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凱旋門賞ステップレースの感想。

夜は凱旋門賞のステップレースをグリーンチャンネルで観戦。

まず、ナカヤマフェスタとヒルノダムールが出走したフォワ賞は、ダムールが2着、フェスタが4着。4頭立ての4着だから「ラス」とも言う。でも、ダムールは勝ち馬から頭差だし、フェスタも勝ち馬から3馬身差ぐらいの差ではある。

レースは逃げるフェスタを、3番手にいたダムールが捕らえるという形だったが、狭い所をこじ開けたのは4歳牝馬サラフィナ。
サラフィナは昨年のフランスオークス馬&凱旋門賞3着馬。実力は文句無しだし、鞍上は日本でもおなじみのルメール。本番でも厄介なライバルになりそう。
ただ、ダムールは初のロンシャン競馬場でのレース、フェスタは昨年のジャパンカップ以来の競馬ということを考えればまずまずの内容だと思う。

次に、ニエル賞に出走したナカヤマナイトは最下位の6着。
こちらは、出遅れ→終始後方→直線で置いて行かれるという、「何しに来たの?」と言われるレベル。所詮は共同通信杯勝っただけの馬だな、と。

というわけで、凱旋門賞の前哨戦が終わった。フォワ賞に出走した2頭はこのまま順調に調整して本番を迎えて欲しいです。

さて、五輪女子サッカー予選の日本vs中国は1-0で日本が勝利!
後半にCKからDF田中が決めたゴールを守り切って、通算4勝1分けの首位で終えた。
日本はMF澤、阪口、大野、DF熊谷、近賀、GK海堀を使わなかったが、それでも勝てたというのは素晴らしい。若手の経験を積めたという意味では価値のある消化試合だった。
ただ、試合終了直前にFW丸山が足を痛めていたのは気になる。大事に至らなければいいのだけど・・・。

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