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「鬼滅の刃 柱稽古編」第1話の感想。

今日は私の51歳の誕生日。
正直、昨年の「50歳になった」時に比べればインパクトは薄い。たぶん、60歳になるまで毎年こう言ってそうな気はする。

昨日の夜から「鬼滅の刃 柱稽古編」の放映が始まった。
この第1話は既に劇場で見ているので、そこまでの衝撃は無い。
それでも、冒頭のアニメオリジナル展開である、実弥&小芭内の共闘シーンはやっぱりカッコいいとは思った。まあ、この二人の戦闘シーンは今まで全く描かれていないし、この後も原作的にはまだ当分無い。この二人ファンの為のサービスシーンを描くというのはいい試みだと思う。

さて、昨晩から始まった「柱稽古編」だったが、「無惨との最終決戦前の幕間」的な要素が強い。
新作アニメは普通だったら4月から始まるところが5月スタートになったというのは、おそらくは5~6月の7~8週間で終わってしまうからなのだろう。

しかし、原作を知っている人ならわかる話だが、「柱稽古編」はおそらくは「アレ」の襲撃で場面が切り替わる。
そこからなし崩し的に最終決戦突入になるのだが、だとすれば今回の「柱稽古編」はどこで終わらせるのだろうか、というのは気になる。

まあ、今のところはそういう細かいことは気にせずに「柱稽古編」を楽しもうとは思います。

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