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「鬼滅の刃 柱稽古編」第2話の感想。

今日は在宅勤務。
朝から雨が降ってて気が滅入ったのだが、よく考えたら先週も月曜日は雨だった。
そして今後の天気予報を見ると、来週も月曜日は雨マークがある。今週の土曜日は息子たちの運動会なのでその日に降られるのは困るが(現時点では曇りの予報)、月曜日は息子たちが振替休日の予定なので、この日に降られるのも困る。
さてどうなることやら。

昨晩放映された、「鬼滅の刃 柱稽古編」の第2話。
この第2話からは「私も初めて見るストーリー」になる。
今回は、ざっくり言えば「苦悩する冨岡に対して炭治郎が話しかけ続ける」だけの話。ただ、その中で冨岡のルーツであったり、冨岡が忘れかけていたことを思いだしたりして、「冨岡義勇というキャラの掘り下げ」という意味ではとても大事な話ではあった。

・・・なのだけど、全体的には炭治郎のウザ絡みが面白い話ではある。
いや、炭治郎に悪気は無く、お館様の命令を良くも悪くも忠実に実行しているだけではあるのだが、笑わずにはいられない展開だった。

「バトル漫画」としての「鬼滅の刃」を求めている人には物足りないのかもしれないが、私はこういった「キャラの掘り下げ」が大好きな人間なので、今回の話は大満足だった。
来週はおそらくは「炭治郎と他の柱との絡み」が見られると思うので、これも楽しみです。

 

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