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2024年2月

祝・なでしこジャパン五輪出場決定。

今日は夕方に「大谷翔平、結婚を発表」というニュースが報じられたが、「ふーん」としか思わなかった。
私が結婚報道で驚くのは、藤井聡太か倉木麻衣かPerfumeのメンバーくらいかなあ。とりあえず、野球選手の結婚で驚くことはないと思う。

昨晩行われたパリ五輪女子サッカー、アジア最終予選の日本vs北朝鮮。
結果はご存じの通り2-1で勝利し、日本が五輪出場権を獲得した。
昨晩は外出していてNHKを見られない環境だったので、ネットでの速報頼みだった。後半に2-0にリードを広げた直後に2-1に追い上げられたと知った時は、「なんとか凌いでくれ・・・」と祈りながら更新していた。
アディショナルタイムが終わる頃に更新ボタンを押して、「試合終了」という文字が表示された時は思わず「よしっ!」と声が出ました。

さて、女子は五輪出場を決めたので、次は男子の番である。
男子サッカーのアジア最終予選は4~5月にカタールで行われるU-23アジア杯と兼ねている。ここで上位3位に入れば出場できる(3位決定戦で負けたら大陸間プレーオフ)。こちらも決して楽な戦いではない。

まあ、ワールドカップの予選は楽勝ムードが漂い過ぎて緊迫感が無い(アジアからの出場可能国が多過ぎるから)。
なので「本大会に出場できないかもしれない」と思える五輪予選の方が楽しいと言えば楽しいです。

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頑張れなでしこジャパン!

今夜は18時30分からパリ五輪女子サッカーのアジア最終予選、日本vs北朝鮮@国立が行われる。
この最終予選はホームアンドアウェーで行われるのだが、第1戦は中立地のサウジアラビアで行われ0-0のドロー。
そして今日が第2戦である。ホームで戦えない北朝鮮に不利な気はするが、そういう裁定なので仕方ない。
この試合は勝てば五輪出場、負けたら出場できないというわかりやすい試合である。引き分けは無く、おそらくは延長戦までやって、それでも決着がつかなければPK戦だろう。

さて、この試合で日本が勝てそうかどうかという話だが、なかなか厳しい状況らしい。第1戦で0-0だったので想像はつくが。
理由は、左サイドのレギュラーである宮澤&遠藤がケガで不在だから。
まあ、ケガはどうしても発生してしまうものなので仕方ないが、タイミング悪いなあ、とは思う。

ただ、状況がどうであれ、今日は勝つしかない試合である。
私は残念ながら長男の習い事の付き添いで観戦できないが、見られる人はNHK(地上波)で応援して下さい。

最後に、頑張れなでしこジャパン!

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今川焼き。

今日は在宅勤務。
なのでダラダラ過ごせる・・・かと思ったら次から次へと急ぎの仕事が舞い込んでめちゃくちゃ忙しい一日になってしまった。
一通り終わらせたので、明日は楽になると信じたい。

その在宅勤務だが、会社での仕事よりいい点はたくさんあるわけだが、その中でも「堂々とおやつを食べられる」というのは大きい利点だと思う(←いいのかそれで)。

この冬の在宅勤務時のおやつとしてよく食べているのが「レンジで温める今川焼き」。
近所の生協で5個入り300円ぐらいで売っており、小腹が空いた時に食べている。寒い時に暖かいおやつを食べていると「在宅勤務ありがとう!」という気分になる。

しかし、この今川焼、息子たちも好物だったりする。
なので、5個入りの今川焼きが3日程度で無くなることもよくある。まあ、1袋200円前後するようなお菓子をせがまれるよりはマシではあるけれど。

しばらくは肌寒い日が続くようなので、今川焼きのお世話になる日もまだ続きそうです。

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「星のカービィ」のハッピーセット。

今朝目覚めた時、昨晩花粉症の薬を飲み忘れたことに気付く。
慌てて薬を飲んだが、朝の時点では鼻水がそこそこ出て大変だった。この薬が生命線だから、飲み忘れには気をつけねば。

昨晩知って、今朝の情報番組でも報じられた話。

「ハッピーセット『星のカービィ』第1弾、人気殺到で早期終了」

先週の23日(金)から、マックのハッピーセットで「星のカービィ」のミニぬいぐるみが貰えるキャンペーンが始まった。
我が家では23日に2セット注文し、ぬいぐるみを2種類ゲットできていた。
で、翌24日(土)に次男とマックに入り、再度「星のカービィ」のハッピーセットを注文しようとしたら「終了」の文字が出ていて注文できなかった。「え?早過ぎじゃね?」とは思ったのだが、仕方なく別のハッピーセット(今回は「ポムポムプリン」)を注文した。次男は少しガッカリしていたが、「ポムポムプリン」でも喜んではいた。

さて、その「ハッピーセットで貰えるカービィのぬいぐるみ」だが、全種類(4種類)揃っている状態だとメルカリで2~4千円くらいの値段がついている。

そうか、ぬいぐるみの転売目的でハッピーセットを頼むやつが続出したのであっという間にカービィのハッピーセットが終わってしまったのか・・・。
ほんと、転売屋というのは何にでも群がってくるな・・・。

ただ、↑にも書いた通り、我が家にもぬいぐるみは2個あるが、「そこまでして欲しいかあ?」とは思う。でもファンなら欲しいのだろう。その気持ちはわからないでもない。
正直、うちの息子たちがこのぬいぐるみにそこまでの愛着が湧かないのであれば売ってしまってもいいのでは、とか思ったりします(笑)。

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中山記念の感想(2024年)。

今日は3連休最終日。

そして東京は再び冷たい雨が降る一日。
そんな中、私は長男の少年野球の付き添いで後楽園へ。そこまで強い雨ではなかったので1時間半ほど練習していたが、付き合うコーチの方々も大変だなあとは思う。

競馬の話。
今日のG2は中山記念@中山。
中山記念を制したのはマテンロウスカイ(7番人気)。
道中はインの3番手を進み、直線で先行勢を交わすとそのまま脚色衰えず、2馬身差の完勝。
昨日「久々の小回りコースで先行力が生きる展開になれば」と書いたが、まさにその通りとなった。素晴らしい読み。

・・・馬券は外れ。
2着のドーブネ(10番人気)を買えなかった。だって、この馬の調教師の武幸四郎が「馬場が悪いとダメ」って言うからさあ・・・。
マテンロウの単勝が16.1倍ついたのを見て軽くショックを受けました。

というわけで、「芝のG2の馬券の連勝」も今日でストップ。
まあ、7番人気の勝ち馬を拾えているのだから、全く話にならないわけではない、と思うことにする。
ただ、今日みたいに、馬場の巧拙で予想を左右させられるのは困ってしまう。来週は良馬場での競馬をお願いしたいです。


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引き分け発進。

最後にサッカーの話。

今日はJ1開幕節、東京vsC大阪@ヨドコウ。

結果は2-2のドロー。

前半27分に先制を許すが、直後の34分にMF松木のシュートをMF荒木が方向を変えて、これが吸い込まれて同点!
しかし後半6分にCKから失点し、再び突き放される。しかししかし30分に途中出場のMFジャジャが左サイドを突破し、クロスを上げると荒木がきっちり合わせて再び同点ゴール!
その後はピンチを作られながらもなんとか凌ぎ、勝ち点1をもぎ取った。

とりあえず、「鹿島さん、荒木を貸してくれてありがとう」としか言いようがない(笑)。
こんないい選手がチームの構想に入っていないとか、鹿島凄えなとは思う。

ただ、試合のスタッツ見ると「枠内シュート2」というのは危機感を感じる。荒木以外にチャンスを作れていないというのは今後のことを考えると不安ではある。

まあ、開幕戦でボッコボコに負けたわけではないのだからよしとする。
でも早いうちに勝ってもらって「今年はなんとかなりそう」と思わせて欲しいです。


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中山記念の予想(2024年)。

続いて競馬の話。

明日のG2は中山記念@中山。
中山記念は基本的には内枠の馬、先行馬が強いレース。そして過去の中山記念で好走した馬がまた好走するレースでもある。ただ、明日は午後から雨が降るようなので、馬場悪化には気をつけたい。それらを踏まえて買いたい馬は3頭。

エルトンバローズ(1番人気)
ヒシイグアス(3番人気)
ソーヴァリアント(4番人気)

エルトンは昨年のマイルCS(4着)以来の休み明け。重賞2勝の1800m戦に戻るのは絶対にプラス。中山を走るのは初めてだが、福島の小回り1800mで重賞勝っているのだから向かないことは無いはず。先行力があるのも魅力。
ヒシは3年前と昨年の中山記念勝ち馬。3年前は先行策、昨年は後方からの差し切りで、自在性があるのは強み。ただ、道悪は下手な馬なので、明日の天気は気になる。明日の午後から降り出すらしいので、馬場はそこまで悪化しないとは思うのだけど。
ソーヴァリアントは成績が安定しない馬だが、先行できる馬だし、明日は内枠なので軽視はできない。鞍上は武豊に替わるが、武豊はソーヴァリアントの半妹(ソーダズリング)で先週の京都牝馬Sを制しており、この血統との相性はいい・・・かもしれない。

これ以外で気になるのはマテンロウスカイ(8番人気)。
これまで何度か書いているが、かつて一口で持っていたレッドラヴィータの仔である。実は「小回りの1800m戦」は条件戦ながら2戦して2・1着。最近は直線の長いコースばかり使われてあと一歩足りないレースが続くが、小回りに変わって先行力が生きる展開になれば一発があってもいい。

人気だけど買わないのはソールオリエンス(2番人気)。
昨年の皐月賞勝ち&ダービー2着馬だが、後方からの競馬になることが多い馬なので、中山記念向きの馬ではないと思う。後方からでもまとめて差し切るポテンシャルはあると思うが、差し損ねの方に賭ける。

先週で連続的中は途切れたが、芝のG2は今年に入ってからまだ外れていない。ここできっちり当てて2月を締めくくりたいです。


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棋王戦第2局。

今日は3連休2日目。

私は次男の習い事に付き合い、その後は後楽園に遊びに行く。後楽園は我が家から近く、ドームシティやゲーセンで遊べるのでありがたいです。

まずは将棋の話。
今日は棋王戦第2局。
藤井棋王(とその他七冠)vs伊藤七段の五番勝負は、第1局は持将棋で引き分けとなったので、今日が実質第1局みたいなものである。

その第2局は藤井が勝利。

先手番の伊藤が角換わり(という戦法名です)を選択し、藤井はそれを受けて立つ。伊藤が猛攻を仕掛け、銀を捨てて王手飛車をかけた辺りまでは伊藤が「やや優勢」ぐらいの形勢だったが、そこからの中盤で伊藤が正着を指し切れず、藤井が優勢に。そこからは藤井が一気に押し切った。

伊藤の序盤はほぼ完璧な立ち回りだったと思うが、難解な中盤で少し緩い手を指してしまうと見逃さないのが藤井。ただ、伊藤の手がそんなに悪い手にも見えないんだよなあ・・・。この将棋で「伊藤にミスが出て負けた」とするのは酷だと思う。

というわけで実質的な開幕局を藤井が制した。
王将戦(vs菅井)よりは苦戦したが、結局最後には圧倒的な力でねじ伏せてしまう。ほんと、どうやってこの人倒せばいいのだろうか。


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2024年J1開幕。

今日から3連休。

しかし今日の東京は朝から冷たい雨が降り続き、結局どこにも出掛けなかった。ただの雨なら息子たちと映画見に行くという選択肢もあったが、こうも寒いと出かける気も起きなかった。

そして今日からJ1開幕。
午後に行われた広島vs浦和@広島では、広島FW大橋の2ゴールで広島が2-0で勝利。新スタジアムのリーグ初戦を飾った。
試合の内容はともかく、広島の新スタジアムはサッカー専用なので凄く臨場感がありそうだった。アクセスも良さそうだし、ここは一度は行ってみたいなあ。

そして東京は明日C大阪と対戦。
ほんと、今年は(「も」とも言う)降格しなければいい、というのが正直なところ。
有力な若手日本人は補強できたが、絶対的な外国人の補強は無し。退団したFWアダイウトンとGKスウォビィクの穴を日本人で埋めるつもりらしい。埋まらないと思うのだけどなあ・・・。

まあ、東京は例年開幕戦だけは強いチームである。
明日はいい結果を出して、「もしかしたら今年は一味違うのか?」と勘違いさせて欲しいです。


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史上最高値。

今朝は「家から出た時は寒い」→「山手線の中は暑い」→「新橋で降りると寒い」→「会社の中は暑い」という状況。
寒暖差に往復ビンタされた感じ。

今日、「ついに」と思ったニュース。

「東証が史上最高値3万9098円」

日経平均株価がバブル期だった1989年12月を上回り、史上最高値をつけた。
ここ最近は株価がどんどん上がっていたので、史上最高値をつけるのも時間の問題とは思っていたが、実際に史上最高値になったのを見ると「へ~」と思う。

「でも景気はよくなってないのでは?」という意見もネットでは見るが、私に関して言えばそうでもなかったりする。昨年の冬のボーナスは結構貰えたし。
さらに、うちの会社の業績は好調なので、このまま行けば夏のボーナスも期待できそう。さらにさらに、今年の3月には臨時ボーナスが出るという噂もある。何か落とし穴がありそうな気がして怖いのだけど(笑)。

ネットで見た意見だが、「株価が好調でも、景気が好調になるまでには時間がかかる」ものらしい。
早く世の中の景気がよくなって、世間一般も明るい気分になって欲しいものです。

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秋山引退に思う。

今日の東京は昨日の暖かさが嘘のような寒さ。
「本来の2月の寒さに戻った」と言えばその通りなのだが、昨日の暖かさを感じた翌日にこの寒さはなかなか厳しい。
ほんと、体調管理には気をつけないといけないなと思う。

JRAのサイトを見て気付いたが、今週の日曜日で騎手の秋山真一郎が引退する。
昨年末に調教師試験合格した際に「秋山の思い出はそのうち書く」と書いたが、すっかり忘れていた(笑)。

というわけで、秋山の思い出を書く。

秋山は1997年デビューなので、デビューの頃から見ていることになる。
デビュー当初は野村厩舎所属だったが、野村厩舎の強い馬でも普通に乗っていたのが良くも悪くも印象的だった。
キョウエイマーチ(1997年桜花賞馬)は最初は松永幹夫が乗っていたが、途中から秋山が乗るようになり、「桜花賞馬を若手騎手の練習台にするのか・・・」と思った記憶がある。

秋山は初めてG1を勝ったのがデビュー16年目の2012年(カレンブラックヒル@NHKマイルC)だったように、「G1で大活躍」という騎手ではなかった。
その代わり、というわけではないが、「ローカルのG3」でよく活躍していた印象がある。
そして馬券的にも大変お世話になった。
「秋山でお世話になった馬」と言えば、エイティーンガールとダイメイプリンセス。
どちらも「G3の1200m戦を主戦場とした馬」だったが、前者は2021年の京阪杯(単勝22倍)で、後者は2019年の北九州記念(単勝30倍)でめちゃくちゃお世話になった。
どちらも1200m戦なのに鮮やかな差し切りだったが、こういう「決め打ち的な差し切り」が凄く上手い騎手だったと思う。

今年から調教師になるわけだが、社台系の馬を預かって王道路線を歩むイメージはあまりない(笑)。
地味な生産者&地味な血統の馬で、ローカルG3で穴を開けるような馬を育てて欲しいと思います。

最後に、長い騎手生活お疲れさまでした。
今週、騎乗馬がもしもあるなら少しは買おうかと思います。

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確定申告。

今日は午前中に半休を取り、朝から上野税務署へ向かう。

毎年行っている確定申告の為である。

私は白金のマンションの不動産収入があるし、私と奥さんの医療費控除の申請もしないといけないし、今年からは国立科学博物館への寄付も申請しないといけない。
なので、確定申告は「絶対にやらないとダメ」なイベントである。

とは言っても、一口馬主やってた頃から確定申告は行っているので特に問題はない。
作成しないといけない書類や提出しないといけない書類はいくつかあるのだが、それは先週の出社時に作成済。
おかげで今日の確定申告の申請も1時間くらいで済んだ(結構待ち時間があったりする)。

この確定申告は、家からでもスマホを使って行うことはできる。
しかし、実際にやってみればわかるが、係の人に聞かないと絶対無理(笑)。
ある程度、確定申告に慣れていて、スマホの操作も問題無い私ですらこんなに手間取るのに、年配の方には厳しいよなあ・・・とは毎年思う。

さて、今回の還付金(私が受け取るお金)は約6万3千円。そこそこのお金である。
この結果を見ると、頑張った甲斐があったと思います。

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「大ピンチずかん」。

今日は出社日。
朝から小雨が降る空模様だったので、コートを着て出掛けたのだが、山手線の中が大混雑&暑過ぎて大変だった。
コート着たのが悪手だったなあ・・・。

私は次男を連れて児童館に遊びに行ったり、小児科に連れて行くことがちょくちょくある。
で、そういうところにはたいてい児童書が置いてあるわけだが、大人が読んでも面白い本は結構ある。

ベストセラーなので今更取り上げても、という気はするが、個人的に好きなのは「大ピンチずかん」(1・2巻)。
簡単に説明すると「こどもが遭遇する『大ピンチ』について、ピンチのレベル、なりやすさ、対処法を説明する」という本。
もちろん、真面目な本ではなく、コミカルな本です。

説明している「大ピンチ」は、「牛乳をコップに注いでいたらこぼしてしまった」、「ショートケーキを食べていたらケーキが横に倒れてしまった」など、子どもだったらやってしまいそうなことばかり。
読んでいて「ああ、あるある(笑)」とニヤリとするような内容。

次男も児童館で読んで面白がっていた。
買ってもいいかな・・・とも思ったが、1冊1,650円となかなかのお値段なので断念。絵本って高いのよ・・・。
まあ、児童館で時々読むくらいでちょうどいいか、と自分に言い聞かせてます(笑)。

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フェブラリーSの感想(2024年)。

今日の東京は暖かく、昼前から次男と一緒に国立科学博物館へ遊びに行った(長男は奥さんと少年野球の練習試合)。

現地で、下の義妹さんと娘さんと合流して、4人で博物館見学。休憩を挟みながら3時間ほど博物館見学を楽しんできた。結構歩いたので、いい運動になりました。

競馬の話。
今日の競馬はフェブラリーS@府中。
フェブラリーSを制したのはペプチドナイル(11番人気)。
スタートから好位を進み、直線半ばで抜け出るとそのまま押し切った。
・・・いやいやいや、こんなに強いとか聞いてないです。3走前まで「逃げられないと脆いダート中距離馬」だったのに、2走前から好位での競馬をするようになったらあっさりG1制覇するとは思わなかった。
まあ、レモンポップ、ウシュバテソーロあたりがいないのだから何が勝ってもおかしくないと考えなければいけなかったのだろう。

馬券はもちろん外れ。
勝ち馬も2着のガイアフォース(5番人気)も買ってない。正直、ダート馬のペプチドナイルよりも初ダートのガイアの方が買えないです。

というわけで今年に入ってからの馬券の連勝はストップ。
来週からまた頑張ります。


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フェブラリーSの予想(2024年)。

今日は長男の塾の宿題を見たり、次男の習い事に付き添ったくらいで特に何も無い一日。

そして、15時過ぎに奥さんと息子たちはキッザニアに行き(現地で、上の義妹さん達と合流)、私は留守番。酒飲んでのんびりしてます。

明日の競馬の予想。
明日はフェブラリーS@府中。今年最初のG1である。一応書くが、小倉大賞典はG3なのでスルーする。

フェブラリーSで強いのは根岸S好走馬だが今年は不在。それ以外だと「府中で安定している」「G1からの距離短縮」「速い上がりが使える馬」が強いイメージ。その観点から買いたい馬は4頭。

ウィルソンテソーロ(2番人気)
オメガギネス(1番人気)
キングズソード(5番人気)
タガノビューティー(8番人気)

ウィルソンはチャンピオンズC&東京大賞典を2着。勝ち馬はそれぞれレモンポップとウシュバテソーロなので価値はある。さらに府中マイルは条件戦ではあるが2戦2勝。フェブラリーSで強い外枠を引けたのもプラス。鞍上がテン乗りの松山ということだけが不安。
オメガは前走の東海Sが初重賞で2着。そして今回は初G1になるが、府中マイルはオープンで1戦1勝(不良馬場だけど)。さらに前走以外は毎回最速の上がりを使っており、フェブラリーSの傾向的には合っている。
キングは前走の東京大賞典(5着)は後方からの競馬だったが、差しが決まらない大井の馬場に泣かされた。フェブラリーSは差しが決まるレースなので、巻き返しがあっても不思議ではない。
タガノは前走の根岸S(13着)はスローの流れで後方まま。全く競馬にならなかった。明日はハイペースが予想されているので、前走のようなことにはならないはず。府中マイルは昨年の武蔵野S2着や、オープン特別などを3勝している条件なので、これも巻き返しに期待する。

人気だけど買わないのはドゥラエレーデ(3番人気)。
チャンピオンズC&東京大賞典3着の実績は評価できるが、マイル以下の経験が無い(芝を走っていた頃も含めて)のは不安。あと、今週の追い切りで予定以上に速過ぎる時計を「出してしまった」のも不安。これを「状態が良過ぎる」と見ることもできなくはないが、やはり予定と違う追い切りだったのはどうかと思う。

今年に入ってG2の予想は全勝だが、G1でもこの勢いを持続させたいです。


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花粉症の症状が出ました(2024年)。

今朝、次男を幼稚園に預けた後、鼻がむずむずするのを感じ、鼻水が垂れてくる。

会社に着いて、午前中はそれほどでもなかったが、午後になると鼻水が大量に出るようになり、くしゃみも出るし目もかゆくなって来た。

はい、花粉症ですね。

昨日の東京は暖かかったし、昨晩は風が強かったので、花粉症の症状が出るのも時間の問題とは思っていた。まあ、こればっかりは仕方ない。

ただ、失敗したと思ったのは、花粉症の薬を会社に持って行かなかったこと。持って行っていれば会社で飲んで、早めの対応もできたのだけど。

ところで。
「2月16日で花粉症の症状が出るのは早くないか?」と思って昨年のこのブログを読んだら、2月20日の夜に花粉症で悲惨な状態になり、21日に薬を貰っていた。なので、たいして早くもないということはわかった。
もう、「花粉症は2月には発症するもの」と思った方がよさそうです。


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義妹さんが離婚した(確定)。

今朝起きたら、奥さんからチョコを渡された。
昨日はバレンタインデーだったが、渡すタイミングが無かったらしい。
そして今日は出社だったのだが、後輩女性からも義理チョコを1個貰えた。
嬉しいと同時に、ホワイトデーどうするかなあ、とは思う。

今日も個人的には何も無い一日だったので(毎日平和だ・・・)、そのうち書こうと思った話を。

うちの奥さんは4人きょうだいの長女で、妹さん2人と、一番年下の弟くんがいる。
で、下の妹さんはたぶん5年ぐらい前から旦那と別居していて(原因は旦那の浮気)、娘さん(現在小学1年生)と二人暮らしだった。

そして、旦那とは離婚協議中だったのだが、先月めでたく離婚が成立した。

長かったなあ、というのが率直な感想。
離婚ってこんなに面倒なんだな、と傍目には感じた。

さて、その義妹さんと娘さんだが、離婚を機に、というわけかどうかは知らないが、東京に引っ越してきた。
現在は石神井公園の近くに住んでいる。

というわけで、義妹さん&娘さんと遊んだりご飯食べに行ったりする機会は今後増えそう。実際、1・2月で1回ずつ一緒に遊んでいるし。
まあ、うちの奥さんは義妹さんと一緒にいると楽しそうなので、奥さんのストレス解消という面ではすごくありがたいです。

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見栄晴。

今日も東京は暖かい一日。
次男は幼稚園に行く際に、園の半ズボンだけ履いて、下に長ズボンを履かずに登園した。
まあ、本人が寒くないならそれでいいのだが、これで体調崩したら嫌だなあ、とか思ったり。

今日も特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

先月末に、タレントの見栄晴が下咽頭ガンのステージ4であることを公表した。

これは結構ショックだった。
見栄晴は競馬好きで知られていて、「競馬予想TV!」のMCも務めている。
この「競馬予想TV!」は、予想家が熱い激論(予想のけなし合いとも言う)を交わす番組なのだが、見栄晴がうまくまとめていたのが印象的だった。

さて、その見栄晴だが、昨日ひとまずは退院して、今後は放射線治療に専念することを報告した。
ただ、「ステージ4のガン」というのはなかなかに厳しい状況だと思う。
好きなタレントなだけに、奇跡の回復を見せて欲しいとは思うのだけど。

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「スーパーエイト」。

今日の東京はかなり暖かく、快適に過ごせた。
このまま冬が終わってくれると嬉しいのだけど。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思った話を。

私の毎週の楽しみの一つは「関ジャム」を見ることである。
そしてその「関ジャム」のレギュラーメンバーは関ジャニ∞である。

しかし、今月初めに関ジャニ∞は「SUPER EIGHT(スーパーエイト)」に改名した。

まあ、「ジャニ」という文字がジャニーズから取っているものなので、改名しなくてはいけなかったことは理解できる。
そして「エイト」が彼らのアイデンティティになっていたことも理解できる。

しかし「スーパーエイト」というグループ名は「それでいいのか!?」と思ってしまった。

ぶっちゃけた話、「ダサすぎない!?」と思うのですよ(笑)。
「大事にしていた『エイト』に、『スーパー』をつけた」というのはさすがに安直過ぎるのでは・・・。

ただ、↑こうは書いているが、この「スーパーエイト」という名称は個人的には嫌いではない。
元々、関ジャニはカッコよさを求めているグループではない気がするし(笑)、このダサさは彼らに合っているような気もする。

まあ、数年もすればこの「スーパーエイト」という呼び方にも慣れるのでしょう。たぶん。

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冬の靴下、その後。

今日は3連休最終日。

午前中に長男の塾の宿題を見たくらいで特に何も無い一日。奥さんと次男は午前中から出掛けたので、私はのんびり過ごすことができた。天気も良かったし、いい休日でした。

昨年「この冬の寒さを乗り切る為に『まるでこたつソックス』という靴下や、ユニクロのヒートテック靴下を買った」という話を書いた。
で、昨年末から履き続けているのだが、

耐久性が低過ぎる。

「まるでこたつソックス」は先週穴が空いた。
ヒートテックは昨年末からで2本穴が空いた。

・・・正直、これには困った。
ヒートテックは1足380円だったので「まあ、こんなものか」とは思えるが、「まるでこたつ」は2千円近くしている。その値段でこの耐久性は勘弁して欲しい。

というわけで、来年は靴下は丈夫なものを買い、防寒についてはレッグウォーマーで対応しようかと思っている。
それなら靴下が擦り切れる心配は無いし。

まあ、素直に暖房つければここまで考える必要はないのかもしれない。
でも、暖房代もバカにならないので、なるべく暖房に頼らないで冬を乗り切る方向で頑張ります。


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京都記念の感想(2024年)。

続いて競馬の話。

今日の競馬(G2)は京都記念@京都。
レースを制したのはプラダリア(3番人気)。
道中は先行策を取り、直線では荒れたインを避けて外に持ち出す。インからベラジオオペラ(2着/1番人気)が迫るが、最後まで抜かせずにねじ伏せた。

終わってみれば強く見える勝ち方だった。「ここでは力が違う」と言ってもいいくらい。
でもこれでG1走らせるとダメなんだよなあ・・・。

馬券は馬連4.6倍が的中。
やっすい馬券だが、今日の投入額の半分をここにつぎ込んだので余裕のプラスにできた。「タテ目食らったら仕方ない」と割り切って、ベラジオとルージュエヴァイユ(8着/2番人気」の馬連を消した自分を褒めてあげたい。

来週はフェブラリーS@府中。
レモンポップとウシュバテソーロが不在なので軸にできる馬がいない感じではある。
まあ、一週間じっくり考えます。


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母の十三回忌。

今日は私の母親の十三回忌。

長男が少年野球の公式戦なので、私だけが参列した。
法事自体は1時間程度で終わり、その後は兄の家族4人と私で昼食。「中華料理の食べ放題」だったが、兄の長男(高1)がめちゃくちゃ食べてた(笑)。話を聞くと、今は170cmで84kgあるらしい。兄そっくりの体型である。
次男(小6)は可愛げもあるが時々軽口も叩く。軽口も兄譲りである。

そんな感じで楽しいひと時だった。
よく考えると、兄家族とこうやってわいわい過ごしたのは相当に久しぶり。コロナ禍の頃は全く会えなかったからなあ。
今後は兄家族との交流も増やしたいです。


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京都記念の予想(2024年)。

続いて明日の京都記念@京都の予想。府中では共同通信杯が行われるが、こちらはG3なので見送る。

直近の2走以内で重賞で好走できている馬が3頭いて、その3頭が「3強」を形成している。おそらくはその3強で馬連BOX買えば当たる気はするが、それだとたいして浮かない。
なので、3強の中の1頭を軸にして、残り2頭に流す。「残り2頭」で決まったらタテ目を食らうことになるが、それは仕方ない。

軸にする馬はプラダリア(3番人気)。
京都は昨年の京都大賞典を制しているし、このレースで強い先行馬であるのも強み。G2なら大崩れしない馬なので、軸としては最適だと思う。

相手として流すのはベラジオオペラ(1番人気)とルージュエヴァイユ(2番人気)。
ベラジオは前走のチャレンジCで好メンバーの古馬相手で勝利。ダービーで同タイムでの4着がフロックでないことを見せた。明日勝ってもおかしくないとは思うが、京都は初めてなのでその点だけが不安。
ルージュは前走のエリザベス女王杯(2着)からの休み明け。京都記念と同じ条件のエリザベス女王杯で結果を出しているのは強み。ただ、後方から行きがちな馬なので、差し損ねる不安はある。

「3強」以外で気になるのはラヴェル(6番人気)。
昨年度のPOGで持っていた馬である。アルテミスSでリバティアイランドを負かしてからは5連続で着外だが、今週の調教は良く、復調の兆しはある。
あと、この馬は現時点で6番人気だが、「京都記念の6番人気」はここ5年で4回3着以内に入っている。そういうジンクス的な意味でも気になる。

今年のG2予想はここまで2戦2勝なので、連勝を伸ばしたいです。


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朝日杯将棋オープン。

今日から3連休。

しかし、長男は土曜日なのに授業があるので、いつも通りに早く起きる展開に。
私が小学生の頃は土曜日に学校があるのは当たり前だったが、今は基本的には土曜日は休みなので、たまにこんな感じで土曜日授業があると損した気分(笑)。

今日は将棋の朝日杯オープンの準決勝&決勝が行われた。
朝日杯は棋士全員が参加するトーナメント戦で、持ち時間が短いのが特徴。なので、1日で2局消化するのが基本だったりする。
準決勝の組み合わせは藤井八冠vs糸谷八段、永瀬九段vs西田五段で、当然ながらそれぞれの勝者が決勝に進む。

そして優勝したのは永瀬。

永瀬は準決勝では西田の振り飛車に対し居飛車穴熊で対抗。西田が必死の粘りで入玉を果たすが、手駒が少なすぎて負け(入玉しても、持ち駒が少ないと負けになる)。永瀬は勝つには勝ったが220手という長手数だったので、疲労は心配だった。
決勝は藤井と対戦。
先手番の永瀬が矢倉(という囲いの名前です)に組もうとするが、藤井が速攻をちらつかせて組ませてはもらえない。その後はじりじりした小競り合いが続くが、中盤で藤井に緩手が出る。そこから永瀬が強気の踏み込みを見せて一気に優勢になり、そのまま寄せ切った。

まあ、準決勝&決勝で先手番を引けた永瀬の運が良かった、というのはある。
しかし、先手番とは言え藤井に勝つのは簡単なことではないわけで、やっぱり永瀬も強いんだなと思った。

あと、藤井は先週の日曜日に棋王戦、今週の水曜・木曜日に王将戦という過密日程ではあった。
将棋連盟はもう少し日程に気を使ってくれ、とは思います。


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「タンタンタケユタカ」。

今日は出社日。
午後に「今年度の新入社員の研修の講師を務める」というイベントがあり、出社せざるを得なかった。
持ち時間が30分なのに、20分経過時に資料の半分しか話せていないことに気付いた時は少し焦ったが、どうにか時間通りに終わった。危ない危ない

今日は他に何も無い一日だったので、最近気になる動画の話。

缶コーヒーの「BOSS」が、「ウマ娘」とのコラボキャンペーンを行っている。
その一環でこんな動画が作られている。

「タンタンタケユタカ」

武豊の日常の仕事っぷりを短くコミカルにまとめたもので、「仕事」にフォーカスすることが多い「BOSS」らしい動画である。

さて、この動画のバックで流れている「タンタンタケユタカ」というラップが凄まじく耳に残る。一度聴いたら忘れられないレベルで耳に残る。

そしてこのラップを歌っているのが蛯名調教師だったりする。

武豊と蛯名は騎手としては同期なので、その縁なのかもしれない。
ただ、こんな形で蛯名の歌(しかもラップ)を聴けるとは思わなかった。しかもそこそこ上手いし(笑)。

すっごく脱力感漂う動画なので、精神的に疲れたなあと思った時に見るといいかもしれません。

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王将戦第4局。

今日は王将戦第4局2日目。

藤井王将(とその他七冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、菅井が勝って意地を見せるかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の菅井が角道を止めない三間飛車に構えると、藤井は果敢に角交換を決行。直後にお互いに馬を作り、大乱戦を予感させる立ち上がりとなった。
しかしその後はお互いに自陣を固めて持久戦の展開に。そうなると藤井の土俵で、じわじわと優勢を拡大していく。
結局、今回も菅井にチャンスを全く与えずに藤井が押し切った。

今回の王将戦で分かったのは、「少なくとも、じっくり戦う振り飛車は藤井には全く通用しない」ということ。菅井は現在の将棋界で最強の振り飛車党だが、その菅井でこの結果では、普通の振り飛車では無理と言わざるを得ない。

というわけで藤井が王将防衛を決めた。
ほんと、どこまで勝ち続けるのだろうか。


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「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の感想。

今日は在宅勤務。
なので、王将戦第4局1日目を見ながら仕事(←「なので」、ではない)。
序盤から乱戦模様で、見ている分には面白い将棋になっている。何度も書いているが、菅井の意地を見たいのだけれど。

今日は他に何も無い一日だったので、日曜日に見た「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の感想を。


※以下はネタバレを含みます。


改めて書くと、今回の「鬼滅の刃」は、「刀鍛冶の里編」の最終話と4月から始まる「柱稽古編」の第1話の先行上映である。
まあ、「刀鍛冶の里編」の最終話はそこまで期待はしていなかった。
「炭治郎が逃げる半天狗をぶった斬る」、「太陽に焼かれたと思われた禰豆子が太陽を克服する」というのが最終話の盛り上がりだが、昨年見た「遊郭編」の最終話の迫力には残念ながら劣る。
それでも、スクリーンで見る「禰豆子の復活」は感動的ではあったけど。

私が期待していたのはやはり「柱稽古編」の第1話。
これはアニメとしては完全新作なので、どうなるかは凄く気になっていた。

結論から書くとすっごく良かった。

冒頭から、アニメオリジナルの「柱2人(誰かは伏せる)の戦闘シーン」があり、これがカッコ良かった。
その後は、コミカルな場面が多く、かなり楽しませてもらった。アニメでは久しぶりの登場となる善逸が絶好調だった(笑)。
終盤では柱合会議が行われ(これは原作に準拠)、ここでのやり取りもよかった。

アニメのテレビ放送は4月からだが、待ち遠しいです。

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「ひるおび」デビュー。

今日は出社日。
朝は次男と一緒に家を出て、雪が残りまくる歩道をゆっくり歩いて幼稚園に向かう。
道中、歩道の雪かきをされている方々に「ありがとうございます」と言いながら向かったが、本当にありがたかった。おかげで家から幼稚園、幼稚園から西日暮里駅まで危ないところも無く歩くことができた。
でも、私みたいに「雪かきしている人に感謝の気持ちを伝えている人」というのは全くいなかったなあ。ちょっと寂しく感じました。

その後は山手線に乗って新橋へ。
いつも通りにSL広場から会社に向かおうと思ったら、男性が近づいてきて「TBSですけどインタビューよろしいですか?」と言ってきた。
日テレだったら断ろうかと思ったが(笑)、今日はそこまで忙しくないので了解した。

その後は女性アナウンサー(名前は知らん)から昨日からの雪についてのインタビューを受ける。
今日の出勤に支障はあったかとか、会社から在宅勤務に切り替えて欲しいというアナウンスがあったか、など聞かれた。
一応無難な回答はしたが、「雪かきをして頂いた方々のおかげで無事に出社できました」と感謝の気持ちは伝えた。

そして出社して仕事に移る。
すると11時前に会社の先輩からメールが入り、

「ひるおびで映ってたよ」という文面と、私がテレビに映っている画像が送られてきた(笑)。

画像を見たら結構なアップで映っており、思わず笑ってしまった。
メールをくれた先輩によると「新橋のサラリーマン3人のコメントの映像の1番目に使われてたよ」とのこと。テレビ的に使いやすい映像だったのだろうか(笑)。

そんなわけで、「ひるおび」デビューすることができた。
運を使ってしまったような気がしないでもないです。

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雪が降る町。

今日は在宅勤務。
ただし、次男は土曜日に幼稚園の子ども会があったので、振替でお休み。
仕方ないので、ずっと家でテレビ見たりベイブレードで遊んだりして過ごさせた。こういう時にABEMAやTVerはとてもありがたく、見逃し配信を見させるだけであっという間に一日が過ぎて行った(笑)。

さて、今日の東京は午後から雪が降り始めた。
現時点で窓から外を見るとみぞれっぽくはなっているが、天気予報では明日の正午までは雪が降るとか言われている。
まあ、「東京の雪予報」はあまりあてにならないと思っている。「東京でも積雪!」とか言われたが全く積もらなかった、というのは毎年聞いている気がするし。

今日は幸運にも在宅勤務でやり過ごせたのだが、明日は出社する日である。
頼むから雪は積もらないで欲しい。どうせ降るなら電車が止まるくらいに降って欲しいが、さすがにそれは無いだろう。
もしも積もってしまったら、転んでケガしないようにしないとなあ・・・。

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棋王戦第1局。

今日は長男は少年野球の試合、次男はサッカーの練習の予定だったが、朝からの雨の為にどちらも中止。

急ぎの予定も無くなったので、午後から私一人で「鬼滅の刃」の劇場版を見に行った。
結論から書くとめちゃくちゃ良かったのだが、感想は明日にでも書きます。

将棋の話。

今日は棋王戦第1局、藤井棋王(とその他七冠)vs伊藤七段挑戦者が行われた。
伊藤にとっては、ストレート負けした竜王戦のリベンジである。

その第1局は持将棋で引き分け。
「持将棋」とは、お互いの玉が相手陣内に入ってどう考えても決着がつかない状況になり、さらにお互いにある程度の駒を手持ちにしている状態のことで、引き分け扱いになる。

先手番の藤井が必殺の角換わりを選択し、伊藤がそれに乗っかる。伊藤は藤井玉を攻めるが一気に決めることはできず、おそらくは本来の狙いであった「入玉(相手陣内に玉を移動させること)狙い」に切り替える。
藤井は伊藤の狙いには気づいていたとは思うが阻止することは難しく、結局はお互いに入玉して持将棋になった。

ここまで読んだ方は「なんで伊藤は引き分け狙いをしたの?」と思うかもしれない。
実は、持将棋の次の第2局は伊藤が先手になる。「藤井が先手番だった第1局の指し直しだから、もう一度藤井が先手になる」というわけではないのです。
つまり、「不利とされる後手番」を凌ぐ手段として「持将棋で引き分け扱いに持ち込む」というのは立派な作戦だったりするのです。

というわけで、伊藤としては悪くない結果に終わった。この伊藤の作戦を「ちょっとずるい」とか言うつもりは全くない。むしろ「藤井からタイトルを奪うためになりふり構わない姿勢を見せている」と評価したい。
まあ、次の「伊藤が先手番の第2局」で、伊藤が勝てないと意味は無いのだけど。

さて、さらに話は変わって昨晩のアジアカップで日本が負けたり、今日の東京新聞杯でウンブライル(9着/3番人気)とマテンロウスカイ(5着/6番人気)が負けたりと、どちらも残念な結果に終わった。残念なので特に触れない(笑)。
来週からは6月2日まで毎週G1かG2が組まれているので、予想を再開します。


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「こども会」とキッザニアの一日。

今日の午前中は、次男の幼稚園の「こども会」。

内容は「劇の発表会」。
役は6つあり、それぞれの役を4人が一緒に演じるという、幼稚園の劇にはよくある感じ。
次男はお話の主役を演じた。しかも、劇の最初のセリフは次男だった。はっきりよく通る声で喋り、演技も頑張っていた。
今日のこども会で、幼稚園としてのイベントはたぶん全て終了のはず。後は卒園式ぐらいだろう。

そして午後は夕方から家族4人と義妹さんと姪っ子でキッザニア@豊洲へ。
今週は長男も行きたいと言い出したので、私もフォローの為に同行した。て言うか、現在キッザニアにいる(次男が「絵本を作るお仕事」を頑張っているので私は休憩中)。

3年ぶりのキッザニアだが、相変わらず混んでいる。人気スポットだなあと改めて実感。
息子たちはいろんな「お仕事」を頑張っている。楽しんでいるようで何より。

今夜はこれからアジアカップ準々決勝の日本vsイランだが、その感想を書く体力は残ってなさそう。
あと、明日の競馬は東京新聞杯@府中と、きさらぎ賞@京都だが、どちらもG3なので予想はスルーする。
東京新聞杯は、昨年のPOGでお世話になったウンブライル(3番人気)と、一口持っていたレッドラヴィータの仔のマテンロウスカイ(6番人気)が出走するので、この2頭の応援馬券だけは買うけど。

そんな感じの一日です。


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伊東が不憫でならない。

今日は「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」の公開日。
これは「刀鍛冶の里編」の最終話と、4月から放映される「柱稽古編」の第1話の先行上映。一応、今回は長男と見に行く予定だが、いつ行くかはまだ未定。本当は仕事休んで一人で見に行きたいのだが、その暇が無いんだよなあ・・・。
まあ、ネタバレされて困る作品でもないので(原作に忠実なアニメ化なので)、慌てる必要が無いのはありがたいです。

話は変わって。

現在開催中のアジアカップだが、日本代表MF伊東が離脱する可能性が高くなった。
理由は週刊新潮が「伊東による女性に対する性加害」を報じたから。
この女性は刑事告訴までしており、伊東は試合に集中できる状況ではなくなってしまった。
しかし、昨日には伊東側の代理人弁護士が逆に虚偽告訴容疑の告訴状を提出。真っ向から勝負する形になった。

まあ、性加害が本当にあったかどうかは知らん。
ただ、実際には性加害が無くて女性側の虚偽だった場合、伊東側はたまったもんじゃねえな、とは思う。
伊東側は「女性側が嘘をついている」と証明しなくてはいけないわけだが、そう簡単な話ではないはず。普通に考えたら結構な時間がかかると思う。
そしてその間の伊東は、日本代表や所属チームでの試合の出場はできなくなる可能性が高い。「選手生命を奪っている」と言っても過言ではない。

だから、もしこの件が「女性側の虚偽」だったとしたら賠償金をめちゃくちゃふんだくって欲しい。
女性側が払えないとしたら(実際、払えないだろう)、新潮がぶっ潰れるくらいにふんだくって欲しい。

ほんと、こんな形でアジアカップを離脱しなくてはいけない伊東が不憫でならないです。

・・・と、ここまで書いておきながら、明日のイラン戦に伊東がしれっと出場していたら驚きだけど(笑)。

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緊張感漂う西日暮里。

今日は8時に次男を幼稚園に連れて行ってから出社。
そうなると、幼稚園から西日暮里駅まで歩き、そこから山手線に乗ることになる。

さて、今日は2月1日。
西日暮里駅のすぐ近くにある開成中学の入試日である。

開成の前は何とも言えない緊張感が漂っていた。
受験生である6年生とその親が多数いるのだから、ピリピリしているのは当然ではある。

パッと見た感じ、塾の先生が応援しているようには見えなかった。
コロナが蔓延していた頃から先生の応援は無くなったようだが、コロナが落ち着いた今も応援は無いのかもしれない。感染予防を考えたら、「応援しない」というのも自然な対応ではある。
個人的にはこの応援は嫌いだったので(プレッシャーになるから)、これに関してはコロナに感謝ではある。

一応、我が家は長男&次男ともに中学受験させる予定だが、開成を受験することはたぶん無い(笑)。
本人たちの実力に見合った学校を受験して、いい結果を出せるようにサポートしてあげたいと思います。

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