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クライマックスシリーズの話。

今日は「BUCK-TICK」のボーカルの櫻井敦司が脳幹出血のために57歳の若さで亡くなったと報じられた。
ただ、BUCK-TICKはそこまで思い入れは無いんだよなあ・・・。知ってる曲も「JUST ONE MORE KISS」ぐらいだし。
それにしても、ほんっとうにアーティストの訃報が続く年だと思います。

合掌。


話はがらっと変わって、野球の話。

先週の土曜日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」(実は2年ぐらい前から聞いている)で若林がこう話した。


2014年の日本シリーズ(阪神vsソフトバンク)で、阪神ファンの親父(すでに他界している)に「日本シリーズ観に行こう」と誘ったら「うるっせえ!」と一喝されて断られた。
最近になってその話を母親にしたら、親父は「ペナントレース2位だったけどクライマックスシリーズ(以下「CS」)で勝ち上がったから日本シリーズに出られた(この年のセ・リーグはペナントレースは巨人が制したが、CSで阪神が勝ち上がった)」というのを物凄く嫌がっていたらしい。そもそもCSそのものが大嫌いでこの年に限らず見ていなかったと言ってた。
日本シリーズはペナントレースを制したチームが出るべき、と思っていたんだろうね。


この、若林の親父さんの話は凄く理解できる。
ほんと、「CSで勝ったら日本シリーズに出られる」というのは、ペナントレースの価値を自ら下げる行為だと思う。
やはり、日本シリーズというのは「ペナントレースで優勝したチーム同士が戦う」からこそ意味があると思うんだよなあ。

もちろん、「CSがあるから消化試合が減る」という、興行的な理由があるのは理解できる。
でもそれだったらもう少し他のやり方で「2・3位になることに価値がある」ようにしないといけないと思う。
まあ、具体的な方法は思いつかないですけどね。

 

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