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朝日杯フューチュリティステークスの感想。

朝日杯フューチュリティステークスが終わった。

勝ったのはグランプリボス(5番人気)。
11番枠と若干外目の枠だったが、スタートからうまくインにいれて中団で待機。直線では外に持ち出して鋭く伸びて突き抜けた。
鞍上のデムーロが派手にガッツポーズをしながらゴールしたぐらいで、余裕綽々の勝利だった。

ただ、4角ではすぐ外にいたアドマイヤサガス(11着/6番人気)を弾き飛ばしたので、「これはまた降着か!?」とは思った。結局お咎めなしだったけど。
その後、パトロールビデオを見たが、コーナーリングでの接触だからなんとも言えない。Aサガスがキツく内側に曲がったから弾かれた、という見方もできるし。
個人的には「セーフ」の判定だが、降着になってもおかしくないとは思う。

1番人気だったサダムパテックは4着。
スタートで思いっきり出負けて、その後は中団で構え、4角からまくって行った。「これで突き抜けたら強いな」と思ったが伸び切れず。終わってみれば「中山のマイル戦みたいに忙しいレースは向かないよね」という内容だった。
でも血統的には距離が伸びていいタイプにも見えない。来年も過度の期待は禁物だと思う。まあ、まずはゲート練習を積むことですな。

期待した◎マイネルラクリマ(7番人気)は6着。
好スタートからインでレースを進めるが、直線では伸びず。斬れる脚が無いのだから、もう少し早めに仕掛けてもよかったと思うがそれは結果論だろう。

それにしても、人気になっていたのは東スポ杯2歳S組だったが(そこの1・2着が1・3番人気)、終わってみれば京王杯2歳Sで1・2着した2頭が朝日杯でも1・2着する、という結果に終わった。しかも5・4番人気。
レースレベルの見極めは大事だよねえ、ということを痛感しました。

さて、馬券的には朝日杯はダメダメだったが、愛知杯でセラフィックロンプ(6番人気)の単勝と馬連を的中できたのでプラスで終われた。
いい感じで有馬記念ウィークを迎えられそうです。

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