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金鯱賞とフィリーズレビューの感想(2023年)。

今日は家族4人と、義妹さんと姪っ子の6人であらかわ遊園に遊びに行った。

開園の9時を少し過ぎたところで着き、そこからひたすら遊ぶ。義妹さんと姪っ子は帰りの新幹線の都合があるので13時半に私と一緒に帰宅したが(奥さんと息子たちはまだ遊んでいる)、姪っ子はかなり楽しんでいた。喜んでもらえて何より。

今日は書くネタがいろいろあるが、まずは競馬の話。
今日は金鯱賞@中京と、フィリーズレビュー@阪神。

金鯱賞を制したのはプログノーシス(1番人気)。
道中は後方に構え、直線で外に持ち出すと鋭く伸び、逃げ粘るフェーングロッテン(2着/3番人気)を楽々と差し切った。
4角でプログノーシスがそんなに後ろにいない時点で「これは差し切られるだろうなあ」とは思った。やはりこの馬の末脚は素晴らしいとは思う。ただ、今日は12頭立ての少頭数だったから差し切れたというのはあると思う。多頭数の競馬ではまだ信用しきれないです。
馬券は外れ。
2着のフェーングロッテンは買っていたが、勝ち馬を買っていないのだからどうしようもない。

フィリーズレビューを制したのはシングザットソング(1番人気)。
スタートに難のある馬だったが、今日は絶好のスタートを切り、先行策を取る。直線に入って早めに先頭に立つと、後続に詰め寄られはしたがなんとか押し切った。
いや、ちゃんとスタートできるんかい。
家のテレビの前で思わず突っ込んでしまった。そして、先行策からそのまま押し切るという正攻法の競馬で勝たれてしまってまたビックリ。そんなことができるならもっと早く言って欲しいとは思った。さてこの後は当然桜花賞だと思うが、今日の一戦だけで「スタートの課題が解決された」とは言い切れない気はする。悩ましいところです。
馬券は外れ。
勝ち馬もそうだが2着のムーンプロープ(7番人気)も買っていないのだからどうしようもない。

というわけで今週は昨日の中山牝馬Sも含めて全敗。
先週「今年の収支がプラスになった」と書いたが、早速マイナスに戻った(涙)。
まあ、そうそううまくは行かないよね、とか思ったり。


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