃の行いのよさを実感した(←自分で言うな)。
現地では、先輩の友人の方が抑えてくれた指定席でのんびり観戦。今日は結構な人出で、指定席でないととてものんびり観戦なんかできなかったであろう。

馬券の方は、ず~~~っと買ってきたボンネビルレコードが3着に入ってくれたおかげで3連単10.8倍というやっすい配当を500円的中。まあ外れるよりはマシである。
表彰式ではなぜかアントニオ猪木がプレゼンターとして登場し、最後にはおなじみの「1,2,3,ダーッ!!!」を唱和して終了。無駄に盛り上がりました(笑)。
ついでに最終レースも的中して、今日は4千円ほどプラスで終了。素晴らしい。
その後はみんなで23時まで飲んで解散。実に楽しい夜でした。

そして家に帰って「羽生名人防衛」とか「アジアチャンピオンズリーグで名古屋と川崎が勝ち残って、鹿島とガンバが敗退した」というニュースを見たのだが、感想は明日に書きます。

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アグネスタキオン死亡と聞いて。

今日の東京はシャレになっていない暑さだった。
朝の天気予報で「今日は真夏日になりそうです」と言っていた通り、東京の最高気温は30℃。6月下旬でこの暑さはなかなか厳しいものがある。
でも明日は雨が降るので気温も下がるらしい。明日は大井競馬場に帝王賞を見に行くので降らないで欲しかったのだがなあ。

さて競馬の話題と言えば、今朝知ってひっくり返るほど驚いたのがこれ。
「種牡馬アグネスタキオン死亡」
昨年リーディングサイアーで首位だったアグネスタキオンが死亡した。死因は急性心不全らしい。まだ11歳と若く、これからも活躍馬を輩出できたと思うとこの急死はあまりに惜しい。
タキオンは、現役時代も皐月賞まで4戦4勝→故障が発覚して引退という、“一瞬だけ素晴らしく輝く”生き方だったが、種牡馬としてもそういう生き方になるとは思わなかった。

後継種牡馬としては(無事に引退できれば)昨年のダービー&NHKマイルC勝ち馬ディープスカイや昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレなどがいるから、タキオンの血は繋がれるだろう。それはせめてもの救いではある。

個人的にはPOGではあまり縁の無かった種牡馬だし、現役時代も同期のジャングルポケットの方が好きだったわけだが、それでもこういう“お別れ”は残念である。

合掌。

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中村俊輔エスパニョール入り確定と聞いて。

ちょっと残念な話。

「横浜 獲得断念 俊輔はエスパニョールへ」
横浜入りか?と噂されていた中村俊輔が、結局はスペインのエスパニョールへ行くことが決まった。いろいろ事情はあるのだろうけど、素直に残念である。

実は私は生で中村俊輔を見たことが無い。
Jリーグを見始めた2002年夏にはレッジーナに移籍していたし、日本での代表戦は一度も見に行ったことが無い。なので、今回は生で中村を見ることができるチャンスだと思っていた。
東京は横浜との試合(@味スタ)を8月16日に控えていたので、友人を誘うチャンスでもあると思っていた。東京のフロントも、この試合での動員増を目論んでいたはずである(笑)。
まあ、今年はご縁が無かったということで諦めます。

エスパニョールは、昨シーズンは10位だったのでチャンピオンズリーグは関係ないし、UEFAヨーロッパリーグ(UEFA杯から生まれ変わった大会)にもたぶん出場しない(この新大会の出場レギュレーションがよくわからんから「たぶん」としか書けん)。
ということはリーグ戦に専念できるし、リーグ戦の合間に他大会に出場して過密日程になることもない。慢性的な故障を抱えている中村には適したチームかもしれん。
頑張って欲しいと思います。

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ウオッカ宝塚記念回避と聞いて。

来週の宝塚記念に出走するのか否かが注目されていたウオッカだが、今日の夕方に回避することが発表された。
「この時期は馬場が悪くなりやすい」「海外での2戦を含め、今春に4戦したので休養させて秋に備えたい」ということらしい。
確かに今週末の阪神は天気が悪いようなので、いい判断だと思う。

しかし残念である。
ウオッカはほとんど買う気が無かったんだよなあ。
今となっては2200mは微妙に長いだろうし、連戦の疲れも出てきそうな頃だし、馬場は苦手な重馬場が濃厚。絶好の“消し”のタイミングだと思っていた。
「自分が買うつもりが無い人気馬が出走回避する」というのは本当に悲しいものです。

さて、こうなるとあまりモチベーションが上がらない状態で予想しなくてはいけないわけだが、金曜あたりからボチボチ検討を始めようと思います。

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レッドロザリオ3戦目とマーメイドSの回顧。

今日の東京は朝から凄まじい雨。せっかくの休みが雨だと萎えます。梅雨なのだから仕方ないと言えばその通りなのだが。

昼のレースだった愛馬レッドロザリオの3戦目は12着(2秒3差)と今日も今日とて大惨敗。掛かり気味に先行して、最後は息切れしてしまった。
この後は札幌に滞在して競馬をしていくことになると思うが、それによって気性面が改善していくことを祈ります。まだまだ諦めませんぜ。

重賞のマーメイドSは、期待した2頭(ウェディングフジコ&ニシノブルームーン)がすんなり先行。直線に入ってWフジコはいまいち伸びないものの、ニシノは最内からするする伸びて「これは勝てるか?」と思ったが、逃げ馬を捕らえきれずに2着。やっすい複勝を当てただけで終わってしまった。
勝ったコスモプラチナは、このレースで強い「軽ハンデ馬」だった。半年の休み明けだから軽視してしまったんだよなあ。データ的には買える馬だっただけにもったいないことをした。

さて来週は宝塚記念。
とりあえず「ウオッカが出走するのか否か」でだいぶ話が違ってくる。
出走してきて欲しいのだがなあ。喜んで消してあげるのだけど(笑)。

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3試合連続3得点勝利!

というわけで東京vs柏@日立台。
結果から書くと3-0で快勝!

序盤早々の9分にオーバーラップしたDFブルーノのパスにMF石川が鮮やかなトラップからズドンと決めて先制。
20分にはFW平山が胸トラップを後ろに流してそれに素早く反応したFWカボレが決めて追加点。
そのまま2-0で折り返し、後半0分に平山が今度は自ら左足一閃でスーパーミドルを叩き込み3点目。これはマジで一見の価値ありです。
その後も惜しいシーンはあったが追加点は奪えず試合終了。

間違いなく今年最高の一戦だった。
豊富な運動量をベースに柏にほとんど何もさせず(単発での危ないシーンはあったが)、決定機を作りまくるのは東京ばかりという楽し過ぎる展開。
柏GK菅野の好セーブが無ければあと3点ぐらいは入っていてもおかしくなかった。
今日みたいな試合がどの相手にもできるようなら降格の心配をする必要は全くなかろう。

それにしても(その1)。
石川の絶好調っぷりは恐ろしすぎる。これでリーグで7点目となり、日本人得点王である。これは冗談抜きで「石川待望論」が論じられそう。

それにしても(その2)。
ブルーノ&今野のCB2枚のラインコントロールはかなり安定してきた。2人とも足元の技術がしっかりしているから、パス回しが安心して見ていられる。
・・・こうなると茂庭の出番は当分無さそうだな・・・。

それにしても(その3)。
柏ヤバ過ぎるだろう。
連動した動きはほとんど無く、失点も簡単に裏を取られるパターンが続いた。こんな試合が続くようだとJ2降格はありそうだ。

さて、これからNHK-BS1の「Jリーグタイム」を見ながら祝杯をあげるとしよう。

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マーメイドSの予想。

現在、東京vs柏の試合前。
昼のゲームで千葉が勝って自動降格ラインが上がったので、本格的に「負けられない試合」になってしまった。
結局、DFには今野&長友の代表組を投入。なんとか抑えてくれることを希望します。

試合の話は21時過ぎに書くとして、先に競馬の話を。
今週から競馬は“夏開催”。
重賞はしばらくは「ショボいG3が週1~2鞍」という状況が続く。なので場合によっては「予想はお休み」の週末があるかもしれませんのでご容赦を。

さて明日の重賞はマーメイドS@阪神。
ここは牝馬限定のハンデ戦の割にはそれなりのメンバーが揃った。ただ、その“それなりのメンバー”はそれなりのハンデを背負っており、あまり積極的に買う気はしない。
ここ2年は「前走が条件戦だった軽ハンデ馬」が勝っているので、今年もその流れに乗る。
◎ウェディングフジコ。
前走で準オープンを勝ち、ハンデは52kg。まさに条件通り。人気も7番人気とそこそこ。
もう一頭、ニシノブルームーンも「前走で準オープンを勝ち、ハンデは52kg」だが、こちらは3番人気。
似たような条件なら人気の無い方を買うべきであろう。まあ両方買ったっていいのだけど。
気になるのは明日の阪神の天気。朝に少し雨が降るようなので、馬場の状態はチェックしておきたい。渋った馬場に適性が高いのはニシノの方なので、馬場次第ではニシノを厚めに買うかも。

さて明日は愛馬2号のレッドロザリオが久々に(3月以来)出走する。
馬体も回復したようで、休養前よりは状態は良さそう。とは言っても、牡馬と混じっての中距離戦は楽ではない。
まずは、次に繋がるレースを見せてくれることを希望します。

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明日はJ1再開です。

明日はJ1第14節。約1ヶ月の中断期間を終えてJ1が再開される。

東京はアウェーで柏と対戦。
中断期間での東京はナビスコ杯決勝トーナメント進出を決めるなど2勝1分と好調だったが、リーグ戦の順位は14位と厳しい状況なのは変わらない。
明日の対戦相手である柏も似たような状況で、この中断期間のナビスコ杯は2勝1敗1分と好調だったが、リーグ戦の順位は17位と厳しい状況。
要するに「リーグで不振だったけどナビスコ杯で復調の兆しが見えてきた2チーム」の対決である。

東京は代表組(DF今野&長友)を使うかどうかが微妙な状況。
水曜のオーストラリア戦にフル出場しての中2日になるのでできれば休ませたいところだが、状態に問題が無ければ使いたいのも事実。まあ、これに関しては城福監督の見極めを信じるしかないです。

柏はFWが全員好調というのが恐ろしい。
FW李・菅沼・北嶋の誰が出ても点を取ってきそう。正直、調子を上げる前に対戦したかったなあ、とか言ってみる。

ただ、攻撃陣が好調なのは東京も同じ。
打ち合いの一戦になるかもしれないが、なんとか柏をねじ伏せて欲しいです。

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祝・木村八段タイトル戦初勝利!

今日は羽生棋聖vs木村八段挑戦者の棋聖戦第2局。
3日前に名人戦で逆王手をかけた羽生名人は、今日は棋聖戦。忙しいことこの上ない。

その対局だが、後手番の木村八段が勝利。対戦成績を1-1の五分にした。
序盤から羽生が「先手番の勝率が異様に低い」戦型にあえて踏み込んだが、木村に抑え込み策を取られ、ほとんどいいところなく完敗。
どうも最近の羽生は「負けても構わない一局」で実験的な将棋を指してあっさり負けることが多い気がする。

木村八段は3回目のタイトル戦挑戦にして「初めての勝利」。
05年の竜王戦では0-4、昨年の王座戦で0-3とストレート負けが続いていたが、ようやく勝つことができた。
ただ、一つ勝っただけで喜んでも意味は無い。もう一つ勝って羽生を慌てさせ、さらにもう一つ勝ってタイトルを奪うぐらいの気合を見せて欲しい。

さて、一方の羽生は棋聖戦第3局の前に、23(火)・24(水)に名人戦第7局の大一番が待っている。
できれば今日勝って、勢いをつけて名人戦に臨みたかったところだろうが、それは叶わず。
気持ちを切り替えて名人戦に臨んで欲しいと思います。

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北朝鮮2位通過に驚く。

昨晩のサウジアラビアvs北朝鮮戦は目覚ましをセットし忘れて見逃した(笑)。
結果は0-0で、北朝鮮が本戦出場、サウジがプレーオフへ、イランが敗退となった。
というわけで、現時点でアジアからの本戦出場が確定しているのはオーストラリア、日本、韓国、北朝鮮(FIFAランク順)。
中東勢ゼロという状況は少し驚きではある。サウジとイランが北朝鮮の後塵を拝するとは思わなかった。北朝鮮が知らず知らずのうちに強くなっていたということなのだろう。

こうなると、近い将来に中東側から「AFC(アジアサッカー連盟)を東西に分割しよう」とか言ってくるかもしれん。
実際、中東からオーストラリアまで含まれているのは範囲が広すぎるという点で問題があるし、中東への移動や“中東の笛”に悩まされないですむならそれもいいか、という気もする。
しかし、奴らは平気で「東西アジアで枠は2個ずつね」とか言ってきそう。まあ、そういうところで揉めるのは確実だから、実際には東西分割にはならんだろう。たぶん。

ところで。
もしも↑が実現したらオーストラリア・日本・韓国・北朝鮮で2枠を争うことになる。
・・・やべえ、それは見てみたいぞ(笑)。
今の「楽に2位以内を確保できそう」な組み合わせとはわけが違う。これなら毎試合が緊迫した試合となり、97年の頃のような熱気が戻り、代表人気も復活!
・・・なんてことになったりするのではないだろうか。そんなことを思いました。

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W杯アジア最終予選最終節。

今日はW杯アジア最終予選の日本vsオーストラリア@メルボルン。
ニュースとかでは「オーストラリアに勝って予選リーグ1位で終わろう!」なんて煽っているが、消化試合であるのは紛れも無い事実。実際、中村(俊)などの海外組や故障を抱えた遠藤は帯同させなかったわけだし。
そんな消化試合に東京からはMF今野&SB長友が出場。今週の土曜には柏戦が控えているのに起用する岡田に軽く怒りを覚える。

結果は1-2で逆転負け。
CKで先制して、セットプレー&CKで失点しての負け。
寒い中、お疲れ様でした。今野&長友は中澤に風邪をうつされないようにして無事に帰って来て下さい。以上。

さてこの消化試合の裏で、日本と同じA組では3位争いの直接対決、バーレーンvsウズベキスタンが行われる。
これはバーレーンが勝ちorドローで3位、ウズベキスタンが勝てば3位となる。ここはバーレーンのホームだし、“中東の笛”が炸裂しそうな気はする。

もう一方のB組では先程韓国vsイランが終了して、1-1のドロー。
この結果、イランは勝ち点11になり、2位の北朝鮮、3位のサウジアラビアに勝ち点で並んだ。そしてイランの得失点差は+1、得点は8。この結果、残りのもう1試合サウジアラビアvs北朝鮮が凄く重要となった。

まず、勝った方が本戦出場。これは確定。
そして負けた方はイランに得失点差、得点で上回らないといけない。
サウジは負けると得失点差でイランを下回る(=イラン3位)。これはわかりやすい。
問題は北朝鮮が負けた場合で、2点差以上で負けた場合は得失点差で、0-1で負けた場合は得点差で、1-2で負けた場合は直接対決の結果でイランを下回る(=イラン3位)。これはめんどくさい。
最後にドローの場合は、両者勝ち点12となり、得失点差で2位北朝鮮、3位サウジとなる。

ところでこの試合はNHK-BS1で生中継となっている(27時から)。
サウジのホームだし、ここも“中東の笛”が炸裂することは間違いないだろう。
いろんな意味で面白い試合になりそうなので、仮眠を取ってリアルタイムで見ようと思う。明日の仕事なんざどうでもいいぜ(笑)。

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名人戦の決着は最終局に持ち越されました。

昨日も書いたが、今日は名人戦第6局2日目。
郷田九段挑戦者が勝って名人奪取なるか、羽生名人が勝って防衛に逆王手をかけるか、という一局。

結果は羽生名人の勝ち。
序盤に郷田が意表を突く指し回しを見せるが、あまり効果なし。終始羽生が優勢に進め、そのまま押し切った感じ。
終盤に一瞬だけ郷田がうまく凌いだか!?と思わせる局面もあったが(106手目△8六桂)、羽生がそれ以上の攻めの手(107手目▲7三銀)を見せたのはさすがだった。

これで対戦成績は3勝3敗のタイとなり、第7局で決着をつけることになった。
予想としては「羽生の防衛」としておく。
理由として、今回の第6局で“本筋”の戦法を避けた郷田に“気合負け”を感じたから。確かに郷田にとって今日は負けてもいい将棋ではあったが、そこで今日のような将棋を指すようではダメな気がする。根拠とかは無いが、“勝負の流れ”というのはそういうものだと思う。

第7局は23(火)・24(水)。
24日は帝王賞@大井を見に行くからリアルタイムでは観戦できないが、好局を期待します。

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拡張子“xlsx”に初めて遭遇しました。

会社で仕事をしていたら、仲のよい先輩(パソコンやネットには強くない)から電話があった。
内容は「拡張子が“xlsx”のデータがメールで送られたけど、開かない。どうすればいいの?」とのこと。

なんじゃ“xlsx”って。
“xls”なら従来のExcelなので、おそらくはそれに関係したものだろうとは思った。
とりあえず調べてみたら(先輩はこういう時に調べない人だったりする)、「Office2007のExcelの拡張子」だということが判明。
はっはっはっ、今日になって初めて知ったぜ(笑)。こんな私でも会社では「パソコンやネットに詳しい人」で通っているのだから笑える。

で、「“xlsx”拡張子のデータを見るためにはアドイン(拡張機能)を追加する必要がある」という話をしたら「面倒だね~」と先輩に言われた。まあごもっともな意見だ。
結局「相手方にOffice2003版に落としてから再度送ってもらう」ことにした。それが一番早いし。

しかし、こういうところで互換性が無いというのは困るなあ。そんなにOffice2007を買わせたいのか、マイクロソフト。
・・・買わせたいのだろうなあ・・・。

さて話は変わって明日は名人戦第6局2日目。
郷田九段が名人奪取なるか、羽生名人が逆王手をかけるかの一局に決着がつく。
1日目の段階ではまだ駒がぶつからず、穏やかな序盤という感じ。陣形の差で羽生が指しやすそうな雰囲気もあるのだが、さてどうなることやら。
何はともあれ、明日は定時になったらとっとと帰ってネット中継を見るとします。

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エプソムCとCBC賞の回顧。

今日はエプソムCとCBC賞の「たぶんG1には繋がらないG3」が行われた。

エプソムCは2→1→3番人気の順で入線という固い結果。1・2着馬は買ったが、3着馬は買えなかったので外れ。まあ仕方が無い。
勝ったシンゲンはマイナス10kgとあまりいい状態には思えなかったが完勝。これなら秋の毎日王冠で3着ぐらいにはなれるのではないだろうか。

CBC賞は期待したモルトグランデは7着に敗れ、義理で買ったエイシンタイガーが2着に健闘。まあよくある話だ。
それにしてもエイシンタイガーの「相手なりに走る能力」はたいしたものだと思う。順調に行けば秋のスプリンターズSでも3着ぐらいにはなれるかもしれん。
勝ったプレミアムボックスは、別に今後どうこうということはないだろう。たぶん。

というわけで今日は外れ。そうそう当たらんよね。

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三沢光晴の死から考えたこと。

今朝、日刊スポーツの一面は「三沢死亡」の記事だった。普段プロレスを見ない私の母親が驚いていたのを見て、改めて事の大きさを感じる。

2ちゃんを見たら、今回の事故は「過激さを増したがゆえの事故」という意見があった。
昔だったら決め技になるほどの破壊力のある技が繋ぎ技の一つになって、より過激な(=危険な)技が決め技になる、なんてのは確かによくある話なのだろう。

これってプロレスに限った話ではないと思う。
今回のように死に繋がるほどのことではないとしても、「ファンが望むから」という名目の下、過激さを増したり選手に無理を強いてパフォーマンスを落とさせたりなんてことはいくらでもある話。
例えば競馬では「レコードが出るような高速馬場での競馬を行わせる」ために路盤を固めて、結果は故障馬が続出なんて時期があった。
サッカーなら「露出を増やす・経験を積ませる」ために公式戦を増やしたら、蓄積疲労でパフォーマンスが落ちた、なんてのもあるだろう。
これでは本末転倒なわけで、選手達を守り、質の高いプレーを見せてもらうためにはどこかで「過激さや無理強い」に歯止めをかけなくてはならない。

でもその歯止めを主催者側でできればいいが、ファン離れを恐れてできない、ということもある。
そういう時に「このままではヤバイのでは?」と感じたらファンの方で声を上げるしかないだろう。
今はネットのおかげで意見を上げやすい環境ではある。自分のブログで意見を書くとか、影響力のありそうな人のブログにコメントしてみるとか、いろいろ手はあると思う。
自分の好きなものに対し、それを長く楽しむためにどうすればいいのか考え、現状がその考えにそぐわないものであれば声を上げる。
そういうことも“時として”必要なのではないか(いつもやってたらクレーマーである)。
三沢の死からそんなことを考えました。

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三沢光晴死亡と聞いて。

予想を書き終えて2ちゃんを見たら信じられないニュースが書いてあった。

「プロレスの三沢光晴さん、リングで頭強打して死亡」

記事によると、バックドロップで頭部を強打したらしい。
受け身が取れなかったということなのだろう。
にわかに信じられないのだが・・・。

現役バリバリのレスラーが試合中に死亡というのは、私はたぶん初めて聞く。それもかつてのタイトルホルダー、三沢という大物中の大物が、である。
こういうのを聞くと、格闘技というのは死と隣り合わせなのだな、ということを思い出す。
・・・ああ、つまらんこと書いてるな、俺。あまりに急すぎて、何もまとまらないや・・・。

もう「三沢のエルボー」は見られないのだな・・・。
合掌。

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エプソムCとCBC賞の予想。

風呂に入ったら腕が日焼けのせいで真っ赤になっててびっくり。
もう若くないんだから無理すんなよ自分、と言いたい。

明日の重賞は府中でエプソムC、中京でCBC賞。
前者は一昨年の勝ち馬エイシンデピュティ、後者は昨年の勝ち馬スリープレスナイトが後にG1を制するわけだが、基本的にはG1には関係ないレース。

まずエプソムC。
このレースはとにかく「前走が新潟大賞典」組が強く、その中でも差して1桁着順の馬が強い。
というわけで勝ったシンゲン(2番人気)と7着のダイシングロウ(10番人気)は買う。特にダイシングロウは長期のスランプからようやく脱しつつある感じなので抑えておきたい。
昨年2着だったヒカルオオゾラ(1番人気)も、超絶なタイムを叩き出した追い切りを見ると軽視はできない。
あともう一頭気になるのはマストビートゥルー(9番人気)。近4走では小回りコースではイマイチで、広々としたコースでは好走している。ならば明日の府中は間違いなく向く。斬れる脚は無いので何かに差されるとは思うが、3着粘りこみはあると思う。
以上の4頭でいろいろ買います。

次にCBC賞。
ここはPOGでお世話になったエイシンタイガー(6番人気)本命・・・と書きたいところだが、8枠17番というのはいかにも不利。応援馬券だけ買います。
ただ、他に自信がある馬がいないのも事実。
1番人気は前走のTV愛知オープンを制したトレノジュビリーだが、騎乗する岩田はダービー以降ツキに見放されている感じがするので買う気がしない。
それだったら、そのTV愛知オープンで1番人気を裏切って5着に負けたモルトグランデ(5番人気)を買いたい。この馬は少し時計のかかる馬場が向く馬のようなので、買うなら明日だろう。
他は全くわからん。買えば買うだけ外れる気がするので、モルトの単複だけ買って眺めます。

明日も当たるといいなあ。

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ロールオブザダイス19戦目。

今日は愛馬ロールオブザダイスが出走したブリリアントS(オープン特別)も行われた。
ロールは7番人気と低評価だったが、昨日書いた通りそれなりに自信はあった。

レースはそれなりのスタートから先行策を取る。
今回は前走のような乱ペースにはならず、淡々とした流れ。直線に入ったところでは3番手の位置にいたロールは、1番人気の馬に差されるも1頭交わしてゴール。
要するに3着でした!

まあ、こんなもんだろう。
レベルの高いメンバーが揃う重賞では厳しいが、オープン特別ならこれぐらいは走れるのですよ。7番人気と見くびっていた人々に「ざまぁ(笑)」と言ってやりたいです。
馬券的には複勝(5.7倍)と3連複(56倍)を当てる事ができ、今日もプラス収支で終われた。
ロール自身の配当はたぶん7千円前後。ここ2戦は出走手当だけだったので素直に嬉しい。
というわけで、今後は中央での重賞出走は控えてオープン特別で小銭を稼ぐ方向でお願いします(笑)。

エプソムCとCBC賞の予想はこれから考えます。

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ナビスコ杯1次リーグ突破しました!

浮かれまくりの土曜夜である。まずはナビスコ杯清水戦から。
結果から書くと3-1で勝利!
1次リーグを1位で通過しました!

試合は前半早々にFWカボレがヘディングでの技ありループを決めて先制。
ただその後は暑さのせいかお互い動きが悪く前半終了。
後半もまったりした展開だったが、16分にMF石川がペナルティエリア内での鋭いドリブル突破から冷静に流し込んで追加点。いやもうマジで代表に呼ぶべきだと思います。
さらにその後、FW赤嶺がPKゲット&しっかり決めてトドメの3点目。
・・・まあ、1回失敗したけど清水GK西部が「蹴る前に動いた」ということでやり直させてもらったんですけどね(笑)。家に帰って録画を見たが、正直言って厳しい判定だと思った。

さてこの時に清水DF青山が退場になったので、「3-0でリード&数的有利」になった。
普通は楽勝モードのなのだが、38分にCK崩れから失点、そして直後に今度はPKを与えてしまう。これを決められたら2-3になり、本気でヤバイ状況になる。
ところがこのPKをGK権田が右手一本でスーパーセーブ!!!
これは本当にビッグプレーだった。結局このまま試合終了。つくづく楽に勝てないチームだと思いました。

今日の試合を見ていて思ったのは「MF米本は凄いなあ」ということ。
危機察知能力の高さを生かしてのパスカット、豊富な運動量でのマーク、攻撃時にはフリーランで攻撃に厚みを持たせるなど、縦横無尽の働きだった。これを今日の暑さの中でできるのは凄い。今日の影のMVPだと思った。

この結果、東京は決勝トーナメントに進出し、1回戦の相手は名古屋。
7月15日(水)に味スタ、29日(水)に瑞穂でのホーム&アウェイ。味スタの試合は見に行けるが、瑞穂はさすがに無理だろう。フジテレビのCSで放映してくれれば嬉しいが、たぶん放映されないと思う。
・・・少し早い夏休みを取ってしまって、瑞穂に行ってしまうか?(笑)

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明日はブリリアントSも大事です。

そして明日もう一つ大事なのは東京競馬メインレースの
ブリリアントSに出走する愛馬ロールオブザダイスである。
ロールはここ2戦は惨敗しているが、アンタレスSは時計が速過ぎてついていけず、
東海Sは失速した逃げ馬に邪魔されてペースアップできずと、敗因ははっきりしている。

明日はオープン特別ということもあって、強い馬&速い馬はあまりいない。
しかもハンデは55kgと重過ぎないところで収まった。
さらに南関東リーディング首位を独走している戸崎が騎乗するのも心強い。
正直、これで上位に来れなかったらヤバイと言っていい。

ただ、不安なのは明日の馬場状態。
雨が降って時計の速いダートになったらロールには厳しい。
というわけで、サッカー観戦というのも合わせて、明日は雨は降らない方向でお願いします。

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明日はナビスコ杯決勝トーナメント進出を賭けた一戦。

夜は「ミュージックステーション」で倉木麻衣の生歌を聴く。
なんとかこなして一安心。高音部でドキドキしたのは私だけではないはず(笑)。

さて明日はナビスコ杯1次リーグ、東京vs清水@駒沢。
東京にとっては決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦である。
明日は勝てば1位通過が確定する。引き分けたり負けたりしたら、柏や山形の結果次第で2位通過or敗退となる。まあ、「勝てばいい」という話です。

東京は代表組に加えてFW平山が出場停止。
得点こそ無いが、ポスト&前線での守備&CKでの守備に貢献していた平山が不在というのは結構痛い。代役は赤嶺or近藤だと思うが、「平山と同じことをしよう」と思っても難しいだろう。なので“自分らしさ”で勝負して欲しいと思う。

さて明日の試合は6年ぶりに駒沢陸上競技場で行われる。
ここは渋谷から30分で行けるアクセスの良さは魅力なので、個人的にはもっと使って欲しいスタジアムだが、いかんせん最大キャパが約2万人&ナイター設備が無い(隣が国立病院だから)ということでナビスコで使うのが精一杯なのが残念である。
あと、もう一つ問題なのは屋根が無いことだが、明日はなんとか降らずにすみそう。
・・・大丈夫だよね?

明日は雨が降ったら困るもう一つの理由があるのだが、それはこの後書く。

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健康診断でした。

今日は朝から健康診断。
あまり興味は無いと思うが(笑)、結果を書く。

身長 171.8cm
体重 70.9kg
血圧 119/69
視力(矯正済) 両目1.2
腹囲 80cm代後半(確かこんな数字だった)
その他 異常無し

身長は昨年から0.1cm縮んだ(笑)。ここ3年ほど身長が伸びていたのだが、ついに止まった。いや、36歳で伸びる方がおかしいわけだが。
体重は昨年から0.6kg減。今年の正月に75kgあったことを思うとよくここまで減らした。自分を褒めてあげたい。
その他も正常値で、今年もとりあえずは問題無し。
あとは採血・採尿の結果を待つばかり。まあたぶん大丈夫だろう。根拠は無いけど。

こんな感じの健康診断でした。

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倉木麻衣の新譜「Beautiful」を購入しました。

今日は朝から雨で、いかにも梅雨らしい天気だったが、午後になってからは晴れて蒸し暑くなった。しばらくはこういう鬱陶しい天気が続くのだろう。

今日は「江口洋介がバイクで転倒して骨折した」というニュースがあったぐらい。
というわけで他の話。

書くのを忘れていたわけではないが、倉木麻衣の新譜「Beautiful」が発売された。

Beautiful(初回限定盤)(DVD付) Beautiful(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:倉木麻衣
販売元:ノーザンミュージック
発売日:2009/06/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回のシングルは久々のスローバラード。毎年この時期はアップテンポな曲を出していたが、夏にバラードというのも新鮮と言えば新鮮。
曲自体は高音を響かせるいい曲だと思う。気持ちを落ち着かせたい時に聞くといいのでは。

さて、明日は「倉木麻衣2回目の『ミュージックステーション』出演」だったりする。
前回は超緊張しまくっていたわけだが、少しはマシになるのだろうか。そういうところに注目して見てみようと思います。

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毎度おなじみ糞レフリー。

今日はW杯アジア最終予選、日本vsカタール@日産スタ。
日本にとっては消化試合だが、カタールにとっては引き分けor負けでは3位(プレーオフ進出)の可能性が無くなる大事な試合。

結果は1-1のドロー。despair
開始2分に、右SB内田のクロスをカタールDFがキレイに合わせてオウンゴール(笑)というラッキーな先制点をあげた。
しかしその後はカタールに決定機を作られまくる。とりあえず中盤でじぇんじぇんボールが収まらないのには参った。ボランチは遠藤が怪我、長谷部が出場停止ということで阿部&橋本だったが、この2人では代役は厳しい感じに思えた。

あと、前半から判定がとにかくカタール寄り。
前半10分で遅延行為で(注意とかしないで)いきなりイエローカードを出したのには笑った。
そして後半、DF中澤とカタールFWとの五分の競り合いでFWが倒れたが、これがPKの判定に。これでPKじゃあDFは仕事にならねえよと言いたいし、一万歩譲ってファールだとしてもファールの位置はエリア外。今日も今日とて糞レフリーだった。
結局このPKを決められ同点にされ、その後も徹底的にカタール有利の判定が続き(カタールがファールを取られるのはどうでもいいところだけ)、そのまま試合終了。
ストレスだけが溜まる試合だった。

ちなみに今日の主審はマレーシア人。
こんなサッカー5流国の人間にW杯の最終予選で笛を吹かせちゃいけないと思いました。

最後に、今野お疲れ様でした。
安定した守備を見せ、いいオーバーラップもあり、及第点の内容だった。あとはオーストラリアで怪我しないことを祈ります。

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棋聖戦第1局。

今日は将棋の棋聖戦五番勝負、羽生棋聖vs木村八段の第1局が行われた。
羽生vs木村はこれまで羽生が17勝5敗と圧倒している。また、両者のタイトル戦での対決は昨年の王座戦1回のみで、この時は羽生が3連勝で防衛している。
こう書くと木村が弱いみたいだが、現役棋士の通算勝率では2位という成績ではある。決して弱い棋士ではない。
・・・勝負弱いところはあるのだけど・・・(これまでタイトル戦は2回出場して2連続ストレート負け)。

で、その第1局だが、後手番の羽生が勝った。
羽生が端攻めから一気に攻め潰した形。木村にとっては不本意な内容だったが、今日の木村はマスク着用&咳き込みまくりと体調が万全ではなかった模様。
まあ大事なタイトル戦を前に体調崩す方が悪いわけだが、これが本来の実力ではないだろう。2戦目以降の巻き返しに期待したい。

さて羽生はこの勝利で公式戦の連敗を4で止めた。
来週の名人戦第6局に向けて弾みをつけることができた、かも?

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盲目のピアニスト。

今日は賞与支給日。
先週からいろいろ噂は聞いていたが(支給日まで確定情報が流れない会社です)、私は60万ちょっと貰えた。昨年からは5万ほど減ったが、このご時世でこれだけ貰えれば充分です。別にボーナス目当てで何か買うというわけでもないし。
・・・って、毎回同じこと書いてるな(笑)。いつになったら使う機会が来るのやら。

そして今日は「秋葉原・通り魔事件」からちょうど1年経った日なのだが、どう考えても明るい話にならないのでこれ以上は書かない。

それよりはもっと明るい話を書こうということで、これ。
「国際ピアノコンクールで盲目の辻井伸行さんが優勝」
このコンクールは「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」という有名なもの(ちなみに日本人としては初の優勝)。
そのコンクールで優勝した辻井さんは、生まれつきの全盲だったらしい。全盲という凄まじいハンデを背負いながらピアノを初めるだけでも凄いと思うが、コンクールで優勝するなんて信じられん。暗譜するだけでも大変だろうに。て言うか、こういう方のために「点字の譜面」なんてものがあったりするのだろうか。

それはともかく。
「全盲の音楽家」なんて小説の世界かと思っていたが(「盲目のピアニスト」という小説があります)、こういう人が実際にいるのを知ってかなり感動した。
やはり“諦めない心”というのは大事だなと思いました。

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「BASTARD!」26巻を購入しました。

今日はナビスコ杯1次リーグ第6節。
東京は抜け番だったが、なんとか2位で最終節を迎えられることになった。
来週土曜の最終節はvs清水@駒沢。
清水は1次リーグ突破が確定している&FWヨンセンが出場停止と、東京にとってはラッキーな状況。東京は勝てば文句なしに1次リーグ突破なので、土曜は死ぬ気で勝って欲しい。

さて今日は「BASTARD!」26巻を購入。

BASTARD!!(26) BASTARD!!(26)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

いいイラスト集でした。以上。
・・・これだけではあまりにアレなのでもう少し真面目に書くと、よ~~~やく今のシリーズ(「熾天使編」とでも言えばいいのか)が終わった。
なんとこの間13年(笑)。しかし単行本にすると8巻分(爆笑)。
どっっっんだけ遅筆なんだよって話だ。まあ、少しずつでも刊行してくれるだけありがたいと思うことにします。

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安田記念獲ったどー!(2年連続)

安田記念がさきほど終わった。

レースはそこそこのペースで流れ、直線に入ったところでディープスカイ(2番人気)がウオッカ(1番人気)の内をすくって抜け出す。
一方ウオッカは前が壁になってなかなか抜けられない。これはダメかと思ったが、強引に立て直して馬群を割り、そこから鋭く伸びて最後はディープを差し切った。

・・・と、2強が激しい走りを演ずる中、リアルタイムではファリダット(10番人気)とカンパニー(4番人気)との3着争いを見ていました(笑)。だって前者は購入していて後者は1円も買っていないから。
馬群の真ん中を突き抜けたファリダットと、超大外をぶん回したカンパニーとの争いだったが、ハナ差でファリダットが抑えていた。

というわけで、昨日推奨した5頭のうち3頭が1~3着を独占。
この結果、3連複(41倍)を300円、3連単(ジャスト100倍)を100円当てることができた。昨年ほどの配当ではないが、充分すぎる的中である。
これは「ファリダットを拾えたから」、これに尽きる。本当に安藤勝(ファリダット騎乗)ありがとうと言いたい。

いや~、この週末はいいことづくめだったなあ。

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祝・南アフリカW杯出場決定。

というわけでウズベキ戦。

結果から書くと1-0で勝利!happy01

4大会連続のW杯出場を決めました!happy01

前半9分でFW岡崎が裏への抜け出しから泥臭く決めて先制!
その直後にMF遠藤のFKからのこぼれ球をFW大久保が押し込んで追加点!・・・と思ったらオフサイドの判定。リプレイを見ていないのだが、オフサイドには見えなかった。この時点で「この審判団は微妙なのでは」と不安になる。
その予感は的中し、後半序盤まででDF長友、MF中村(俊)、遠藤によくわからないイエローカードが出される。これでガツガツ行けなくなったのか、ウズベキに主導権を握られる。実際、ルーズボールはあまり拾えていなかったし。

それでもウズベキの決定力の無さに助けられて終盤を迎えるが、ロスタイム直前にMF長谷部が相手との接触をひじ打ちとみなされて一発退場。ついでに岡田監督は退席処分に。いやもう、まるで西村か扇谷か鍋島かと言いたくなる位の糞レフリー。
そんなこともあったけれどなんとか凌いで1-0で逃げ切った。

笑えたのは試合後の談話。
岡田監督は「選手に指示を出してたら退席処分にされた(笑)」と言い、中村(俊)は「審判がいろいろ難しかった」と言うなど、誰もが審判への不満を口にしていた。NHKのアナは「アウェーの洗礼ですね」と言っていたが、それは何か違うと思った。

まあ何はともあれW杯出場を決められたのはよかった。
これであと2戦は適当に流せる。あとは長友と今野がケガなく帰ってきてくれることを祈るばかり。ついでに言えば17日のオーストラリア戦で出場しなければ疲労も残らないのでなおいいのだが。

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ウズベキスタン戦1時間半前。

夜になんとなくチャンネルを替えたらゆってぃが出ていた。
さんざん寒い話・ネタをしておいて、最後はこんな姿でライブに出演していた。
090606 ・・・ああ、こういう人、スタジアムでよく見るよね(笑)。
それにしても土曜のゴールデンタイムの地上波で東京ユニを見るとは思わなかった。東京の知名度アップにこれだけ貢献してくれたのだから、真面目に何か“お返し”をしてあげてもいいのではないかと思う。
まあ、“イメージアップ”に貢献できているかというと疑問ではあるのだが。

今夜は日本時間23時からW杯アジア最終予選、日本vsウズベキスタン。
ここで勝てばW杯出場が決まる一戦である。
ウズベキの戦力とかはじぇんじぇん知らないので「勝てるだろう」とか書くつもりはない。
ただ、「勝たなくてはいけない試合」であることは間違いない。ウズベキに負けてるようではW杯出ても意味無いだろ、ってことです。セルジオ越後みたいなこと書いてますが。

きっちり勝って、すっきりとW杯出場を決めて欲しい。

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安田記念の予想。

昨日の飲み会はすっごく楽しかった。
たあいのない話をダラダラとしただけの2時間だったが、やっぱり若い女子との飲み会はいいよねと思いました。

さて明日は安田記念。
昨年は3連複317倍を当てたいい思い出がある。昨年は「芝状態を考えると『先行できる内枠のマイラー』を買うべし。あと香港馬」と書いて、当てることができた。
連勝を狙うべく、まずは芝状態から考える。
現時点は重馬場で、明日の天気予報が晴れということは「内側から乾いて、内側が走りやすい馬場になる」ことが想像できる。今日の芝レースは外差しがよく決まっていたが、明日はそうならないと思う。
というわけで、まずは先行できる内枠のマイラーをチョイスする。

・・・となるとウオッカしかいないんだよなあ。
しかし単勝1.9倍はかぶりすぎの感。1番人気が不振なレース(勝利は98年タイキシャトル以降無し)だし、絶対視はしないでおく。

◎ディープスカイ。
これも3枠6番と内枠を引けた馬。
前走は休み明け&59kgで僅差の2着なら悪くない内容。
単勝3.6倍の2番人気は配当的においしい、というのもある。
久々のマイル戦がどうかというのはあるが、たぶん大丈夫。根拠はない(笑)。

香港馬は2頭出走しているが、昨年2着のアルマダ(13番人気)は勢いが無いので無視。
もう一頭のサイトウィナー(9番人気)は前走のチャンピオンSで渋った馬場を先行して押し切った馬。明日の馬場を考えたら無視はできない。

他の日本馬では、内枠からスマイルジャック(6番人気)とファリダット(10番人気)を買いたい。前走の京王杯では1・2番人気を背負った馬だが、今回は一転して人気薄になっている。
Sジャックは先行して勝ち切れない馬だが逆に言えば相手なりに走る馬である。3着ならあってもいい。
ファリダットはいっつも後方からの競馬でマイルが得意なわけでもないが、デビュー以来4番人気以下になったことがない馬が10番人気、さらに安藤勝騎乗である。傾向的には買ってはいけない馬だが、オッズ的には買ってもよかろう。
現在3番人気のスーパーホーネットは1円も買わない。G2でしか勝てない馬だし、外枠引かされたし、藤岡佑騎乗だし。

というわけで、上記5頭でいろいろ買います。今年も当たるといいなあ。

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歯の無料健診を受けてきました。

ご存知の方も多いと思うが、6月4日から1週間は「歯の衛生週間」である。
そういう理由なのかどうかは知らんが、先日港区から「『お口の健診』ご案内」が届いた。
これは、この案内を港区の歯医者に持って行けば無料で歯の健診をしてくれるというもの。そういえば最近歯医者に行ってないなあと思い、今日健診を受けてきた(事前に予約はした)。

アンケートに答えたり(「歯磨きすると血が出ますか?」など)、噛む力を計るためにガムを噛んだり、実際に歯の状況を診てもらったりの30分。
結果から書くと「特に問題なし」ということだった。
ただし、歯の付け根に若干虫歯の傾向が見られるので、治療することも検討して下さいと言われた。確かに歯の付け根が若干茶色がかっているのだが、そうか、これは虫歯だったのか。
私は基本的に歯磨きは朝しかしない(←威張って書くことじゃない)。その結果がこの有様だよ!ということなのだろう。
これからは晩ご飯食べた後か、遅くとも寝る前には歯を磨こうと思います。困るのは将来の自分だし。

さて、今日はなぜにこんな早くに更新したかというと(現在18時過ぎ)、これから飲み会だから。
しかも「2年目の女子4人と私」という素晴らしすぎる構成(笑)。年齢差は12~3歳ぐらいあるはずだが細かいことは気にせずに楽しんできます。

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コパ・アメリカ(南米選手権)に日本代表が招待されたと聞いて。

家に帰ってから、今日が「BASTARD!」第26巻の発売日だったということを思い出す。
まあすぐに売り切れるとも思えんし、週末に買えばいいや。まさか「置いてない」ということはないとは思うが。

さてまたも昨日の話だが、今日になって知って驚いた話。
「コパ・アメリカ(サッカー南米選手権)に日本代表を招待」
2011年にアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカに日本代表が招待される可能性が出てきたらしい。南米サッカー連盟の公式サイトで報じられているのだから信憑性は高いだろう。

これは是非とも参加してもらいたい。
日本が参加したコパ・アメリカというと99年に参加してボコボコにされた悲しい思い出があるが(まあ苦戦するとは思ったが)、こういうガチの大会に参加できるのは大きい経験になるはず。

気になるのは、2011年にはアジア杯@カタールも行われるということなのだが、アジア杯は1月で、コパ・アメリカは6~7月に行われるらしい。まあ、日程が重なるならそもそも招待されないだろうし、たぶん大丈夫なのだろう。
相当先の「鬼も笑わない話」ではあるが、ちょっとわくわくしてきました。

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郷田九段、名人位に王手。

昨日の話だが、名人戦第5局が行われた。
羽生名人vs郷田九段挑戦者の成績はここまで2勝2敗のタイ。なので、この第5局を制した方が名人位防衛or奪取に王手をかけることになる。

結果はタイトルにも書いた通り、郷田九段が勝利。

快勝・完勝・圧勝、どれでも好きな言葉を使って下さいと言いたくなるぐらいの大差勝ちだった。
序盤で羽生が新構想を見せて激しい展開に持ち込むが、1日目の封じ手前の郷田の手(33手目▲2三歩)が思いのほか厳しく、ここではすでに郷田優勢だったようだ。
2日目に入って千日手(同じ局面が続いて打開されないと指し直しにすること)になる雰囲気もあったが、郷田が回避し、結局は郷田が押し切った。
羽生にとっては不本意すぎる負け方だろう。まあ、自分で踏み込んだ変化で負けたのだから文句は言えないが。

というわけで郷田が名人位奪取に王手をかけた。
勢い的には郷田が優勢である。
両者とも4月以降の成績はくしくも4勝7敗で並んでいるが、郷田が3連勝中なのに対して、羽生は4連敗中(どちらも名人戦2戦を含む)。
しかし、羽生もこのままでは終わらない(て言うか“終われない”)だろう。
第6局は6月15・16日。16日はとっとと帰宅して家のPCで中継を見ようと思います。

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ナビスコ杯1次リーグ首位キープ(暫定)。

昨日書いた「エールフランス機墜落」の続報だが、旅客機の残骸“は”見つかったらしい。
・・・遺体は見つかっていない。
ただ、水温が高いから(28~30℃)生存者がいる可能性はある、とのこと。奇跡を信じてみましょう。

今日はナビスコ杯1次リーグ、東京vs山形@国立。
久々の「会社帰りの観戦」である。スーツで国立なので、雨だけが心配だったが、なんとか降らずに済んだ。

試合の方は3-1で勝利!
開始3分で先制された時はどうなることかと思ったが、後半にMF梶山のミドル炸裂で同点になり、その後はカウンターからFWカボレが2得点。見事に逆転勝ちを決めた。
思えば、今年に入ってから逆転勝ちは初めてだし、2点差以上での勝利も初めて。ついでに言えばカボレが1試合で2点以上取ったのは昨年を含めても初めてである。
「今までできなかった勝ち方」ができたという意味では、波に乗れそうな勝ち方ではないだろうか。

この結果、東京は暫定ながら首位キープ。
しかし次節は抜け番なので、2位清水&3位柏に抜かれる可能性はある。
日曜はこの2チームの対戦相手を応援するとしよう。

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「エールフランス機消息不明」のニュースを聞いて。

昨晩聞いてはいたが、今日になって状況が確定的になってしまったニュース。
「228人乗りエールフランスが消息絶つ」
ブラジルのリオデジャネイロからパリに向かって出発した旅客機が大西洋沖で消息を絶ってしまった。で、それから丸一日経って、有力な目撃情報無し。
・・・これはさすがにどうしようもないだろうなあ・・・。

ニュースでは「出発から4時間後に暴風雨域に入り、15分後に電気系統の不具合を伝える自動通信が送られてきた」と伝えていた。
となると落雷の直撃でも受けたのだろうか、とか考えてしまうが、今の飛行機が落雷で墜落するほどチャチとは思わないのだがなあ。専門家でもなんでもないので、トンチンカンなこと書いていたら申し訳ないが。
事故の原因だけはハッキリさせてもらいたいと思う、・・・のだが、機体が見つからないことにはどうしようもない、か。
なんにせよ、「行方不明」のままでは搭乗者の家族があまりに可哀想なので、何か見つかって欲しいとは思います。

話はガラっと変わって。
明日は名人戦第5局2日目とか、東京ダービー@大井とか楽しいイベントもあるが、重要なのはナビスコ杯1次リーグの東京vs山形@国立。
山形戦は1次リーグ突破のために勝利が必要な一戦。
絶好調のMF石川にはおそらく厳しいマークがつくだろうから、他の選手に奮起してもらいたい。具体的に言えばFWカボレと平山。頼むからたまにはゴール決めてくれ。

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アサヒビールの「ザ・マスター」を飲んでみた。

早いもので今日から6月である。
というわけで、今日からうちの会社ではクールビズが始まった。やはりネクタイを着用しなくていいというのは嬉しい・・・と書いてから、ふと昨年の6月最初に書いたことを読み直してみたら全く同じことを書いていた(笑)。
きっとこれからも毎年同じことを書くような気がする。

今日は特に何も無い一日なので、週末に飲んでみたビールの話。
最近のテレビCMでよく目にする、アサヒの「ザ・マスター」を買ってみた。
これは発泡酒とか第3のビールとかではない、れっきとしたビール。私は基本的に家ではあまり飲まないのだが(週末に両親に付き合う程度)、なんとなくこれは飲んでみたくなった。
で、せっかくなので両親の分と合わせて買って飲んでみた。

美味いっ!
・・・だけではあまりにアレなので具体的な感想を。

苦味がしっかり効いていて、飲みやすさよりはコク重視のビールだと感じた。
この苦味はビールに慣れていないと厳しいかもしれないが、個人的にはこの苦味が気に入った。なんと言うか、流し込むように飲むビールというよりは味わって飲むビールだと思う。同じアサヒのビールの「スーパードライ」とは対極の位置にあると言っていい。
夏向きのビールかというと疑問を感じないでもないが、細かいことは気にしない。

というわけで、これは“当たり”だと思いました。以上、宣伝終わり(笑)。

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