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今年のFC東京。

今日は在宅勤務。
月初の仕事と週初めの仕事が重なってなかなか忙しい一日。そんな状況でも、今日発売された少年ジャンプは少しだけ読んだ(笑)。

今日は特に何も無かったので、サッカーの話。
昨日、J1最終節が行われ、東京は湘南に1-0で勝利。
この結果、東京は年間11位で終了。
ちなみに年間2桁順位で終了するのは2017年の13位の時以来。この2017年は長谷川健太が監督就任する1年前で、ドン底と言っていい時だったが、今年はこの頃よりはほんの少しマシ、という程度の結果だった。

東京が今年低迷した理由は、個人的には「できもしないポゼッションサッカー&パスサッカーにこだわり続けているから」だと思っている。
「ボールポゼッションを高めてパスで繋いで相手を崩す」というのは、できるのであれば理想的な攻撃方法だが(相手がボールを持てないのだから)、現実は「ポゼッションしている時やパスを繋いでいる時に相手にボールを奪われて、そこからカウンターを食らう」というシーンが多かった。しかもそれを「東京の自陣」で食らうから、失点に繋がることが多かった印象。

実際、今年のJ1は「ポゼッションサッカー志向」だったチームが苦戦し(G大阪とか)、「ハードワークからの速攻志向」である神戸が優勝した。
て言うか、長谷川監督時代の東京はハードワークからの速攻で好成績を挙げていたんだけどなあ・・・。

なので、来年の東京が復活する為には、やはりポゼッションサッカーは捨てて、ハードワーク重視に戻すしかないと思っている。
しかし、噂では現在のクラモフスキー監督は続投らしい。
クラモフスキーは前任のアルベル監督よりはハードワークさせるが、基本的にはポゼッション志向の監督だと思う。

・・・まあ、来年も期待はできないだろうなあ・・・。

あと。
先週の土曜日にFWアダイウトンとGKスウォビィクの契約満了(=契約更新無し)が発表された。

この2人と契約しないとかあり得ないんですが・・・。
アダイウトンの怒涛の突破からのゴール、スウォビィクのスーパーセーブにどれだけ救われたと思ってるんだ・・・。
しかもスウォビィクは現在32歳、アダイウトンは明後日で33歳。まだ老け込む年ではない。
て言うか、この2人より年上で、衰えを隠し切れない日本人選手が何人かいるわけで、整理するならそっちが先だと思う。

割と真面目に、来年はJ2降格があってもおかしくないと思ってます。

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