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レッドエレンシア引退。

昨日書かなかった話を。

個人的には「日本代表監督にアギーレ氏が就任」よりは「愛馬4号のレッドエレンシアが骨折し、競走能力喪失で引退」ということの方が重要なので、こっちを書く。

エレンシアは、2010年の初めに追加で申し込んだ馬である。
父ジャングルポケット、母父ブライアンズタイムというそこそこの血統なのに一口価格が2万4千円とリーズナブルなのが気に入った。しかも1万円割引のチケットを使って申し込んだのよね。
でも、正直なところ「1000万下で小銭を稼ぐ馬になれば万々歳」ぐらいに思っていた。

デビューは2歳の夏。
まさかのデビュー戦勝ちを飾った時にはかなり驚いた。
2戦目に芙蓉ステークスを使った時には中山競馬場に応援に行った。
結果は4着だったが、勝ち馬がホエールキャプチャで、2着がオルフェーヴルという、今思えばとんでもないレースだった(笑)。

翌年は春に500万下勝ち、夏に1000万下を勝ち、期待を持たせてくれた。秋には秋華賞に挑んだがさすがに12着と大敗。
それでも、適距離に戻れば準オープンでも戦えると思っていた。

・・・結局、秋華賞以降は20連敗して、最後まで勝てませんでした・・・。

しかし、その20戦のうち、1000万下では2着4回を含む掲示板内10回と、当初望んでいた通り「1000万下で小銭を稼ぐ馬」になってくれた。
ちなみに、現時点でのエレンシアだけでの収支はプラス5万5千円。
馬券的にも人気薄での2~3着で複穴を当てさせてくれて、本当に馬主孝行な馬だった。
まあ、「三浦が主戦騎手でなければ1000万下は勝てたはず」とか思わないでもないのだけど。

先週骨折が判明し、競走能力喪失ということになってしまったが、ケガが治ったら北海道に移動して、来春の種付けに備えるらしい。
急な引退は残念ではあるが、これもまた競馬である。
エレンシアはサンデーの血が全く入っていないから、サンデー系の種牡馬はほぼなんでもOKである。いい仔を出してくれるといいなあ。

最後に、4年間の競走生活お疲れ様でした。
繁殖に上がっても頑張って欲しいです。

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