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高松宮記念とドバイ国際競走の感想。

今日は高松宮記念@中京。

勝ったのは1番人気に応えてビッグアーサー。
先行策から、早めに抜け出たミッキーアイル(2着/2番人気)をあっさり捕らえて快勝。
終わってみれば勝ちタイムは1分6秒7のレコード。
・・・ちょっと待て、いつから中京はこんな高速馬場になったんだ?
と思って昨日の中京の結果を改めて確認したら、昨日もめちゃくちゃ速いじゃねーか(笑)。
まあ、それを知ったところで「重賞未勝利で、福永が乗る1番人気」なんて絶対買えないけれど。て言うか、この強さでこれまで重賞未勝利というのが謎だ。

期待した◎ハクサンムーン(7番人気)は11着。
スタートからガリガリ先行して、前半3ハロン32.7秒という超ハイペースで2番手追走し、直線に入ったところでミッキーアイルにあっさり交わされて終了。
もう一頭期待したブラヴィッシモ(11番人気)は14着。
先行はしたが、直線に入って全く伸びず。この馬には時計が速すぎた感じ。

というわけで、馬券はかすりもせず。
まあ、1~3着が1~3番人気で決まるレースなんて当てちゃダメですよ。

さて、昨晩はドバイ国際競走も行われたので、その話もついでに。
日本馬は、ドバイターフ(G1・芝1800m)をリアルスティールが、UAEダービー(G2・ダート1900m)をラニが制した。

リアルスティールは先行策からすんなり抜け出ての完勝。ソツのない勝ちっぷりだった。今日の鞍上はムーアだったが、福永からの乗り替わりが大きかったのか。
ラニの勝利には驚いた。前走のヒヤシンスSで「3角からまくって行って直線でパッタリ止まる」という負けっぷりを目の前で見たからなあ。あんな競馬をする馬が、ドバイで勝つとは思わなかった。ただ、初ダートだったユウチェンジが3着だったことを思うと、レースのレベルそのものは高くなかったのかも。

もう一頭期待していたドゥラメンテはシーマクラシック(G1・芝2410m)で2着。ただ、レース前に落鉄(蹄鉄が外れること)していたらしく、その影響が大きかったと思われる。て言うか誰か気づけよ・・・。

こんな感じで、日本馬が結果を出してくれたことを知って、今朝は嬉しかったです。

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