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田中勝春引退に思う。

今日は年末年始休み3日目。

今日は奥さんが10時過ぎから外出し、長男はいつも通りに公園で遊びまくる。
私は次男と公園で遊んだり、家で遊んだり。どこに出掛けるわけでもなく、安上がりで済ませました。

今日も今日とて競馬の話。
一昨日は中山競馬場に足を運んだわけだが、この日は田中勝(以下「勝春」)と柴山の最終騎乗日だった。
柴山はそんなに思い入れは無いので、勝春のことだけ触れる。

私が初めて馬券を買ったのは1989年の毎日王冠だが、勝春のデビューも1989年。つまり「デビュー年から騎乗をずっと見ていた騎手」ということになる。

勝春の代表的騎乗馬と言うと何になるのだろう。
「G1を勝った馬」という意味ではヤマニンゼファーとヴィクトリーになるが、ちょっと違う気もする。
個人的にはバランスオブゲームを推したい。
G1には手が届かなかったが、2002〜2006年でG2を6勝した名コンビだった。「勝春と、G1に手が届かない馬」という組み合わせが大好きだった。馬券も何度もお世話になった。

勝春は社台系の馬で活躍した騎手ではなかったので、調教師になっても社台系の馬を預かることは多くないのかもしれない。
でも、わずかでもいいから活躍馬を育てて、あの「勝春スマイル」を見せて欲しいと思う。

最後に。
35年間の騎手生活お疲れ様でした。


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