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「馬場のすべて教えます2」を読む。

昨晩行われた天皇杯2回戦、東京vsヴィアティン三重@味スタは3-0で勝利。
まあさすがに勝つよね。
ただ、昨晩はJ1勢が数チーム負けている。東京は次の3回戦は千葉(J2)との対戦になるが、気は抜かないで欲しい。

今日は特に何も無い一日だったので、最近読んだ本の話。競馬の話でもある。

「馬場のすべて教えます2」(小島友実・著)という本を購入して読み切った。
この本は、小島氏(女性の競馬キャスターにして馬場研究の第一人者)が全競馬場の馬場を取材した内容をまとめた一冊である。
データは最新のもので芝・ダートともにまとめてあるし、地方と一部の海外もまとめている。

この本の凄いところは「えっ、そうなの!?」と思うことばかり書かれていること。
競馬歴35年の私が知らなかったことや、思い違いをしていたことがたくさん書かれている。

1990年代に比べると今の馬場はかなり柔らかいこと。
「エクイターフ」という芝を使うようになって馬場が傷みにくくなったこと。
ダートで使われている砂は年1回洗浄していること。
JRAのダートコースの砂厚は全競馬場9cmで一定なこと、などなど書き出したらキリがない。

いやもうマジで勉強になった。
これを知っているのと知らないのとでは競馬に対する理解度が全然違うし、馬券の成績にも影響すると思う。

この本の値段は1900円(税抜)と少しお高めだが、競馬ファンなら絶対買うべき一冊であると断言できる。
私はまずは1回読み切っただけなので、これから2周目、3周目・・・と読みまくり、暗記できるくらいになろうと思います(笑)。

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