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ミホノブルボン死去に思う。

明日はいよいよJ1開幕、東京vs鹿島@カシマ。
このネタは週初めに何度か書いたのでこれ以上は書かないが、

勝ってくれ。

その一言です。
明日はNHK総合で生中継してくれる。幸いながら、リアルタイムで観戦できるので、テレビの前で応援するぞお。

さて、今日驚いたニュースはこれ。

「ミホノブルボン号が死亡」

1992年の二冠馬(ダービー&皐月賞)、ミホノブルボン(以下「ブルボン」表記)が死亡した。
28歳での死亡というのは“大往生”と言っていいと思う。

ブルボンは血統は地味だったが、坂路調教でビッシビシに鍛え上げられて強くなった馬だった。
当時の坂路コースは、栗東に作られた最新の調教施設だったが、「坂路調教することでこんなに強い馬ができるのか・・・」と思いました。

スプリングS以降、逃げて圧勝を続けるスタイルも好きだった。
その頃は競馬を始めた直後だったので、「強い逃げ馬って展開に左右されないから無敵なのでは」と思ったものです。若い(笑)。
結局、唯一負けた菊花賞は逃げられなかった(キョウエイボーガンに先手を奪われた)わけだが、もしも ブルボンが逃げていたら結果はどうだったのかなあ、とは今でも思う。

あと、もう一つ残念だったのは、当時の古馬代表であるメジロマックイーンとの対戦が叶わなかったこと。トウカイテイオーはどうでもいいです(笑)。
菊花賞後のブルボンは脚部不安を発症して、ターフに戻れなかったんだよなあ・・・。

そんなこんなで、思い出深い馬だった。
天国でライスシャワー(ブルボンの三冠を阻んだ馬)と再会できるといいね、とかガラにもないことを書いてみます。

合掌。

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