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2020年2月

中山記念と阪急杯の予想。

今日は先日書いた通り、無観客競馬が開催された。

騎手のコメントを見るとやはり「歓声が無くて寂しい」らしい。そりゃそうだろうなあ。
あと、四位が今日の騎乗で引退となった。
第3レースで勝ち、第5レースでの騎乗で騎乗停止を食らうという、なかなかのエンターテナーっぷりを発揮してくれた(笑)。
お疲れ様でした。
明日の競馬は中山記念@中山と、阪急杯@阪神。
どちらも好きな馬がいるので素直に買う。
中山記念はこの馬。
◎ラッキーライラック。
現在2番人気。
昨年のこのレースの2着馬であり、昨秋にはエリザベス女王杯勝ち&香港ヴァーズ2着。少し長めの距離に実績は寄っているが、実績面では充分である。
鞍上が中山記念を3勝しているデムーロというのもプラス材料…かな。石橋よりはいいだろう。
怖いのはダノンキングリー(1番人気)。
昨年はG2・G3で猛威を奮ったダノン軍団(あまり褒めてない)。この馬も昨年の毎日王冠を勝つなど、前哨戦では強かった。中山では皐月賞で僅差の3着があり、中山がダメということもなさそう。
馬券は◎の単勝と、この2頭の馬連だけ買う。
残りの人気馬に触れておくと、3連覇がかかるウインブライト(4番人気)は鞍上のミナリクが信用できない。
昨年のマイル王インディチャンプ(3番人気)は初の中山、初のコーナー4回の競馬というのが不安。
阪急杯はこの馬。
◎ステルヴィオ。
現在3番人気。意外と人気してる印象。
一昨年のマイルCS勝ち馬だが、その後は3戦未勝利で、安田記念(8着)からの休み明け。しかも初の1400m戦。
…こう書くと3番人気って過剰人気な気が(笑)。
しかし、好きな馬なんだから買うしかない。「G1馬の底力」を見せて欲しい。
相手は難しい。て言うか、阪急杯って基本的に荒れるレースだし。
一発ありそうなのはジョイフル(6番人気)。
追い込むことしかできない馬だが、確実に伸びてくる馬。阪神の芝では3戦2勝と相性も良く、展開さえ向けばまとめて差し切ってもおかしくない。
馬券はこの2頭を軸にパラパラ買う。
明日から3月だし、いい流れが来ることを期待します。

 

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四位の引退に思う。

昨晩帰宅したら「全国の小・中・高に来週から休校するように安倍首相が要請した」というニュースを聞いた。
まず、「要請」というのは要するに「最終的な判断は現場の判断に任せる」という丸投げ。ほんとこいつ何も決められないんだな、と改めて思った。
次に「子供たちの健康を考慮して決めた」とのことだが、幼稚園&保育園は無視ですかそうですか。
最後に(我が家は関係ないのだが)、休校の間の学童保育の負担はどうするのかという質問に麻生が「つまんないこと聞くねえ」と答えたらしいのだが、これでこいつが議員を務めている限りは選挙で自民党に入れないことを決意した。
暗い話は以上。

明日の競馬(JRA)は無観客競馬なわけだが、四位騎手の最終騎乗日でもある(騎手の引退は2月末)。
というわけで四位の思い出を書く。

四位の名前を初めて意識させてくれた馬は、1994年の牝馬クラシック路線でのゴールデンジャックだと思う。
オークスで2着に入って大川慶次郎に「四位君が2位に入りましたね」と言ったのはなんとなく覚えている(笑)。

四位のお手馬で一番印象深いのはアグネスデジタル。
乗り始めたのは4歳からだが、南部杯を勝った後に天皇賞(秋)でテイエムオペラオー&メイショウドトウをぶっ飛ばしたのには驚いた。
ウオッカも印象深いのだが、ウオッカって「四位の馬」というイメージがあまり強くないんだよなあ・・・。

馬券的にお世話になった馬は・・・あまり思い浮かばない(笑)。
四位の重賞成績を見て、レッドディザイア、トゥザヴィクトリー、シルクフェイマス、サトノアレスあたりは間違いなく当てた記憶はあるけど。でも個人的には信用できる騎手の一人だった。

四位は調教師試験に受かったわけで、しばらくは修行して近々に調教師開業ということになるのだろう。
いつも思うが、長年見ていた騎手が調教師になるのを見ると、私の競馬歴も長くなったなあとしみじみ思う。
いい調教師になって欲しいと思います。

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無観客競馬。

連日「コロナウイルス感染拡大での影響」について書いているが、今日は予想通りの発表があった。

「2月29日(土曜)以降の中央競馬について」

中央競馬も、今週末から当面の間は「無観客競馬」を実施することになった。
まあ、予想通り過ぎて特に驚くことも無い(笑)。
競馬場やウインズで馬券を購入することはできないが、私はPATで購入しているので全く影響は無い。もしも銀行側のトラブルでPATに入金できなくなったらアウトなのだが、そうなったら諦める。

さて、競馬歴32年の私にとっても初の事態となる「無観客競馬」。
不謹慎なのかもしれないが、どういうことになるのかすっごく楽しみだったりする。
例えば「パドックはいつも通りに何周も周回するのだろうか?」、「競走馬が馬場入りする際の行進曲は流すのか?」、「レース前のファンファーレは流すのか?」、「レース後の表彰式は行うのか?」、「ターフビジョンに映像は流すのか?(←ビジョンを見て後続を確認する騎手もいるらしいので、流すかもしれない)」、「実況アナウンサーはレースの後に『お手持ちの勝ち馬投票券はお捨てにならないようお願い致します』と言うのか?(紙の馬券は発売しないので言う必要が無い)」、などなど気になって仕方がない。

あと、「馬が歓声に驚いて掛かってしまった」というのはよく聞くが、歓声が無かったらどうなるのだろう、とも思う。
「馬が今日は競馬だとわかっていなかった」という敗戦コメントをたくさん聞くことになりそうな気がする(笑)。

ただ、「馬券を買うだけ」の私のような人間にとっては問題無いが、競馬場の飲食店や、競馬場で売られる競馬新聞の関係者にとっては死活問題であるのは間違い無い。これらの人々になんらかの補填がされることを願います。
例えば「今週の中山記念&阪急杯から、無観客競馬の間の重賞の売上の〇%をこれらの関係者への補填に回します」ぐらい言ってくれないかなあ、JRA。そうしたら心ある競馬ファンは、みんないつもより馬券を買うと思うのだけど。

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いろいろ延期。

昨日、「ルヴァン杯の延期」の話を書いたが、その直後に「リーグ戦も3月中旬まで延期する」ことになった。

まあ、ルヴァン杯だけで済むわけないよねえ。
これは仕方がないところか。
ただ、3月中旬でコロナウイルス感染が終息するとは到底思わない。むしろ今より感染者数は増えていると思う。
あ、でも今は渡航歴の無い人は検査してないらしいので、「公表される感染者数」は増えないかも(皮肉)。
そして、今日になって政府は大規模なスポーツイベントや文化的イベントは「2週間程度は自粛して欲しい」という通達を出した。
まさか政府がJリーグの後追いをするとは思わなかった。もしかしたらJリーグに先に延期を発表させて、それに対する世間の反応を見て決めたのでは、と勘ぐってしまう。
というわけで、週末の楽しみが一つ減ってしまった。
まあ、競馬が開催されれば充分なんですけどね。
ちなみにその競馬、大井などの地方競馬は軒並み「無観客競馬」になる模様。となると、中央もそうなる可能性が高いな…。

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ルヴァン杯延期。

今日のニュースと言えばこれ。

「新型コロナウイルスの影響による、2月26日(水)のルヴァンカップ開催延期と以降の公式戦開催について」

明日の26日に予定されていたJリーグのルヴァン杯グループリーグの第2節だが、コロナウイルスの感染拡大を考慮して延期されることになった。
さらに、3月15日(日)までのリーグ戦も含めた公式戦の開催も、延期するかどうか考慮中とのこと。

感染の拡大が騒がれているこのご時世、こういう対応をしないといけないことは理解はできる。
「騒ぎすぎですよ、そんな簡単に感染しないし、感染したとしてもスタジアムに来るような元気な人は重症化しませんよ」なんてことは言いたくても言えないのだろう。
でも、実際のところ、新型ウイルスで重症化している人は高齢の人が多いわけで、スタジアムに来る元気があるような人は重症化しないと思うんだよなあ。

さて、17時半現在、Jリーグからは明日のルヴァン杯の延期のみが発表されている。
でも、おそらくは今週末のリーグ戦も延期されるだろう。
そうなると気になるのは「リーグ戦の日程が過密になる」ということ。
今年はただでさえ東京五輪のせいで過密日程になるというのに、さらに過密になったら大変なことになる。

だからといって「無観客試合にすればいい」というのはあり得ない。
クラブからすればチケット収入が無くなるわけで、死活問題になってしまう。
ネットとかで「観客の感染が気になるなら無観客試合にすればいい」という意見をちらほら見るのだが、「本気で言ってるの!?」と驚いてしまう。

なんにせよ、早く終息に向かってほしいと思います。

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開幕戦勝利!

続いて良かった話。

昨日はJ1開幕戦、東京vs清水@日本平。
結果は3-1で勝利!
後半早々に先制されて、後半も終わりに近づいてきた30分、ペナルティエリア内でドリブルしたFWレアンドロが倒されてPKゲット。これをFWディエゴオリヴェイラがきっちり決めて同点に。
直後にはカウンターからレアンドロ→ディエゴと繋がり、最後は途中出場のFWアダイウトンが決めて逆転!
試合終了間際には、相手GKへのバックパスを狙って奪い取ったレアンドロがまたもペナルティエリア内で倒されてPKゲット。これはレアンドロ自らが決めてトドメの3点目。
終わってみれば、ブラジル人トリオみんなでゴールという素晴らしい形での勝利だった。
う〜ん、いいなあ、この「個の力でなんとかしてしまう」感じ(笑)。
ほんと、ブラジル人トリオ恐ろしすぎる。
ただ、単なる個人技だけでなく、3点目みたいに「前からしっかり守備をした結果のゴール」もあるところがさらに素晴らしい。
というわけで開幕戦を勝利で飾れた。

今年もこんな感じの「嬉しい勝利」がたくさん見れるといいなあ。

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フェブラリーSの感想。

昨晩20時過ぎから奥さんの妹や、叔母さんとの飲み会が始まり、このブログを書く暇も無かった。

で、今日は私だけ先に帰京。奥さんと息子達は明日帰ることになった。
というわけで、昨日の話を新幹線の中で書いてます。
まずは残念な話。
昨日の競馬はフェブラリーS@府中。
勝ったのは人気に応えてモズアスコット。
◎アルクトス(9着/4番人気)とワイドファラオ(12着/6番人気)が激しく先行争いをする中、中団に構えて、直線であっさり突き抜けた。
うん、普通に強かった。今日は激しい流れでマイル以上の適性が求められそうな一戦だったが、こうもあっさり勝たれては強さを認めるしかない。
この後は芝とダートのマイルで海外挑戦のプランもあるらしい。まあ、芝に関しては日本では頭打ち感があるので、手薄な海外を狙うのはありかもしれない。
期待した◎アルクトスは↑に書いた通り9着。
…なんであんなにガリガリやりあったの?ワイドファラオを先に行かせればたぶんスローな流れになってこの馬向きの展開になったと思うんだけどなあ…。ほんと、田辺って何も考えてないんだなと改めて実感しました。
ついでに小倉大賞典も期待した◎エメラルファイト(5番人気)は11着。
後方から全くいいとこ無し。
いやもうマジで馬券が当たらなさ過ぎる。

でもめげずに買い続けるだけです。

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フェブラリーSと小倉大賞典の予想。

今日から奥さんの実家に帰省。

正月は雪があまり積もっていないというので断念したのですよ。
で、新潟に夕方に着いたが、まずまず積もっていた。これなら充分雪遊びできそうです。
明日はフェブラリーS@府中。
自慢じゃないが、フェブラリーSは単勝も馬連も当てたことが無い(笑)。昨年はワイドが当たったが、これはかなり珍しいことだった。
さて今年のメンバーを見てまず思うのは「逃げ馬少ね〜」ということ。これはインティ(2番人気)の逃げが濃厚だろう。そしてそのまま押し切られそうな気はしないでもない。一応インティは買うのだが、それ以上に買いたい馬がいる。
◎アルクトス。
現在4番人気。
昨年の南部杯2着以来の休み明けになるが、調教は動いたようで問題は無いと見る。府中ダートのマイルは4戦4勝と得意とする舞台。鞍上の田辺も今日は3勝と好調だった。
今年の手薄なメンバーなら充分チャンスはある。
もう一頭気になるのはワンダーリーデル(9番人気)。
昨年の武蔵野Sで単勝取らせてもらってからずっと買っているが、今回はその武蔵野Sと同じ府中のマイル。
スローな展開になりそうなので、正直展開は向かない気もするが、ここで買わずに好走されたら死んでも死に切れないので買う。
あと、鞍上の横山典は明日は52歳の誕生日です。
あと、2番のアルクトスを◎にするので、馬連2-10は抑えておく。
明日のプレゼンターは女優の川口春奈なのだが、彼女の誕生日は2月10日だったりする(笑)。10番はノンコノユメ(6番人気)で、「有り得ない馬」でもないし。
最後にモズアスコット(1番人気)は買わない。
来てもおかしくはないが、そこまで手が回らない。
あと、小倉大賞典の予想も。
これはずっと買ってるエメラルファイト(3番人気)しかない。小回りの1800mは絶対向くはず。

まあ、今週も当たらないんだろうなあ(←なんてことは思ってない)。

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王将戦第4局。

今日はJリーグ開幕戦の湘南vs浦和@平塚が行われた。

というわけで、2020年のJリーグが始まった。楽しい一年になることを祈ります。
ちなみに今日の試合は3-2で浦和が勝った。つまらん。
さて、これより気になるのは王将戦第4局2日目。
渡辺王将(&棋王・棋聖)が勝って防衛に王手をかけるか、広瀬八段挑戦者が勝って2勝2敗のタイに持ち込むかという一局。
結果は広瀬の勝利。
後手番の渡辺が雁木(という囲いの名前です)に組んで積極的に仕掛けるが、攻めが軽く、広瀬に受け止められる。
そして広瀬が反撃して優勢になり、終盤で少し差が詰まったようにも見えたがきっちり勝ち切った。
渡辺は後手番の時は「負けて元々」的な将棋を指すことがあるが、今回はそういう感じに見えた。まあ、広瀬の研究を外す意味合いもあったとは思うが。
これで2勝2敗となり、改めて三番勝負の形に。
これは棋王戦と同じ形でもある。
叡王戦の挑戦権、棋王戦と王将戦の防衛戦と忙しい渡辺だが、3つとも勝ち切れるだろうか。

 

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来期。

まだまだ続くサイパン写真。
これは3日目に行ったマニャガハ島のビーチ。
サイパンの港から船で15分くらい(だったと思う)で行ける島。ここでみんなで泳ぎまくって遊びまくった。
日差しが強すぎたせいか(サイパンの紫外線は日本の5倍くらい強いらしい)、義妹さんは熱が出て、長男もちょっとぐったりしてしまったわけだが。

今日はうちの会社の来期(4月以降)の職制が発表された。

私自身は課長のままで変化無し。
部下が増えたり減ったりも無し。
組織は若干変わったが、「劇的な変化」というほどでもない。

嬉しいニュースは一つあった。
私が所属している部で、現在は子会社に出向している大嫌いな先輩(男)がいるのだが、そのまま転出することになった。出向だとやがては帰って来る可能性があったのだが、転出となると「別会社の人」になるわけで、帰って来ることは無いだろう。

この先輩、部の女性陣にもかなり嫌われていて、みんな喜んでいた(笑)。
実は今日はこれから部の飲み会(2月いっぱいで退職する年配の方がいる&その後釜の派遣さんの歓迎会)があるのだが、みんなで楽しく飲めそうです。

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やるじゃんJリーグ勢。

昨日は東京がACLのグループリーグで勝利したという話を書いた。

で、今日はJリーグ勢として横浜と神戸がそれぞれリーグ戦を戦ったのだが、どちらも勝った。
横浜はホームでシドニーFC(オーストラリア)を4-0で粉砕した。
神戸はアウェーで水原三星(韓国)を後半45分でのゴールで1-0勝ち。
強いな、Jリーグ勢。
これで横浜も神戸も2戦2勝。東京が開幕2戦を1勝1分けで終えたので「いい結果」と思っていたのだが、そうでもなかった。

まあ、中国勢はまだ試合をしていないので浮かれ過ぎてはいけないわけだが、今のうちは浮かれておこう。

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まずは1勝。

無事帰宅。

結局新幹線の中では一睡もできず(寝ようとはした)、「将棋世界」を読んだりスマホを見たりして過ごした。詰め将棋を考えていたら時間なんてあっという間に過ぎますな。
さて、今夜行われたACLグループリーグ第2節、東京vsパース・グローリー(オーストラリア)@東京スタジアム。
結果は1-0で勝利!
動画は見れないのでテキスト速報で見ただけだが、後半37分にMF安部のパスを受けたFWレアンドロがループっぽいシュートを決めて、それが決勝点になった、らしい。
いやあ、頼りになるなあ、ブラジル人3トップ。
やはり「個の力」って大事だなあと思います。
ただ、今日もアシストを決めたが、大卒ルーキーの安部がかなりいいらしい。
運動量が豊富で、それでいて今日みたいに終盤でも大きい仕事をやってくれる。昨年までのMFでのレギュラーだった東、三田を押しのけて使われているのはそういうところを評価されているのだろう。
さて次はJリーグ開幕戦。
東京は23日の日曜日に清水とアウェーでの試合となる。
今日から中4日と楽な日程ではないが、今日の勝利の勢いで開幕戦も制して欲しいです。

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広島出張。

今日はサイパンの写真・・・ではなく富士山の写真。
実は今日は朝から広島支社へ日帰り出張だった。今日は晴れていたので富士山がとてもキレイだった。ただ、名古屋を過ぎて(たぶん)米原あたりは一面の雪景色だった。
いろんな天気を見た一日でした。

広島への出張は、「広島支社の人(マクロにすっごく詳しい)」との「業務改善についての意見交換」。
まあ、3時間ぐらいいろいろ話せて有意義ではあった。ただ、それだけの為に往復8時間(うちの会社は、広島への出張は基本的に新幹線)かけるのもどうなのよ、とは思う。

ちなみに現在は新幹線の中でこれを書いている。
もう少し仕事したらひと眠りするかねえ。

さて、今夜はもうすぐACLグループリーグ第2節、東京vsパース・グローリー(オーストラリア)@東京スタジアム(国際試合では「味の素スタジアム」の名称は使わない)。
正直、パース・グローリーがどれぐらい強いのかはわからないが、ホームゲームである以上勝たなくてはいけない試合である。
試合を見ることはできないが、いい結果を期待します。

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三段リーグ。

今週もサイパンの写真をお届けする。
3日目にマニャガハ島へ向かう途中のバスの中から見えた虹。
この虹は水平線から水平線にかけてかかっていた(つまり半円を描いていた)のだが、写真には収めきれなかった。これが見れたのが、この旅で一番の感動だったかもしれない。

今日も将棋の話。
現在の将棋界は王将戦と棋王戦のタイトル戦や、叡王戦の挑戦者決定戦で盛り上がっているわけだが、「マスコミ受けしそうなもの」が別にある。

「女性初の将棋棋士を目指す西山三段が三段リーグで連勝 3位で最終日に挑む」

将棋のプロ(いわゆる「棋士」)になる為には、奨励会という育成組織でまずは三段まで上がり、その三段だけで構成される「三段リーグ」で半年間戦い、上位2名が四段に昇段して棋士になれる。
で、現在進行中の三段リーグで西山朋佳三段があと2局を残して3位につけている、という話である。

これ、めちゃくちゃ凄い話だったりする。
なにしろ、女性で三段リーグに入れたのは里見香奈(現 女流四冠)と西山しかいない。
里見はすでに三段リーグを退会(年齢制限の為)したが、里見は「あともう少しで四段昇段」のところにさえ行けなかった。

しかし西山はあと2局(3月7日にまとめて指す)の結果次第では四段昇段のところまで来た。
仮に2連勝しても、現在1位の人が1つ勝つ&2位の人が連勝したらダメな状況ではあるが、こればっかりはわからない。

というわけで、3月7日はかなり楽しみです。

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棋王戦第2局。

今日は棋王戦第2局。
渡辺棋王(&王将・棋聖)が勝って防衛に王手をかけるか、本田五段挑戦者が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

勝ったのは本田。

相掛かり(という戦法名です)から先手の本田が上手く攻めて優勢に。
終盤、ちょっと緩い手があって渡辺の反撃を受けるが、本田が馬捨ての妙手を見つけて一気に寄せ切った。

渡辺にしては珍しく中盤から劣勢になり、そのまま押し切られた。
王将戦とダブル防衛戦の真っ最中だし、叡王戦の挑戦者決定戦三番勝負(対戦相手は豊島竜王・名人)も戦っているので、研究する暇も無いのかもしれない。

逆に、渡辺相手に勝利した本田はなかなか素晴らしい。
第1局の完敗を見たら「ストレート決着もあるかな・・・」と思ったが、全くの杞憂だった。

これで改めて三番勝負の形になった。
次の第三局は渡辺の先手で、渡辺にとっては「絶対に落とせない一局」。
そこを本田がブレイクできたら面白いのだが、さてどうなることやら。

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京都記念と共同通信杯の感想。

今日の東京は朝から雨で、家族みんなで家で過ごす。

そうなると息子達は「テレビを見たがる」か「何か食べたがる」かの二択になる。それに奥さんがイラついて一人で外出するという展開になったりする。
ほんと、週末に雨が降るのは勘弁して欲しい。
今日の競馬は京都記念@京都と、共同通信杯@府中。
京都記念を制したのは人気に応えてクロノジェネシス。
道中は先行し、4角で外に持ち出すと力強く伸び、カレンブーケドール(2着/2番人気)を寄せ付けず完勝。
うん、普通に強かった。上がり勝負だと昨年のエリザベス女王杯みたいに切れ負けするが、今日みたいな時計のかかる馬場なら強いことを改めて見せた。
期待した◎ドレッドノータス(6番人気)は8着。
こちらも先行していたが、4角の時点で手応え悪く、全く伸びず。ここまで馬場が悪いとダメなのかもしれない。
共同通信杯を制したのはダーリントンホール(3番人気)。
道中は好位を進み、直線で逃げたビターエンダー(2着/4番人気)のインに入るとそこから2頭の激しい叩き合いになり、ハナ差競り勝った。
これまで詰めの甘さで勝ち切れなかった馬だっただけに、今日みたいな馬場は合っていたのかもしれない。逆に言えば軽い良馬場でどれだけやれるかはわからないままだけど。
圧倒的1番人気だったマイラプソディは4着。
後方からだったので展開が向かなかったのは事実だが、それにしても1・2着馬から離され過ぎ。初めての輸送が影響したのだろうか。
期待した◎ココロノトウダイ(5番人気)は5着。
これはいい感じで先行していたのだが、直線で伸び切れず。プラス12kgの影響なのだろうか。半姉フェアリーポルカも小回り向きな馬なので、この馬もそうなのかもしれない。
というわけで今週も外れ。
お気づきかもしれないが、今年に入って1回も◎が勝っていない。それどころか3着にも入っていない。なかなか深刻なスランプである。
まあ、そのうち当たると気楽に考えるとします。

 

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京都記念と共同通信杯の予想。

今日の競馬は藤田菜七子が骨折したという残念なニュースがあった。

藤田は今年も順調に勝っていただけにこの怪我はいろんな意味で痛い。早く戦列復帰してくれることを祈ります。
明日の競馬は京都記念@京都と、共同通信杯@府中。
京都記念は例年『先行できる、ちょい人気薄の馬」が強いレース。
◎ドレッドノータス。
現在5番人気。
昨秋の京都大賞典では11番人気の低評価を覆す勝利。この時は3番手から抜け出ての勝利だった。
時計のかかる馬場でも好走しており、今の京都には適性がありそう。
もう一頭気になるのはノーブルマーズ(6番人気)。
2走前に高倉を降ろしてからは川田→ミナリクが先行させて惜しい競馬をしている。明日の鞍上はシュタルケだが、ちゃんと先行させてくれると信じて買う。
人気になっている4歳牝馬2騎は悩ましい。
「京都記念で人気になった牝馬」はジェンティルドンナ、ハープスターがいたが負けてるんだよなあ…。
まあ、一応買うけれど。
共同通信杯はマイラプソディが単勝1.5倍の圧倒的人気だが、共同通信杯って1倍台の人気馬がよく負けるんだよねえ。
さすがに消せないけど、一発ありそうな馬を狙う。
◎ココロノトウダイ。
現在4番人気。
1勝クラスを勝って3戦2勝と底を見せていないところと、デビュー以来1800m戦しか使われていないところがいい。
半姉フェアリーポルカに昨年の紫苑Sでお世話になった恩もあるし。
馬券は◎の単勝とマイラプソディとの馬連だけ買う。
ほんと、そろそろ重賞当てたいです。

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コロナウイルス。

あ、昨日ブログ更新するの忘れてた。

書きたいネタはあったのだけど。
昨日のニュースと言えば「日本国内で初めてコロナウイルス感染者による死者が出た」というもの。
ただ、よく聞いたら「亡くなったのは高齢の方」。
…そんなのコロナウイルスじゃなくても亡くなるよねえ…。
とは言っても呑気に構えてもいられない。毎日感染者の数字は増え続けているし。
しかし、「じゃあ家で待機して感染を防ぐ」というわけにもいかない。仕事あるし。政府が「国民全員自宅待機」とか言わない限り、外出は避けられない。
というわけで、結局は自分でなんとかするしかない。
抵抗力を上げる食べ物と言われる納豆を家族みんなで食べて、事態の収束を待つとします。
まあ、暖かくなったら収まりますよ。たぶん。
…こんな感じで楽観視しないとやってられん。

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大丈夫か、囲碁界。

サイパン旅行2日目の夕方にホテルの部屋から撮ったサイパンの海。
夕焼けがとっても鮮やかでした。

なんだかなあ、と思う話。

「依田九段、対局場で押し問答」

囲碁の依田九段(タイトル獲得数36回のトップ棋士)が日本棋院(囲碁の棋士を統括する組織)を批判するツイートをしたということで「半年間の対局停止」となった。
そして、今日「当初は今日が対局の予定だった依田九段」が対局場に入ろうとして、日本棋院の幹部と押し問答になった、というのがこのニュース。

私は囲碁界のことは全くわからないので以下は全て「素人意見」だが、「なんだかなあ」というのが率直な感想。

依田九段は、日本棋院に批判があるなら公式な場(棋士が集まる総会みたいなものはあると思う)で言えばよかった。
日本棋院は、依田九段の批判に対して話を聞けばいいところを、いきなり「対局停止」にするという処分に出た。

うん、「なんだかなあ」以外に言葉が無い(笑)。
将棋界はこういうドタバタ劇は、3年前の「三浦九段のスマホでのカンニング疑惑(後に無罪で確定)」で懲りているはず。
藤井七段で盛り上がっているところでもあるので、今回の囲碁界のトラブルを「対岸の火事」とせずに反面教師としてもらいたいです。

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アウェーの韓国で初の勝ち点ゲット。

サイパンに着いた日の、ホテルの部屋(10階だった)から撮ったサイパンの海。
しばらくはサイパンで撮った写真を小出しで載せようと思います。

今日から仕事。
今朝、次男を保育園に連れて行く時点で「寒い~~~」と思ったが、こればっかりは仕方ない。
寒暖の差が激しいので、体調管理には気をつけたいと思います。

帰国してから慌ただしかったので書けなかったが、昨晩はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第1節、東京vs蔚山現代(韓国)@蔚山が行われた。

結果は1-1のドロー。

後半19分にFWディエゴオリヴェイラのゴールで先制したが、37分に蔚山のセットプレーからFWアダイウトンがオウンゴールをやらかしてしまい、結局そのままドローで終わった。

まあ、韓国のアウェーでドローで終わったなら悪くない結果。
東京は2012年、2016年でACLに出場しているが、アウェーの韓国戦で勝ち点を挙げたのは今回が初めてだったりする。

先制点はアダイウトンが落として、FWレアンドロがパスを出して、ディエゴオリヴェイラが決めるという、ブラジル人3トップの連携が鮮やかに決まってのゴールだった。
今年、こういう形がたくさん見れることを願わずにはいられません。

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サイパン旅行最終日。

先程帰国しました。

サイパン旅行最終日の今日は、12時チェックインなので特に何も無し。のんびり起きて、のんびり朝ごはん食べて、10時から長男と姪っ子とプールで遊んだぐらい。
このサイパン旅行を振り返ってみると、「楽しかった」の一言に尽きる。
海はキレイだったし、たくさん泳げたし、天候にも恵まれていろんなものを見れたし。
まあ、義妹さんが熱を出したとか、長男が今日は少しぐったりしてたとか(今は元気)、いろいろあったはあったが、それもいい思い出です。
今回はスカイマークの直行便で行ったわけだが、この直行便に需要が無ければまた無くなってしまうだろう。
というわけで、皆さんスカイマークの直行便使ってサイパンに行きましょう(笑)。
…という感じのことをツイッターで書いたら、スカイマークの会長から「いいね」されて驚きました(笑)。

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王将戦第3局。

先週の土日に行われた王将戦第3局。

渡辺王将(&棋王・棋聖)と広瀬八段挑戦者はここまで1勝1敗。どちらが一歩抜け出るか、という一局。
勝ったのは渡辺。
角換わり(という戦法名です)から、後手番の広瀬が上手く立ち回って優勢に。しかし、渡辺が王を三段目に上げた形が思いの外攻めづらく、広瀬が決めきれないところを渡辺が反撃。そして一気に寄せ切った。
広瀬は中盤でリードできていただけにもったいない一局。今回は後手番だったので、ここで「ブレイク」できていればこの七番勝負で優位に立てたのだが…。
これで渡辺の2勝1敗。
ただ、今回も広瀬がリードしていた場面もあり、渡辺が圧倒している感じではない。

まだまだわからないと思う。

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サイパン旅行3日目。

昨日(月曜日)は朝からマニャガハ島(サイパンの隣の小さな島)へ船で移動。

目的は「泳ぎまくる」為。
その移動中、バスの中からとても鮮やかな虹を見ることができた。海面から上る虹なんて初めて見た。正直、海よりもキレイだった。
でも、マニャガハ島の海もとてもキレイで、息子達とたくさん泳いで遊びました。…次男は海に入りたがらなかったけど(笑)。
ただ、島にいる途中から義妹さんが体調をくずし、ホテルに戻ってからも熱がどんどん上がるとのことで一人で病院に向かった。
夜はみんなでホテルのレストランで食事だったのだがそれにも間に合わず、「これ、義妹さんは明日帰国できるのかな?」と奥さんと話してたら義妹さんが帰ってきた。
結局、インフルエンザ等の感染症ではなく、単なる体調不良から来る高熱だったらしい。薬を投与して、熱が下がるのを確認するのに時間がかかったらしい。
というわけでいろいろあった3日目も終了。
ついに今日帰国です。

…帰りたくないなあ。

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サイパン旅行2日目。

「競馬の感想はいいからサイパンの話を書け」という声が日本から聞こえた気がするのでサイパンの話を書く(笑)。

昨日(日曜日)はサイパン観光。
サイパンの観光スポットをバスで巡るのだが、「バンザイクリフ(太平洋戦争でアメリカ軍に追われた日本人達が「天皇陛下万歳」と叫んで飛び降りまくった岬)」とか「スーサイドクリフ(同じくアメリカ軍に追われた日本軍が飛び降りまくった崖)」とか、暗い内容のものが多くて軽く鬱になる。
2時間程度のバス観光を終えた後は昼食を食べて、お土産買ってホテルに戻る。
昼食ではビールを飲んだのだが、「ミクロネシア限定のアサヒビール(青文字のスーパードライという感じ)」があって、それを飲んだ。なんというか、軽い口当たりのビールだった。
ホテルに戻った後は長男と義妹さんと娘さんの4人でプールで遊ぶ。
そして夜に馬券が外れたことと、王将戦の結果を確認して2日目が終了。

楽しんでます。

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東京新聞杯ときさらぎ賞の感想。

現在、サイパンの朝6時

みんな寝ているが、私は起きてしまったのでこうしてブログ書いている。
昨日は東京新聞杯@府中と、きさらぎ賞@京都。
東京新聞杯を制したのはプリモシーン(4番人気)。
道中は中団に構え、直線では馬場のど真ん中を鋭く突き抜けた。
昨年のヴィクトリアマイル2着馬なのだからまともならこれくらい走れる馬だとは思ったが、昨秋のボロ負けの内容が悪過ぎたのでここでは買いづらかった。
でも、この馬人気でころっと負ける馬だから、今後も買うかどうかは悩まされそう。
期待したサトノアーサー(3番人気)は4着。
いい感じで先行していたがじりじりとしか伸びず。マイル戦で切れ味勝負になったら分が悪いということだろう。
きさらぎ賞は伏兵のコルテジア(7番人気)が勝利。
スローの流れの3番手から先行勢をねじ伏せた。シンザン記念でも3着と好走したが、今の時計のかかる馬場が合っているのだろう。まあ、今後どうこうとは思わないかなあ…。
期待した◎グランレイ(2番人気)は8着。て言うか最下位。
道中はスローで折り合いを欠きまくり、直線は全く伸びず。現状は短距離向きかねえ。
というわけで馬券は外れ。
仮に日本に残ってじっくり検討していても外れていただろう(涙)。

 

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サイパン旅行初日。

昨日は無事にサイパンに着いた。

次の更新は火曜日と書いたが、ホテルで普通にWi-Fiが繋がり、今はみんな寝ているので更新してみる。

とりあえず、サイパンは暑い(笑)。
飛行機降りた瞬間「暑っ!」と思った。
部屋に入って、息子達がプール行きたいと言うので、みんなでプールに行ったが、隣がすぐ海なので先に海に入った(次男は病み上がりなので見学)。
長男は昨年の沖縄の馬は嫌がったが、こっちは波が穏やかなせいかずんずん入って楽しんでいた。その後もプールで楽しんでいた。

こんな感じでサイパン初日を楽しみました。

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東京新聞杯ときさらぎ賞の予想。

結局、次男の熱は少し下がり、特に問題は無い感じ。

というわけで、現在みんなで成田空港行きのバスに乗っている。
あと2時間もすればサイパン行きの飛行機に乗ることになる。
次の更新は、火曜日の夜になります。
最後に簡単に日曜の競馬の予想。
東京新聞杯@府中。
◎サトノアーサー。
POGで持っていた馬。前走は不良馬場が堪えた。良馬場なら巻き返せる。
きさらぎ賞@京都。
◎グランレイ。
朝日杯での最速の末脚を評価する。
では、サイパン行ってきます。

 

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次男の回復を祈る夜。

先日も書いたが、明日から火曜日までサイパンに行く。

メンバーは、私の家族4人と、義妹さん(離婚調停中の方)と娘さんの計6人。
というわけで、なんとかインフルエンザにならないように細心の注意を払っていた。

しかし、昼前に奥さんからLINEが入り「次男が38度の熱がある」とのこと。
うっわ〜、と思ったが、奥さんが保育園に行って病院に連れて行った結果は「インフルエンザでも溶連菌(これも流行中)でもなく、ただの風邪だろう」とのこと。

というわけで、夕食を食べて風呂には入れずにとっとと寝かせた。
食欲はあるので、一晩寝て、風邪が治ることを祈るばかりです。

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ありのままで。

今日の東京はなかなかの寒さだった。
まあ、雪が降ったり、気温が氷点下を下回るわけではないのでどうということはないのだけど。

今日は特に何も無い一日なので、息子たちの話。

以前にも書いたが、我が家にはスマートスピーカーのアレクサがある。
主な用途は「音楽を流す(「アレクサ、〇〇(曲名)をかけて」と言えば流してくれる)」、「ニュースを流す(「アレクサ、ニュースを読んで」と言えば、数時間前のNHKニュースを流してくれる)」の二つ。

で、息子たちが「〇〇かけて~」とせがむ音楽をかけるのだが、次男の最近のお気に入りは「Let It Go~ありのままで(松たか子)」。

いまさら!?

と思うだろう。私もそう思う(笑)。
でも、これ聴くと次男はすっごく喜ぶ。「ありの~ままの~」と歌ったりもする。2歳児でも聴いて楽しくなる“何か”がこの歌にはあるのだろう。

というわけで、今夜も家に帰ったらこれ聴くことになると思います。

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ニシノフラワー死亡に思う。

今日知っていろんな意味で「えっ」と驚いた話。

「G1 3勝の名牝ニシノフラワーが死亡」

1991年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)、1992年の桜花賞、スプリンターズSを制したニシノフラワーが死亡した。31歳だった。
「ニシノフラワーが死んだ」というのも驚きだったが、「まだ生きてたのか!?」というのも驚きだった。

フラワーの現役時代は、私が高校3年→浪人→大学1年だった頃。
正直、阪神3歳牝馬Sは全く記憶が無い。大学受験直前(1回目)だったし。ただ、桜花賞→オークスは浪人になったばかりの頃で余裕があったのでよく覚えている(笑)。
桜花賞での強さには驚いたが、オークスはなんとなく負けそうに思えた。で、実際にオークスは負けたのだが、この時は一応「浪人になったばかりだし、馬券を買うのは控えよう」と思っていたので馬券は買っていなかった。今思えばもったいない話である(笑)。
年末のスプリンターズSで、ダイタクヘリオスなどの古馬をまとめて差し切った末脚も印象深い。
ほんと、体調が万全で短距離を使ったらめちゃくちゃ強い馬だった。

ただ、古馬になってからはG1では勝てず引退。
繁殖に上がってからもあまり強い馬は出せなかった。2年前にひ孫にあたるニシノデイジーが頑張ったが、昨年はイマイチだったし。

でも、「競馬を始めた頃に見た強い馬」の一頭だったのは間違い無い。
現在のように短距離路線がもっと整備されていたら、もっと勝てていたと思う。

安らかに眠って下さい。
合掌。

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LINE MUSIC。

今日は特に何も無い一日なので、そのうち書こうと思っていた話を書く。

先月から「LINE MUSIC」というアプリを使っている。
これはいわゆる「ストリーミングで音楽を聴ける」アプリなのだが、先月から「無料ユーザーでも、アプリで聴ける5900万曲全てを広告無しで聴ける」仕様に変わったらしい。
ただし、同じ曲を聴けるのは月1回(毎月1日にリセットされる)だけど。

この「月1回だけだが、5900万曲を聴ける」というのは、私のような「CDを買ったり借りてまで聴きたいわけではない程度に好きなアーティスト」がたくさんいる、いわゆる「広く浅い音楽好き」な層にはすっごくありがたい。
例えば「あるアーティストのアルバムを発売順に全て聴く」なんてことができる。これを複数のアーティストでやっているうちに、1ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまう。
問題なのは通信料がかかることなのだろうが、私はWi-Fi環境があるところでしか使っていないので問題無い。今は家で馬券の検討をする際に使ってます。

このアプリを使ってから聴いているのは、「昔にCDを買ったけど、データに落とさずに処分してしまったCD」。
具体的にはチェッカーズとか工藤静香とかFAIR CHILDなどなど。懐かし過ぎて馬券の検討を忘れてしまうくらいに聞き入っている(笑)。

ほんと、こんな感じで無料で音楽を聴きまくれるのだからいい時代になったと思います。

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としまえん。

今朝知って衝撃を受けた話。

「としまえん閉園へ 跡地に「ハリポタ」施設」

としまえんが今年以降、段階的に閉園していくらしい。
これはかなりショック。
としまえんに行くようになったのは昨年からだが、息子たちは乗り物や「アソブラボー」、「昆虫館」で楽しく遊んでいた。
価格も安いし(少なくとも某夢の国よりは)、めちゃくちゃ混むわけでもないし、何より私の家から45分くらいで着く(しかもあまり歩かないで済む)というアクセスの良さ。
何もかもが素晴らしい「遊び場」だった。
息子たちがもう少し大きくなったら「大人向けの乗り物」に乗ったり、プールで遊んだりもできるなあと思っていたところにこのニュースである。

で、としまえんを潰して何を作るかと言えば、「防災機能を備えた公園と『ハリーポッター』のテーマパーク」ですよ。
まあ、「防災機能を備えた公園」はまだ許せる。
地元の人たちに何かあった時に避難する場所として役立つだろうし、楽しげな公園であれば行ってみてもいい。
しかし「ハリーポッター」のテーマパークはどうなの?と思う。USJにだってハリーポッターのテーマパークはあるし、そもそも「そんなに『ハリーポッター』の需要あるの?」と思ってしまう。

とボヤいてみても、「としまえん閉園」はほぼ確定なのだろう。
なので、閉園するまでは息子たちと何度か足を運ぼうと思います。

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根岸SとシルクロードSの感想。

今日は息子達と近所の公園や図書館で遊んだくらいで特に何も無い一日。

今は用事が無ければ人混みに飛び込みたくないです。
今日の競馬は根岸S@府中と、シルクロードS@京都。
根岸Sを制したのはモズアスコット(3番人気)。
スタートで出遅れたが、向正面で中団に付け、直線では外に持ち出すと鋭く伸び、早目に抜け出たコパノキッキング(2着/1番人気)をあっさり捕らえて勝利。
うん、「芝で実績がある馬の初ダート」を嫌う者としては買いようがない馬だった。
それにしても強かった。昨年のレースを見る限りは頭打ち感があったので、仮にダート適性があるとわかっていてもここまで走るとは思わなかった。
さてこうなると次はフェブラリーSだと思うが、今年からサウジCという超高額レースが始まり、そこに昨年のチャンピオンズC勝ち馬のクリソベリルが向かうので、フェブラリーSは少し手薄なメンバーになる。というわけで、モズアスコットがフェブラリーSを制しても全然おかしくないですな。
期待した◎ワンダーリーデル(6番人気)は8着。
さすがに後方待機過ぎた。それでいてインを突かずに大外持ち出して届くわけがない。ただ、1400mは少し短かったかもしれない。フェブラリーSに出走したらもう一回騙されてみる。
シルクロードSを制したのはアウィルアウェイ(3番人気)。
道中は後方に構え、直線では馬場のど真ん中を伸びて突き抜けた。
今日はとにかく外差しの馬場で、そういう競馬をした鞍上の川田を褒めるべきだろう。
さて、この後は高松宮記念だと思うが、今日みたいに差し馬に向く展開になるのだろうか。個人的には逃げ、先行で粘ったモズスーパーフレア(4着/2番人気)とセイウンコウセイ(5着/10番人気)の方が高松宮記念で面白そうに思えた。
期待した◎カラクレナイ(7番人気)は11着。
インで脚を溜めていたが、全然伸びず、外から差されまくっていいとこなし。馬場の傾向を見るのは大事だなと改めて思った。
馬券はシルクロードSの馬連(29.2倍)を当ててプラス。
「◎以外の気になる2頭」の馬連を抑えて正解だった。
来週は東京新聞杯@府中と、きさらぎ賞@京都。
しかし、来週は土曜日からサイパンに行く。
オッズ見ないで予想するほどのレースでもないが、どうするかは考えます。

 

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根岸SとシルクロードSの予想。

続いて明日の競馬の予想。

明日は根岸S@府中と、シルクロードS@京都。
根岸Sは差し馬が強いレース。
素直に「お世話になった差し馬」を買う。
◎ワンダーリーデル。
現在4番人気。
昨年の武蔵野Sでは単勝25倍を取らせてくれた馬である。ただ、府中では安定して走る馬なので、この低評価がそもそもおかしかったのだと思う。
そして明日も得意の府中。大崩れは無いと見る。
相手はわからん。無難に買うならコパノキッキング(1番人気)とミッキーワイルド(2番人気)だが、どっちもそこまで信用できるのか、という不安はある。
シルクロードSは淀短距離Sを好走した先行馬を買えばいいレース。
◎カラクレナイ。
現在8番人気。
ここ3戦は全て京都1200m戦を使って全て3着(前走は淀短距離S)。ただ、このうち2戦は2桁馬番でのもの。今回は絶好の2番枠を引けたので、もう少し上の着順になってもいい。
相手に選びたい馬は2頭。
まずはエイティーンガール(6番人気)。
淀短距離Sを制したアイラブテーラーと、3走前の3勝クラスで接戦を演じており、それでいてハンデ53kgは美味しく見える。
もう一頭はアウィルアウェイ(5番人気)。
ここ2走は◎と走って1勝1敗。能力的にはいい勝負だろう。
基本的にはこの3頭で買う。
あと、義理で買うのはダイメイプリンセス(12番人気)とラブカンプー(14番人気)。来るとは思ってません(笑)。
2月になって流れが変わることを祈ります。

 

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棋王戦第1局。

今日は棋王戦第1局。

今回は、棋王戦8連覇を狙う渡辺棋王(&王将・棋聖)に、2018年10月にデビューしたばかりの本田五段が挑む五番勝負である。ちなみにデビューから1年4ヶ月でのタイトル挑戦は史上2番目の早さ。さらにちなみに1位は屋敷九段の棋聖挑戦(1989年12月)で、1年2ヶ月。この時はタイトル獲得は失敗してます。
そんなフレッシュな挑戦者が、現時点の将棋界最強の渡辺にどれだけやれるのかが注目ではある。
その第1局は渡辺が勝利。
相矢倉から後手番の本田が銀矢倉に組み替えるという工夫を見せるが、角交換から渡辺が馬を作り、右側の銀と桂を上手く使って鮮やかに寄せ切った。
う〜む、渡辺の完勝としか言いようがない。「格の違い」を見せつけられたという感じ。
次の第2局、先手番の本田が負けてしまうとストレート決着が見えてしまうので、本田にはなんとか頑張ってほしいのだが…。

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