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菊花賞の感想(2023年)。

今日は長男の少年野球の公式戦が行われたくらいで特に何も無い一日。私自身は次男と公園で遊びまくったくらい。

ちなみに試合は逆転勝ちだった。
3年生以下だけが出場できる試合で、長男は2番サードで2打数1安打。逆転の口火を切るセンター前ヒットを打ったらしい。活躍したようで何より。

競馬の話。
今日の競馬は菊花賞@京都。
菊花賞を制したのはドゥレッツァ(4番人気)。
スタートして大外から一気にハナを奪うという奇策に出る。そして1000m通過時点から一気にペースを落とし、他の馬にハナを譲って自身はインの好位で脚を溜める。直線に入るとすぐに先頭に立ち、そこからは独走態勢。終わってみれば追い上げたタスティエーラ(2着/2番人気)に3馬身半差をつける完勝だった。
いや、これは強いの一言。
普通に考えて、あんな感じで外枠から先行したら最後に止まりそうなものだが、逆に突き放したのだから。これは相当強いステイヤーな気がする。「万全な状態のタイトルホルダー」との対決を見てみたいなあ。

馬券は外れ。
勝ったドゥレッツァを買っていない、て言うかわざわざ「人気だけど買わない」まで書いてるし。でも、こういう「条件戦を勝ち上がって人気になっている馬」を買うの苦手なんだよなあ・・・。

まあ、昨日の富士S的中のおかげで今週はプラスで終われた。
来週もプラスで終われるように頑張るぞお。


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