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ドバイ国際競走の感想(2024年)。

今日から4月。
次男は今週いっぱいは学童で過ごしてもらうことになるのだが、今日はその初日。我が家から12分くらい歩いた場所にあり、そこまで一緒に行ってから私は出社。
次男が楽しく過ごしてくれていることを祈るばかりです。

昨日書かなかった、先週末のドバイ国際競走の話。

結果から書くと、日本馬で勝ったのはUAEダービー(G2)のフォーエバーヤングのみ。
G1はゴールデンシャヒーン(ダート1200m)でドンフランキーが離れた2着、ドバイターフ(芝1800m)でナミュール&ダノンベルーガが僅差の2・3着、シーマクラシック(芝2410m)でシャフリヤール&リバティアイランンドが少し離れた2・3着、ワールドカップ(ダート2000m)でウシュバテソーロがぶっちぎられた2着。
見事なまでに銀メダルばかりが集まった。
正直、ターフとシーマクラシックは勝てるのではと思っていたが、ドバイは甘くなかった。ドウデュース(ターフで5着)、リバティアイランドはガッカリだったなあ・・・。
まあ、昨年のイクイノックス@シーマクラシックが圧倒的なパフォーマンスだったというだけで、イクイノックス以外はこんなものなのだろう。現実を思い知らされました。

さて、UAEダービーを制したフォーエバーヤングは強かった。
これでデビューから全戦でダート使って5戦全勝。京都→門別→川崎→サウジ→ドバイで素晴らしいパフォーマンスを続けている。
そしてこの後は順調ならケンタッキーダービーに向かうことになりそう。
ケンタッキーに行くのであれば(て言うか絶対行って欲しい)、まずは今回のレースの疲れをじっくり取って、万全の状態で臨んで欲しいと思います。

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