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ルヴァン杯初勝利。

今日は名人戦第1局1日目。
佐藤天彦名人に豊島二冠(王位・棋聖)が挑む七番勝負の開幕局である。
決着がつくのは明日なので、棋譜を追うのは明日にしようと思ったら、まさかの千日手で指し直し。(「千日手」というのは同一局面が4回出現すること。その時点で引き分け扱いになり、先手後手を入れ替えて指し直しになる。膠着状態で打開できない時に起こる。)
なかなか波乱含みの名人戦ですな。

というわけで、名人戦の話は明日に書くとして、今日はルヴァン杯グループリーグの東京vs鳥栖@秩父宮ラグビー場。

結果は1-0で勝利!

これまでのルヴァン杯の試合と違って、「完全ターンオーバー」にはせず、FW永井、MF高萩、DF森重、室屋、GK林を起用。
で、ハイライトさえ見ていないが、途中出場のMF久保の直接FKが決まり、これが決勝点になった。
角度の無いところから弾丸FKを蹴ると、それが相手GKが触れずにそのままゴール!ちょっとラッキー感はあるが、ゴールはゴールである。

これでルヴァン杯は1勝2敗ながら2位(たぶん)。
東京はBグループだが、3連勝の仙台が独走して、東京・柏・鳥栖が仲良く1勝2敗という状況。
ルヴァン杯のグループリーグは2位に入れればいいので、なんとか2位に入って決勝トーナメントに進んでほしいです。

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