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セントウルSと京成杯オータムハンデの感想。

セントウルSと京成杯オータムハンデが終わった。

セントウルSは、エーシンヴァーゴウ(2番人気)が先行策から後続の追撃を凌ぎきって勝利。アイビスサマーダッシュに続いての重賞2勝目を挙げた。
この馬は斤量55kgだし、セントウルSはアイビスサマーダッシュで好走した馬が強いのは知っていたので当初は◎にしようかとも思ったのだが、2番人気なのと急坂のコースに良績が無いので止めてしまった・・・。
さて、この馬の今後だが、スプリンターズSでどうこうとは思わない。やはり夏に重賞を3戦したことによる疲労は残ると思う。

2着以下でスプリンターズSで逆転がありそうなのは、無難に言えばダッシャーゴーゴー(3着/1番人気)だろうか。いまいち伸び切れなかったのは休み明けのせいだろう。次は良くなってくると思うが、1番人気だろうなあ・・・。
あと、メンバー中で最速の上がりで追い込んできたサンカルロ(4着/4番人気)も本番では怖い一頭。勝つとは思わないが、2・3着はありそう。

期待した◎エーシンリジル(3番人気)は6着。
好位からインベタでうまく立ち回ったが、伸び切れず。このあたりは一線級との差なのだろう。

京成杯オータムハンデは、フィフスペトル(2番人気)が勝利。
前半5ハロン56.6秒という超ハイペースを中団で進み、4角で一気にまくって行ってそのまま突き抜けた。ハイペースを無理に追い掛けなかった横山典がうまく乗った、ということなのだろう。でも別に今後のマイルG1でどうなるとも思わない。

期待した◎オセアニアボス(5番人気)は4着。
ハイペースを追い掛けずに後方待機策で構えたのはよかったが、大外ぶん回したら届かないよねえ・・・。まあ所詮は石橋修ということだ。

というわけで、重賞の馬券はいいところ無し。
でも今日は愛馬2頭が勝ってくれたし、その単勝を当てたのでほとんどチャラ。トータルでは「とてもいい1日」でした。

さて、今夜は凱旋門賞の前哨戦(フォア賞&ニエル賞)が行われる。グリーンチャンネルで20時から放映してくれるので、いい結果を期待しながら見るとします。
五輪女子サッカー予選の日本vs中国は、まあケガ無く終わればいいや、ということで適当に見ます。

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