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2019年4月

平成最後の日。

今日は平成最終日。
そんな日に奥さんと息子たちは新潟に帰省。
というわけで現在は独り身。ビール飲んでテレビ見ながらダラダラしてます。

さて、テレビを見ていると「平成とはどんな時代だったか」的な話をしている。
個人的には「ネットによりいろんなことの情報を得やすくなったいい時代」であり、それと同時に「情報の取捨選択を問われる時代」だと思う。
・・・いや、競馬の話ではないですよ?(笑)

ほんと、「ネットで情報を得やすくなった」のはありがたいことだと思う。
これは仕事でもプライベートでも同様。冗談抜きでネットが無かったら仕事はかなり苦労しているだろうし、プライベートで言えば結婚できてないと思う(私はネットで募集している婚活パーティーで奥さん見つけました)。

ただ、「情報の取捨選択」も大事になってきたと思う。
特に政治的な話は「情報を提供する側の意思・思想を読み取らないといけない」ことを知ったのが“平成”という時代だった。

さて、明日からは「令和」である。
どういう時代になるのか。
とりあえず、息子たちが暮らしやすい世の中になって欲しいとは思います。

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新潟大賞典の感想。

今日は、午前中は長男と公園で遊び、午後は長男と出掛けようと思ったら長男に拒否された。仕方ないので次男を抱っこ紐で抱えて徒歩で根津神社のつつじまつりを見に行ったのだが、凄まじい人出で驚く。昼下がりに行くものではないというのはよくわかったので、来年は行くなら午前中にしようと思う。

今日は新潟大賞典@新潟。
勝ったのは伏兵のメールドグラース(7番人気)。
中団でレースを進め、直線では馬場のど真ん中から抜け出ると追撃をしのいで押し切った。
条件戦連勝の勢いでここも勝った、という感じだが、鞍上のレーンも上手かった。レーンは初日はイマイチだったが日曜日は4勝し、今日は重賞勝ち。やはり、普通にうまいのね。来週からは過剰に人気しそう。
期待した◎エアアンセム(10番人気)は7着。
決め手勝負であっさりと置いていかれた。時計のかかる小回りでこその馬、ということなのだるう。
というわけで今日もいいところ無し。
残念な感じで平成が終わってしまったなあ。

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平成最後&令和最初の首位。

次に良かった話を書く。

今日はJ1第9節、東京vs松本@味スタ。

結果は2-0で勝利!

前半44分にMF久保のスルーパスを受けたFW永井が流し込んで先制!
後半32分には久保が倒されて得たPKをFWディエゴオリヴェイラがきっちり決めて追加点!
守ってはDF陣がチャンヒョンス&室屋を負傷で欠きながらも代役の渡辺&太田がしっかり仕事をして完封!
文句無しの勝利でした。

いや~、久保さまさまです。
複数の相手に囲まれても突破できるし、今日の先制点の時のような絶妙なパスも出せるし、惜しいシュートも打てるし、セットプレーのキッカーとしても優秀。
真面目な話、A代表に入れても十分活躍できると思う。

というわけで首位キープ。
「平成最後の首位&令和最初の首位」の称号を得ることができた。
この勢いがどこまで続くことやら・・・。

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天皇賞(春)の感想と新潟大賞典の予想。

残念な話から書く。

今日は天皇賞(春)@京都。
勝ったの1番人気に応えてフィエールマン。
前半の1000mこそ59.8秒と速かったが、その次の1000mは64.2秒という中だるみの展開。
その流れの中、2周目の4角で先頭に立ち、直線ではグローリーヴェイズ(2着/6番人気)との激しい叩き合いになったがクビ差ねじ伏せた。

結局は「ラストの上がり勝負」というクソな展開だった。
もう少しなし崩し的に脚を使わせる展開になるかと思ったのだが、そもそも先行勢がそこまで強くなかったという当たり前の話だった。
フィエールマン自身は弱い馬ではないと思うのだが、勝ったレースが「展開に恵まれた感」が凄いので評価できない。ある意味かわいそうな馬ではある。

期待した◎カフジプリンス(9番人気)は7着。
いい感じで先行していて、2周目の3角で先頭に立った時は一瞬夢を見ました。あっという間に勝ち馬に交わされて行ったけど(笑)。
でも夢は見れたので悔いは無いです。

というわけで馬券は外れ。
グローリーヴェイズは鞍上が川田のままなら買えたかもしれないが、戸崎では買いようが無い。
ただ、戸崎はこれで皐月賞3着→フローラS勝ち→青葉賞3着→天皇賞(春)2着。「戸崎だから無条件で消し」とも言ってられないかなあ。

さて明日は「平成最後の中央競馬」である。
せっかくなので新潟大賞典の予想を書く。

◎エアアンセム。

現在10番人気。人気無いなあ。
昨夏に函館記念を制した後、中距離重賞を使われて大きくは負けていない。
今年の中山金杯でラスト3ハロンで最速の上がりを使えており、8歳馬ではあるが衰えは感じない。この人気なら買ってもいいと思う。
平成最後の重賞を的中で飾りたいです。

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天皇賞(春)の予想。

今日から10連休。

と言っても、今日はいつもの土曜日と同じで、朝から長男を習い事に連れて行って夕方に帰宅して終了。特に「連休感」は無かった。
というわけで明日の競馬の予想。
明日は天皇賞(春)@京都。
平成最後のG1だが、出走馬でG1馬はフィエールマン(1番人気)1頭だけというしょぼいメンバー。まあ、大阪杯がG1に昇格した時点でこうなるのは既定路線ではあるが。
さて、あまりにしょぼいが故に「ちょっと実力が劣るが一発あるかも」と思う馬のオッズが低くてあまり買う気が起きない。
なので、「かなり厳しいかもしれないが、データ的には買えて、このオッズなら買える」馬を狙う。
◎カフジプリンス。
現在9番人気。人気無いなあ。
一応、前走は阪神大賞典2着だし(ちぎられての2着だけど)、6番枠という内目の枠というのも悪くない。鞍上が「今まで重賞勝ちすら無い中谷」というのは果てしなく不安だが、前走はその中谷で結果を出している。正直、勝つとは思ってないが、2・3着ならあっていい。
相手は、無難にフィエールマンとエタリオウ(2番人気)とクリンチャー(4番人気)。実は一番買いたいのはクリンチャーだったりする。京都では崩れたことが無いのは強み。馬券はこの4頭だけで買う。
ちなみに今日は青葉賞でリオンリオン(5番人気)の単複(10.5倍&2.7倍)を当てて余裕のプラス。
この流れを明日に繋げたいです。
それにしても、先週は福島牝馬Sで善臣の単勝、今日は横山典の単勝的中。もう平成も終わるというのに、昭和から頑張っている騎手のおかげでいい思いをさせてもらってます。

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交通事故多すぎ。

今日は10連休前の最終出勤日。というわけでクッソ忙しい一日だった。
まあ、今年は特殊な事情(=10連休)があるから仕方ない。正直、大型連休って仕事が滞るから迷惑だったりする。いかにも「日本の社畜」的な発想ですが(笑)。

先週ぐらいからだと思うが、池袋の事故を皮切りに全国的に交通事故の報道が増えている気がする。
私は子どもが被害に遭った記事は熟読しない(心が痛むので読めない)のだが、流し読みをした限りでは加害者側の運転ミスや不注意が原因であることがほとんどだったりする。

もう、ほんとどうにかならんのかと思う。
歩行者が交通ルールを守っているのに、自動車側が交通ルールを守らずに事故を引き起こし、そして被害に遭うのは歩行者である。
さらに加害者側はたいした刑罰も受けないというのが理不尽さを増長している。

まあ、こういう事故が多発しても自動車を規制することは無いだろう。
正直「都心部では、70歳以上の運転禁止&70歳以上の免許更新禁止」ぐらい言って欲しいが、そういうことはしないだろうし。

というわけで、自分の力で守るしかない。
・・・のだが、横断歩道渡っている時に、信号無視で突っ込まれたらどうにもならんからなあ・・・。
とりあえず、息子と横断歩道を渡る時は、周りを良く見て渡るようにしようと思います。

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今週末の注意事項。

今日は日曜日の天皇賞(春)の枠順が発表されたぐらいで特に何も無い一日。
買おうと思っていた馬がみんな外枠に追いやられて結構ガッカリ。天皇賞(春)は内枠有利なレースだからなあ・・・。土曜日に結論を書くつもりだが、どうしたものか。

さて、私はネットで馬券を購入するわけだが(A-PAT会員です)、今週末および“来週末”の馬券をネットで購入するにあたって重要なことがある。

「大型連休期間における入出金可能日、一括出金日、払戻金振込日等について」

27日(土)から銀行も連休に入ってしまう為、入出金ができなくなる、という話である。
つまり「今週末に多めに入金しないと、5月4・5日の馬券がPATで買えなくなる」のである。
これって、知らない人が多い気がする。会社の先輩は知らない人がほとんどだったし。まあ、私もちょっと前に何気なくネットを見ていたら知った、というレベルなので偉そうなことは言えないが。

というわけで、明日の夜にちょっと多めに入金しようと思う。
・・・今週末で全額溶かさないようにしないとなあ(笑)。

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ルヴァン杯も連勝。

今日はルヴァン杯グループステージ第4節、東京vs柏@NACK5。味スタ改修中なので、ルヴァン杯の時は味スタは使わないのですよ。

 

結果は2-0で勝利!
ゴールシーンだけ見たが、後半早々にFWナサンホがヘディングで決めて先制!
試合終了間際には途中出場のFWディエゴオリヴェイラが裏に抜け出て、DFを切り返し一発で交わし、最後は強烈なシュートを叩き込んでトドメ!
リーグ戦の勢いそのままの勝利だった。
ナサンホが結果を出したのは嬉しい。ナサンホが使える目処が立てば、永井の代わりにFWで使うとか、東か久保の代わりに攻撃的MFで使うというオプションも増える。
これで勝ち点6となり、単独2位に。次節の結果次第ではグループステージ突破が確定する。
ルヴァン杯に名称変更してからグループステージ突破ができていない印象なので、たまには突破して欲しいです。

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名人戦第2局。

今日は将棋の名人戦第2局2日目。
豊島二冠(王位・棋聖)挑戦者が勝って開幕2連勝となるか、佐藤天彦名人が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は豊島の勝利。

角換わり(という戦法名です)から後手番の佐藤が端から攻めるが、これを豊島がきっちり受けて逆に端からカウンター。
これが思いのほか厳しく、さらに角をぶった切っての攻めも強烈で、一気に寄せ切った。

まあ、豊島の完勝という感じ。
佐藤は終始動きづらそうで、それでも無理やり動いたらあっさり咎められてしまった。

これで豊島が開幕2連勝。“豊島三冠”に向けて好調な滑り出しである。
て言うか、佐藤はもう少し頑張ってくれ。名人戦以外に全くいいところ無いんだからさあ・・・。

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1時間前倒し。

今日から5時50分起床。これまでより1時間早く起きることになる。
理由は「奥さんが職場復帰するから」。
これにより、「私が7時半に次男を保育園に預けて出社し、奥さんは8時に長男を幼稚園に預けて(幼稚園の預かり保育は8時開始)出社」というタイムスケジュールになった。
まあ、昨晩は寝る時間をいつもより1時間早めたので、特に問題なく起きることができた。息子たちも、昨晩は少し早く寝たので今朝はあっさりと起きてくれた。

ただ、今は日の出が早まり、6時頃でも明るいから起きてくれる、というのはある。
これが冬になって日の出が遅くなったらすんなり起きてくれるのだろうか、という不安はある。今考えても仕方ないが。

あと、私自身はこれまで「9時45分出社・18時半退社」が基本パターンだったが、これが「8時45分出社・17時半退社」が基本パターンになった。もちろん、忙しければ残業するのだけど。
で、思うのは「9時頃の山手線or京浜東北線は混むなあ・・・」ということ。1時間違うというのは大きい違いだなあと改めて感じる。

ほんと、「在宅勤務が普通」の世の中に早くなって欲しいと思います。

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マイラーズCとフローラSの感想。

今日は奥さんと長男が遊びに出掛け、私と次男が留守番。
当初は私と次男も一緒に出掛ける予定だったが、次男が昨日から風邪気味の為に休ませることにした。現時点でもせきと鼻水は止まらず、微熱っぽいのだが、明日には治って欲しいなあ。

さて今日の競馬はマイラーズC@京都とフローラS@府中。

マイラーズCを制したのは圧倒的1番人気に応えてダノンプレミアム。
グァンチャーレ(2着/5番人気)がハナに立ってくれたのでいつものように2番手から。直線に入って抜け出てそのまま危なげなく押し切った。
上がり3ハロンのタイムは32.2秒だが、メンバー中最速ではないので別に威張ることではなかったりする。
さて、この後は順調なら安田記念に向かうだろう。ここにはアーモンドアイが出走を予定している。これはかなり熱い一戦になりそうです。

期待した◎モズアスコット(3番人気)は7着。
直線に入ったところで既に差をつけられていて、あれではどうにもならん。この一叩きで変わるのだろうか・・・。

フローラSを制したのはウィクトーリア(3番人気)。
スタート直後に内の馬にタックルをかまされて後方からの競馬に。直線に入って、無理やり外に持ち出してからは鋭く伸びて一気に差し切った。
この馬、これまで逃げでしか結果を出せていなかったが、今日みたいなレースができたのは収穫ではある。オークスでどうかと言われると厳しい気はするが・・・。

期待したフェアリーポルカ(4番人気)は5着。
道中は中団だったが、スローと見るや先行集団に取り付き、直線では先頭に立つ勢いだったが最後は脚が止まった。
正直、3着以内は大丈夫だと思ったのだが、そこは大外からの競馬だったのと、道中で脚を使った影響なのだろう。
ただ、この馬は追いかけるといいことありそうな気がする。秋華賞路線に乗ってくれたら全力で買おうと思う。

というわけで今日はいいところなく外れ。
ただ、昨日当たった分は全部使わなかったので今週としてはプラスで終われた。
来週は天皇賞(春)。「平成最後のG1」になる。まあ、メンバーはしょっぼいけどね・・・。

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マイラーズCとフローラSの予想。

今日は朝から奥さんが長男にブチ切れて面倒くさい朝だった。

原因は「長男が奥さんのアドバイスを全く聞かないから」なのだが、マジで面倒くさい。まあ、私も長男にブチ切れることはあるのだが、奥さんはブチ切れが尾を引くんだよね…。
さて、今日は長男の習い事で朝から二人で出掛けたのだが、そんなこともあって今日は習い事の合間に公園でたくさん遊んであげました。
以上、グチ終わり。
明日の競馬はマイラーズC@京都とフローラS@府中。
…の前に、実は今日の福島牝馬Sで単勝と馬連を当てて、「4月の的中ゼロ」という事態は免れている。この勢いで明日も当てていきたい。
マイラーズCはダノンプレミアムが圧倒的1番人気に推されている。金鯱賞のレースっぷりを見ればそれも納得なのだが、今回は逃げ馬不在なので、押し出される形で逃げることになりそう。そうなると「初めての逃げ」ということになり、それはちょっと不安。
なので「一発ありそうな馬」を狙う。
◎モズアスコット。
現在3番人気。
昨年の安田記念勝ち馬であり、昨年のこのレースの2着馬。実績もコース適性も問題ない。
昨年の香港以来の休み明けで斤量58kgというのが嫌われているのだと思うが、それでも単勝で9倍つくなら買っていい。
フローラSは「前走で君子蘭賞を使った馬が強い」と毎年書いている。
◎フェアリーポルカ。
現在2番人気。
前走で君子蘭賞を制しており、傾向的には文句無しだが、ちょっと人気し過ぎだとも思う。しかも府中の2000mで18番枠というのもマイナス材料ではある。
しかし、毎年「前走が君子蘭賞」の馬を買ってるのだからここで変えるわけにはいかない。「単勝で6倍ついて美味しい」と前向きに考えることにする。
馬券はそれぞれ単勝は買う。馬連とかはオッズ次第で考えます。

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首位返り咲き!

今日は会社の飲み会。

20時前に終了して、帰宅して風呂入って洗濯などの家事を終わらせて、今夜のJ1第8節、東京vs広島@広島のハイライトを見る。
結果は1-0で東京の勝利!
互いに固い守備でシュートシーンすら出てこなかったが、後半26分にMF大森の落としをFWディエゴオリヴェイラが決めて先制!
終盤には危ないシーンもあったが、ポストに助けられて逃げ切った。
首位の広島相手にこういう競り合いで勝てたのはかなり大きい。選手達の精神的な成長を感じる一戦だった。
もちろん、ディエゴが凄いのは言うまでもない。ここまで凄いと、中東とか中国に引き抜かれないか心配だったりする。
首位の広島を倒して、文句無しの首位に立った。
この喜びがずっと続くといいなあ…。

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もうすぐ大型連休。

今日は特に何も無い一日。
そう言えば大学のマンドリンクラブの同じパートの同期の女性の45歳の誕生日だったなあ。昨年久々に会った時はかなり肥大化していたのだが、その後は痩せたのだろうか。

もうすぐ大型連休なわけだが、我が家の予定としては「4月30日に奥さん&息子2人が新潟の実家に先行して帰省して、私は5月3日に新潟に行く」という流れになっている。
というわけで、30日~2日までは独り身を堪能できるのだが、相も変わらずやることは一杯ある。

まずは家の掃除なのだが、今回は「庭の木を切り倒す」というのが加わる。
この木は家を購入した時に既に植えられていたもので、これまでは枝を切るぐらいの管理だったのだが、かなり大きくなってきて、正直邪魔になってきた。で、私が独り身になるこのタイミングで切ってしまおう、ということになった。それなりに重労働な気もするが、頑張ろうと思う。

あと、「休日出勤して仕事を片付けたい」という思いもある。
今月はいろいろと頼まれる仕事が多くて、「時間が空いたら取り組みたい」業務に全く手をつけられていない。なので、独り身でいられるこの機会に一日だけでも出社して仕事を片付けたいなあ、という思いがある。
ただ、最近は休日出勤についてはいろいろうるさいので、許可してもらえない可能性もあるのだけど・・・。

そんな感じで大型連休をどう過ごすか考え中です。
天皇退位&即位関連のテレビ中継を見る気はほっとんど無いです(笑)。

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シャケトラとヒシアマゾン死亡に思う。

今日は競走馬の訃報が相次いだ。

「シャケトラ号が死亡」
「ヒシアマゾン号が死亡」

まず、来週の天皇賞(春)の有力馬の一頭であったシャケトラが、今朝の調教中に故障を発症し(開放骨折)、安楽死処分が取られた。
シャケトラはデビューは3歳の6月と遅かったが、そこから6戦目には日経賞を制して素質の高さを見せた。
その後は不振に陥り、故障もしたが(今回骨折した箇所)、今年のAJC杯で1年以上の休み明けで勝利して鮮やかに復活。
そして先日の阪神大賞典も楽勝していざ天皇賞(春)へ、というところでこのアクシデントである。
正直、シャケトラには思い入れも馬券でお世話になった記憶も無いが、こういうアクシデントは悲し過ぎます。

そしてヒシアマゾンだが、まず「28歳」という年齢に驚いた。長生きしたなあ・・・。
アマゾンは、3歳時(今で言うところの「2歳」)に阪神3歳牝馬Sを制してG1馬となったが、当時は外国産馬はクラシックに出走できない為、桜花賞などには出走できなかった。
というわけでクリスタルCやニュージーランドTなどに出走して勝ちまくった。中でもクリスタルCの「絶望的な位置からの差し切り」は今見ても驚く。

4歳の秋は、エリザベス女王杯(当時は4歳牝馬限定戦)でオークス馬のチョウカイキャロルとの激戦をハナ差制して「世代No.1牝馬」を改めて立証した。
そして驚きだったのは、その後に出走した有馬記念でナリタブライアンの2着に入ったこと。当時は「牝馬が牡馬との混合の中長距離のG1で好走する」なんてことはほとんど無く、それを4歳牝馬がやってしまったということに衝撃を受けた。

翌年の秋もオールカマー~京都大賞典を制して挑んだジャパンカップでランドの2着に健闘。
日本馬の牝馬でジャパンカップを連対したのはこれが初めてだったはず。ただ、これで燃え尽きたのか、以降は馬券に絡むことも無く競走馬生活を終えた。

繁殖に上がってからはアメリカに渡ってアメリカの種牡馬をつけたが、強い馬は出せないままに終わった。
て言うか、素直に日本でサンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムをつけて欲しかった。これは今でも悔やまれる。

まあ、馬券的にはあまりお世話になった記憶は無い。ほんと、憎たらしいぐらいに強かったからなあ・・・。

1993~1996年という、自分が競馬を始めて数年の頃の馬が死ぬというのは、最近の馬が死ぬのとは別の悲しみがある。

安らかに眠って下さい。
合掌。

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次男と保育園。

ふとカレンダーを見ると、「平成もあと2週間だなあ」としみじみ思う。
そのうち「平成の振り返り」でも書こうかと思うが、今はまだちょっと早いか。

ネタに困った時の息子の話。

次男が保育園に通い始めて2週間が経過。
先週で「慣らし保育」は終わり、今週から通常保育になった。奥さんの職場復帰は来週なので、預ける時間は大きく変わってはいないのだが。

次男を保育園に預けるのは私の仕事(迎えに行くのは奥さん)。
自宅から次男を抱っこして、徒歩で約3~4分で園に到着し、次男の着替え、おむつ、エプロンなどを用意して、次男を先生に預けるのだが、

園に着いた時点でギャン泣き(笑)。

抱っこしたら少しは落ち着くのだが、先生に預けたらまたギャン泣き。そんなにパパと離れるのが嫌なのね、と思うと少し嬉しかったりもする。

ただ、その後は園で元気に遊ぶし、給食もちゃんと食べるし、お昼寝もしている模様。保育園ライフを楽しんでいるようで、そこはよかったと思う。

まあ、慣れてくれば、園に着いた時点でギャン泣きすることもなくなるだろう。かつての長男がそうだったように、私が「バイバ~イ」と手を振っても無視して遊ぶようになるかもしれない。

・・・でも、今しばらくはギャン泣きしてくれる方がいいかなあ。

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タイガー・ウッズ復活優勝に思う。

今日の東京はかなり暖かく、ようやく「4月らしい陽気」という感じ。コートを着ることもしばらくは無さそう。

今日の「へ~」と思った話。

「タイガー・ウッズ11年ぶりメジャーV」

男子ゴルフの4大大会のひとつ、マスターズでタイガー・ウッズが優勝した。
メジャーでの優勝は11年ぶり、マスターズの優勝は14年ぶりという、超久々の優勝である。

タイガーと言えば「かつては勝ちまくったけど、不倫スキャンダルが叩かれて落ちぶれた選手」というイメージが強い。最近の成績は知らなかったが、数年前までは腰の故障で苦しんでいたらしい。

そんな状況で、今回の復活劇である。これは凄いとしか言いようがない。「10年以上の低迷からの復活」なんて、個人競技では聞いたことが無い。競技人生の長いゴルフならでは、というところか。まあ、映画化は間違いないだろう(笑)。

やはり「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と言った安西先生(by「スラムダンク」)は正しかったなあ、としみじみ思う。
私も最近馬券が全く当たらないが、諦めずに頑張ろう(←スケールがかなり違う)。

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叡王戦第2局。

最後に昨日行われた将棋の叡王戦第2局。
永瀬七段挑戦者が勝って2連勝とするか、高見叡王が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

結果は永瀬の勝利。

先手番の高見の横歩取り(という戦法名です)から中盤で永瀬が少しずつポイントを稼いで優勢に。途中、永瀬の銀と、高見の馬が交換できた時は「永瀬うまいな~」とは思った。終盤は高見も攻めるが一歩及ばず、永瀬が寄せ切った。

まあ、予想はできていたが高見が弱い・・・。
なんか、普通に指していて気がついたら永瀬が有利になっている感じ。これでは厳しい・・・。

高見も意地を見せて欲しいです。

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鹿島に快勝。

続いて今日はJ1第7節、東京vs鹿島@味スタ。

結果は3-1で勝利!

前半5分に左SB小川のクロスをFW永井がフリーでヘディングで叩き込んで先制!
16分にはカウンターからFW永井が出したパスをFWディエゴオリヴェイラが受けると、切り返しで鹿島DFを交わし、冷静に流し込んで追加点!
29分には東京MF久保のクリアボールを受けたディエゴが一人で鹿島DFをぶっちぎり、最後はGKとの1vs1を冷静に決めてトドメの3点目!
・・・かと思ったが、後半早々に1点返され、後は防戦一方。GK林が顔面セーブで防ぐなどして、なんとか逃げ切った。

まあ、勝つには勝ったが、もう少し楽に勝てないものか、とは思う。
ただ、難敵と思っていた鹿島にこの勝利は大きい。ディエゴ頼みのサッカーではあるが、勝てばなんでもいいです(笑)。

しかし、今日も首位・広島は勝利して順位は2位のまま。
というわけで、今週の金曜日が広島との首位攻防戦となる。今年は首位攻防戦が多いなあ(笑)。
きっちり調整して、自力で首位を奪い取って欲しいです。

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皐月賞の感想。

今日は書きたいネタがたくさんあるが、まずは皐月賞@中山。

勝ったのは圧倒的1番人気に応えてサートゥルナーリア。

中団の外目につけて、極力不利を食らわない位置取りでレースを進める。
直線に入って、早めに抜け出たヴェロックス(2着/4番人気)に体当たりを食らわせながら伸びて、最後は頭差で差し切った。
正直「思ったほど強くないな」という勝ちっぷりだったが、年明け初戦だったこと、ルメールが丁寧過ぎるくらいに丁寧に乗ったことを思えばこんなものなのかもしれない。
当然この後はダービーに向かうだろう。「ダービーに向けての余力」という面ではこの馬が一番なわけで、普通に考えれば負けないのだろう。
それにしても、種牡馬・ロードカナロアは昨年はアーモンドアイ、今年はこの馬と、毎年凄い馬を出すなあ。

↑にも書いたが2着にはヴェロックス。
早めに抜け出てサートゥルナーリアを出し抜く作戦だったのだろう。それは少し考えたのだが、スピードが足りないかなあと思って軽視してしまった。結果、体当たりを食らいながらも2着なのだからこの馬も強かった。
それにしても「圧倒的1番人気と戦う時の川田」はやはり怖いですな。て言うか、今日の馬連が9.5倍つくなら買わなくてはいけなかったなあ・・・。

期待した◎ブレイキングドーン(13番人気)は11着。
「後方まま」の一言。ここまで何の見せ場も無いと笑うしかない。

あと、単勝を買っていたアドマイヤマーズ(2番人気)は4着。
まさかサートゥルナーリアと同じ位置から瞬発力勝負を挑むとは思わなかった。今年のデムーロが不振なのは知っていたが、ここまで酷いとは・・・。

というわけで今週も全くいいところなく外れ。
このまま令和を迎えるまで外れ続けるのだろうか(笑)。

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皐月賞の予想。

今日は将棋の叡王戦第2局が行われたぐらいで特に何も無い一日。

その対局は永瀬七段挑戦者が勝ったそうだが、棋譜をまだ見ていないので感想は明日書きます。
明日は皐月賞@中山。
現時点での圧倒的1番人気はサートゥルナーリア。今日の昼過ぎに単勝で2000万円ほど買われたらしい。
昨年末のホープフルSは確かに強かったが、明日は年明け初戦。全幅の信頼を寄せるには少し不安はある。鞍上のルメールが皐月賞未勝利(しかも人気馬に乗って負けている)というのも気になる。
「じゃあ何が負かすんだ」という話になるが、当初は「皐月賞男」のデムーロが乗るアドマイヤマーズ(3番人気)にしようと思ったが、今日の中山が外差しが決まりまくるのでちょっと不安になってきた。一応、単勝は買うけど。
なので「負かす馬」を探すより、「3着に突っ込んで穴を開けそうな馬」をさがすことにした。
◎ブレイキングドーン。
現在13番人気。人気無いなあ(笑)。
まあ、重賞勝ちは無いし、前走の弥生賞も少し離れた3着なのでこの人気薄も妥当ではある。
ただ、こういう人気薄の馬に乗った時の福永はきっちり着を拾いに行ってくれると思っている。今は外差しが決まる馬場だし、13番枠を生かして外差しに徹すれば3着はあってもいい。
もう一頭気になるのはファンタジスト(6番人気)。あまり穴でもないか。
前走のスプリングSでは後方待機からよく伸びて2着に入った。いかにも「本番に向けて脚を測った」感じの乗り方だった。これも差しに徹すれば3着はあってもいい。
馬券は穴候補の2頭と、サートゥルナーリアとアドマイヤマーズの4頭で買う。
上位人気ではダノンキングリー(2番人気)は買わない。理由はもちろん「鞍上が戸崎だから」。
そろそろG1当てたいなあ。

 

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「きかんしゃトーマス」。

今日は午後にセミナーに出掛けたぐらいで特に何も無い一日。

ちなみにセミナーの内容は「手書き文字を読み取るOCRの実体験」。わざと汚めな字で書いたが、ちゃんと読み取れてびっくり。これはうちの会社でも使えるかもしれんなあ。

そのうち書こうと思っていた話。
我が家の日曜の夕方はEテレで「きかんしゃトーマス」を見ている。
で、先週から新シーズンに入ったのだが、
オープニングが違う!
絵がキレイになった!
これでまず驚いたのだが、トーマスが中国で走ったり、ニアという女の子キャラの機関車が加入したり、これまでのレギュラーだったエドワードとヘンリーが準レギュラーに降格したりと驚くことばかり。
まあ、男キャラが減って、女キャラが増えるのは「ジェンダーバランス」を考えたら仕方ないのかもしれん。そういう時代なのですよ。

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名人戦第1局。

今日は名人戦第1局2日目。
佐藤天彦名人に豊島二冠(王位・棋聖)が挑む七番勝負の開幕局である。
ちなみに「棋士番号(四段になった棋士に与えられる通し番号)」は佐藤が263で豊島が264と並んでいる。
二人とも2006年度にプロ入り(=四段昇段)を決めた「同期」なのですよ(佐藤の方が半年早く昇段している)。
それなりにライバル意識は強いのだろうなあ、とか思ったり。

さて、その第1局は豊島が勝利。

昨日も書いたが、本局は千日手からの指し直しの一局。
序盤からお互いの飛車&角を交換する派手な展開になった。その後は佐藤が竜を作って自陣に引くが、豊島の持ち駒である飛車&角を打ち込まれる隙を作れないので窮屈な展開に。
逆に豊島は銀や桂馬を繰り出して押し上げる。そして終盤、豊島が打った飛車に対して佐藤が角を打って受けるが、豊島がバッサリとぶった切ってそこからは一気に寄せ切った。
豊島から見れば完勝で、佐藤から見れば何もできずに終わった感じ。

というわけでまずは豊島が1勝目を挙げた。
豊島が後手番だった一局を勝てたのは大きい。次の第2局で佐藤が巻き返せないとズルズル行ってしまう可能性はある。
名人戦のネット中継は有料なので(たいした額ではないが)、お金払った分のいい将棋は見せて欲しいです。

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ルヴァン杯初勝利。

今日は名人戦第1局1日目。
佐藤天彦名人に豊島二冠(王位・棋聖)が挑む七番勝負の開幕局である。
決着がつくのは明日なので、棋譜を追うのは明日にしようと思ったら、まさかの千日手で指し直し。(「千日手」というのは同一局面が4回出現すること。その時点で引き分け扱いになり、先手後手を入れ替えて指し直しになる。膠着状態で打開できない時に起こる。)
なかなか波乱含みの名人戦ですな。

というわけで、名人戦の話は明日に書くとして、今日はルヴァン杯グループリーグの東京vs鳥栖@秩父宮ラグビー場。

結果は1-0で勝利!

これまでのルヴァン杯の試合と違って、「完全ターンオーバー」にはせず、FW永井、MF高萩、DF森重、室屋、GK林を起用。
で、ハイライトさえ見ていないが、途中出場のMF久保の直接FKが決まり、これが決勝点になった。
角度の無いところから弾丸FKを蹴ると、それが相手GKが触れずにそのままゴール!ちょっとラッキー感はあるが、ゴールはゴールである。

これでルヴァン杯は1勝2敗ながら2位(たぶん)。
東京はBグループだが、3連勝の仙台が独走して、東京・柏・鳥栖が仲良く1勝2敗という状況。
ルヴァン杯のグループリーグは2位に入れればいいので、なんとか2位に入って決勝トーナメントに進んでほしいです。

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渋沢栄一と意外な「ひ孫」。

今日のニュースと言えば「2024年度に紙幣刷新」。
1万円札、5千円札、千円札が対象で、それぞれ渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎に刷新される模様。

このうち、津田梅子は津田塾大学創始者、北里柴三郎は北里大学北里研究所病院設立者として知っていた。
北里研究所は私が以前住んでいた白金の家から徒歩3分の場所にありました。

ところが、正直なところ渋沢栄一は知らなかった。
で、調べたところ「日本の資本主義発展に貢献した人物」で、「正しい道理での富を追求する」という教えを説いていたらしい。うちの社長とか経営層が好きそうな話だ(笑)。

そしてさらに調べていくうちに意外な事実を発見。

ひ孫に大川慶次郎がいた。

大川慶次郎と言えば「競馬の神様」と言われた競馬評論家。
「資本主義発展に貢献した人物」のひ孫が「競馬の神様」というのも面白い話である。
ちなみに、大川先生が亡くなって今年の12月で20年が経つ。時が経つのは早いものだとしみじみ思います。

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年中クラス。

今日から長男は幼稚園の新学期。年中クラスに進級した。

3月の時点で同じクラスの男の子2人がご家族の都合で退園しており、4月から新しい子が入園してくるというのは聞いていた。

で、蓋を開けてみたら、もう1人男の子が退園して、新しく男の子1人と女の子2人が年中クラスに加入した。

なんだろう、我が家が通っている幼稚園は人気が無いのだろうか(笑)。
可能性としては「2年制の幼稚園に転園」とか「お父さんが転勤でついて行った」とかが考えられる。まあ、私にとってはどうでもいい話ではある。
ただ、奥さんが「国立の幼稚園に転園したのかなあ?」とか聞いてきて鬱陶しい。ほんっっっとうにどうでもいい(笑)。

さて、前年度の長男のクラスは男女比が15:5という、かなりのアンバランスだった。これが13:7になるわけで、少しはマシになった感じ。
我が家も含めて、男の子の親御さんも女の子の親御さんも「女の子が増えて欲しい」と言っていたので、これは朗報。

そんな感じで、長男にとって「年中クラスでの1年」が始まった。
楽しい1年間になって欲しいと願います。

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叡王戦第1局。

さて今更な話だが、昨日は将棋の叡王戦第1局が行われた。
高見叡王に永瀬七段が挑む七番勝負。順位戦で言えばC級2組(=最下層)の高見vsB級1組への昇級が決まった永瀬の対戦になる。何が言いたいかというと、格的には永瀬の方が上、ということである。

その第1局は永瀬の勝利。

角換わり(という戦法名です)から激しい殴り合いが始まる。終盤、高見の攻めをきっちり凌いだ永瀬が勝利、という感じの将棋。
叡王戦の公式サイト、指し手の解説が無いから良い手・悪い手の判別がつかなくて困る(笑)。

というわけで永瀬がまず1勝。
永瀬はこれまで羽生相手に棋聖戦、渡辺相手に棋王戦を戦い、いずれもフルセットで敗れている。この2人に比べれば高見はいかにも楽な相手。このまま一気に行ってもおかしくない。
しかし、高見は以前にも書いたが立教大学卒である。母校が同じである者として、なんとか頑張ってもらいたいです。

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桜花賞の感想。

今日は桜花賞@阪神。

勝ったのはグランアレグリア(2番人気)。

前半1000m59.4秒というスローペースの2番手から上がり3ハロン33.3秒の脚を使って2・1/2馬身差の完勝。2番手からこんな脚を使われてはどうしようもない。
あと、4角で外から来られて失速した朝日杯を踏まえて、早めに動いて押し切る作戦に出たのもよかった。こうやって工夫して乗るのがルメールのいいところではある。
ただ、年明けぶっつけで桜花賞に挑む(しかもトライアルは使う予定でいた)というローテでは強くは推せなかった。これは仕方ない。
この後は、オークスには向かわない説がある。となるとNHKマイルCだと思うが、かなりの人気を集めそう。

期待した◎ビーチサンバ(4番人気)は5着。
スローペースを見抜いて早めに前に取り付いたのはいいアイディアだったと思うが、その分伸び切れず。
ただ、末脚勝負に賭けても分が悪いので、早めに動いたのは仕方が無い。福永にしては「負けたけど文句は言えない」乗り方だった。
ちなみに逆に「もう少しなんとかなっただろ」と思ったのはクロノジェネシス(3着/3番人気)。
直線で進路を変えまくってかなりロスの多い競馬だった。

というわけで馬券は外れ。
結局、土日は一つも馬券が当たらずに終わった(涙)。4月になっても流れが上向かないなあ。

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桜花賞の予想。

明日の競馬は桜花賞@阪神。
アーモンドアイの衝撃から早くも1年が経った。しかし、昨年の桜花賞後、アーモンドアイがここまでの馬になるとは思わなかったなあ。

現時点ではグランアレグリア(1番人気)とダノンファンタジー(2番人気)が人気を分け合っている。昨年の6月の新馬戦以来の再戦になる。
ただ、グランは「藤沢の休み明け」。調教技術が進化した今、休み明けをマイナスに考えるのはナンセンスなのかもしれないが、それでもやはり藤沢の人気馬を休み明けで買うのは抵抗がある。
そしてダノンは調教で掛かる面を見せていたというのが気になる。
「2歳女王がチューリップ賞を制して桜花賞に臨む」というのは今年で3年連続だが、ここ2年は負けている。先日死亡したウオッカも桜花賞では負けたなあ。

というわけで、あえて“2強”以外から買う。
と言っても奇をてらうつもりはない。
「阪神JFで好走して、年明けも大崩れしていない馬」を買うだけである。

◎ビーチサンバ。

現在4番人気。
昨年の阪神JFでも◎にしたが、その時は3着。ただ上位2頭とは大きい差は無く、流れ一つでなんとかなりそうな気はした。
桜花賞は外枠が強いレースで、そういう意味では14番枠を引けたのはプラス。今日の阪神芝が前残り傾向だったことは気にしないでおく。
鞍上が今年のG1に3回乗って1勝3着2回(全て人気より上の着順)と好調の福永というのもプラス。
勝ち切るまでは厳しいかもしれないが、3着は外さないと見る。

当然だがクロノジェネシス(3番人気)も気になる。

阪神JFで2着で、クイーンCも制した。それでいて単勝で6倍つくのは美味しいと思う。ただ、桜花賞で不振の内枠を引いてしまったのは気になるので◎にはしなかった。

最後に、夢を見るならプールヴィル(14番人気)。
阪神JF5着の実績があって、前走はフィリーズレヴュー勝ち。マイル実績が無いのはわかっているが、この人気薄なら買っていいと思う。
馬券は、◎とプールヴィルから上位3頭へ。
とりあえず、今日の阪神牝馬Sみたいにスローペースの前残りというのはやめて欲しい。…そうなりそうな気もするのだけどね…。

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悪い流れを断ち切る勝利。

今日はJ1第6節、東京vs清水@味スタ。

結果は2-1で勝利!
前半は清水FWチョンテセのポスト直撃のシュートなど危ないシーンもあったが0-0で凌ぐ。
しかし、後半早々に失点して嫌なムードに。
それを断ち切ったのが途中出場のFWナサンホとジャエル。
30分にはゴールライン際からのFWディエゴオリヴェイラほクロスを、ナサンホがニアで合わせて同点!
41分にはディエゴオリヴェイラがはたき、それをジャエルがワンツーで返すとディエゴオリヴェイラに渡り、最後は冷静にループシュートを決めて逆転!結局これが決勝点となった。
こういう悪い流れの試合を勝てたのは大きい。
先週の痛恨のドローから、今日勝てないとズルズル低迷する可能性もあった。
攻撃的な新戦力の二人、ナサンホとジャエルが結果を出したのも大きい。交代のカードがリンスか富樫しか無かった昨年とは大違いである。
あ、もちろんディエゴには感謝しかない。
ポストできる、アシストできる、決定力ある。マジで最高のFWです。
残念ながら首位奪還はできなかったが、勝ち点では首位の広島に並んでいる。
今は首位争いできている現状を楽しみたいと思います。

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発熱。

今朝の話。
いつも通りに起きて、昨晩洗った食器を片付けたり、長男の朝ごはんを作ったりしていたら、いつもより早く奥さん&次男が起きてきた(長男は寝ていた)。

で、奥さんが言うには「(次男が)熱があるみたい」とのこと。
熱を計ったら37.5度。「保育園に連れて行ってはいけない体温」は37.5度以上なので、ギリギリアウトである。
まあ、体温は自己申告なので(保育園では計らない)しらばっくれて連れて行ってもよかったのだが(←本当はよくない)、奥さんは育休中なので無理をさせる必要も無い。
ということで今日は保育園を休ませた。

それにしても、次男が熱を出すのは結構珍しい。鼻水が出まくるのはよくあるのだが。保育園という慣れない環境で、次男なりに疲れが出たのかもしれない。
昨日「次男は特に問題無し」と書いたばかりだったが、意外と繊細だった模様。

それにしても、今日がまだ「奥さんが育休中」でよかった。
これが「奥さんが職場復帰後」だったら、私か奥さんが迎えに行かなくてはいけないところだった。
でも、今日みたいに「次男が急に熱を出す」ということはあるだろうなあ・・・。

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保育園。

今週は書くネタがあり過ぎて触れていなかったが、月曜から次男は保育園に通い始めている。
とは言ってもまだ「慣らし保育」の状況で、月・火曜は1時間、水・木曜は2時間保育と、徐々に時間を延ばしている。

で、私は昨日から次男を保育園に連れて行っている。
保育園はこの4月に新しく開園したのでキレイはキレイなのだが、

全体的に狭い。

まず、玄関は大人が2人入ったらいっぱいになる。これは設計の時点でおかしいと思えよ・・・と感じた。
あと、階段の幅が狭い(次男は2階で過ごす)。これも2人並んだらいっぱいになる。お散歩で出掛ける時はどうやって子供たちを降ろすのだろうかと、ちょっと心配。

次男自体は特に問題無し。
昨日と今日は、私と離れる時はギャン泣きになってしまったが、奥さんが迎えに行った時は同じクラスの子と一緒に遊んでいたらしい。適応能力高いな(笑)。

まあ、不安と期待はあるが、なんとかなるでしょう。
・・・と自分に言い聞かせてます。

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ウオッカ死亡に思う。

今日の仕事中に知って思わず「えっ」と声が出たニュース。

「名牝ウオッカが蹄葉炎で死す」

2007年のダービーを、牝馬としては64年ぶりに制し、それ以外にもジャパンカップや天皇賞(秋)などG1を7勝した名牝・ウオッカが今月の1日に死亡した。
3月に骨折し、その後に蹄葉炎を発症して安楽死処分が取られたとのこと。15歳だった。

ウオッカには思い出が多い。
↑にも書いたダービーだが、直前の桜花賞で2着に負けていて、それでいて3番人気に推されているのを見て「過剰人気だなあ(笑)」と思っていた。
しかし、実際には3馬身差の圧勝。この日は外出していてワンセグで見ていたのだが、呆気に取られたのを覚えている。

その後は宝塚記念に出走。
その前日に東京vsG大阪@万博が行われることもあり、阪神競馬場まで観戦に行った。
ウオッカが1番人気に推される中、私はメイショウサムソン(2番人気)の単勝を厚めに買って応援。ウオッカは馬群に沈んだ(8着)が、サムソンがアドマイヤムーン(3番人気)に差されてガッカリしたのを覚えている。

その後のウオッカは不振にあえいだ。
牝馬限定戦のヴィクトリアマイルまで負けた(2着)時はかなり驚いた。
しかし次走の安田記念で復活の圧勝。この時は三連複の317倍を当ててボロ儲けしたなあ。

その年の天皇賞(秋)は大学時代の友人たちと現地で観戦。
この時は宿命のライバル・ダイワスカーレットと、1世代下の変則二冠馬ディープスカイとの頂上決戦。
レースは逃げるダイワスカーレットとウオッカが追い詰め、ほぼ並んでゴール。長い長い写真判定の末、ウオッカがハナ差勝利したわけだが、もの凄いレースを見ることができた。

その翌年はヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップを制覇。
毎日王冠&天皇賞(秋)では覚醒したカンパニーに負かされたが、とにかく府中では強かった。

引退してからはアイルランドに渡って、シーザスターズやフランケルなどの欧州の名馬を種付けされた。
残念ながら結果は出ていないが・・・。

改めて振り返ると、本当にドラマティックな馬だった。
2歳での栄光→桜花賞での挫折→劇的なダービー制覇→古馬の壁に跳ね返される→再びダイワスカーレットに負かされる→長期の不振→安田記念での復活→ダイワスカーレットとの名勝負でのリベンジ→2度目のドバイ挑戦も失敗→府中マイルでの復活→カンパニーに連敗→ジャパンカップで復活→3度目のドバイ挑戦で引退。
・・・たぶん、「いだてん」よりも面白いドラマを作れる気がする(笑)。

安らかに眠って下さい。合掌。

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「令和」以外の候補が酷い。

昨日発表された「新元号『令和』」。
これは全部で6案あった中の1案とされていたが、今日残りの5案が報じられた。

英弘(えいこう)
久化(きゅうか)
広至(こうし)
万和(ばんな)
万保(ばんぽう)

だったらしい。

率直な感想を言うと、「最初から『令和』にすることが決まっていて、残りの案は適当に作った」と言われてもおかしくないくらいに酷い(笑)。

まず「読めねえよ」と思ったのが広至(こうし)、万和(ばんな)、万保(ばんぽう)。英弘(えいこう)も「ひでひろ」とか人名っぽく読んでしまいそう。残った久化(きゅうか)は、なんかめちゃくちゃ古い時代っぽく、“しわしわ感”が強い。

まあ、「令和でよかったね」と今となっては思います。

あと、「令和の『令』は『命令』を想像させる」という意見があるらしいが、『令』は頭につければ「良い」「立派な」などの意味になるらしい(令嬢とか令月とか)。
なるほどと思いました。

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令和。

今日の話題と言えばさすがに「新元号が『令和』に決まった」という話。
仕事しながらワンセグで見ていたのだが、「令和」という文字を見て「ふーん」と思ったぐらいで特に驚きとかは無し。良くも悪くも無難な感じはする。

ちなみに「令」の字を元号で使うのは初めてで、「和」の字は2回ぶり20回目。
この「初めての字」+「これまで何度か使われていた字」の組み合わせというのは今までも多く、今回もそうなるのでは、という予想はされていた。
そういう意味では「予想できた元号」だったのかもしれない。

さて、5月からは「令和元年」が始まる。
いろんなところで「令和最初の○○」というフレーズを聞くことになるのだろうなあ。

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