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「鬼滅の刃 遊郭編」第6話の感想。

今日は奥さんと息子達が帰京する、王将戦第1局が決着する、フェアリーS@中山が行われると、いろいろ盛り沢山。
なので、先に書いておきたいことを書く。

 


昨晩は「鬼滅の刃 遊郭編」第6話が放映された。
炭治郎と上弦の陸(ろく)の鬼である堕姫との戦闘は継続中。
途中で炭治郎が覚醒モードに入って堕姫を圧倒するが、あっさり限界が来てしまい窮地に。
そこに妹・禰豆子が助けに入るが、これも堕姫に一蹴される、・・・と思ったら禰豆子も鬼化が進んで覚醒モード突入か!?というところで第6話終了。

気付けばあっという間に終わった、という感じの第6話だった。スピード感が半端なくていいと思う。
覚醒モードに入り、冷静な口調になる炭治郎が逆に凄みを感じた。炭治郎はいつも絶叫しながら戦うイメージだが、「冷静な口調」というのが「炭治郎の怒り」を表現できていたと思う。こういうのは「アニメにしてよかった」と思うところ。

あと、今回は“謎の剣士”が登場。
この「謎の剣士」は縁壱(「よりいち」と読む)という超重要キャラなのだが、「セリフありでの登場」はここが初めて。
気になる声優は井上和彦。67歳の“大御所俳優”で、代表作は「美味しんぼ」の山岡士郎、「ナルト」のカカシなど。ほんと、「鬼滅の刃」の声優は豪華だな・・・。

ただ「遊郭編」もまだまだ序盤、というのが個人的な感覚。
敵方に“アイツ”が出てきてからが中盤だと思う。そう言えば“アイツ”の声優が誰かという情報も謎だな・・・。

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