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FC東京のサカつく話とユースの話。(「プレイ日記その4」)

最近は「サカつく6」をダラダラと遊ぶ日々だったりする。
ゲーム内のFC東京は2年目も好調で、国内大会は全て優勝、そしてアジアCL(に該当する大会)も優勝、ついでにクラブW杯(に該当する大会)も優勝で終えた。

・・・ええ、もちろんリセットしまくりですが何か。
ただ、1年目と違い、あまりリセットに頼らずとも勝てるようにはなった。そういう意味では強くなっているのだとは思う。

さてアジアCLに優勝した後、またもサポーターのリーダーがこんなことを語り出した。

まさか、アジア王者になれるなんてな・・・。あの時には考えられなかったことだな。

(あの時・・・?)

あぁ、2006年の頃だ・・・。
その年に、ブラジル人の監督が就任したんだが・・・クラブに戦術がフィットしなくてな。
それまでの縦に速いサッカーから、短いパスで試合を作るサッカーに馴染めなかったんだ。
残留こそできたけど、良い思い出とは言えないな・・・。

だが、その2年後に俺達のクラブとJリーグ加盟前から歩んだ、監督が戻ってきたんだ。
その時に、失敗したはずの「ムービング・フットボール」が、俺達のクラブにフィットした。
2年越しに結果に繋がった訳だ。・・・不思議なもんだな。
このまま昇華して、次は世界の舞台で、俺達の力を見せつけてやろうぜ。

・・・嫌なこと思い出させてくれるなあ(笑)。
ここで言ってる「06年」とはガーロ監督時代のこと。成績不振&コアサポーターに嫌われて(これはガーロだけの問題ではないのだが)シーズン途中で解任→その後やっとこさっとこで残留という悲しい時期だった。あれから3年でよくここまで立ち直ったものだと思う。
それにしても。
この文章作った人は相当FC東京に思い入れがありそう。ちょっとJリーグに詳しいだけではこのテキストは作れないと思うぞ(笑)。

さて、クラブW杯を制覇した後は「ワールドプレミアシップ」というもっと大きい大会が待っている模様。まだまだ「サカつく6」で楽しむ日々は続きます。

そして現実のFC東京は、ユースチームがユース杯で広島ユースを2-0で下して優勝しました!
FW重松(来年からトップチーム加入)が無回転FKを決めて先制し(半端ない落差だった)、後半にカウンターからFW三田がトドメのゴールを決めて勝負あり。
この試合はスカパーで視聴可能だったので見ていたが、重松はいい選手だなあと思った。
ボールは収まるし、前線からのチェイスもしっかりやるし、確実に枠を捕らえる無回転FKが蹴れるし、積極的にシュートを狙うし、いい素材である。トップチームでも見てみたいです。

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