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京都牝馬Sと根岸Sの感想。

京都牝馬Sと根岸Sが終わった。

京都牝馬Sは、ドナウブルー(2番人気)が内枠から好位につけ、そこから抜け出て快勝。
昨年のシンザン記念やフィリーズレビューで1番人気に推されながら期待に応えられなかったが、ようやく結果を出すことができた。
とは言っても今日は斤量が52kgだったのも大きい(他の人気馬は54kg)。あと、今日も含めて京都でしか勝っていない馬でもある。おそらく次走も人気になると思うが、過信禁物だろう。
期待した◎コスモネモシン(4番人気)は7着。
今日の馬体重が+12kgと聞いた時点で終了していた。レースもスタートから掛かり気味だったし。

根岸Sは、シルクフォーチュン(4番人気)が4角最後方からラスト3ハロン34.9秒!という驚異の末脚で大外から差し切った。
これで昨年のプロキオンS以来の重賞2勝目だが、その時が単勝44倍(9番人気)で、今回はそれより低いけれど9.5倍。
要するに人気の無い時に買っておけばよくて、「あの末脚ならここでは力が違う」とか言われて人気になっている時は嫌えばいいのだろう。
期待した「前走1着組」はトウショウカズン(9番人気)のみが2着に入った。
ただ、今日になってテスタマッタ(3着/5番人気)が妙に気になったので、前走1着組4頭と合わせての馬連&ワイドBOX買いを敢行し、結果2・3着でのワイド的中。これが52倍もついてくれてプラスで終われた。

というわけで、1月最終週はちょっとラッキーだった。
来週は愛馬5号のレッドアーヴィングが無謀にも果敢にもきさらぎ賞に出走するが、今日のラッキーが来週も続いてくれることを期待します。

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