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天皇賞(春)その後。

今日は嫁さん&息子と代官山まで行って抱っこひもを買いに行ったぐらいで特に何も無い一日。
人生41年で初めて代官山に行ったが、結構な人出で驚く。
あと、帰りは歩いて帰ったのだが、徒歩で(しかもベビーカー押しながら)1時間もかからないで行ける場所だと知って、これも軽く驚く。
まあ、そうそう行く場所でもないですが。

現在、2ちゃんねるの競馬板で盛り上がっている話題として「昨日の京都、水撒き過ぎ」というのがある。
天皇賞の後に騎手が「水を撒いてあって脚を取られた」「力の要る馬場になっていた」と語っていたり、グリーンチャンネルで「今週は毎日水を撒いている」と語っていたらしい。
確かにJRAの公式サイトでは「27(月)~30日(木)まで散水しました」とは書いてあるのだが、おそらくはその後も撒き続けて↑のような結果になったのだろう。

まあ、芝の育成の為に水を撒くというのは理解できる。
しかし、馬の能力に影響が出るほどに水を撒くのは“公正”と言えるのだろうか。
天皇賞を勝ったのは時計のかかる馬場で強いゴールドシップだったのだが、こういうのを見ると素直にゴールドシップの勝利を喜べない。

あと、個人的な話をすると、愛馬6号のレッドラヴィータが昨日の京都の1000万下特別(芝1800m)に出走したが8着に惨敗した。
で、騎乗した内田のコメントが「重い馬場がこの馬に向かなかった」というものだった。
ラヴィータは重馬場が苦手なので、今の晴れ続きの京都は向くのでは、と思っていたらこの水撒きですよ。

・・・なんか、JRAは競馬への興味を失わせることにかけては天才だな、と思います。

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