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「鬼滅の刃 柱稽古編」最終話の感想と劇場版の話。

今日も出社。
朝から忙しかったが、想定よりも早く仕事が片付いたのはラッキーだった。
まあ、明日からは第1四半期の決算業務なので、また忙しくはなるのだけれど。

昨日書かなかった話。

日曜日の夜、「鬼滅の刃 柱稽古編」の最終回が放映された。
今回は、敵ボスである無惨がお館様の屋敷に単身で乗り込むが、お館様に言いたい放題言われた後に自爆テロに巻き込まれて大ダメージを負う。さらに柱総勢の猛攻撃を受けそうになるが、そこで本拠の無限城に鬼殺隊全員を転送させたところで終了。

お館様の自爆テロのアニメーションはかなりの迫力だった。それまでは穏やかな話しっぷりだったところでの大爆発だったので、より迫力を感じた。
そこから悲鳴嶼の無惨への猛攻、最後の無限城への転送シーンの作画も素晴らしかった。素晴らしい最終話だったと思う。

そして放映後、最終決戦となる「無限城編」が「劇場版三部作での公開」となることが発表された。
これは個人的には少し意外だった。
私は「無限城での獪岳、猗窩座、童磨、黒死牟との上弦の鬼との戦い」はテレビで放映し、「ラストの無惨との戦い」は劇場版での放映と思っていたのだが、全て劇場版になるとは思わなかった。

ただ、よく考えると無限城での戦いは「鬼殺隊側で身体を欠損する描写」が多くなるので、テレビではいろいろと厳しいのかもしれない。
劇場版で「PG12(12歳以下は保護者の指導が必要)」にした方がいい、という判断なのだろう。たぶん。

さて、その劇場版公開のスケジュールは当然ながら発表されていない。
まあ、無難なのが「2025~2027年で、年1回公開」だろうか。クライマックスに向けて、高いクオリティで公開する為にはこれぐらいの期間は必要だと思う。もちろん早く公開してくれた方が嬉しいが、クオリティは落とさないで欲しい。

ええ、「公開を待たされる」なんてのは、「エヴァ」ファンなら慣れっこですよ(笑)。

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