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名人戦第4局。

今日は名人戦第4局2日目。
名人の羽生が勝ってストレート防衛を決めるか、挑戦者の三浦八段が勝って一矢報いるかという一局。

結果は羽生の勝利。
結局、羽生名人が4-0のストレート防衛を決めてしまいました。

今回は三浦が横歩取りを拒否して変則的な相居飛車の将棋に。
中盤では三浦の方が指しやすそうに見えたのだが、気がついたら羽生が優勢に。しかし終盤では三浦が逆転したかのようにも見えたが、結局最後に勝ったのは羽生だった。

中継サイトを見て思ったのは、「三浦、緊張しすぎだろ・・・」ということ。
「ぶるぶると三浦の手が震えた。歩が手につかず、あわてて7四のます目に収める。」(110手目)
「三浦、見たこともないような手の震え方。駒が手につかない。」(114手目)
もう、こんな感じで震えまくっているのですよ。“場慣れ”していないというのは悲しいものだなあ、なんてことを思う名人戦でした。

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