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2020年7月

もうすぐ梅雨明け@東京。

今日は当初の予定では「東京五輪の女子トランポリン競技」を奥さん・義妹さん・子供たちで見に行くはずだった(私は月末業務があるので無理)。
ほんと、こんな事態になるとは夢にも思わなかったなあ・・・。

さて、東京は今朝こそ小雨が降ったが、その後は雨も降らず、明日以降も雨は降らないっぽい。
今日、近畿地方は梅雨明けが発表されたし、東京も近々梅雨明けとなるだろう。

いやあ、本当に長い梅雨だった。

連続降雨記録を更新するほどの梅雨だったわけだが、本当に気が滅入りそうだった。
いろいろ困ることは多かったが、何より困るのは「布団が干せないこと」。
湿度は高いし、寝汗はかくし、1日でも晴れ間があれば布団を干したかったのだが、それすらできなかった。

しかし、明日&明後日はおそらくは雨が降らない・・・らしい。
太陽が出てくれるのであれば布団を干したいと思います。

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新潟開催、お客入れるってよ。

今日発表されて「えええええ・・・」と思った話。

「8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等」

8月15日から9月6日までの新潟開催で、1日約600人、それも新潟県内在住の人に限り入場を再開することになった。

・・・このタイミングで?

という思いはある。
全国的に感染者が増加中の現在、無理に再開しなくてもいいのでは?と思うのですよ。
確かにJリーグや野球は観客ありでの試合を開催しているし、新潟県は「累計での感染者数」が今日時点で98人。観客を入れたくなる気持ちも分かるが、基本的に競馬(とその他公営ギャンブル)は嫌われ者なので、もしも競馬観戦者から感染者が出たら(←別にうまいことを言ったつもりは無い)クソ叩かれまくるのは目に見えている。

まあ、今回観客を少しでも入れることで「少しずつ、観客ありの競馬開催を目指す」方針を打ち出したいのだろう。
その気持ちもわかる。

今のところは、↑にも書いたが競馬観戦者から感染者が出ないことを祈るばかりです。

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次男とオアシス。

今日は大阪や愛知で過去最多のコロナ感染者が出たと報じられたぐらいで「特に何も無い一日」。
増える一方ですなあ(←他人事)。

ネタが無い時の息子の話。

私が好きなEテレの番組「ムジカ・ピッコリーノ」
これは音楽教育番組で、いろんな音楽の情報(演奏方法やリズムなど)を、実際の楽曲を使って教えている。

で、先週の放送ではここ1ヶ月の総集編だったのだが、この1ヶ月で使われた楽曲がこちら。

「セプテンバー」(アース・ウィンド・アンドファイアー)
「プレイバックPart2」(山口百恵)
「炭坑節」(福岡県民謡)
「ワンダーウォール」(オアシス)

見事にバラバラ(笑)。

で、番組放映後、家にあるスマートスピーカーのアレクサに「プレイバックPart2」以外を流させたところ(「プレイバックPart2」はかけられなかった)、次男は「炭坑節」と「ワンダーウォール」を気に入った模様。

まあ、「炭坑節」はわかる。
「月が~出た~よいよい」という歌詞は、小さい子でも楽しく聴こえるのだろう。

しかし「ワンダーウォール」は謎。次男曰く「かっこいい」のだそうだ。
・・・3歳前にしてオアシスをかっこいいとか思うのか・・・。

うん、私よりは音楽のセンスがよくなるかもしれない(笑)。

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名人戦第4局。

今日は名人戦第4局2日目。
豊島名人(&竜王)が勝って防衛に王手をかけるか、渡辺二冠挑戦者が勝って2勝2敗のタイに戻すかという一局。

結果は渡辺の勝利。

先手番の渡辺が矢倉に組み(最近の渡辺は先手番だとだいたい矢倉だと思う)、昔からよくある相矢倉の形に。
角交換からお互いに角を捨てての攻め合いを見せるが、渡辺の王手に豊島が王の逃げ方を誤ったらしく、渡辺が優勢になりそのまま押し切った。

終盤まではどちらが勝つか読めない展開だったが、最後に豊島が自爆した感じ。
ただ、この自爆は渡辺が豊島に持ち時間を使わせまくったことで誘発したものだったりする。豊島が持ち時間をたくさん残せていれば読み切れていたかもしれなく、そういう意味では渡辺の時間の使い方が勝利を導いたとも言える。(ちなみに終局時、豊島の残りの持ち時間は4分で、渡辺は持ち時間を2時間近く残していた。)

というわけでこれで2勝2敗となり、改めて三番勝負の形になった。
今日は渡辺の先手番だったので、渡辺が勝たなければいけない将棋ではあったが、気になるのは「豊島が公式戦で5連敗(&2持将棋)している」ということ。6月30日以降勝てていないというのはなかなかの不調だと思う。
豊島の今後は、8月1日に叡王戦第6局(vs永瀬二冠)を挟んで7・8日に名人戦第5局。
・・・正直、叡王戦で永瀬と対局することでリズムを崩しているのでは、という気はしないでもない。

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今更ながら昨日の名古屋の話。

東京は今日も夕方になって強い雨が降った。

今日は早目に退社して、次男を病院に連れて行ったのだが、がっつりと雨に降られた。ほんと、いつになったら梅雨明けするのだろうか…。

今日は名人戦第4局の1日目が行われているくらいで特に何も無い一日。
というわけで昨日の出来事を。
昨日はJ1第7節が行われたわけだが、このうち広島vs名古屋が中止になった。

理由は名古屋の選手、スタッフにコロナ感染者が出てしまい、さらに濃厚接触者の特定ができなかったから、らしい。

う〜む、いつかはこういう事態になることもあるだろうとは思っていたが、予想よりも早かった感じ。
名古屋は定期的に選手の検査をしていたらしいが、それでも感染は避けられないんだなあ…。

とりあえず今は名古屋の選手にこれ以上感染が広がらないことを祈ります。


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命からがらのドロー。

そして今日はJ1第7節、東京vs鹿島@カシマ。

結果は2-2のドロー。

前半にカウンターから失点した時は嫌~な感じだったが、前半終了間際にMF三田のCKからDF渡辺がニアで合わせて同点!
さらにその直後のアディショナルタイムに再び三田のCKからDF森重がGKに競り勝つヘディングで逆転!いい形で前半を折り返す。
しかし後半はいい形を作れず、30分に同点ゴールを許す。
その後も超ロングループ打たれてバーに助けられたり、「命からがら」という感じで勝ち点1を拾って終了。

う~ん、今の不調な鹿島相手なら勝ちたかったところだが、やはり鹿島は楽な相手ではなかったぞ、と。
まあ、なんとか勝ち点1をもぎ取ったことが明日に繋がると思うことにする。

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アイビスサマーダッシュの感想。

今日の東京は雨が降ったり太陽が強く輝いたりでよくわからない天気の一日。
マジで梅雨明けはいつになるんだ・・・。

今日の競馬はアイビスサマーダッシュ@新潟。
制したのはジョーカナチャン(2番人気)。
好スタートから大外に持ち出しハナに立つとライオンボス(2着/1番人気)との競り合いを制してそのまま逃げ切った。
うん、前走の韋駄天Sで2着になったぐらいなんで適性があるのはわかってた。ただ、このメンバーでもハナに立って押し切れるとまでは思ってなかった。鞍上の菱田も少し不安だったし。
さてこの後だが、1200mになるとダメという馬でもないし、前が残る展開なら出番はあるかも。
期待した◎ダイメイプリンセス(3番人気)は5着。
後方からよく伸びてはいるのだが突き抜けられず。56kgという斤量のせいか、7歳という年齢のせいか。
でも北九州記念に出たらもちろん買う。

というわけで馬券は外れ。
まあ、こんな固い決着の馬券取れませんよ、とか言ってみる。

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アイビスサマーダッシュの予想。

今日は次男の習い事の付き添いで亀有に行ったが、いつも通りに混んでた。

こう言ってはなんだが、天気が微妙な土曜日の亀有でこんなに混んでるんだから、そりゃあコロナ感染者が減るわけないよな、とか思ったり。

今日は他に何も無い一日だったので明日の話。
明日の競馬はアイビスサマーダッシュ@新潟。
現時点での1番人気は昨年のこのレースの覇者であるライオンボス。
この馬は新潟1000mでは5戦4勝2着1回。前走も韋駄天S(新潟1000mのオープン特別)を57.5kgを背負って制しており、臨戦過程には不安無し。
…単勝で2.5倍つくならそれだけ買えばいい気もする(笑)。
しかし、最近の重賞は荒れまくっているので、◎は他の馬から選ぶ。

◎ダイメイプリンセス。

現在4番人気。たいした穴狙いでもないな。

昨年の北九州記念でお世話になったのでそれ以降買っているが、なかなか結果が出てこない。
しかし、新潟1000mは得意とする舞台。て言うか、一昨年のこのレースの勝ち馬である。前走は韋駄天Sで僅差の3着だったし、一発があってもおかしくない。
基本的には◎とライオンボスの1点でいいと思っているが、今回も義理でラブカンプー(8番人気)は買う。
ただ、斤量は一気に重くなるし、1枠2番というかなり最悪な枠を引いたし、正直なところここは厳しいと思う。

7月は馬券が好調だったが、ここも当てて締めくくりたいです。


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払い戻し。

今日は雨も止んだので散髪に行った。

がっつり短く切ってもらい(いわゆるフェードカットというやつ)、だいぶさっぱりした。体感温度は2度くらい下がった気がする(笑)。

さて、今日は本当だったら東京五輪の開会式が行われる予定だった。
1年前に世界中がこんな悲惨な状況になるとは夢にも思わなかったなあ…。

以前にも書いたが、我が家は五輪のチケットが当選していてお金も振り込んでいる。
ただ、現在がこんな状況で、本当に来年も開催されるのかどうかも不透明なので、払い戻しされるなら払い戻ししよう、ということになった。

で、先日奥さんに「今年の秋頃に払い戻しを受け付ける予定です」的なメールが五輪公式サイトから入った。
正直、かなり安心した。「五輪が中止になって、払い戻しもしません」という最悪の事態も想定していたし。

まあ、本当に払い戻しが振り込まれるまでは安心できないけどさ…。

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叡王戦第5局(実質第3局)。

今日から4連休。
そしてその初日に、東京ではコロナウイルスの新たな感染者が366人と過去最多となった。
まあ、何の対策もしてないのだから増える一方なのは当たり前。気になるのは「そのうち重症者となったのが何人なの?」ということ。感染していても重症者が少なければさほど気にはならないのだが、これが多いようなら「二度目の緊急事態宣言」もあり得るかも。

さて、今日は叡王戦第5局。
ここまで永瀬叡王(&王座)vs豊島二冠(竜王&名人)挑戦者との対戦成績は1勝1敗(&2持将棋)。今日は“実質的には第3局”である。

勝ったのは永瀬。

相掛かり(という戦法名です)から先手番の永瀬が攻めて、豊島の飛車を封じ込めてから寄せ切った。永瀬にしては踏み込んだ寄せを見せた(笑)。

て言うか、今日も豊島の内容が酷かった、ように見えた。叡王戦の中継サイトは指し手しか表示されず、解説が無いから善悪の判断が「私の感覚」しか無いんだよな・・・。
永瀬の龍を責めようとして角を打ったら、すぐその角を取られる展開になるとか、「何読んでるの?」と言いたくなるレベル。豊島も疲れてるのかな・・・。

というわけでこれで永瀬の2勝1敗となった。
・・・まだ2勝1敗なのか・・・というのが正直な感想です(笑)。

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どうにかドロー。

今夜はJ1第6節、東京vs札幌@札幌ドーム。


結果は1ー1のドロー。

前半終了間際に失点し、嫌な流れで前半を終える。
後半も得点の匂いがしないまま時間が過ぎるが、43分にFWレアンドロのスルーパスを、途中出場のSB室屋が絶妙なトラップで受け、そのままシュートを決めて同点!
その後、レアンドロのFKで逆転のチャンスもあったが、惜しくも外れて試合終了。

まあ、苦手な札幌アウェーでなんとかドローで終われたならよしとすべきところなのだろう。
今日はブラジル人3トップを含む「外国人5人スタメン」だった。夢はあるのだが(笑)、勝たなければ意味が無いのよね…。
て言うか、ブラジル人3トップって、先発だとあまり機能しないような気もする。

今日の結果、順位を一つ落として3位になった。
まあ、今は勝ち点を泥臭く奪って、首位・川崎に食らいつくしかないですな。


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「ハイキュー!!」完結に思う。

昨日も書いたが、今秋発売の少年ジャンプで「ハイキュー!!」の連載が完結した。
約8年半の長期連載で、近年のジャンプを支えた作品だった。

「ハイキュー!!」はバレーボールを題材とした作品だが、とにかく展開が熱い、名言の多い作品だったと思う。
春高バレー編は、県予選~決勝トーナメント、全ての試合が熱かった。「どの試合がよかった」と一つに決めきれないくらいだった。て言うか、主人公がいるチーム以外の試合(音駒、梟谷の試合)も熱い展開というのも凄かった。

好きな名言は、それこそいくつもあるが、パッと思い浮かぶのは

(主人公である日向が「練習試合に負けたくない」と頑張っているのを見て、女子マネの谷地さんに「なぜそこまで頑張れるのか?」と聞かれてからの)

「負けたくないことに理由って要る?」

と主人公である日向が答えるシーン。
普段、元気が取り柄の日向が超真剣に答えるこのシーンは印象深い。
あと、この「負けたくないことに理由って要る?」という考え方は、一応は勝負事(競馬、将棋)を趣味としている人間としては忘れてはいけないものだと思った。

あと、「ハイキュー!!」の好きなところは「主人公以外のキャラへのフォーカス」が多いこと。
主人公の対戦相手がどういうバックボーンでバレーボールに取り組んでいるのかをガッツリ描いてきてくるので、対戦相手にも感情移入できてしまう作品だった。ある意味、主人公と同じくらいに描かれているキャラも多かった気がする。

そんな感じで、本当に大好きな作品だった。
私はこれまで40年以上ジャンプを読んでいるが(笑)、ベスト3に入る作品だと思う。
「ハイキュー!!」が来週から読めないと思うと、かなり寂しくなるなあ・・・。

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叡王戦第4局。

今日発売の少年ジャンプで8年以上の連載が完結した「ハイキュー!!」。
「ハイキュー!!」については書きたいことがあり過ぎるので、明日じっくり書くとします。

昨日結果が判明しなかった叡王戦第4局、永瀬叡王(&王座)vs豊島竜王(&名人)挑戦者。

結果は永瀬の勝利。

横歩取り(という戦法名です)の出だしから飛車角をお互いに取り合う乱戦になった。一時は豊島がかなり優勢だったように見えたが、そこから豊島が疑問手を連発して泥仕合に。結局最後は永瀬が押し切った。

これはどう見ても「豊島の自爆」としか言いようがない。
第3局が持将棋になった後の第4局、しかも夜になって持ち時間が短い将棋という事情はあるにせよ、かなり酷い終盤だった。

これで第4局を終えて1勝1敗(2持将棋)という謎の展開に。
個人的にはどちらが勝つにせよスッキリした将棋を見たいのだけどなあ・・・。

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叡王戦第3局。

続いて将棋の話。
今日は叡王戦第3・4局。永瀬叡王に豊島竜王&名人挑戦者が挑む七番勝負はここまで豊島の1勝1持将棋(引き分け)。
今日の第3・4局は持ち時間1時間の短期決戦で、1日2局のダブルヘッダー。ちなみに、対局によって持ち時間が変わるのは叡王戦の特徴の一つ。第1・2局は持ち時間5時間でした。

さてその第3局はまさかまさかの持将棋。

相矢倉から先手の永瀬が端を攻めるが豊島が必死に抵抗すると、決め切れないと判断したのか永瀬はあっさりと入玉を目指す。その後豊島もきっちり入玉を決めて2局連続の持将棋となった。
・・・タイトル戦でこうも煮え切らない将棋指して楽しいか?とは思う。

続く第4局は現在対局中。
お互いに決め手を欠いての泥仕合、という感じの一局。まあ、疲れているんだろうなあ・・・。
て言うか、今日のダブルヘッダー、なんで14時開始にしたんだろ?普通に第3局を9時開始にして、終局後に昼食休憩を取って、15時くらいから第4局にすればよかったのではないだろうか・・・。
というわけで、第4局の感想は明日書きます。

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中京記念と函館記念の感想。

今日は競馬と将棋の話を書くが、まずは競馬。

今日は中京記念@阪神と、函館記念@函館。
中京記念を制したのは超大穴のメイケイダイハード(18番人気)。
フルゲートが最大18頭立てになってから、18番人気の馬が重賞を制したのはこれが初めてらしい。ある意味、歴史的な出来事ではある(笑)。
レース内容は、中団に構えて直線に入ったところでそこそこ前目に付け、そこから力強く伸びて押し切った。結構堂々とした勝ちっぷりではあった。
・・・まあ、正直言って買い要素は無かった。マイルで勝ったことは無いし、阪神が得意というわけでもないし。強いて言えば「ハンデ戦で強い酒井が乗ってた」ことぐらいだが、いくらなんでもねえ・・・。
期待した◎ベステンダンク(8番人気)は大差のシンガリ負け。
好スタートを切ったにも関わらず前に行けなかった時点でおかしいと思ったが、直線に入っても全く伸びず。どうやら荒れた馬場を気にしたらしい。逆に言えば敗因ははっきりしているので、次走が良馬場で走れるなら狙おう。

函館記念を制したのは、こちらも超大穴のアドマイヤシャスタ(15番人気)。
中団から大外をまくって行って、その勢いのまま突き抜けた。
・・・今更アドマイヤジャスタ復活とか言われてもさあ・・・。
皐月賞以降は掲示板にも載れない(て言うか6連続2桁着順だった)状況だったが、前走の鳴尾記念で6着と復調の兆しは見えていた。とは言ってもここで買えるかというと難しい話。なんか、ラブカンプー@CBC賞もそうだったが、最近はこういう復活劇がトレンドなのだろうか。
期待した◎カウディーリョ(1番人気)は7着。
4角で手が動いている時点で終わったと思った。もう今年は1番人気に◎は打ちません(今年、1番人気への◎は4回打って2着1回、3回着外のはず)。

というわけで今日はいいところ無し。
ただ、今年のPOGで指名しているマイネルジェロディ(スクリーンヒーロー産駒)が未勝利戦で快勝してくれて、その単勝(5.6倍)を取れたのでボロ負けは免れた。
それにしても、夏重賞が難し過ぎる。しばらくは「夏重賞はめちゃくちゃ荒れるもの」と思って馬券を考えた方がいいのかも。

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16年ぶり。

続いて、今日はJ1第5節、東京vs浦和@味スタが行われた。


結果は2ー0で勝利!!

前半終了間際に、SB室屋のクロスが流れたところをFWディエゴオリヴェイラが胸で押し込んで先制!いい形で前半を終える。
後半には途中出場のFWアダイウトンがプレスからボールを奪うとすぐにドリブル開始。浦和のディフェンス陣は3人いたが、スピードでぶっちぎり、最後はシュートをキレイに流し込んで決めた。見ていて思わず『なんじゃそれ…」と声が出た(笑)。
その後はたいした展開も無く終了。

いや〜、まさか浦和に味スタで勝つ日が来るとは。
ちなみに16年ぶりの出来事です。
↑にも書いたが、とにかくアダイウトンのゴールには衝撃を受けた。後半にあんな爆発的なスピードがあるFWが交代で出てくるとか、相手チームにしたら恐怖でしかないわ…。

これで開幕5試合を終えて4勝1敗の2位。
いい感じでスタートダッシュできたと言って良さそうです。


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中京記念と函館記念の予想。

今日の東京は、未明からかなりの雨だったが、昼過ぎには止んだ。

で、昼過ぎから習い事が終わった長男を連れて、義妹さんの家@巣鴨に遊びに行った。そこで奥さんと次男と合流し、遊んだりバーベキューしたりして楽しく過ごす。
途中、「三浦春馬死去」というニュースもあったが、私は彼の出演作品を見たことが無いので特に語ることはありません。

明日の競馬は中京記念@阪神と、函館記念@阪神。

昔から思うのだが、なんで「阪神記念」というレースが無いのだろうか。
まあ、それはともかく。
中京記念は、傾向的には「ハンデを背負った馬」の方が強いレース。
なので、その中から阪神マイルの適性が高そうな馬を買う。

◎ベステンダンク。

現在7番人気。
8歳馬ではあるが、マイラーズC2着→都大路S勝ちと好調。それでいてこの人気なのは、やはり8歳馬だからだろう。
この馬は2年前に障害レースを使われるほどの馬だったが、そこで結果が出ずに平地の米子S(阪神マイル)を使ったら5馬身差の逃げ切り勝ち。それ以降は「関西圏の1600〜1800m戦」なら大崩れしない馬になった。
鞍上が今年好調の松山でこの人気なら積極的に買うべし。
ついでにどうでもいい話。
「ベステンダンク」と言えば高野寛のヒット曲として有名だが(「この声は小さ過ぎて君の元までは届かない」の歌い出しの曲です)、これが30年前の曲と知ってかなり衝撃を受けた(笑)。
予想に戻って、ず〜っと買い続けているロードクエスト(11番人気)ももちろん買う。
一応、前走も0.2秒差の5着と大負けしているわけではないし。

函館記念は、良馬場なら内枠の先行馬が強いレース。明日は多分良馬場だと思うので、その傾向を信じて買う。

◎カウディーリョ。

現在1番人気。
今年1番人気に◎を打つのは多分4回目だが、自慢じゃないが1回も勝ってない(涙)。
内枠で確実に先行できそうな馬がこいつしかいないんだよなあ。あと、函館で走るのは初めてだが、札幌では2戦2勝。洋芝適性は問題ないと見る。
相手はさっぱりわからんので、◎の単複だけ買って眺めるとする。

今日は阪神のメインで単勝42.2倍&複勝4.6倍を当てて(一応、狙って当てました)余裕のプラス。
この勢いを明日に繋げたいです。


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もうなんなんだろうね。

昨晩の22時過ぎのニュースの冒頭は「藤井新棋聖誕生」のニュースばかりだった。
そして今朝のニュースもそうだったし、コンビニに並んでいるスポーツ新聞には「藤井」の文字が並んでいた(デイリー除く)。

まあ、最近は明るいニュースが少なかったので、このニュースで盛り上がろうという気持ちはわからないでもない。
ただ、これから藤井に対して報道が過熱していくのはちょっと嫌な感じ(今までも過熱していたが)。将棋を離れれば17歳の高校生なわけで、ある程度はそっと見守ってあげて欲しい。
・・・のだけど、マスコミにそれを求めても無駄だろう。
というわけで、将棋界がしっかり守って欲しい。金のガチョウの腹を裂くようなことはあってはならん(←「3月のライオン」でこういう言い回しがありました)。

さて、「敗者」である渡辺は、昨晩のうちにブログを更新していた。

「棋聖戦第4局。」

結構衝撃的なのは「負け方がどれも想像を超えてるので、もうなんなんだろうね、という感じです。」と完敗を認めていること。
渡辺にここまで言わせるのか・・・とは思った。ただ、逆に言えばここまで自己分析できている渡辺凄え、とも言える。

また近い将来に渡辺vs藤井のタイトル戦は行われるだろうが(最速で来年の王将戦)、その時に渡辺がどう戦うか、楽しみに待ちたいと思います。

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棋聖戦第4局。

今日は棋聖戦第4局。
藤井七段挑戦者が勝って史上最年少タイトル奪取なるか、渡辺棋聖(&棋王・王将)が勝って2勝2敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の渡辺が矢倉に組み、自分が負けた棋聖戦第2局と同じ滑り出しに。
当然ながら途中で第2局とは少し違う手を指して別の展開に持ち込む。このあたり、渡辺はがっつり研究してきたのだろうなあとは思った。実際、中盤では少し渡辺が有利だったらしい。
しかし、藤井も桂馬を打って反撃し、そこから一気の攻め合いに。
終盤、渡辺が藤井の飛車を取りに行くが、藤井はそれを無視して逆に渡辺の飛車を狙う。飛車の取り合いになったら渡辺の方が不利なので飛車を逃がしたら、逆側から渡辺の玉が攻められ、気がついたら藤井が優勢に。
その後、渡辺も粘りを見せるが、藤井は間違えることなく攻め、最後は渡辺の攻めをきっちり凌いで(対応を間違えたら逆転負けではあった)勝ち切った。

う~~~む、藤井の攻めが鮮やか過ぎる。
あんな簡単に寄せられるものなのか・・・。
あと、藤井の玉も決して安泰ではなかったはずなのだが、「攻められても受け切れる」と見切っているのが凄いと思った。

というわけで藤井の3勝1敗となり、タイトル獲得。
史上最年少でのタイトルホルダーとなった。これは30年ぶりの記録更新で、なかなか歴史的な出来事だと思う。

でも、これは「藤井伝説」のまだまだ初めの初めに過ぎない(断言)。
これからしばらくは勝ちまくる藤井を見続けることになるのだろうか。

・・・でも、藤井が勝ちまくるのもそれはそれでつまらん。
他の棋士は「打倒・藤井」で燃えて欲しいと思います。

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スマホのカメラが壊れた。

そのうち書こうと思っていた話。

この前の日曜日だが、

私が持っているスマホ(会社からの支給品)のカメラが壊れた。

カメラのアプリを起動しても真っ暗で映らず、自撮り用のカメラは映るのだが、シャッターを押しても写真データが作られない。
ネットを見ると、カメラのアプリが使えなくなるケースはあるらしく、「再起動する」等の手段でリカバリーできることもあるそうなのだが、私の場合はダメだった。

で、月曜日に会社の総務にサポートセンターの番号を教えてもらい、電話をかけたのだが繋がらず。
「まあ、カメラが使えないだけだからなあ・・・」と思っていたが、冷静に考えるといろいろ困ることも多そう。お盆休みに、奥さんの実家での息子たちを撮影できないのは悲し過ぎる。
というわけで再度サポートセンターに電話した。

結果、代替機を送ってもらい、今私が使っているスマホを調べてもらうという展開になった。
まあ、たぶんどうにかなるのだろう。

それにしても。
今の私、スマホが無いとかなり困る。
馬券が買えない、Jリーグが見れない、「ジャンプ+」が読めない、「将棋倶楽部24」で将棋が指せない、などなど。改めて書くが、私のスマホは会社の支給品です(笑)。

もう、スマホが無い生活には戻れないだろうなあ・・・。

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王位戦第2局。

今日は王位戦第2局2日目。
藤井七段挑戦者が勝って開幕2連勝となるか、木村王位が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

結果は藤井の勝利。

相掛かり(という戦法名です)から、中盤で木村がうまく立ち回って優勢に。そのまま終盤に突入し、木村の勝利目前というところまで行ったが、最後の最後で木村が緩い手を指してしまい、そこで藤井が攻防の香車を打ったのが絶妙手でいきなり逆転。
その後、木村が必死に攻めるもギリギリで凌ぎ、藤井が逃げ切った。

いや~~~、まさかまさかの大逆転劇である。
私が会社から出る直前(18時頃)は「木村が優勢だけど、勝ち切るまでは大変かも」と思っていたが、逆転してしまうのか・・・。
この一局も、「藤井伝説」の1ページとして残るんだろうなあ。

というわけで、これで藤井が開幕2連勝となった。
だいぶ有利な展開になったのは事実だが、木村は昨年の王位戦でも開幕2連敗(第2局で逆転負けしたのも同じ)して、そこから巻き返した。まだまだ油断できる展開ではないだろう。

そして藤井はこの後、札幌(今日の対局が行われた場所)から大阪に移動して、明後日の16日(木)には棋聖戦第4局を渡辺と戦う。
今日の対局中、体調的に苦しそうというネットの書き込みを見たが、さすがに連戦の疲れが出てきている感じ。
まあ、勝ち続けている棋士の宿命ではあるけどさ・・・。

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セレクトセール初日。

今日は王位戦第2局の1日目が行われているが、まだ1日目なので特に触れない。
感想は明日書きます。

今日も競馬の話。
今日は国内最大の競走馬セリであるセレクトセールの初日。
今日は1歳馬(来年デビューする馬)のセリ。この1歳馬での注目はディープインパクト産駒である。
なぜなら当歳(今年産まれ)のディープ産駒はほとんどいない(2019年の種付けシーズンの初めに体調不良で種付けを中止したから)ので、この1歳馬世代が「実質的な最終世代」になるから。

で、その結果、ディープ産駒が高額で競り落とされまくった。
現時点で最も高額で競り落とされたのが、母シーヴの牡馬。これは5億1千万円で落札され、1歳馬の落札額としては史上最高額。
ちなみに落札者は「ショウナン」の冠でおなじみの国本哲秀氏。「ショウナン」のオーナーがここまでの高額で落札したというのは珍しい気がする。

さて、この母シーヴには1歳上の全兄がいる。
サトノスカイターフという名前なのだが、今年のPOGで私がドラ1で指名した馬だったりする。

・・・う~む、「5億円ホースの全兄!」と呼ばれることになりそうだが、イマイチな結果になる予感しかないです(笑)。

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横浜にリベンジ。

に嬉しい話。

今日はJ1第4節、東京vs横浜@横浜。

結果は3-1で勝利!

前半4分に失点した時は「何も成長していない・・・」と思ったが、16分にクロスに反応したFW田川が倒されてPKゲット。これをFWディエゴオリヴェイラが決めて同点に。
そして前半終了間際に得たFKを、途中出場のFWレアンドロが直接叩き込んで逆転!いい形で前半を終える。
そして後半開始直後、うまく右サイドを抜け出たFW永井がクロスを上げると、FWレアンドロがボレーで叩き込んで追加点!
この後はたいした動きも無く、終了。昨年悔しい思いをした横国でリベンジを果たした。

今日は永井が復帰したことが大きい。
3点目のアシストの前の裏の取り方を見ると、完全に復活していると見てよさそう。ブラジル人トリオとは別の持ち味がある永井が復帰したのは本当に嬉しい。

終わってみれば、再開からの中3日での3連戦は2勝1敗。
こういう感じで勝って行ければ上位に食らいつけると思うので頑張って欲しいです。

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七夕賞とプロキオンSの感想。

まずは残念な話。

今日の競馬は七夕賞@福島とプロキオンS@阪神。
七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ(3番人気)。
道中は後方を進み、3角から馬群がばらけたところを突き進み、直線に入ったところではそこそこ前目の位置に。そしてそこからグングン伸びて突き抜けた。
この馬も福島適性が高いことは知っていたが、今年の中山金杯以来の休み明けなので軽視してしまった。ほんっと、「休み明けで嫌う」というのはやっちゃいかんなあ・・・。
期待した◎ウインイクシード(8番人気)は5着。
最初から最後の直線までひたすら最内を通るという、イチかバチかの乗り方だったが不発。
ただ、こういう一発を狙う乗り方は嫌いではない。父親(横山典)に似てきたな、とか思ったり(笑)。

プロキオンSを制したのはサンライズノヴァ(5番人気)。
道中は後方を進むが、直線に入ると外から鋭く伸びて一気に突き抜けた。終わってみれば「これがG1馬の底力」というやつなのだろう。59kg背負ってもこの強さというのは、「参りました」としか言いようがない。
期待した◎ラプタス(3番人気)は6着。
いい感じで逃げてはいたが、直線で粘れず。やはり地方交流重賞とはわけが違う、ということなのだろうか。

というわけで今日の馬券はいいところ無し。まあ、よくある話です(涙)。

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七夕賞とプロキオンSの予想。

実は昨日知った話だが、私が住んでいる文京区の保育園の保育士さん1人と園児数人がコロナに感染していたらしい。
そして、今日になってその保育園に通っている園児20人の感染が確認されたらしい。
…次男が通っている保育園でなくてよかったと思うと同時に、ほんとコロナは近くに迫っていると実感しました。

明日の競馬は七夕賞@福島と、プロキオンS@阪神。


今日の福島芝はとにかく前残りだった。なので七夕賞もそうなりそう…と思ったら、生粋の逃げ馬がいない。
というわけで、先行できそうな馬の中から軸を考える。

◎ウインイクシード。

現在8番人気。
近走を見る限り、前には行ってくれそう。2番枠なので包まれるのを恐れれば逃げることも考えられる。鞍上は横山武史だが、父親ばりの逃げを見せてくれると嬉しい(笑)。
前走は1番人気に推されながら3着に負けたが、重馬場が影響したのかもしれない。明日の福島は雨は降らないっぽいので、その点は大丈夫と思う。能力的には今年の中山金杯で2着になってるくらいだし大丈夫だろう。
相手は何頭かいる福島巧者の中からマイネルサーパス(4番人気)。
福島では2勝2着1回と安定している。しかもオープン特別勝ち1回&重賞2着1回と内容も濃い。鞍上の国分優とは2戦2勝と相性抜群というのも心強い。
後方から競馬をするタイプなので差し届かずの可能性はあるが、馬券内には入ってくれると思う。

プロキオンSは10年ぶりの阪神でのレース。
…中京に移ってそんなに経つんだな…。
今日の阪神は雨が降り、明日は曇りらしい。さすがに良馬場までは回復しないだろう。前残りの馬場と想定して予想する。
あと「前走で連対している馬が強い」という傾向もあるので、それも踏まえる。結構、該当馬が多いのだが。

◎ラプタス。

現在3番人気。
ここ7戦連続でダート1400mを使われて6勝。唯一の敗戦はバレンタインS@府中だが、もしかしたら長距離輸送がダメなのかも。そういう意味では明日は阪神なので大丈夫だろう。
最近の6勝の内、4勝は逃げ切り勝ち、1勝は先行策。たぶん前には行くだろう。そうなれば今の馬場なら残ってくれる…と思う。
馬連の相手には上位人気勢を選んでおけばいいと思うが、昨年の武蔵野Sでお世話になったワンダーリーデル(12番人気)も抑える。先週のラブカンプー@CBC賞で、「お世話になった馬は何があっても買い続けるべき」と思い知ったし。
真面目な話、ワンダーリーデルは条件戦ながら阪神ダート1400mは3勝している。一発あってもいいのでは?

先週はかなりラッキーな形での的中だったが、今週はビシッと当てたいです。


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今更ながら橋本の移籍に思う。

昨日&今日で「東京都のコロナ感染者が200人超え」と報じられている。
・・・なのだが、死者はあまり増えておらず、重症患者もそれほどいないらしい。「集団で検査したら感染したことがわかったが、自覚症状が無い」という人が多いのだろう。
なので、「それほど騒がなくてもいいのでは?」とか思ってしまう。まあ、マスク着用や手洗いの徹底など、今まで通りの予防はするけど。

昨日の棋聖戦で盛り上がりすぎてすっかり忘れていた話。

昨日、FC東京の公式サイトで悲しいお知らせが報じられた。

「橋本 拳人選手 FCロストフへ完全移籍のお知らせ」

東京MF橋本のロストフ(ロシア)への移籍が決まった。
以前から噂にはなっていたが、コロナで世界中が混乱している状況なので、うやむやになって移籍は無いだろうと思っていたが、一気に決まってしまった。

これは痛い。痛過ぎる。

橋本は中盤の守備の要として重要な選手。
確か、近年のJリーグのMFでのタックル数と成功率はトップクラスだったはず。
橋本がしっかり守っているから他のMFが攻撃できていたわけで、その橋本がいなくなったら守備が崩壊するのは目に見えている。て言うか一昨日の川崎戦で実証済である(涙)。

ただ、来月で27歳の守備的MFが海外移籍できるチャンスなんてそうあるとも思えない。
だから、橋本が海外移籍したいと言うのであれば「このチャンスを逃がすな」としか言いようがない。
もちろん本音は「橋本と一緒にリーグ優勝したい」だけどさ・・・。

まあ、しっかり活躍して、他のクラブに移籍して、移籍金のおこぼれを東京にもたらして下さい(笑)。

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棋聖戦第3局。

今日は棋聖戦第3局。
藤井七段挑戦者が勝って史上最年少のタイトルホルダーとなるか、渡辺棋聖(&棋王・王将)が勝って巻き返すかという一局。

結果は渡辺の勝利。

角換わり(という戦法名です)から藤井がガンガン攻めて優勢に立ったかに見えたが、そこからの渡辺の反撃に対して強気の対応に出たのがおそらくはまずかったようで、渡辺が猛攻を仕掛ける。
藤井も必死に凌ぐが、持ち時間を終盤までしっかり残した渡辺がきっちり寄せ切った。

この対局は会社で見ていたが(笑)、昼休みの時点で終盤の入口に近いところまで進んでいて、「これは15時頃には終わるのでは?」と思ったが、藤井がいつも通りに長考を繰り返したので19時過ぎの終局となった。

棋譜を見て思ったのは「渡辺の時間の使い方が上手すぎる」ということ。
感想戦で今日の90手目くらいまでは研究で考えたことがあったと語っていたが、確かにそこまでの渡辺はあまり時間を使っていなかった。
そしてその後に優勢になってからはきっちり時間を使って慎重に寄せ切ったわけだが、このあたりは長時間のタイトル戦に慣れているか否かの差が出た、ようにも思えた。

というわけでこれで藤井の2勝1敗となった。
渡辺としては、ここで藤井の先手番をブレイクできたのは大きい。この次の第4局は渡辺の先手番だが、「カド番を凌いで迎える先手番」というのは気分的にはかなり違うはず。
第4局が行われる16日(木)が楽しみです。

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ド完敗。

今日はJ1第3節、東京vs川崎@味スタ。


結果は0-4でボロ負け。

バイタルエリアからミドルを叩き込まれたり、おしゃれヒールで流し込まれたり、まあいろいろやられて、前半だけで4失点。
後半も危ないシーンはあったが、失点は免れてそのまま終了。

まあ、控えめに言ってド完敗。
序盤に失点するとそのままズルズル行ってしまう悪い癖が出てしまった感じ。
あと、なんでこうも味スタで勝てないかねえ…。

さて話は変わって、明日は棋聖戦第3局。
明日、藤井七段挑戦者が勝てば史上最年少のタイトルホルダーとなる。
仕事の合間に観戦するぞお(←おい)。

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今更ながら都知事選の話。

今日も特に何も無い一日だったので、日曜日に行われた都知事選の話でも書く。

ご存じの通り、現職の小池百合子が大差で圧勝した。
予想通り過ぎて、圧勝したことについては特に感想は無い。当初は「まさか山本太郎が勝ったりしないよな?」とか思ったが、さすがの東京都民もそこまでバカではなかった。まあ、参議院選挙(@2013年の東京都選挙区)では当選させてしまったけどさ・・・。

ただ、小池が前回の都知事選の公約をほとんど守れていないのも有名な話。
「待機児童ゼロ」とか、「できるわけないじゃん」と言いたくなるような公約ばかりだったのも事実だけど。
でも、そういう公約を掲げて当選したのだから、その公約を守れなかった以上は何らかの説明があってもいいと思う。言うとは思えないが。

でも、今の小池を都知事選で負かせる人物がいるか?と言われるとかなり難しい。
正直、安部首相でも勝てないと思う。現職の政治家だと、小泉進次郎で勝負になるかどうかだろうか。個人的には石破茂を見てみたいが厳しいだろう。
元政治家だと橋下徹かなあ。アンチも多いだろうから厳しいか。
中途半端なタレントや芸人では話にならないと思う。キムタクや、嵐の櫻井ぐらい連れて来れれば話は別だが。

う~む、このままだと小池の長期政権になりそう。公約守ってくれるなら文句も無いのだけど・・・。

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今更ながら叡王戦第2局の感想。

今日は「東京都の新規のコロナ感染者が5日連続で100人を超えた」というニュースがあったぐらいで特に何も無い一日。

というわけで昨日書かなかった話。
・・・と書き出すと「都知事選の話?」と思うかもしれないが、そうではなく将棋の叡王戦第2局の話。都知事選の話は気が向いたらそのうち書きます。

豊島二冠挑戦者が勝って開幕2連勝とするか、永瀬叡王(&王座)が勝って1勝1敗のタイにするかという一局。

結果は持将棋で引き分け。

角換わり(という戦法名です)から、先手番の豊島が攻めて後手番の永瀬が受ける展開に。その後永瀬が耐え切って、玉を豊島の陣地まで逃がして安全モードに。一方の豊島も永瀬の玉を詰ませられないと見るや自分の玉を永瀬の陣地まで逃がす。
さてこうなると「お互いに一定の数の駒を持っていれば引き分け(「持将棋」と言います)」となる。
豊島の駒がやや少なかったがきっちり奪い取り、両者の合意の下で持将棋が成立した。
ちなみに成立時点での手数は222手。普通の将棋は100手前後で決着することを思えばかなりの長手数である。この時点で22時を過ぎており、規程で指し直しは行わずに終了となった。

豊島がもう少し上手く攻める手段があったようにも見えたが、永瀬が上手く決定打を与えなかった、ということなのだろう。永瀬らしい粘りを見せてくれた、という感じ。

さて、叡王戦は第1局は千日手からの指し直しで、第2局は持将棋。なかなか楽しい展開になっている(笑)。
ただ、二人とも過密日程の真っただ中にいるわけで、無理はしないで欲しいと心から思います。

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ラジオNIKKEI賞とCBC賞の感想。

今日の競馬はラジオNIKKEI賞@福島と、CBC賞@阪神。

ラジオNIKKEI賞を制したのは伏兵のバビット(8番人気)。
スタート直後から多数の馬での激しい先行争いになったが、最内枠を生かして先頭に立つ。そのまま直線に入ると2番手以降を一気に突き放し、終わってみれば2着馬に5馬身差の圧勝。「逃げ馬が最速の上がりを使う」という、凄まじい勝ち方だった。
これは面白い逃げ馬が出てきた。この馬の父はナカヤマフェスタで、母父はタイキシャトル。その後はヌレエフ、ミルリーフとド名馬の名前が並ぶ。菊花賞でコントレイルの三冠を阻む馬になったり・・・はしないか?
あと、よく見たらこの馬未勝利戦で福島で勝ってた。これに気付けない自分が情けない・・・。
期待した◎コンドゥクシオン(10番人気)は11着。
向こう正面で手が動いている時点で終わっていた。思ったほど馬場が渋らず、この馬にはペースが速過ぎたかも。

CBC賞を制したのは超伏兵のラブカンプー(13番人気)。
好スタートから先手を奪うと直線に入っても逃げ脚は衰えず、そのまま1・3/4馬身差逃げ切った。
・・・・・・今更ラブカンプーが逃げ切り?と思わず声が出てしまった(笑)。
ただ、今日の逃げ脚は2年前に活躍していた頃を思い出させるものだった。昨年初めから大スランプ(怒涛の15連敗)だったが、ついにスランプ脱出できたのかもしれない。
期待した◎クリノガウディー(1番人気)は12着。
直線に入ったところで前が壁になって進路を変えざるを得なかったのが痛すぎた。ただ、前が開いていても突き抜けたかというと疑問ではあるが。

というわけで、予想はいいところ無し。
ただ、毎回義理で買っていたラブカンプーの単複(単勝93.1倍&複勝15.8倍)が当たってボロ勝ち。
やはりお世話になった馬は何があろうが買うべきということを改めて思い知りました。

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ラジオNIKKEI賞とCBC賞の予想。

明日の競馬はラジオNIKKEI賞@福島と、CBC賞@阪神。

今日はどちらの競馬場も馬場が悪かったが、明日も悪いだろう。でも先日書いた通り、重馬場適性を考えてもよくわからんので気にしないことにする。
ラジオNIKKEI賞は、前走が逃げ切った馬か2番手から抜け出て勝った馬が8頭いて、かなり先行争いが激しそう。それだったら差して勝ってきた馬を買いたい。
◎コンドゥクシオン。
現在11番人気。
2走前は山桜賞を10頭立ての6番手から差し切った。この末脚が明日は生きるのではないだろうか。
あと、この馬がこれまで挙げた2勝は、新馬戦は不良馬場、↑に挙げた山桜賞は重馬場でのもの。かなりの重馬場巧者だとは思う。さっき「重馬場適性は気にしない」と書いたばかりじゃねえか、というツッコミは無視する。
新馬戦を福島1800mで買っているのもプラス材料。ちなみに福島で買っている経験があるのはこの馬とコスモインペリウム(10番人気)のみ。
CBC賞は、素直にこの馬から。
◎クリノガウディー。
現在1番人気。1番人気に◎打つのは久々な気がする。
前走の高松宮記念では1位で入線しながら不利を与えたとして4着降着。「幻の高松宮記念馬」となった。
で、高松宮記念で上位を争った馬達がその後結果を出している。
1着に繰り上がったモズスーパーフレアは休養しているが、2着になったグランアレグリアは安田記念を制し、3着になったダイアトニックは函館スプリントSを制した。この流れなら、1位で入線したクリノガウディーも同様に好走しそう。
ハンデ58kgは、実際に高松宮記念を勝ったわけではないのに見込まれた感はあるが、そのおかげで単勝が3倍つくなら美味しいと思うことにする。
今日は「J1再開初戦を東京が制した」といういいことがあったが、この勢いを馬券に繋げていきたいです。

 

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J1再開。

今日はついにJ1再開。

というわけで、今夜はJ1第2節、東京vs柏@柏。

結果は1-0で勝利!

前半にFWディエゴオリヴェイラが負傷退場するというアクシデントはあったが、後半に柏MFが退場してしまい、その直後に得たCKからDF森重が頭で折り返し→DF渡辺が押し込むという形で先制!
その後は数的有利な東京が逃げ切った。

うん、セットプレーから得た1点で逃げ切りとか、「調子がいい頃の東京の勝ち方」が早速出た(笑)。
今日は4ヶ月ぶりの実戦でいろいろ難しいところもあったと思うが、こうしてアウェーの地で勝ち点3を獲得できたのはよかった。

て言うか、やっぱり東京の試合が見られるというのは嬉しいですよ。
ディエゴのゴリゴリのドリブルからのシュートが見れるだけで嬉しくなります。

ようやく、「サッカーのある日常」が帰ってきた。
ほんと、関係者の努力には感謝しかないです。


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明日はJ1再開。

今日は「昨日に続いて東京でコロナ感染者が100人を超えた」と報じられたが、個人的には「そりゃそうだろ」ぐらいにしか思っていない。
通勤電車は混んでるし、18時頃の新橋の飲み屋はお客でいっぱいなんだし。東京だけでもいろいろと規制した方がいいとは思うが、規制しまくりの頃には簡単には戻れないだろう。というわけで、今後も感染者は増え続けるだろう。
願わくば東京だけにとどまって、全国に感染者が広がらないで欲しいが、それも厳しいだろうなあ。

それはそれとして。
明日はいよいよJ1再開である。
東京はアウェーで柏と対戦。4ヶ月ぶりの実戦なので試合勘に不安はあるが、それは両チームとも同じこと。
とにかく、今は「東京の試合を見られる」だけで充分です。

・・・ただ、コロナの感染が広がっているので、またリーグ中断ということもあり得るんだよなあ・・・。
ほんと、それだけは勘弁して欲しいです。

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王位戦第1局。

昨日も書いたが、今日は王位戦第1局2日目。
木村王位に藤井聡太七段が挑む七番勝負である。

結果は藤井の勝利。

角換わり(という戦法名です)から、後手番の木村が「藤井に攻めさせる順」を取って、藤井もそれに乗って一気に攻める。藤井は飛車を見捨てて木村玉に襲い掛かり、「これはあっさり終わるのでは?」と思ったが、そこから木村が受けの妙手を連発。「藤井が攻め損なったら木村の反撃が強烈で耐え切れない」、という展開に。しかし、藤井は木村の受けをかいくぐり、細い攻めを繋ぎに繋いで寄せ切った。

いやあ、これまた凄い将棋を見た、という感じ。
攻める藤井、受ける木村という、お互いの棋風がよく表れた一局だった。
終盤の木村の金捨て&桂捨ての受けの妙手は「こんな受け方があるのか・・・」と感動したし、終局間近の藤井の「と金引き」の寄せは「次の一手」のような鮮やかさだった。

さて、まずは藤井が1勝目を挙げた。
ただ、この将棋を見る限り、藤井は簡単には勝たせてもらえなさそうな雰囲気を感じた。
楽しい七番勝負になりそうです。

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「やべっち」終了?

今日は王位戦第1局1日目。
木村王位に藤井聡太七段が挑む七番勝負である。
藤井にとっては初の「2日制の対局」。まあ、そこに戸惑うような棋士でもなさそうだけど。
今日はまだ1日目だが、激しく攻め合っている。これは明日の早い時間に決着がつくかも、とか思ったり。この対局の感想は明日書きます。

今日知って驚いた話。

「『やべっちF.C.』終了へ」

これまで18年続いてきたサッカー番組の「やべっちF.C.(以下「やべっち」)」がもうすぐ終了する、と報じられた。

これはそこそこ衝撃的な話である。
「やべっち」は数少ない「民放のサッカー番組」であり、独身時代は必ず毎週見ていた(今は家に録画できる機器が無いので見なくなっていた)。MCの矢部が元気なうちはずっと続くと思っていただけに、このニュースは驚いた。

ただ、個人的には「やべっち」の存在意義はあまり無い。
なぜなら私が見たいのは「Jリーグの各試合のハイライト」なのだが、それはDAZNで見ることができる。しかも「やべっち」では長くて数十秒レベルだが、DAZNなら各試合7~8分程度見ることができる。それも「見たい時に」、である。
まあ、私みたいな人が増えたのも「やべっち」終了の原因の一つなのかもしれない。

でも、「DAZNに契約してまでサッカーを見ない」という人には、サッカー情報に触れる機会が減ってしまう。
今後のサッカー人気に影を落としてしまうのでは、と心配してしまいます。

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