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2020年6月

衝撃的な話。

今日で6月も終わり。
ということは今年が半分終わった、ということでもある。早い、早過ぎる・・・。

先週書いた「職場で衝撃的な事実を知った」という話。
結論から書くと、

今年、私が所属する部に入った新入社員のT君が急死した。

・・・と書くと「自〇?」と思われるかもしれないが、そうではなかった模様。
聞いた話だと、「T君が22日(月)の朝に起きてこなかったので部屋を覗いたら倒れていた」らしい。
で、検死の結果は「不詳」。要するに「よくわからん」とのこと。最初に急死したという話を聞いた時は、くも膜下出血かな?とか思ったが、脳はきれいだったらしい。
ただ、その前の週に体調がよくなくて早退していたんだよなあ・・・。今思えば、そこにヒントがあったのかもしれない。

なんにせよ、大卒直後の若者がこんな形で急死してしまったというのはあまりに悲し過ぎる。
その前の週の金曜日に、T君とは普通に会話していたのになあ・・・。こんな感じで「つい最近まで会っていた人が急死した」というのは初めての経験だったりする。

で、先週末に葬儀が行われたので、ここに書くことにした次第。
ちなみに、葬儀は小規模で行われ、私は参列不要と言われたので行かなかった。

今となってはT君の冥福を祈るばかりです。
合掌。

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特別定額給付金。

今日、お金を下ろして口座の残高を見たら妙に増えてて違和感を覚える。
すぐにネットで口座の状況を見たら、

特別定額給付金が4人分振り込まれていた。

正直、「早っ!」と思った。
給付金の申請用紙が届いたのは今月の6日(土)で「遅っ!」と思ったが、その後8日(月)に郵送してちょうど3週間で入金された。
仕事早いな文京区、と手のひら返しをしてみる(笑)。

さてこの40万円は全て我が家のお金になる。半分は家計に回し、半分は息子たちの貯金に充てるらしい。この手のお金の管理は全て奥さんに任せてます。

まあ、私自身が自由に使えるお金はまだ200万以上はあるので、この10万を何が何でも欲しいとは全く思わない。どうせ10万あったところで3~4年もすれば競馬で消えるわけだし(笑)。

それだったら息子たちの為に使ってもらった方がよっぽど有意義である。
これからどんどんお金がかかってくるからなあ・・・。

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棋聖戦第2局。

次に将棋の話。
今日は棋聖戦第2局。
藤井七段挑戦者が勝って初タイトルに王手をかけるか、渡辺棋聖(&棋王・王将)が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

勝ったのは藤井。

先手番の渡辺が急戦矢倉で攻めるが、藤井が金を繰り出すという強気の受けで対応。
この後、きっちり受け切った藤井が反撃するとこれが強烈で、一気に寄せ切った。

棋譜を見たが、「藤井強え・・・」としか言いようがなかった。
中盤の「これで受かるの?」という手が受けの妙手で、渡辺の攻めが完全に切れてしまった。
終盤は無駄な手が全く無く、流れるように渡辺陣をぶっ潰した。
ここまで渡辺が完敗するのも久々に見た気がする。

というわけで藤井が開幕2連勝で初タイトル奪取に王手をかけた。
藤井からすれば後手番でブレイクできたのは大きい。
て言うか、名人戦の時も思ったが渡辺が精彩を欠いている感はある。過密日程は藤井も同じだが(て言うか、藤井の方が圧倒的に過密日程である)、体力的に渡辺にはきついのかも。
このまま3タテはつまらんので、渡辺には頑張ってもらいたいです。

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宝塚記念の感想。

今日は競馬と将棋で書きたいネタがあるが、まずは競馬。
今日は宝塚記念@阪神。

勝ったのはクロノジェネシス(2番人気)。

道中は中団を進むが、3角から抑え切れない手応えで先頭に並びかける。レース直前の豪雨で馬場が渋り、他の馬の騎手が必死に手綱をしごく中、クロノの鞍上・北村友が持ったままだったのが印象的だった。
直線に入って先頭に立ったところではキセキ(2着/6番人気)が隣にいたが、そこから一気に突き放し、終わってみれば6馬身差の圧勝。
うん、強過ぎ。その一言。
重馬場適性が違い過ぎたというのもあるかもしれないが、今日の勝ち方を見ると良馬場でも勝っていたと思う。
さてこの後はどうするのだろう。
今日の勝利でコックスプレート(@オーストラリア)への優先出走権を得たわけだが、コックスプレートで勝てば優勝賞金&ボーナスで約2億9千万円ゲットできる。
・・・行くしかないよなあ・・・。

期待した◎ラッキーライラック(3番人気)は6着。
3角から鞍上のデムーロの手が動いていたように、今日の馬場では厳しかった。まあ、勝ちに行っての負けだから仕方ないと割り切れる。後方からちょろっと脚を伸ばしただけで、馬券圏内に入れなかったサートゥルナーリア(4着/1番人気)よりはよっぽどマシ。

というわけで今日は外れ。
クロノの単勝(4.1倍)を買う手はもちろんあったと思うが、ラッキーライラックを信じたので仕方ない。

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宝塚記念の予想。

今日からJ2再開&J3開幕。そして来週にはJ1開幕。ようやく「Jリーグのある日常」が戻ってきた。そろそろDAZNの再登録をしないとなあ。

明日の競馬は宝塚記念@阪神。

買う馬はこれしかない。

◎ラッキーライラック。
現在2番人気。
まあ、何番人気だろうが◎にするのだけれど。
これまで何度も馬券を取らせてくれた馬である。前走の大阪杯でも取らせてくれた馬を、ここで消す理由は無い。
真面目な話、宝塚記念は「前年のエリザベス女王杯を勝った馬」と比較的相性が良く、2016年のマリアライト、昨年のリスグラシューがエリザベス女王杯と宝塚記念を制している。◎は昨年のエリザベス女王杯を制しており、この2頭に続いてもおかしくない。
相手には大阪杯でお世話になったクロノジェネシス(3番人気)。
宝塚記念は8枠が強い(過去10年で7勝)が、そのラッキー枠の8枠に入った。
宝塚記念は「その年の京都記念を勝った馬」とも相性が良い。エリザベス女王杯と同じ京都2200mだからある意味当然ではある。こちらは2015年のラブリーデイ、2017年のサトノクラウンが該当する。そして今年の勝ち馬はクロノジェネシスである。
というわけでこの牝馬2頭で勝負する。
今年の上半期G1はここまで「牡馬牝馬混合戦での牝馬ワンツー」が3回あったが、締めくくりの宝塚記念もそうなることを期待する。
さて1番人気のサートゥルナーリアだが、あまり買いたくない。
弱いとは思わないが、斬れ味のあるこの馬には時計のかかる今の阪神の馬場は合わない気がする。
それだったらスティッフェリオ(8番人気)を買いたい。
この馬はステイゴールド産駒だが、ステイ産駒は宝塚記念を4頭で5勝しており、相性が良い。前走の天皇賞(春)でハナ差の2着だったが、それで8番人気なら抑えてもよかろう。
昨年に続いて宝塚記念当てて、上半期G1をいい形で終わりたいです。

 

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名人戦第3局。

今日は名人戦第3局2日目。

豊島名人(&竜王)と渡辺三冠挑戦者のどちらが2勝目を挙げるかという一局。

結果は豊島の勝利。

後手番の渡辺が序盤から少し工夫した駒組みを見せるが、そこに隙があると見た豊島が速攻を仕掛けて優勢に。
そのまま攻めて一気に押し切るかと思ったが、安全勝ちを目指して自陣に竜を引きつけたのが悪手だったようで、差が一気に縮まる。
その後、渡辺にチャンスがあったようだが決め切れず、最後は豊島が王様を渡辺陣まで逃がして安全を確保してから勝ち切った。

序盤の渡辺の指し回しはイマイチだったし、優勢になってからの豊島の及び腰も酷かった。
正直、凡戦という感じ。
まあ、過密日程なので、将棋の質が落ちるのは仕方ないけどねえ。

何はともあれ、豊島が2勝1敗とリードした。
ただ、先手番をキープしたに過ぎない、ともいえる。

次の第4局は、もう少しピリッとした将棋を見せて欲しいです。


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今更ながら帝王賞の感想。

今日は名人戦第2局が行われているが、まだ1日目なので深くは触れない。
ただ、パッと見には先手番の豊島が優勢に見えるのだが・・・。

あと、日曜に行われる宝塚記念の枠順が発表されたが、これの予想は土曜日に書く。
まあ、引っ張るまでもなく◎ラッキーライラックなんですけどね(笑)。

というわけで昨日の話。
昨日は帝王賞@大井が行われた。中央から参戦した7頭全てがG1馬という豪華メンバーの一戦だった。

制したのはクリソベリル(2番人気)。

道中は好位を進み、直線に入ったところで先頭を捕らえる。
外からオメガパフューム(2着/1番人気)が襲い掛かるが、逆にそこから突き放し、終わってみれば2馬身差の完勝だった。

う~む、2月末にサウジでレースして負けて、その後予定していたドバイが中止になるというアクシデントがあって、それでいて2番人気というのは嫌だなあと思ったらあっさり勝たれた。昨年末のチャンピオンズCで見せた強さは健在だった。
て言うか、昨日の強さを見ると、しばらくはこの馬の天下が続きそう。先週のユニコーンSを制したカフェファラオが2000mもこなせれば相手になるかも、という感じか。

それにしても改めて感じるのは「種牡馬・ゴールドアリュール」の凄さ。
これまでエスポワールシチー、コパノリッキー、スマートファルコン、ゴールドドリームを輩出してきて、この4頭だけでも凄いと思うが、ここからさらにクリソベリルである。
ここまで種牡馬として成功するとは思わなかったなあ・・・。

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ライオンキング。

今日は20時から帝王賞@大井が行われるくらいで特に何も無い一日。
勝つのはオメガパフュームで問題ない気はするが、相手は悩ましい。海外帰りのクリソベリルが飛んでくれることを祈ってヒモ荒れを狙うのがいいのかも。

ネタに困った時の息子たちの話。

実は5月頃からの話だが、息子たちは「ライオンキング」にハマっている。
最初は奥さんが「『ライオンキング』のアニメ映画をベースにした絵本」を買ったのだが、これがかなり好評。

次に「『ライオンキング』のDVD」を購入。
これは上映時間90分ぐらいだが、一時期はほぼ毎日見ていた(笑)。まあ、絵本よりは動画の方が楽しいよねえ。

そして、我が家にはスマートスピーカーのアレクサがあるのだが、ほぼ毎日「ライオンキングのサウンドトラック」を聞いている。おかげで劇中のセリフや歌(日本語版)もかなり覚えている。

ついでにライオンキング(劇場四季版)のTシャツも購入。
これは次男が超お気に入りで、2日に1回は着ている(笑)。つまり「Tシャツを着る→その日の夜に洗濯→翌日は乾かす→その翌日にまた着る」というローテである。

これはそのうち「劇団四季版を見に行く」ことになりそうだなあ。
まあ、私も興味はあるのだけど。

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王位戦挑戦者決定。

今日は王位戦挑戦者決定戦、永瀬二冠(叡王&王座)vs藤井聡太七段。
永瀬vs藤井の組み合わせは、先日の棋聖戦挑戦者決定戦と同じ。藤井が再び勝つか、永瀬がリベンジするかという一局である。

勝ったのは藤井。

角換わり(という戦法名です)から、後手番の永瀬が居玉(王様を動かさないこと)のまま藤井陣を攻める。
終盤、桂馬を打って角を取りに行き、これが厳しそうに見えたが、そこで藤井は飛車取りに桂馬を打った。これが好手で、きっちり受け切った。その後、藤井は自分の王様を安全地帯に逃がしてから一気に反撃して寄せ切った。

終わってみれば↑にも書いた藤井の桂打ちが素晴らしかったのだろう。
「普通の飛車取りでは勝てないので桂馬を打った」のだが、それを終盤の時間が少ないところで読み切るのが凄い。

というわけで藤井が王位戦の挑戦者となった。
7月1・2日から木村王位との七番勝負を戦うことになる。

もちろん私は同い年の木村を応援する。
藤井は棋聖戦で頑張って下さい(笑)。

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今更ながら叡王戦第1局の感想。

今日は職場でかなり衝撃的な事実を知ったのだが、ここで書くにはまだ早いので書かない。
「まだ書けない」なら書くなよというのはごもっともだが、いつもの「今日は何も無かった」という書き出しだと嘘になるのであえて書いてみた。
ちなみに、私には直接何も関係無いのだがめちゃくちゃ悲しい話です。

昨日は将棋の叡王戦第1局が行われた。
永瀬叡王(&王座)に豊島二冠(竜王&名人)が挑む七番勝負である。
いつも書いているが、豊島・渡辺三冠・永瀬・藤井七段の4人は忙しすぎるな・・・。

その第1局は豊島が勝利。

角換わり(という戦法名です)から大乱戦になり、先手番の永瀬が居玉(王様を動かさないこと)のままでどんどん駒を進める。このまま豊島陣を完封するかと思ったら、豊島が永瀬の飛車を責める手が連続し、まさかの千日手(同じ手順が連続したら、その対局は終了して指し直しにするルール)に。
なぜ「まさか」というと、千日手が成立したのが20時20分。朝から対局が始まって、20時過ぎに「もう一回指し直し」になったのですよ。

で、30分後の20時50分に再対局開始。
持ち時間は「最初の対局の残り時間+1時間」になるので、この再対局の展開は早かった。
今回も角換わりになり、中盤~終盤の入り口でお互いの銀と桂馬が入り乱れたが、駒得から有利になった豊島がそのまま押し切った。

というわけでまずは豊島が1勝。
三冠達成に向けてまずは好スタートを切った(まあ、叡王戦の最中に名人を失う可能性はあるのだが)。
永瀬は指し直しになってしまった一局で勝ち切れなかったのは痛かったように思う。

さて。
激戦を終えた二人だが、豊島は糸谷八段と明日対局(@王座戦挑戦者決定トーナメント)。そして25・26日には渡辺三冠との名人戦第3局。
永瀬も、藤井七段と明日対局(@王位戦挑戦者決定戦)。

・・・マジで過労死するのではないだろうか。

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ユニコーンSと函館スプリントSの感想。

今日の競馬はユニコーンS@府中と函館スプリントS@函館。

ユニコーンSを制したのは1番人気に応えてカフェファラオ。
2番手追走から直線で抜け出るとグングン伸びて独走態勢に。後方からデュードヴァン(2着/3番人気)が追い込むが、全く危なげなく5馬身差の圧勝。
これは「モノが違う」としかいいようがない勝ちっぷり。毎年ユニコーンS勝ち馬は後にG1馬になっているが、この馬も故障が無ければ確実にG1勝つだろうなあ。気が早いが、古馬勢との対戦が楽しみです。
期待した◎タガノビューティー(4番人気)は13着。
直線に入ったところでは2着馬と同じ位置にいたが全く伸びず。ペースが速過ぎてついていくのに精一杯だったのだろうか。

函館スプリントSを制したのはこちらも1番人気に応えてダイアトニック。
こちらも2番手追走から抜け出て、そのまま危なげなく2着に2馬身差の完勝。終わってみれば「高松宮記念で不利を受けての3着」は伊達ではなかった、ということなのだろう。58kgを背負ってここまで走られたら脱帽するしかないです。
この後はスプリンターズSを目指すと思うが、普通に有力馬の一頭だろう。
期待した◎ジョーマンデリン(3番人気)は3着。
好位を追走も先行勢を捕らえ切れず。ただ、連闘で重賞初挑戦でこれだけ走れたのは函館適性の高さのおかげだろう。

馬券は、函館スプリントSで◎の複勝(2.3倍)とダイメイフジ(2着/10番人気)とのワイド(29.8倍)を当てて余裕のプラス。
ダイメイフジは昨年の阪急杯からずっと追っていたが、ようやくまともな馬券を当てることができた(3走前の名鉄杯(1着)は買えなかった)。

というわけでまさかの土日連続での的中。
この勢いで宝塚記念も当てたい。◎はもちろんラッキーライラックです。

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ユニコーンSと函館スプリントSの予想。

今日は昨日の大雨が嘘のような好天。

長男の習い事が本格的に再開し、今まで通りに池袋〜代々木と通うので、晴れてくれるのはありがたいです。

明日の競馬はユニコーンS@府中と、函館スプリントS@函館。
ユニコーンSは外国産馬・持ち込み馬が上位人気を占めているが、意外と海外血統が勝てていないのがこのレース。
あと、明日と同じ府中マイルの青竜S好走馬が強いレースでもある。

◎タガノビューティー。

現在4番人気。
外国産馬・持ち込み馬の3頭に次ぐ人気である。
ダートはこれまで4戦して着外ゼロ。前走の青竜Sでは追い込んで3着だったが、3ヶ月ぶりの影響もあっただろう。「追い込んで差し切れない」可能性はあるが、大崩れはしないと思う。
青竜Sを制したデュードヴァン(3番人気)は気になるが、こちらは最内枠を引いたので軽視する。
あと、1・2番人気の外国馬2頭もキャリアが2戦と浅いので全幅の信頼はしたくない。

函館スプリントSはわかりやすい函館巧者がいるので、素直に買う。

◎ジョーマンデリン。

現在3番人気。
先週3勝クラスを制して、そこから連闘という強行軍。
ただ、この馬は函館で4戦3勝2着1回と、かなりの函館巧者。連闘でも重賞に使ってきたくなる気持ちは分かる。
他に函館巧者な馬もいないし、函館適性の高さを信じて買う。
余談だが、他界した私の父は「牝馬の連闘は目をつぶって買う」とよく言っていた。明日は父の日だし、父親の教えを聞いてみてもよかろう。

ところで今日は阪神メインの三宮Sで単勝(2.1倍)、馬連(4.2倍)、3着馬の複勝(5.1倍)、三連複(27.4倍)を当てて余裕のプラスで終われた。
この勢いで明日も当てたいです。


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名人戦第2局。

今日は名人戦第2局2日目。

渡辺三冠挑戦者が勝って開幕2連勝とするか、豊島名人(&竜王)が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

勝ったのは豊島。

相掛かり(という戦法名です)から互いに攻め合う激しい将棋に。そこから豊島が上手く攻めて優勢になるが、渡辺も巻き返して難解な終盤に。
最後は互いに持ち時間を使い切って1分将棋(一手1分以内に指さないとダメ)となり、なんとか豊島が寄せ切った。
…らしいのだけど、まだ棋譜は見れていない。
まだYouTubeに上がってないんだよなあ(笑)。

というわけで、これで1勝1敗のタイになり、改めて五番勝負の形になった。
お互いに後手番でブレイクするという、ちょっと不思議な展開。
まあ、一方的にどちらかがリードしてもつまらんので、個人的には嬉しい展開です。


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どこかに出掛けるべきか。

今日は名人戦第2局が行われているくらいで特に何も無い一日。
今日はまだ1日目なので、感想は明日書きます。

最近の悩みは「週末に息子たちを連れてどこかに出掛けるべきか」ということ。
緊急事態宣言の間は近くの公園で遊ぶしかできなかったが、現在はある程度は外出しても問題ない状況になっている。
なので、屋内でなければどこかに出掛けてもいいのでは、とは思う。息子たちにはこれまで我慢させてきたし。

・・・思うのだけど、人出の多いところに出掛けるというのは、やはり不安は残る。
「人出が多くなくて、外で遊べるところ」があればいいが、ちょっと難しい。長男が好きな、亀有にある交通公園ぐらいだろうか。

まあ、明日明後日でいろいろ検討してみたいと思います。

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もじぴったん。

私が「自分が見たくて」リアルタイムで見ている地上波の番組はほとんど無い。
息子たちがいるので見れない(基本的に息子たちと一緒に見るテレビはEテレのみ)というのもあるが、「見たいと思う番組がほとんど無い」というのもある。

そんな中、数少ない「リアルタイムで見ている番組」が、日曜の22時からテレ東で放映している「有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?」。
これは「有吉とタカアンドトシとアンガールズの田中、それとゲストでゲームするのを見る」という、ゆる~~~い番組である。
「他人がゲームしている」のを見るの好きなんだよねえ。

で。
先週取り上げていたゲームがスイッチの「もじぴったんアンコール」。
「もじぴったん」シリーズの10年ぶりの新作である。有吉が「もじぴったん」好きらしく、かなり楽しそうにプレイしていた。

これ見たら、すっっっごく「もじぴったん」をやりたくなってきた。
・・・のだが、スイッチって簡単に買えないんだよなあ・・・。
コロナの影響などで、スイッチの品薄状況はまだまだ続くらしい。もし、普通にスイッチが買える状況になったら買いたいと思います。

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「約束のネバーランド」完結に思う。

今日は3ヶ月に1回の眼科検診があったぐらいで特に何も無い一日。
私の緑内障は特に進行しておらず、問題無いとのこと。毎日欠かさず点眼している効果なのだろう。

昨日の話。
昨日発売された「少年ジャンプ」で「約束のネバーランド」が完結した。
いい形でのハッピーエンドで、個人的には満足だった。

「約束のネバーランド」の連載が始まったのは2016年の秋頃だったと思う。
第1話のラストシーンが衝撃的で、「ジャンプで凄いサスペンスものが始まった」と思ったものです。実際すぐに人気作品になったし、いろんなメディアでも取り上げられたのも納得の作品だった。

途中でダレることなく続いたのも凄いと思った。
序盤の最大の目的である「施設からの脱出」を果たしても、次の展開が充分引き付けられるものだった。「脱出」を果たしたその後にグダグダになった某プリズンなんとかとは違うなあと思った(笑)。

そんな感じで4年間楽しませてもらった。
ありがとうございましたと心から思う。

・・・また一つ、「ジャンプ」を読む理由が無くなってしまうのは寂しいけれど。

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Jリーグの再開日程発表。

今日は、ついに「Jリーグの再開後の日程」が発表された。

東京は、7月4日(土)にアウェーの柏戦で再開。
この試合と、次の8日(水)のホームでの川崎戦が無観客試合、通称「リモートマッチ」で行われることになった。
毎年多くの観客が入る川崎戦が無観客というのは、クラブ的に痛過ぎるだろうなあ…。
て言うか。
再開後の日程が何気に厳しい(以下、Hはホーム、Aはアウェー)。
柏(A)→川崎(H)→横浜(A)→浦和(H)→札幌(A)→鹿島(A)。
ここまでの6戦を7月だけで消化する。…マジか…。
まあ、7月の間は東日本のチームとしか対戦しないと聞いていたから覚悟はしていたが。
でも、こうやって「7月になれば東京の試合が見れる」と発表されただけで嬉しい。

後は、このまま何事もなく7月を迎えて欲しいです。

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エプソムCとマーメイドSの感想。

今日の競馬はエプソムC@府中と、マーメイドS@阪神。

エプソムCを制したのは、人気薄のダイワキャグニー(9番人気)。
2番手追走から抜け出て、そのまま後続の追撃を凌ぎ切った。
・・・いや、この馬、重馬場苦手だったはずなんだが・・・。
ただ、今日は馬場が悪過ぎて、「前に行かないと話にならない」状態だった。実際、最低人気の逃げ馬が3着に残ったぐらいだし。なので、今日は「重馬場の巧拙」より「先行力」が問われるレースだったのだろう。
期待した◎サトノアーサー(1番人気)は6着。
これは中団だったが伸び切れず。前に行けなかった時点で終わっていたのかもしれない。

マーメイドSを制したのは、こちらも人気薄のサマーセント(7番人気)。
こちらも2番手追走から抜け出て、そのまま後続の追撃を凌ぎ切った。
この馬も渋った馬場に実績が無いので無視してしまった。馬柱を見た時点では、「3勝クラスで3着からの格上挑戦でハンデ50kgというのは面白そう」と思ったのだが、重馬場適性を考え過ぎて失敗した。
期待した◎サラス(8番人気)は14着。
4角11番手で大外ぶん回しでどうにかなる馬場ではなかった。

というわけで今日もいいところ無し。
もうね。

重馬場適性なんか考えるだけ無駄、ということを思い知った一日でした。

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エプソムCとマーメイドSの予想。

続いて明日の競馬、

明日はエプソムC@府中と、マーメイドS@阪神。

どちらも雨の影響を受けそうで、重馬場、あるいは不良馬場になると思われる。
エプソムC出走メンバーで重馬場が上手そうなのは何頭かいる。
ピースワンパラディ(1番人気)とアンドラステ(4番人気)は、条件戦だが渋った馬場で何度か好走している。
ここ2年のエプソムCは馬場が渋っていたが、それを制したサトノアーサー(2番人気)とレイエンダ(3番人気)も重馬場巧者だろう。
…この4頭で上位人気独占している。この4頭で買えば当たる気もする(笑)。
この中で選ぶなら◎サトノアーサー。
かつてPOGで選んだ馬で、アエロリット、リスグラシューとともに私の優勝に貢献してくれた馬。
POG期間以降もずっと買っているが、あまり当てさせてくれない(笑)。
今回は坂井からレーンに鞍上強化されたのは心強い。
もう一頭気になるのはエメラルファイト(13番人気)。
これも昨年のスプリングSでお世話になってからずっと買ったら馬。その間7連敗しているが、前走は初めてのブリンカー着用が効いたのか久々に掲示板に載った。元々斬れ味があるタイプではないので、馬場が渋るのはプラスになりそう。
マーメイドSは毎年書いているが「前走パールS(3勝クラス)好走組」が強いレース。
該当するのは2着だったナルハヤ(2番人気)のみ。重馬場実績もあるし、これを◎でいい気もするが、鞍上が藤田菜七子なので過剰人気になってる感もある。
あと、今年のパールSは例年の京都1800mではなく、新潟1800mだった。これも少なからず影響しそうなので、ナルハヤは○扱いで。
では何を◎にするかという話だが、ある意味素直に買う。
◎サラス。
現在1番人気。ただ、これは単勝に大量の投票が入ったからで、複勝では11番人気だったりする(笑)。
さて、サラスは昨年のこのレースの勝ち馬。
昨年勝った後休養に入り、前走の新潟大賞典(15着)を叩いてここに臨む。調教は問題ない模様。
昨年のレース後に書いたが、この馬は阪神で4戦して馬券外ゼロと得意にしている。重馬場も2勝クラスで2着があり、下手ではなさそう。
昨年の覇者がこのオッズなら頭で買うべき。
重馬場巧者として買いたいのはレイホーロマンス(10番人気)。
馬場が渋った愛知杯(3着)、中山牝馬S(5着)では人気以上の着順になっている。たぶん重馬場は上手いはず。

う〜む、明日はG3しかないのに先週よりたくさん買いそう(笑)。

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またも永瀬vs藤井の挑戦者決定戦。

「また将棋か」と思うかもしれないが、今日は王位戦の挑戦者決定リーグ戦の最終局。


このリーグ戦は紅組と白組に分かれていて、今日の結果で永瀬二冠と藤井聡太七段が各組で優勝。この後、23日(火)にこの二人で挑戦者決定戦を戦い、勝った方が木村王位に挑戦することになる。
永瀬としては棋聖戦挑戦者決定戦のリベンジなるか、というところ。これも注目の一戦である。
さて、この23日までに永瀬は叡王戦タイトルホルダーとして豊島二冠との防衛戦を戦う。
そして藤井は師匠の杉本八段と竜王戦の挑戦者決定トーナメント出場権を賭けて戦う。
ちなみに同時期には豊島二冠と渡辺三冠との名人戦第2局も行われる。

…ほんと、豊島、渡辺、永瀬、そして藤井の4人は濃厚過ぎる1ヶ月を過ごしてるな…。

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「東京アラート」解除。

昨日はいわゆる「東京アラート」の解除が決定した。
そして休業要請の緩和もステップ2からステップ3へ移行することが決まった。

これでいろんなお店の営業が再開することになる。
私と我が家で関係しそうなところで言えば、カラオケボックス、ネットカフェ、テーマパーク、遊園地あたりが営業再開する。場外馬券売り場(ウインズ)も再開対象だが、今となっては使わないからなあ。

カラオケボックスやネットカフェは、長男の習い事の待ち時間の間に使うことがある。
この2つがダメだと、マック一択だったのでありがたい。

テーマパークと遊園地が再開するのは、息子たちの週末の遊び場の選択肢が増えるという意味ではありがたい。
ただ、しばらくは人が多い場所には行きたくないので、「再開したらすぐに行く」というわけにはいかないけれど。

まあ、こんな感じで営業再開するお店が増えるのは経済的にはいいことだとは思う。
でも、コロナ感染のリスクが無くなったわけではないし、浮かれ過ぎないように気を付けたいと思います。

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名人戦第1局。

今日は名人戦第1局2日目。
豊島名人(&竜王)に渡辺三冠が挑む七番勝負である。
結果は渡辺の勝利。
角換わり(という戦法名です)から膠着状態になったが、後手番の渡辺が打開して優劣不明なまま終盤に。
自陣を固めようが無くなった豊島が一気に攻めるが攻め切れず、渡辺の攻めのターン開始、と思ったら17手詰めという長手数の詰みで一気に寄せ切った。
鮮やか過ぎるカウンターが炸裂した、という感じ。
それにしても難しい将棋だった。
結局、豊島の敗着はなんだったのだろうか・・・。
何はともあれ、開幕局を後手番の渡辺が制した。いきなり後手番で「ブレイク」できたのは渡辺にとって大きい。
次の第2局は渡辺の先手番。ここも渡辺が制するようだと、意外とあっさり行ってしまうかも、とか思ったり。

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山口百恵。

今日はうちの会社のボーナス支給日。
手取りはギリギリで100万を超えた。昨年からは手取りで700円増えた(笑)。
ただ、現時点で「冬のボーナスは、昨年より減るかも」と言われている。コロナの影響なわけだが、これは仕方ないだろうなあ。

今日は名人戦七番勝負第1局の1日目。
豊島名人(&竜王)に渡辺三冠が挑むという、現在の将棋界での最強決定戦と言っていい。
渡辺は一昨日に棋聖戦を戦い、昨日に今回の対局が行われる三重県鳥羽市に移動し、今日と明日対局。かなりのハードスケジュールである。日程的には今日が久々の対局となる豊島の方が有利なのだろうか。
今日はまだ序盤戦なので、感想は明日書きます。

そう言えば書いてなかった話。
先月の終わり頃だが、「山口百恵の楽曲が音楽配信サービスで解禁された」と報じられた。
以前にも書いたが私は「LINE MUSIC」を使っているので、山口百恵の楽曲を聴くことができる。
というわけで、ベスト盤を聴いてみたのだが、

いい曲多いな~

と率直に思った。あと、山口百恵の歌唱力は高いな~とも思った。

私が気に入った曲は「プレイバックPart2」、「イミテイション・ゴールド」などもあるが、一番好きなのは「絶体絶命」。
「はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ」の曲です・・・と言ってすぐわかる人は、それなりの年齢です(笑)。
これ、山口百恵が19歳の時に歌っている曲。
・・・凄い曲歌ってるなあ、と思いました(笑)。

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改めて棋聖戦第1局の感想。

今日は「東京が暑かった」以外に特に何も無い一日。

というわけで、昨日の棋聖戦第1局、渡辺棋聖(&棋王・王将)vs藤井七段挑戦者の棋譜を改めて見た感想を。

やっぱり凄い将棋だ、と再確認(←語彙が少ない)。

終盤、渡辺陣に受けが無くなり猛攻を仕掛け、怒涛の16手連続王手を掛けたところでは、ソフトの評価は「藤井が99%勝勢」だった。
これはつまり「藤井が間違えなければ藤井の勝ち」ということ。しかし、逆に言えば「藤井が間違えたら藤井の負け」ということで、実に綱渡りな状況だった。

で、棋譜を見たら「藤井はよくこれ間違えないで対応できたな・・・」と驚くしかなかった。しかも考慮時間がほとんど無い中で、である。これ、普通の棋士だったら渡辺に逆転負けを食らっていると思う。

それにしても、第1局から名局が誕生してしまった棋聖戦。
第2局が楽しみだが、残念ながら少し間が開いて28日(日)に行われる。

では渡辺&藤井が暇になるかというとそんなことは無く、渡辺は明日・明後日で豊島名人(&竜王)との名人戦第1局を戦う。
藤井は王座戦の挑戦者決定トーナメント戦で大橋六段と対局。暇なんてどこにも無い、という感じである。

ほんと、体調管理には気を付けて欲しいと思います。

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棋聖戦開幕。

昨日も書いたが、今日は棋聖戦五番勝負の渡辺棋聖(&棋王・王将)vs藤井聡太七段挑戦者の第1局。

藤井の「史上最年少でのタイトル獲得なるか」という、大注目の棋聖戦である。
その第1局は藤井が勝利。
先手番の藤井が矢倉を選択し、昔懐かしい感じの相矢倉(どちらも矢倉に囲うこと)に。
後手番の渡辺が先攻するが、藤井がきっちり凌いで反撃して渡辺の王を追い詰める。
しかし、そこからの渡辺の反撃が凄まじかった。王手の連続で迫り、藤井が受け間違えれば渡辺の逆転勝ちという局面が続く。
しかし、その猛攻を正確に凌ぎ、最後は渡辺の龍での王手に桂馬で合駒して、それが渡辺の王様への王手になった(いわゆる「逆王手」というやつです)ところで渡辺が投了。
「凄い将棋」。
この一言に尽きる。
初めてのタイトル戦でここまでの将棋を指せる藤井も凄いし、三冠タイトルホルダーの渡辺も意地を見せる追い込みも凄かった。

今日はYouTubeで指し手を追っただけなので、棋譜は明日ちゃんと見ようと思います。

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安田記念の感想。

今日は安田記念@府中。


勝ったのはグランアレグリア(3番人気)。
道中は中団を進み、直線に入ってから絶好の手応えで抜け出るとそのまま突き抜ける。アーモンドアイ(2着/1番人気)も大外から追うが差は縮まらず、終わってみれば2馬身半差の完勝。
いや〜強かった。直線で抜け出した時の手応えが凄すぎた。今の府中の「軽い芝(今日は稍重だったが、軽いことには変わりない)」が合っていたのだとは思うが、アーモンドアイに何もさせないほど強いとは…。
さてこの後はどうするのだろうか。もう一回スプリントG1(スプリンターズS)に挑戦して、さらにマイルCSを狙う、という感じだろうか。香港の芝が合う感じはしないので、香港には行かないと思う。
で、2着に負けたアーモンドアイ。
出遅れたのは事実だが、上がり3ハロンでもグランアレグリアに負けていて、これは完敗と言わざるを得ない。結果論だが「本質的にはマイラーではなかった」ということなのだろう。
もしかしたら中2週で使った影響もあるのかもしれないが。
期待した◎ダノンプレミアム(4番人気)はまさかの13着。
いい感じで先行したが、直線では全く伸びず。レース後のコメント(鞍上のレーン)によると、内側の荒れた芝を気にしていたらしい。…その程度でやる気無くす馬なのか…。
というわけで今日も外れ。
結局、春の府中G1はオークスしか当たらなかった。
この借りは、ラッキーライラック@宝塚記念で取り返してやろうと思います。
あと、話は変わるが明日は将棋の棋聖戦、渡辺棋聖(&王将・棋王)と藤井聡太七段挑戦者との五番勝負の開幕戦。

これはabemaTVで生中継される。仕事の合間でちょこちょこ見ようと思います(笑)。

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安田記念の予想。

今日は長男の習い事が再開したので、久々に池袋へ行った。

8時半頃に池袋に着いたが、結構混んでた。みんなマスクは着用しているが、土日も普通に出掛けているんだなあ。
あと、特別定額給付金の申請用紙がようやく届いた。
遅過ぎるんだよ、文京区。
気を取り直して明日は安田記念@府中。
G1勝ち馬が10頭という豪華メンバーである。
まず気になるのは東京で降っている雨。予報では明日の朝まで降るらしいが、その後は晴れる予報。ということは15時頃には普通に良馬場になっていると思う。
現時点ではアーモンドアイが圧倒的1番人気。まあ、実績的にも当然だとは思う。実際買うし。
しかし、デビュー以来初となる中2週での競馬というのは少し不安。前走のヴィクトリアマイルは楽過ぎるレースだったので、疲れは残っていないかもしれないが。
安田記念の予想で毎年書いているのは「前走の馬体重が496kg以上ある馬を買う」というもの。大型馬が強いレースであり、実際昨年もアエロリット(516kg)が2着になった。
で、今年の上位人気の馬で当てはまるのはこの馬だけだったりする。
◎ダノンプレミアム。

現在5番人気。

前走はオーストラリアでのレースで馬体重は不明だが、昨年のマイルCSでは506kgあった。たぶん前走でも496kgはあっただろう。
その前走は、初の海外、2000m、斤量59kg、不良馬場と悪条件が重なりながらも3着。頑張ったとは思う。今回は条件は全て良くなる、はず。
昨年の安田記念は最下位に負けているが、これはスタート直後に受けた不利の影響なのだと思う。
まともに走れれば昨年の天皇賞(秋)、マイルCSで2着になれる実力はある。それが6番人気なら、そしてアーモンドアイとの馬連で7倍つくなら喜んで買う。
馬券はこの2頭を軸にいろいろと買う予定。
人気薄で気になるのはノームコア(8番人気)。
国内のマイル戦では4着以下になっていない安定感、鞍上が今年の府中のG1で存在感を見せつけている横山典というのは魅力。
春の府中G1は明日が最終戦。

きっちり当てて締めくくりたいです。

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藤井聡太、棋聖戦挑戦決定。

今日は特に何も無い一日だったので昨日の棋聖戦挑戦者決定戦の話の続きを書く。

まあ、ニュースで取り上げられまくっているのでご存じの方も多いと思うが、藤井聡太七段が永瀬二冠を破って棋聖戦挑戦者になった。
この結果、17歳10か月20日でのタイトル挑戦者となり、これは従来の記録だった屋敷九段(たぶん当時四段)の17歳10か月24日を更新するもの。

・・・この「従来の記録」を見て気付く人も多いと思うが、今回の棋聖戦の再開後の日程がかなりの強行軍だった(6月2日が準決勝で昨日が決勝)のは、「もし藤井が挑戦者になれれば記録を更新できる」からだったのだろう。将棋連盟の「なんとかして盛り上げよう」という思惑を感じる。
まあ、それに応えて佐藤天彦九段(前名人)と永瀬二冠を吹っ飛ばした藤井は凄い。さすがに手は緩めてないとは思う(笑)。

さて、この後は渡辺棋聖(&王将・棋王)との五番勝負となる。
ここもかなりの熱戦が期待できる。今から開幕戦(8日)が楽しみです。

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棋聖戦の挑戦者決定戦対局中。

今日から奥さんが本格的に職場復帰。
というわけで、息子たちも幼稚園&保育園に復帰。
一応、園からは「できれば子供たちは自宅で過ごして欲しい」とは言われているが、我が家にも生活があるからねえ・・・。
て言うか、奥さんも2ヶ月間ずっと息子たちと過ごしてきたわけで、これ以上負担はかけられないです。

さて、今日は注目の将棋の対局が行われている。
渡辺棋聖(&王将・棋王)への挑戦者決定トーナメントの決勝、永瀬二冠vs藤井聡太七段である。
藤井が勝てば「史上最年少のタイトル挑戦者」になる、という意味での「注目の一局」である。
ただ、対局相手の永瀬はかなりの強敵である。まあ、挑戦者決定戦まで進んできた棋士が弱いわけもないのだが。

とりあえず、現時点ではほぼ互角、やや永瀬優勢か?ぐらいの展開。
今夜には決着するが、いい将棋を見せて欲しいです。

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まだまだコロナ感染拡大中。

今日も今日とてコロナウイルスの話だが、昨晩になって名古屋MF金崎のコロナ感染が報じられた。
記事によると、先月の中旬に自家用車で神奈川県内の親類の家に行ったらしい。この時期はもちろん緊急事態宣言発令中。感染の原因が100%この移動のせいなのかは不明だが、軽率な行動だったのは事実。
他の名古屋の選手に感染したというニュースはまだ聞かないが、もしも他の選手にも感染していたら、名古屋だけリーグ再開を遅らせるということもあり得るかもしれない。

あと、今日は野球の巨人vs西武の練習試合が中止になった。
これも巨人の選手がコロナに感染したから、と言われている。プロ野球ももうすぐ開幕しようというところだったので、このコロナ感染は痛いところだろう。

こういう報道を見て思うのは、「競馬関係者にコロナ感染者がほとんど出なかったのは奇跡的」ということ。
確か高松宮記念あたりでJRA職員が感染したはずだが、それぐらいしか感染者はいなかったはず。このコロナ大流行の中、無観客ではあったが競馬開催を続けられたのは、競馬関係者の努力があったからなのだとしみじみ思います。

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久々に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」を見た。

今日は「東京で新たな感染者が34人発生」と報じられた。
しかしよく記事を見ると、そのうち小金井市の病院での集団感染が15人。そう考えるとそこまで慌てなくてもいいのかも・・・とは思うが、注意するに越したことはない。
今朝は7時過ぎに田端から山手線に乗ったが、結構混んでた。「緊急事態宣言が出ていた時と同様にテレワークする」会社は多くないのだな、と改めて実感。まあ、うちの会社もそうだしなあ。

昨日の話。
今日奥さんと息子たちが帰ってくるので、「いないうちにできること」をやっておこうと思った。
「将棋倶楽部24」で将棋を指す、というのも考えたが、先日NHK-BSプレミアムの特番で見た「エヴァンゲリオン大投票」に影響されて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」(以下「Q」)のDVDを見ることにした。

いや~~~、ここまで忘れてるか、というくらいにストーリーを忘れていた(笑)。
ある意味新鮮な気持ちで見ることができた、とも言える。
「Q」を見たのはもしかしたらDVDを購入して1回見て、それ以来かもしれない。だとすると7年ぶりくらいかも。
じゃあ忘れても仕方ないよね(←誰に言い訳してるんだ)。

というわけで、“予習”は完了。
後は延期された「最後の劇場版」の上映を待つばかり。
・・・なので、コロナ感染が拡大して、「再び映画館が閉館される」事態だけは避けて欲しいのです。

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19~20年度POG終了。

今日から6月。
延長された緊急事態宣言が5月31日までだったからか、今朝の電車は以前並みの混み具合だった。
マスク着用や手洗い・うがいなど、感染予防は今まで以上にしっかりやろうと思います。

今日も競馬の話。
昨日のダービー終了をもって、仲間内の19~20年POGも終了した。
私は9人中5位という微妙な結果。一応、5年連続で“チョコレート獲得”圏内(5位まで)はキープした。

それにしても今年のPOGは難しかった。
私が参加しているPOGは9人が8頭持つのだが、G1勝ち馬を持っている人はゼロ。2着馬もヴェルトライゼンデ(@ホープフルS)持ちの人だけ。正直、低レベルな1年だった。

言い訳すると(←誰にだよ)2~3歳G1を制した馬のうち、コントレイル、デアリングタクトはドラフト前(昨年の6月初め)時点でほとんど情報が無い馬だったし、ラウダシオンは血統的に取りづらい馬だった。
サリオスはまだ選べないこともないのかもしれないが、堀厩舎が近年イマイチだったから選びづらかった。

もったいなかったのはレシステンシアで、半兄のミッキーブラックを持っていたのだから「ミッキーブラックで不完全燃焼だった分を半妹で取り返す」という発想ができれば取ることができた。
もしレシステンシアを取れたら楽に優勝できたんだよなあ・・・。

というわけで、今年度は「今年(&ここ2~3年)取ったけどイマイチに終わった馬の弟妹をなるべく狙う」ことにしようと思う。
リスト提出が4日(木)だから、早く決めないと。

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