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王位戦第3局。

今日は書きたいネタがいくつかあるが、将棋とサッカーだけにしておく。


まずは将棋。
今日は王位戦第3局2日目。
藤井王位(&棋聖)と豊島二冠挑戦者、どちらが2勝1敗とするかという一局である。

結果は藤井の勝利。

角換わり(という戦法名です)から中央で攻め合いに。
難解な局面が続いたが、藤井が強気に馬を切って攻め込んだのが好手で、ペースを握る。その後は豊島陣を左右から挟撃して一気に寄せた。

これは藤井の完勝と言っていい内容だと思う。中盤以降、悪い手は全く無かったのではないだろうか。苦手としてきた豊島相手にここまでの勝ち方ができるとは思わなかったなあ。

というわけでこれで藤井が一歩リードした。
豊島としては次の第4局を先手番で落としたら、防衛にリーチをかけられてしまうことになる。絶対に負けられない対局になる。
その第4局は8月18・19日。
結構、間が空く。しかも、この間に叡王戦5番勝負(これも豊島vs藤井)の第1〜3局が組まれているという、不思議な日程。正直、もう少し日程の組み方はなんとかならなかったのか、とは、思います。


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