夢を見させてもらった。
日本時間の今朝行われたW杯決勝トーナメントの日本vsベルギー。
結果はご存知の通り2-3で負け。
詳細は今更書く気はしない。
ただ、1点目のMF柴崎のスルーパスからのMF原口のシュート。
2点目のMF乾の無回転ミドル。
これらが決まった瞬間、拳を突き上げるほど嬉しかったのは一生忘れないだろう。そこから、1失点目するまでの10数分は夢を見ることができた。正直、1失点した時点で「これは追い付かれて逆転されるだろうなあ」とは思っていた。
試合が終わってから、いろんなところで書かれているが「ベルギーと最も大きい差」は、「レギュラーと控え組の差」だった。
劣勢の状況で投入した選手がきっちり得点して結果を出すベルギーに対し、日本が投入した選手は状況を打開することはできなかった。
て言うか、ラストプレーでMF山口はファウルしてでも止めろよと思った。
まあ、大会が始まるまでは「3連敗しなければ御の字」と思っていただけに、決勝トーナメントまで進んで、最後はベルギー相手に夢を見させてくれたというのは望外の結果である。
かなり楽しませてもらった。
ただ、これで「ハリルホジッチを直前で解任したこと」をうやむやにされるのは許されない。
今回のW杯の結果はしっかり総括してもらいたい。
・・・のだけれど、どうせたいした反省も無く終わるんだろうなあ・・・。
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