凱旋門賞の予想(2022年)。
続いて日本時間の明日の夜に行われる凱旋門賞@ロンシャンの予想。
現時点では人気はわからないが、ブックメーカーのオッズを参考に考える。
あと、日本馬は買わない。
タイトルホルダーは宝塚記念からぶっつけというローテが不満だし、それ以外の3頭は能力が足りないと思う。
昨年も書いたが、凱旋門賞は直前に仮柵を外すので内枠有利。なので内枠の馬を中心に考える。あと、ロンシャンでの実績も考慮したい。この観点から買いたい馬は4頭。
アルピニスタ
トルカータータッソ
メンドシーノ
オネスト
アルピニスタは凱旋門賞で強い牝馬。昨年8月から2400m前後のG1を5連勝している。6番枠で内目の枠を引けたのも好材料。
トルカータータッソは昨年の凱旋門賞勝ち馬。凱旋門賞は前年好走馬が連続で好走することが多い。昨年は人気薄での勝利だったが、今年はキングジョージで2着に入り、昨年の勝利がフロックでなかったことを証明している。18番枠とかなり外目の枠を引いたのは懸念材料だが、そこは鞍上のデットーリの腕を信じる。
メンドシーノは前走のバーデン大賞でトルカータータッソを負かしてここに臨む。「バーデン大賞を勝って、鞍上ピーチュで、アドラーフルーク産駒」というのは昨年のトルカータータッソと同じ。しかも1番枠。不気味としか言いようがない。
オネストは今年のパリ大賞(ロンシャン2400m)を勝ち、前走はアイルランドチャンピオンS2着からここに臨む。名牝アーバンシー(1993年凱旋門賞勝ち馬)の濃いめのインブリードがあり、血統的にも気になる一頭。
馬券はこの4頭の馬連BOXで。
一応書いておくが、日本馬に勝ってもらいたいという気持ちはあります。でも「馬券を取りたい」と考えたら日本馬は買えない、という話です。
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