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2018年10月

相続完了。

今日は世間一般的にはハロウィンだが、我が家は全く興味無し。
前に住んでいた白金周辺ではいろいろイベントがあったが、今住んでいる本駒込周辺では何かイベントを開いているという話は聞かなかった。まあ、聞いたところで何かするつもりも無かったが。
昨今の「ハロウィンに参加して盛り上がろう」的な風潮にはどうにも乗り切れないおっさんです。

そのうち書こうと思っていた話。

2年前に父が亡くなって、兄と二人で父の遺産を相続した。
それぞれ白金のマンションの一室を相続したわけだが、広さが違うので、「評価額の差額を現金で支払うことで等分しよう」ということになっていた。
で、兄が大きい部屋、私が小さい部屋を相続したので、私が現金を貰う形になっていたが、その現金が簡単に用意できる額ではなかったので、これまで私が待っていた。

そして、今年になって兄が相続した部屋を売却したことで現金を用意でき、先日ようやく現金を受け取ることができた。

これで、ようやく相続が本当の意味で終了した・・・はず。

ここまで本当に大変だった。
私と兄だけならそんなに問題は無かったのだが、お互いの奥さんが口を出してくるのでかなり面倒だった。「なんでうちら兄弟の相続に配偶者が口出すかなあ・・・」といつも思ったが(相続に配偶者が口を出す権利は無いはず)、ぐっと堪えていた。だって、そこで文句言うのは火に油を注ぐようなものだから。

まあ、いろんなことを考えさせてくれた2年間でした。
ほんと、「お金は大事だよ~」という、アフラックのCMのコピーはその通りだと思います。

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王座戦第5局。

昨日はブログを書くのを忘れて「将棋倶楽部24」で指してました。まあ、特に何もない一日でした。

今日は王座戦第5局。
中村王座が勝てば防衛、斎藤七段挑戦者が勝てば奪取となる一局。

結果は斎藤の勝利。

角換わり(という戦法名です)から、先手の斎藤が積極的に攻めて優勢に。中村は耐える展開が続き、終盤で一瞬だけチャンスがあったがそれを見逃してしまい、そのまま斎藤が寄せ切った。
斎藤の積極的な指し回しが光った一局。2連勝からの2連敗で、流れは最悪だったが、逆にそれで吹っ切れたのかも。

というわけで斎藤新王座が誕生した。
斎藤は25歳。こういう20代の若手がどんどん台頭するのはいいことだと思います。

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天皇賞(秋)の感想。

今日は天皇賞(秋)@府中。

勝ったのはレイデオロ(2番人気)。

道中は中団に構え、直線に入って外に持ち出すと鋭く伸び、粘るキセキ(3着/6番人気)を捕らえてダービー以来のG1勝利となった。
キセキの逃げは2ハロン目から11秒台連発の淀みのない流れだったが、そこで完勝できたあたりは地力の違いということなのだろう。
この後は普通に考えればJCなのだが、アーモンドアイと激突することになり、そうなるとルメールの奪い合いになる。さて、ルメールはどちらを選ぶのだろうか?

それにしても、キセキの鞍上の川田の逃げは絶妙だった。
11秒台連発の逃げで、後続に末脚を溜めさせず、自身はラスト3ハロン目で10秒台のラップでさらに突き放しを図るという素晴らしい逃げ方。
結果、3着に終わったが、6番人気だったことを思えば充分な結果。川田は秋華賞でも逃げて穴を空けているが、今後も川田の逃げ・先行馬には要注意だと思った。

最後に、期待した◎ヴィブロス(7番人気)は8着。
いい感じで先行できているかと思ったが、直線で全く弾けず。前半で掛かってしまったのと、ペースが流れて脚を溜められなかったのが厳しかった。

というわけで馬券はいいとこなし。
来週の日曜は京都でJBC3鞍が組まれているが、ダート路線は真面目に見ていないのであまりやる気が無い。まあ、気が向いたら予想しようかと思います。

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天皇賞(秋)の予想。

では明日の天皇賞(秋)の予想を。
珍しく展開の予想をするが、明日はどう考えてもスローだろう。なので、速い上がりを使える馬&臨機応変に動ける騎手で買うべき。
…ルメールとデムーロだよなあ…。
正直、馬はそこまで強くないと思うのだが、この2人が乗る以上軽視はできない。

でも、この2人の馬より気になる馬はいる。

◎ヴィブロス。

現在7番人気。
まあ、妥当なところか。
超スローの上がり勝負なら、斤量が軽い方が有利なイメージがあるので、紅一点で56kgのこの馬を狙う。
この馬、牝馬限定戦ではキレ負けするが、牡馬混合戦のキレ味勝負ならドバイでも勝ち負けできる馬。昨年の府中牝馬Sでは上がり33.2秒で2着に負ける、なんてこともあった。
鞍上が福永なのは不安材料だが(笑)、7番人気なら目をつぶる。

馬券は◎とルメール&デムーロで。
ルメール&デムーロの4倍の馬連以外で適当に買います。

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スワンSの感想。

今日は上の息子が通っていた保育園で遊ぶイベントがあり、久々に家族4人で出掛けた。
先生達はみんな「二人とも大きくなりましたね〜」と、嬉しそうだった。でも、よくよく考えると卒園してからまだ半年とちょっとなんだよなあ。なんか、凄く前の出来事のような気がする。

さて、話は変わって明日は天皇賞(秋)。
…なのだが、その前に今日行われたスワンS@京都の感想を。

勝ったのはロードクエスト(2番人気)。

スタートで後手を踏み、後方からの競馬に。しかし、直線では鋭く伸び、先に抜け出たモズアスコット(2着/1番人気)をきっちりハナ差差し切った。先週の菊花賞はデムーロをルメールがハナ差差し切ったが、今日はその逆だった。

いや〜、ずーっとロードクエストを買ってきたが、ようやく報われた。まあ、大した配当ではないが、当てたことに意義がある。
それにしても、2年間全く勝てなかったのに、デムーロが久々に乗ったら(G2時代のホープフルS以来)G1馬さえ負かしてしまうというのを見ると、やはり騎手って大事だなと改めて思う。
この後はマイルCSに向かうだろう。でも、そこではデムーロはペルシアンナイトに乗るだろうから、ロードには乗らないと思う。というわけで、本番ではいらないと思います(涙)。

明日の天皇賞(秋)の予想はこれからやります。

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「Nのために」。

先日「『銀河鉄道の夜』を借りた」という話を書いたが、その後も本を読みたくなってきた。
私が読みたい作家といえば湊かなえであり、今回は「Nのために」を借りた。

「Nのために」は4年前にTVドラマ化された作品であり、私には珍しく全話見た。
・・・なので、あらすじを大体知っているから読む気があまり起きていなかった。

ただ、ここまで「告白」「少女」「贖罪」と、湊かなえ作品のリリース順に読んできたので、順番通り「Nのために」を読むことにした。

普通に面白かった。

この作品も、湊かなえ作品のパターンである「登場人物ごとに深く掘り下げての章構成で、徐々に真相が明らかになる」というもの。
ただ、最終章で真相が明らかになるわけだが、なんだかんだでドラマ版をおぼろげに覚えていたので、真相を知っての衝撃は薄かった。そこはちょっと残念だったかも。

それにしても、(以下ちょっとネタバレ)あんな短時間でうまく辻褄を合わせられるものだろうか、そしてそれがバレないものだろうか、とは思うが、まあそこは「物語」なのでツッコんではいけないのだろう。(←何の話かは、読めばわかると思います。)

さて、湊かなえ作品のリリース順通りに読むのであれば、次は「夜行観覧車」である。
これもドラマ化されたはずだが、幸いにも見ていない。
近いうちに借りて読もうかと思います。

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新宿御苑へ遠足。

今日は有休。
だからといって家でゴロゴロしているわけではなく、今日は上の息子の幼稚園の遠足の付き添いで、家族4人で新宿御苑へ行った。
実は新宿御苑の中に入るのは初めてだったのだが、

すっごく広くて驚いた。

めちゃくちゃ広い芝生の広場があり、これは息子たちは喜ぶだろうなあ、と思っていたら案の定走りまくり。それ以外にも、みんなでドングリや松ぼっくりを拾いまくったりして遊び、みんなでお弁当食べたりして楽しんだ。

さて、現地解散後、息子の友達二人とそのママさん達とで駅方面まで歩くことになったが、

息子達のかけっこ大会が始まってしまった。

仕方ないので私はダッシュで子供3人と並走し、結局は何事も無かったのだが、他のママさん達は結構大変そうだった(笑)。男の子の親というのは大変ですよ…。

それにしても、今日は天気がめちゃくちゃ良くて、絶好の遠足日和だった。
そして、私自身も自然に触れて、いいリフレッシュができた。
明日の仕事頑張るぞお。

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竜王戦第2局。

今日は竜王戦第2局2日目。
羽生竜王が勝って2連勝とするか、広瀬八段挑戦者が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

結果は羽生の勝利。

角換わり(という戦法名です)から、後手番の羽生が強引に攻める。いかにも広瀬が受けきれそうに思えたのだが、広瀬に緩手が出て羽生が優勢に。結局、広瀬は見せ場も作れず、羽生が一気に寄せ切った。

う〜む、羽生強いな。
厳密には強引な攻めは成立してなさそうに思うのだが、広瀬の緩手を見逃さないのはさすが。
好調期に入っている感じはある。

さてこれで羽生の2連勝スタート。後手番でブレイクできたのは大きい。
このまま一気に防衛に突っ走ってしまうのだろうか。

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絵を描く息子。

ネタに困った時の息子頼み。

最近、上の息子は「絵を描くこと」にハマっている。
落書き帳や、知育のプリントの裏面とかに、本人の好きな動物やロボット、新幹線などを描いている。
3歳9ヶ月らしさの残る絵ではあるが、それなりに特徴はつかんでいて、「やるなあ」と感心する。

自慢じゃないが私は絵心というものが全く無い(笑)。
「絵を描いて遊ぶ」ということをした記憶も無い。もしも子どもの頃から絵を描いていたら少しは違ったのだろうか、とか思ったり。

さて、通っている幼稚園で「東洋大学の学園祭(@白山、11月3~4日)で、子どもが描いた絵を募集していて、そこに出しませんか」と依頼があった。
で、上の息子に描かせて今日提出してきた。どういう風に使われるかはわからないが、いい記念ではある。
4日は奥さんの都合が悪くて行けないが、3日に見に行こうかと思います。

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将棋倶楽部24。

私は夜に帰宅してからは夕食食べたり、息子と遊んだり、家事に追われたりしている。
そして、それらが全て終わった23時頃から私の「自由時間」なのだが、最近になって楽しんでいることがある。

「『将棋倶楽部24』での対局」である。

「将棋倶楽部24」(以下「24」)は将棋連盟が運営するネット将棋対局サイト。ここで見知らぬ人とネットを通じて将棋が指せるのですよ。
登録している人はそれぞれ「レーティング」という“持ち点”的なものを持っており、対局で勝てば増えるし負ければ減る。
そして、レーティングに差がある対局では、持ち点が多い方(つまり実力優位)が勝ってもレーティングはあまり増えず、逆に少ない方が勝てば多く増える仕組み。

で、私は10年くらい前の独身時代は時々指していたのだが、なんとなく止めてしまった。
だが、先日i-Phoneでも「24」を指せることを知り、なんとなく再開したらハマってしまった(笑)。

私は無料会員なので1日1局しか指せないのだが、時間的な余裕を考えたらそれで充分。
て言うか、一局指したら頭がショート寸前になる、というのもある(笑)。

「24」での対局を再開してから、成績はほぼ5割。勝ったり負けたりである。
今の私のレーティングは「初段」クラスなのだが、これは世間一般レベルではアマ三段クラスらしい。その中で5割をキープできているのだから、たいしたものである(←自分で言うな)。

まあ、寝不足にならない程度に楽しもうと思います。

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菊花賞の感想。

今日は菊花賞@京都。

勝ったのは伏兵のフィエールマン(7番人気)。
道中は中団に構え、4角でエタリオウ(2着/2番人気)が一気にまくって行って先頭に立つが、その内から鋭く伸び、最後は叩き合いをハナ差制した。
うん、ルメール凄え、の一言です。絶妙過ぎる仕掛けのタイミングだった。上手い騎手はこういうところが違うんだよなあ、と改めて思った。
ただ、この馬は7月初めのラジオNIKKEI賞からの休み明けで、3000mどころか2000mの経験も無かった。そんな馬を買えというのはちょっと難しい。でも、アーモンドアイがそうだったように、「このローテじゃ買えない」という考え方はもう古いのかもしれない。

期待した◎ジェネラーレウーノ(4番人気)は9着。
先手を取って逃げたのは良かったが、まさかのスローペースの逃げに持ち込んでしまい、上がり勝負で置いて行かれた。
何が腹が立つって、レース後の田辺(鞍上)のコメントが「上がり勝負で突き離せなかった」と言っていること。

当たり前だ、バカ。ジェネはそういう馬じゃねえよ。

まあ、京都で田辺を買った私もバカだったということだ。もう当分関西圏で田辺は買わねえ。

というわけで馬券は外れ。
3着に頑張ったユーキャンスマイル(10番人気)とエタリオウの馬連は持っていたが、ワイドは買えなかった。ていうか、武豊の「G1で3連続3着」というのも何気に凄いと思う。

来週は天皇賞(秋)。
ここは好きな馬がいないので普通に予想することになるが、「ルメールがレイデオロで3週連続G1勝ちするんじゃね?」と書いておけばいい気がする(笑)。

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菊花賞の予想。

今日はいつも通りに上の息子の習い事で池袋へ。
お昼は、パンを買って南池袋公園へ。無料で借りられるゴザを芝生に敷いて、秋空の下で美味しく昼食を頂く。ビール買えばよかったと軽く後悔しました。

明日は菊花賞@京都。

先週も書いたが、買う馬はとっくに決まっている。そして木曜日の枠順発表を見て「これは厚めに買うしかない」と思うに至った。

◎ジェネラーレウーノ。

現在4番人気。
昨年度のPOGでお世話になった馬である。
今春は皐月賞は3着と頑張ったが、ダービーは惨敗。秋で巻き返せるかと注目していた前走のセントライト記念は勝利。馬体重を増やしての勝利で、成長も窺えた。
そして気になっていた枠順は絶好の2枠4番。菊花賞は内枠が絶対的に有利であり、2枠は5年連続連対中。ここも文句無し。
展開的には、おそらくはアイトーンが引っ張る流れになり、ジェネが苦手とする「上がりだけの勝負」にはならなさそう。
ここまで条件が揃えば買うしかない、という話である。
オカルト的な話になるが、皐月賞3着→ダービーを8枠で惨敗→セントライト記念勝利→菊花賞で2枠4番というのは、2015年の菊花賞を制したキタサンブラックと全く同じ。だから何、という話だが。

そしてもう一頭気になるのはメイショウテッコン(7番人気)。
こちらは菊花賞で強い「神戸新聞杯3着馬」。これも3枠6番と内枠を引けた先行馬であり、これも面白い一頭。◎との「行った行った」になってくれると凄く嬉しい。

最後にもう一頭気になるのはユーキャンスマイル(10番人気)。
この秋G1で連続3着の武豊騎乗馬である。阿賀野川特別を勝ったばかりだが、3歳で阿賀野川特別を勝った馬は、古くはオウケンブルースリ、昨年のポポカテペトルなど菊花賞との相性が良い。3着ならあってもいいと思う。

人気サイドに触れると、
ブラストワンピース(1番人気)は新潟記念からのローテが気に入らない。
エタリオウ(2番人気)は買ってもいいが、デムーロが不調なのは気になる。
エポカドーロ(3番人気)は戸崎なので消し。

馬券は気になる3頭と、抑えでエタリオウ、この4頭で買う。人気薄で他に気になる馬がいないと言えば嘘になるが、キリがない。
バシッと当てたいです。

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いろんなところでのミス。

今日になって知った話で、yahoo!のニュースでも取り上げられていたが、昨日行われた将棋のB1級順位戦の橋本八段vs菅井七段で菅井が「反則負け」をやらかした。
反則の内容は、「角を動かそうとして、角の動きの途中に駒があるにもかかわらず、飛び越してしまった」というもの。
はっきり言って「あり得ない」レベルのミスである。
しかも、秒読みに追われて、とかならまだ分からないでもないが、持ち時間は3時間ぐらい残っていたらしい。ここまで来ると「見落とし」とかそういうレベルでは無いです。
菅井は王位を豊島に奪われたばかりだが、そのショックが尾を引いているのだろうか・・・。

先週は競馬でも、若手の山田が「ゴール前を2回通過するダート2500mのコースで、1回目のゴール板通過を2回目と勘違いして減速する」というミスがあった。
これも「普通間違えないだろ」というミスではある。

まあ、私自身も仕事でのミスはよくある。
こういう事例を他人事と思わずに、気をつけたいと思います。

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マックのコーヒー、その後。

先日書いた「火曜日からマックのコーヒーがタダで貰える」件。
私は火曜日と今日、田端駅近くのマックに貰いに行ったのだが、

マックかなり混んでる。

今夜はレジの所で5人待っていて、「無料のコーヒーを貰う為に並んで待つのもなあ…」と思ったが、結局並んだ(笑)。まあ、待っている間に菊花賞の検討ができたのでよしとする。

で、個人的な意見だが、マックのコーヒー美味しいと思うのですよ。
苦味が効いてて、凄く私好み。これも「並んでまで貰いたい」理由の一つである。
明日は並ばずに貰えるといいなあ。

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日本代表、強いなあ。

今日はIT関連の展示会を見にビッグサイトへ行った。
各企業のブースからの「熱量」が凄く、「うちのブースを見に来ませんか?」という呼び込みがひっきりなしにあった。繁華街の呼び込みより凄いのでは、と思った(笑)。
勢いのある業種の展示会らしく、興味深い展示も多かったし、ノベルティも多く貰った。明後日まで開催されているのだが、暇だったらもう一回行きたいなあ。

さて、話は変わって。
昨晩は日本代表の親善試合、vsウルグアイが行われ、結果はご存知の通り4-3で勝利。
南野、堂安といった若手がゴールという結果を出して、強豪ウルグアイに勝つという、なかなか素晴らしい内容。
私が大好きな中島もゴールこそ無かったが、南野へのアシストとなったパスや、中島がシュートを放ってこぼれ球を大迫が押し込むなど、得点には絡んでいた。
これで、森保体制になってから3連勝と、文句無しの滑り出しとなった。

ハイライトをネットで見たが、中島、南野、堂安の若手トリオのハツラツさはかなりいい感じ。今後の代表の主力になっていくだろうと思わせるパフォーマンスでした。
…だからこそ、この3人が1人も今年のW杯を経験できなかったのがもったいないんだよなあ…。

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王座戦第4局。

今日は王座戦第4局。

斎藤七段挑戦者が勝って王座奪取となるか、中村王座が勝って防衛に逆王手をかけるかという一局。

結果は中村の勝利。

角換わり(という戦法名です)から中村が駒損しながら攻め、王手飛車をかけて飛車を奪うが、斎藤も角の効きを生かしながら中村陣に迫る。しかしここで斎藤に手順前後のミスがあって、中村が優勢に。最後は斎藤が猛攻を見せるが、中村が凌いで逃げ切った。
終盤での斎藤のミスが痛かった。あれが正しい手順なら、斎藤が優勢だったと思う。まあ、持ち時間が少なかったから仕方ないのかもしれないが。

さて、これで2勝2敗のタイとなり、最終局での決着となった。
勢い的には2連敗から2連勝した中村が優勢だが、どうなることやら。

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マックのコーヒー。

今日は上の息子は幼稚園お休み。
体調が悪いからというわけではなく、土曜日に運動会を開催したのでその振替での休みである。
これでうちの息子は「5週連続で月曜日が休み」になった。9月17日から、敬老の日→秋分の日振替→都民の日→体育の日→そして今日。
だから何、という話では無いが、ちょっと珍しい現象だと思う。

今週の自分の為の備忘録として書く。
明日から、全国のマクドナルドでこんなキャンペーンが始まる。

ホットコーヒーS無料配布キャンペーン」

明日から19日(金)までの4日間、15~21時の間だけマックのコーヒー(S)を無料で貰える。
このキャンペーンは、これまでは朝の10時までで行うことが多かったが、この時間帯というのはあまり記憶が無い。朝にやっている時は、コーヒーをもらいに行こうと思ってもめちゃくちゃ並んでいて断念することが多かった。そういう意味では、この時間帯はありがたい。

私はJR田端駅で乗り降りするのだが、田端駅の近くにマックがある。
明日からは会社からの帰りに寄って、コーヒーもらって来ようと思います。

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秋華賞の感想。

そして今日は秋華賞@京都。

勝ったのは圧倒的1番人気に応えてアーモンドアイ。
道中は後方に構え、4角では15番手というかなり絶望的な位置だったが、そこから大外をぶん回して鋭く伸び、逃げ粘るミッキーチャーム(2着/5番人気)をあっっっさり交わして完勝。史上5頭目の牝馬三冠を成し遂げた。
こんな適当な競馬で勝たれるのだから、このメンバーでは力が違いすぎた。この後は古馬との対戦になるわけだが、今の古馬もかなりショボいから、普通に通用しそう。

期待したカンタービレ(3番人気)とサラキア(4番人気)はそれぞれ3・4着。
カンタービレはまさかの「アーモンドアイの後ろからの競馬」。直線であっっっさり置いていかれ、この馬なりに伸びてはいるが3着が精一杯。見事な着拾いでした(皮肉)。
サラキアは、逆に前目での競馬。その分最後は伸びを欠いてしまった。

というわけで1・3・4着BOXだったので外れです。惜しい。
来週は菊花賞。
もちろん◎ジェネラーレウーノです。相手もメイショウテッコンでほぼ確定。これ以外に何を買うかを一週間考えます。

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ホタテ美味すぎ。

今日は午前中はサンシャインシティに家族4人と義妹さんとその息子とで出掛けた。
お目当は「北海道フェア」。その中で「ホタテ釣り」ゲームがあり、本物のホタテをUFOキャッチャー的な道具で釣るというもの。これが子供一回500円だったので(大人は1000円)、子供達にやらせる。

結果、2人で10枚(ホタテってどう数えるんだ?)ゲット(笑)。

それを別会場のお店で焼いてもらって食べたが、めちゃくちゃ美味かった。ビール一杯で済ませた自分の理性を褒めてあげたい。

それ以外にもザンギや海鮮丼を食べて、いい気分の日曜日でした。

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府中牝馬Sの感想と秋華賞の予想。

明日の競馬は秋華賞@京都。
…の前に、今日行われた府中牝馬Sの話を書く。

勝ったのは1番人気に応えてディアドラ。
カワキタエンカ(6着/8番人気)が大逃げを打つが、直線で失速。リスグラシュー(2着/2番人気)が外から差したところを、さらに外から差し切った。
リスグラシューより斤量が2kg重くてこの勝ち方というのは価値がある。この後はエリザベス女王杯だと思うが、普通に最有力だろう。

さて、秋華賞の予想を。
まず、「断然人気のアーモンドアイをどうするか」という話だが、「普通に勝つでしょ」と思っている。確かに「オークスから直行はいいローテではない」のは事実だが、この馬は間隔空けた方がいいタイプだから関係なさそう。絶対能力が違うので、よっぽどのことが無ければ勝つと思う。

では相手だが、近年の秋華賞は「ローズSで速い上がりを使った馬が強い」という傾向がある。そう考えると、ローズSで上がりタイム3位だったサラキア(5番人気)は無視できない。ちなみに、上がりタイム1・2位は出走してません。
あと、ローズSでお世話になったカンタービレ(3番人気)も無視できない。「G1で1枠に入った武豊」の怖さはスプリンターズSで実証済み。
買うのはこの2頭。結果としてローズS1・2着馬となった。

ところで、秋華賞が始まって以来、「桜花賞&オークスを制した馬の出走」は4頭いた。
スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナが勝ち、ブエナビスタが3着だったわけだが、この4頭以外の連対馬には共通項がある。

ローズS連対馬なのですよ。

スティルの時はアドマイヤグルーヴ(ローズS1着)、アパパネの時はアニメイトバイオ(ローズS1着」、ジェンティルの時はヴィルシーナ(ローズS2着)、ブエナの時はレッドディザイアとブロードストリート(ローズS1・2着)。

これはもう、カンタービレとサラキアを買えということだろう。
アーモンドからこの2頭への馬連は、どちらも8倍近く。この2点と、一応タテ目も抑えて眺めます。

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運動会。

今日は上の息子の幼稚園の運動会。
雨が降らないか心配だったが、なんとか降られずに済んだ。

上の息子は年少組で、出場するのはかけっこと音楽に合わせての運動的なもの。
かけっこは、3人1組での出走だったが、息子は見事に1着!
…まあ、ちょっとフライングしていたが、細かいことは気にしない。1ヶ月前くらいは、「よーいドン!」の時に周りを見てからスタートするので出遅れるという問題があったのだが、それを克服すべく練習した甲斐があった。
あと、走り方もしっかり腕を振って、足も小刻みに動かせていた。これは体操教室でみっちり教え込まれた成果が出た。
もちろん、息子はめちゃくちゃ褒めてあげました。ほんと、よく頑張ったと思う。

運動的なものも、よく練習したようで、ちゃんとできていた。これも凄いと思った。

そんなこんなで、息子の成長を実感した運動会でした。

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竜王戦第1局。

今日は会社の飲み会@麻布十番。
楽しかったのだが、食べ物の量が少なかったのは残念。帰る途中でコンビニでシュークリーム買って、家で食べました(笑)。

さて今日は竜王戦第1局2日目。
羽生竜王vs広瀬八段挑戦者による七番勝負である。

羽生竜王にとっては、防衛すればタイトル奪取・防衛が通算100回目の大台に乗り、失冠すれば1991年3月以来の“無冠”となるという、かなり重要なタイトル戦。

その第1局は羽生が勝利。

角換わりから羽生が細い攻めを敢行。その攻めが一段落したところで広瀬の反撃を受けるが、そこで徹底的に受けに回ったのが好判断で、一気に羽生陣が固くなった。その後も広瀬に攻められはするが、きっちり受けて凌いだ羽生がかちきった。

最近の羽生は「強引に攻めて、攻め切れずに負ける」パターンが多かった気がするが、今日は耐えて勝ち切った。やはり、タイトル無冠になるのは嫌なのだろうか(←そりゃそうだ)。

というわけで羽生がまず1勝したが、まだ七番勝負は始まったばかり。
熱い戦いを見せてもらいたいです。

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RPAの苦労話を聞きに行く。

最近、RPAの話をよく書いているが、今日も今日とてその話。

今日は「実際にRPAを導入している会社にヒアリングする」ということで外出した。(さすがにどの会社かは書けないが、普通の人なら知ってる大会社です。)

RPA導入前、そして現時点での苦労話とかを聞けたのは参考になった。
しかし、話を聞いていると、会社全体でやる気のある人間が集まらないと難しそう、というか効果が薄そうな気はした。うちの会社はこういう「新しいこと」に対する拒絶反応が凄いから、難しいかも、なんてことを思ったり。

今日は人事の後輩女子も一緒だったのだが(彼女は採用も担当している)、最近の派遣会社は、送り込む派遣さんに「RPAツールをある程度使えるように教え込む」ということもしているらしい。
そうなると「頭の固い正社員のおっさんどもにRPAツールの使い方を教え込む」より、「RPAツールを使える派遣さんを雇って、数年後に正社員にしてしまう」方が早いかもしれない(あと安く済む)。

何度も書いてるが、正社員だからといって安心していられる時代ではないですな。

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24時間戦えますか。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の話を。

我が家は毎朝8時55分まで上の息子と一緒にEテレを見てから幼稚園に出掛ける。
で、8時50分からは「日替わりメニュー」なのだが、昨日は「絵本の朗読」だった。

そして、昨日は俳優の時任三郎の朗読だった。
なかなかに渋いチョイスである。

さて時任三郎と言えば、当然「リゲイン」のCMである。
「黄色と黒は勇気のしるし」の歌はあまりに有名である。初めてこのCMを見た時の衝撃は今でも忘れられない。兄と一緒に見ていたが、死ぬほど笑わせてもらった。

しかし、この歌の歌詞は今では使えないのだろうとは思う。
「24時間戦えますか?」なんて、「ブラック企業的な働き方を助長するのか」という苦情が入って炎上するのが目に見えている。今の若い人には、この歌はウケないのだろうなあ。

なんてことを思う、昨日の朝でした。

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輪島死去に思う。

今日知って思わず「えっ」と声が出たニュース。

「大相撲の元横綱・輪島こと輪島大士氏が死去」

1970年代の名横綱・輪島が死亡した。70歳だった。

個人的には、「輪島の横綱時代」というのはあまり印象が無い。
調べてみたら、輪島が引退したのは1981年の3月場所で、その時私は7歳。相撲中継を見ていたとは思うが、覚えていないのも仕方ないか。

それよりも印象が強いのは「プロレスラー・輪島」である。
「喉輪落とし」に「ゴールデン・アーム・ボンバー」という名前をつけるセンスに悪い意味で感動した。あと、動きのモッサリ感も残念だったなあ。

相撲の名横綱は短命というイメージだが(千代の富士は61歳、北の湖は62歳で死去)、輪島も70歳というのは「長生きした」とは言い切れない年齢である。
やはり、相撲というのはハードな競技なのだなあとしみじみ思います。

合掌。

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凱旋門賞と京都大賞典の感想。

さて、昨晩は凱旋門賞@ロンシャン、今日は京都大賞典@京都が行われた。

まず、凱旋門賞を制したのは圧倒的1番人気に応えてエネイブル。
好位でレースを進め、最後の直線で先頭に立ち、後は押し切るだけ…と思ったらそこで脚色が鈍ったが、なんとかシーオブクラス(2着/3番人気)の追撃を凌ぎ切った。
まあ、エネイブルは強いのだろうけど、メンバーに恵まれた感はある。て言うか、シーオブクラスがうまく馬群を捌けたら差し切れたと思うんだよなあ。
期待した◎ヴァルトガイスト(2番人気)は4着。
これもちょっと後ろ過ぎた。馬群を割ってよく伸びてはいるのだが。
日本から参戦したクリンチャー(4番人気)は17着。それゃそうだ。

次に京都大賞典を制したのはサトノダイヤモンド(2番人気)。
道中は中団を進み、4角で一気に仕掛けて先行勢を捕らえて直線で早目に先頭に。最後はレッドジェノヴァ(2着/4番人気)に詰め寄られたが押し切った。
へえ、勝っちゃうんだ、というのが率直な感想。まだ闘争心は残っていたのね。ただ、準オープン勝ったばかりの馬(2着馬)に詰め寄られたのも事実。今日の結果で「完全復活」とは言いたくないです。
期待した◎シュヴァルグラン(1番人気)は4着。
サトノにあっさり交わされて、それなりに粘ってはいるものの4着という不甲斐ない結果に。
終わってみれば「叩き良化型だから」ということなのだろうか。でも、冷静に考えるとこの馬は6歳なわけで、衰えがあってもおかしくない。次はJCだと思うが、過剰な期待はしないでおく。

というわけで馬券はいいとこ無し。
まあ、今週は毎日王冠のおかげでちょいプラスで終われたのでよしとします。

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体育の日。

今日は上の息子のリクエストで、先月も行った亀有の交通公園へ行った。
そして今日も今日とて、上の息子はひたすらに自転車(補助輪付き)を乗り回し、気がつけば約2時間ノンストップで乗り続けた。
今日の公園はそこそこに混んでいたので、トラブルが無いように息子の後を小走りで追いかけたのだが、かなり疲れました。途中、奥さんと交代しながらとは言え、私は約1時間半近く小走りしましたもの。

さっき、スマホで「今日の歩行距離」を調べたら、驚異の15kmという数字が出た(笑)。
実に「体育の日」らしい過ごし方をしたものだと思います。

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京都大賞典の予想。

さて明日は京都大賞典@京都。
凱旋門賞の感想は明日にでも書きます。

現時点の1番人気はサトノダイヤモンド。
う〜ん、今年のレースを見る限り、「終わっている」可能性もありそう。そんな馬を1番人気で買う気はしない。

◎シュヴァルグラン。

現在2番人気。実績的にはこんなものか。
ただ、さすがにこの相手に負けていい馬ではない。
それなりに距離のあるレースを使えば大崩れはしない馬である。明日はきっちり勝って、JC連覇に向けていいスタートをきってほしいです。

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久々の勝利。

二つ目のいい話を書く。

今日はJ1第29節、東京vs名古屋@豊田。

結果は2-1で勝利‼️

後半にFWディエゴオリヴェイラの折り返しを、走り込んだMF大森が叩き込んで先制!
リプレーを見ると、折り返した時点でボールがゴールラインを割っていたようにも見えたが、細かいことは気にしない。
その後、FW永井が個人技でDFをかわし、左足でミドルを叩き込むという、往年の石川直宏を思わせるシュートを決めて追加点!
アディショナルタイムに、オウンゴールで失点したが、なんとか逃げ切った。

ほんっとに久々の勝利である。
今日は、「結果を見ないで後追いで見る」ということもせずに、いきなり結果を見たのだが、思わず「おっ」と声が出た。
今の東京は、優勝の可能性は無いが、ACL圏内は充分ある。
なんとか頑張って、出場権を得て欲しいです。

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毎日王冠の感想。

まず一つ目のいい話を書く。

今日の競馬は毎日王冠@府中。

勝ったのは1番人気に応えてアエロリット。
前半1000m59秒というスローで逃げて、上がり3ハロン33.8秒でまとめては後続はどうにもならん。
アエロは、まあ強いとは思うのだが、もう少し厳しい競馬だとどうなのだろう。この後はマイルCSだと思うが、そこではこんな楽な競馬はできないだろうなあ。
逆に凄いと思ったのが2着に入ったステルヴィオ(3番人気)。
前残りの展開を、大外から一気に差して2着に食い込んだ。ダノンプレミアム相手にいつもやってた競馬ですな。
でも、初の古馬相手にこれだけ走れれば充分。この秋も楽しませてもらえそうです。

馬券はこの2頭の馬連6.7倍を当てて一応プラス。
ほんと、好きな馬の馬券しか当たらないなあ…。

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北区と豊島区の恩恵を受ける。

今日は、午後から息子二人を連れて、上中里駅近くの滝野川公園へ行った。
今日は、北区区民祭りが行われているというので、行ってみた次第。

結論から書くと凄く楽しかった。

公園に隣接した体育館で、子供向けの遊びがたくさん設定されていて(輪投げとか、ミニゴルフとか)上の息子はかなり楽しんでいた。
下の息子向けには、積み木で遊べるスペースがあり、そこで上の息子と一緒に遊んでいた。
それ以外にも、白バイに乗って記念撮影ができたり、スタンプラリーやったらゴミ収集車のトミカがもらえたり、これも楽しかった。

あと、お祭りなので当然屋台も出ているのだが、これがめちゃくちゃ良心的な値段。
焼きそばや唐揚げが200円、フランクフルトが100円など、マジで驚いた。凄いな、北区。
私は下の息子を抱っこ紐で抱っこしている状況だったので買わなかったが、そうでなければ食べまくっていたであろう(笑)。

このお祭りは14時半頃に切り上げて、その後は駒込まで歩いて(徒歩15分くらい)、豊島区の区民広場で遊ぶ。
ここは、子供向けの遊べる児童館的なところで、おもちゃも多いし、走り回れる広さなのでよく使っている。
上の息子はひたすら走り回っていたが、腕の振りがシャープで、かなりしっかりした走りになっている。体操教室で腕を振って走ることを教え込まれているのだが、効果が出ていることを感じる。

そんなこんなで、北区と豊島区の恩恵を受けた一日でした。

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凱旋門賞の予想。

今日はいろいろいい話があったが、とりあえず発走まであと1時間を切った凱旋門賞@ロンシャンの予想をする。

なぜ今更予想するかというと、

クリンチャーが4番人気

という冗談のようなオッズだから。
「さすがに来るわけないだろう」と思っている馬が人気しているなら、他の馬を買うしかない。
だからといって長期休養明け2戦目の断然人気のエネイブルも買う気がしない。

◎ヴァルトガイスト。

現在3番人気。
今年の5月から4連勝と勢いは充分。一線級を負かしていないというのは見ないことにする。
まあ、「ロンシャンリニューアル元年だから、フランス調教馬が勝つのでは?」という、たいした根拠のない予想です。

相手にはキューガーデンズ(5番人気)を。
理由は「鞍上がムーアだから」。
あと、この2頭の馬連が5ー13で、私の誕生日だから(笑)。
この2頭と、なんとなく相手なりに走りそうなタリスマニック(7番人気)で適当に買います。

でも、クリンチャーが好走したらそれはそれで嬉しいです。

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明日は毎日王冠と凱旋門賞。

今日はここ最近の寒さが嘘のようないい天気。
午前中に息子の体操教室に連れて行った後、池袋西武の屋上で二人でご飯を食べたが、風が凄く気持ち良かったです。

明日の競馬は毎日王冠@府中。
ここには、過去のPOGでお世話になった馬が3頭出走する。
アエロリット(1番人気)、ステルヴィオ(2番人気)、サトノアーサー(3番人気)である。
…全部人気じゃねえか(笑)。
正直、3頭とも危ない要素はある。アエロは勝ち切れない馬だし、ステルはロードカナロア産駒が全体的に早熟傾向だし、サトノは鞍上が戸崎。
まあ、「お世話になった馬は全て買う」のがポリシーなので、この3頭の馬連&3連複を買います。
あと、今年の新潟大賞典でお世話になったスズカデヴィアス(11番人気)も義理で買う。ただ、単勝万馬券というのはいくらなんでも人気無さすぎだと思う。

さて、明日の夜(日本時間で23時頃)は凱旋門賞@ロンシャンも行われる。
一応、日本からはクリンチャーが挑戦するが、いくらなんでも無理だろう。
馬券は買えるので、ちょっと検討しようかとも思ったが、全くわからん。昨年の覇者であり、前走の復帰戦も制したエネイブルが人気になるのだろうが、2走ボケが心配。
まあ、オッズを見てからどうするか考えます。

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年末年始は10連休。

今日になって、うちの会社で「ある噂」が流れた。
そして、その噂は「ほぼ確定」らしい。
その内容は、

今年の12月28日(金)と来年の1月4日(金)を全社的に有休扱いにして、年末年始は12月28日(金)~1月6日(日)までの10連休にする

というもの。
どうやら、うちの会社の有休消化率が悪いらしく、無理やり使わせようということらしい。
正直、12月末と1月初めがクソ忙しくなることが確定するので、手放しで喜べないというのはある。なんとかするしかないのだけど。

ただ、12月28日が休みというのはめちゃくちゃ嬉しい。
この日は「今年の中央競馬最終開催日」であり、中山ではホープフルSが組まれている。これを見に行くことが可能なわけだ。

ええ、もちろん奥さんには「年末休みは29日(土)から」と言います(笑)。
例年がそうだから、何の疑いも持たないであろう。

28日はスーツ姿で家を出て、そのまま中山競馬場直行するぜ~!

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「銀河鉄道の夜」を読んで。

一応、ネタバレ注意、と書いておく。
古典ではあるけれど。

先日「『銀河鉄道の夜』を借りた」という話を書いたが、ようやく読み終えた。
ストーリー自体は短いのだが、なかなか読み暇が無かったのよねえ。

まあ、ある程度のあらすじは知っていた上で読んだわけだが、

読み終えた後の切なさ、尋常じゃない。

簡単に書くと、いじめられっ子の主人公・ジョバンニとその友人カムパネルラ。
ふたりは突然銀河鉄道に乗って旅をし、いろんな経験をした、かと思ったら突然現実に戻り、実はカムパネルラは川に落ちて、(おそらくは)死んでしまっていたことを知る。
それまでの旅の中で「幸せ」についてふたりで考えていて、ジョバンニは「みんなの幸せの為ならば自分はどうなっても構わない」と思った矢先に友人の死(しかもカムパネルラは、まさに自分を犠牲にして友人を助けて死んだ)を知る、という衝撃の展開。
一人生き残ったジョバンニを思うと、なかなかの切なさである。

個人的には「みんなの幸せの為の自己犠牲」なんてのはクソみたいな考えだと思っている。
「自己犠牲」の結果で生き残った者たちが、心の底から幸せを感じられるわけない。

うちの息子もやがては「銀河鉄道の夜」を読むことがあるのかもしれない。
その時は、「自己犠牲よりも、『生き残ってなんぼ』だ」と教えてあげたい。
カムパネルラの生き方(死んだけど)は全否定したいです。親としては。

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今更ながら武豊4000勝に思う。

今日は特に何も無い一日なので、そのうち書こうと思っていた話を。

先週の土曜日、武豊が通算4000勝(JRAのみ)を達成した。
一応これがどのくらい凄い数字かを書くと、通算勝利数の歴代第2位は岡部幸雄の2943勝。
現役の第2位は横山典弘の2721勝(歴代では第3位)。
「ド大差」と言っていいくらいの開きがある。

武豊の凄いところは、「デビュー直後から活躍して、それから30年間活躍し続けているところ」だと思う。
デビュー年から69勝し、2年目にはスーパークリークで菊花賞を制覇して初G1勝利。そこから今年までで「G1を勝てなかった年」は2011年、14年、そして今年と、ほぼ毎年G1を制している。
重賞はデビュー年で制してから毎年制しており、その数は329。
この数字を破るのはかなり困難だろう。

武豊の悪い意味でのターニングポイントは、2010年の落馬事故(@毎日杯)での大怪我だった。
この年以降、明らかに勝利数は減った。やはり、怪我の影響は大きかったのだと思う。もしもあの落馬が無ければ、もっと早くに4000勝は達成していたはず。

ただ、逆に言えば「怪我の影響があって、49歳になって体力も落ちているはず」なのに「全盛期から勝利数は減ったけど、まだ東西リーディング14位にいる」というのは凄い。
勝利数が減っていると言っても、「50勝している騎手の中での勝率」は5位。
腕自体は衰えていないことがよくわかる。

本人がどこまで続けるつもりかわからないが、まだまだ頑張って欲しいと思います。

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王座戦第3局。

昨日は期末処理に追われてヘロヘロだったので更新せず。
まあ、たいして書きたいネタも無かったし。

今日は王座戦第3局。
斎藤七段挑戦者が勝って王座を奪取するか、中村王座が勝って巻き返すかという一局。

結果は中村の勝利。

序盤から大駒の交換が入って激しい殴り合いの将棋に。終始中村が押し気味に進めて、最後は斎藤も反撃するが少し及ばず。

中村は後手番で勝ったのは大きい。次の第4局は先手番なので、少し気が楽になったのではないだろうか。
ただ、斎藤から見ればまだ2勝1敗とリードして有利なのも事実。

とりあえず、ストレートで終わらなくてよかったなあというのが率直な感想です。

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