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京成杯と日経新春杯の感想。

京成杯と日経新春杯が終わった。

京成杯は、ベストディール(2番人気)が勝利。
中団からまくり気味に進出し、外目を力強く差し切った。+10kgの馬体重が気になったが、成長分だったのだろう。
この馬はディープインパクトの仔だが、これでこの世代のディープ産駒の重賞勝ち馬は5頭目。3歳重賞ではディープ産駒に逆らうと痛い目に遭い続けそう。
期待した◎ブライトライン(6番人気)は10着。
掛かり気味に先行して、直線では見事に失速。本質的に2000mは長いのかも。

日経新春杯は、圧倒的1番人気に応えてトゥザグローリー(単勝1.6倍)が勝利。
終わってみれば2着のダノンバラード(3番人気)に1・1/4差つけての完勝で、格の違いを見せた形。
さてこの後はドバイに向かうらしい。勝ち負けまではちょっと厳しいと思うが、行くからには頑張って欲しい。

今日の馬券はいいとこ無し。
京都の芝が逃げ・先行馬に圧倒的に有利なことをわかっていながら的中に繋げられないのがもどかしい。

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