« 桜花賞の感想。 | トップページ | 年中クラス。 »

叡王戦第1局。

さて今更な話だが、昨日は将棋の叡王戦第1局が行われた。
高見叡王に永瀬七段が挑む七番勝負。順位戦で言えばC級2組(=最下層)の高見vsB級1組への昇級が決まった永瀬の対戦になる。何が言いたいかというと、格的には永瀬の方が上、ということである。

その第1局は永瀬の勝利。

角換わり(という戦法名です)から激しい殴り合いが始まる。終盤、高見の攻めをきっちり凌いだ永瀬が勝利、という感じの将棋。
叡王戦の公式サイト、指し手の解説が無いから良い手・悪い手の判別がつかなくて困る(笑)。

というわけで永瀬がまず1勝。
永瀬はこれまで羽生相手に棋聖戦、渡辺相手に棋王戦を戦い、いずれもフルセットで敗れている。この2人に比べれば高見はいかにも楽な相手。このまま一気に行ってもおかしくない。
しかし、高見は以前にも書いたが立教大学卒である。母校が同じである者として、なんとか頑張ってもらいたいです。

|

« 桜花賞の感想。 | トップページ | 年中クラス。 »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 桜花賞の感想。 | トップページ | 年中クラス。 »