囲碁ソフト。
今日はJ3の東京U-23vs相模原が行われたが、0-1で負け。五輪代表のMF中島&FWユ・インス(韓国のU-23代表)が出場したが、いいところは無かった模様。2種登録のユースを使ったりしているようだと、J3と言えど簡単には勝てないのね。
さて、最近は東京の話ばかりなので他の話も。
ここ数日で気になっているニュースとして、「世界トップクラスの韓国人棋士に、人工知能を積んだ囲碁ソフトが挑む」というのがある。
5番勝負で、ソフトが3連勝して、今日ようやく棋士が1勝したという状況だが、正直かなり驚いている。
というのも、囲碁は19×19の盤面で戦うゲームで、9×9の盤面で戦う将棋よりも複雑なので、ソフトがトップ棋士に勝つのは囲碁はまだまだ先だと思っていた。
ところが、いきなりのソフト3連勝である。
私は囲碁はルールがわかる程度の素人だが、ネットでの感想を見ると「プロでは予測がつかない手を指して、それを咎められない」らしい。ある意味、“人智を超えた指し方”ということなのかもしれない。
ほんと、近い将来には将棋も囲碁も、チェスやオセロのようにコンピュータに全く歯が立たない時代が来るんだろうなあ・・・。
そして、その“近い将来”というのは、本当にあと数年レベルなんだと思います。
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