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名人戦第5局。

続いて将棋の話。

今日は名人戦第5局2日目。
藤井名人(とその他七冠)が勝って名人防衛を決めるか、豊島九段挑戦者が勝って食らいつくかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の豊島が意表を突いて四間飛車に振り、それに対して藤井は鉄壁の居飛車穴熊に組む。
中盤からは自陣の固さを生かしてガンガン攻めた藤井が、結局そのまま攻め倒した。

こう言ってはなんだが、見せ場が全く無い将棋だった。
豊島も、慣れない四間飛車で完敗するなら、定跡を外した居飛車で勝負してもよかったのではないだろうか。結果論だけど。

というわけで、藤井が4勝1敗で名人防衛を決めた。
やはり、2日制での強さは圧倒的だなあと改めて実感。

さて、藤井は名人防衛に安堵する暇も無く、31日(金)には叡王戦第4局を戦う。
ここは「負けたら叡王失冠」となる大一番。マスコミの注目も高い一番になる。
・・・自宅でじっくり見たかったなあ(この日は出社日)。


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