バドミントン。
連日熱戦が続くリオ五輪だが、今日はレスリング女子とバドミントンの女子ダブルスで金メダルを獲得して、これで日本の金メダルは12個となった。
吉田が負けたのはちょっと驚いたが、かなり研究されていたらしく、こういう結果も仕方ないのかもしれない。
それにしてもバドミントンの金メダルには驚いた。
いろいろ記事を読むと「2004年に韓国人で金メダルを取ったことのある人物を監督に迎えて、ナショナルシステムを一から作った」ことが大きいらしい。
こういう「組織体系の大変革」は日本ではうまくいかないイメージがあるが、バドミントンは関係者同士で足を引っ張り合うようなことが無かったのだろう。
それにしたって、12年で金メダリストを輩出できるまでになるとは凄いことだと思う。
よく考えてみると、バドミントンは体格差で勝負がつくようなスポーツではない(と思う)ので、日本人が海外と勝負するには適したスポーツだと思う。卓球にも同じことが言えるけど。
今回の五輪の結果を受けて、バドミントン&卓球人口は増えるかもしれませんな。
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