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「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」第7話の感想。

今日の東京は雨が降り、昨日までの暑さが嘘のような涼しさ、て言うか寒いまであった。
まあ、この涼しさは今日だけらしいけど。

日曜夜の「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」第7話の話。

今回は、これまで炭治郎たちが戦っていた半天狗の分身(という書き方が正しいかどうかは知らん)が合体して憎珀天という別の鬼(なんだけど半天狗の分身。ああ、面倒くさい)になり、炭治郎たちを圧倒。その上、炭治郎たちを極悪人呼ばわり。「憎珀天」という名前に相応しく、憎たらしいことこの上ない(笑)。
しかし、その強力な鬼に対して炭治郎がひるまなかったところでこちらの場面は終了。
一方、無一郎vs玉壺は、玉壺が「ひたすらに刀を研ぎ続ける鋼鐵塚に勝手に敗北感を味わっている」間に、無一郎が玉壺の血鬼術を破って脱出、というところで終了。
来週以降は激しい戦闘シーンが待っているだろうなあ、と思わせる展開だった。

今回の注目はやはり「憎珀天登場」。
今回の「刀鍛冶の里編」での最強キャラである。
樹木を竜のように自在にうねらせての攻撃する画はかなりの迫力で、これもまた映画館で見たいなあ・・・と思わせるものだった。て言うか、この動きを毎週放映するアニメでやるというのは頭がおかしい(笑)。

そしてエンドロールで憎珀天の声優が表示されたのだが、

まさかの山寺宏一だった。

山寺宏一と言えば御年61歳の大ベテラン。
「アニメの声優」よりは洋画の吹き替えが多いイメージだが(ウィル・スミス、エディ・マーフィなど)、アニメも「エヴァンゲリオン」の加持リョウジ、「アンパンマン」のジャムおじさん&名犬チーズなどを演じている。
憎珀天の演技はかなり凄みがあり、「これは大御所の声優を使っているのかも」とは思ったが、まさか山寺宏一とは・・・。
そんな大御所を起用してしまうのが「鬼滅の刃」の凄さではある。

ただ、憎珀天が出てきたというのは「刀鍛冶の里編」が終盤に突入したということを意味する。
少し寂しさも感じる第7話でした。
・・・て言うか、まだ「第7話」なんだな・・・。濃密すぎる。

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