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岩田聡氏死去に思う。

今日も東京はめちゃくちゃ暑い一日。
木曜からは雨が降って少しは楽になるらしいが、信じていいのだろうか。

昨日は「特に書きたいニュースが無い」と書いたが、
よく考えたら大きいニュースがあったことを忘れていた。

「任天堂社長 岩田聡氏死去」

昨日、任天堂の岩田社長が死去したことが発表された。55歳の若さだった。
今更書くまでもないかもしれないが、岩田氏は元々はプログラマーで、実績が評価されて任天堂の社長まで登り詰めた人物である。

岩田氏の功績は数多い。
最大の功績は社長時代に発売したニンテンドーDSとWiiだろう。
「グラフィック重視じゃなくてもゲームは面白い」ということを、この2機種が教えてくれた。
DSは発売初期から遊んでいて、3DSになった今でも遊んでいる。岩田氏がいなかったら、ゲームは卒業していたかもしれないなあ・・・。

岩田氏がプログラマとして関わったソフトには「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「MOTHER2」「バルーンファイト」などがある。
「バルーンファイト」に関わっていたことを知ったのは昨日だが、これには驚いた。
「バルーンファイト」はファミコン時代にめちゃくちゃ遊んだソフトで、友達同士でもかなり遊んだ。て言うか、“殺し合った”(笑)。
私の3DSにもインストールしてあり、いつでも遊べるようになっている。30年前から岩田氏の作品に触れていたんだなあ・・・。

今後の任天堂がどうなるのかは気になるが、まずは岩田氏の冥福を祈ります。

合掌。

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