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AJC杯の感想。

今日はAJC杯@中山。

勝ったのはダンビュライト(2番人気)。

大逃げを打ったマイネルミラノ(3着/8番人気)の2番手で構え、3番手以降が離れてくれるという楽な展開。3角から後続が追い掛けてきたが、そこではじっと脚を溜め、4角からスパートすると後続はなすすべ無し。
終わってみればミッキースワロー(2着/1番人気)に2馬身差をつける楽勝だった。
まあ、鞍上のデムーロが上手く乗ったと言えばそれまでだが、3番手以降の騎手がヘボ過ぎた。あの位置でダンビュライトを差せると思っていたのだろうか・・・。
さて、ダンビュライトの今後だが、「先行してダラっと流れ込む」競馬をさせたら現役トップクラスなのかも、とか思った。大阪杯や宝塚記念なら好勝負できるかもしれないし、今年の有馬記念で穴を開けるのはこの馬かもしれない。なんて言ってみる。

期待した◎トーセンビクトリー(6番人気)は5着。
スタート直後は先行させる気もあったっぽいが、1角であっさりと中団待機策に。4角ではいい手応えで上がってきたがそこから伸び切れず。差し馬じゃないからねえ・・・。

というわけで馬券は外れ。
ただ、今日は京都のメイン(石清水S)で勝ち馬の単複を当てて(7.6倍&3倍)余裕のプラス。
実は、昨日の若駒S@京都も単勝(4.5倍)を当てたのだが、今の京都芝って逃げ馬買ってれば当たるのよね。ええ、両方とも逃げた馬です。
京都開催はあと1ヶ月あるので、「芝戦での逃げ馬狙い」で稼がせてもらおうと思います。

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