今更ながら衆議院選挙の話。
今日は約1ヶ月ぶりの在宅勤務。
実は日曜夜から次男が発熱していて、昨日の時点でも具合が微妙だった。昨日は奥さんも体調が悪かったので2人で家にいてもらったのだが、今日は私が家にいる(=在宅勤務に切り替える)ことで対応しようと思っていた。
しかし、今朝になって奥さんも次男も元気になり、奥さんは会社へ、次男は学校へ行った。
というわけで、結局私一人で在宅勤務という結果になった。ええ、当然家でダラダラしましたよ(笑)。
今更ながら、日曜日に行われた衆議院選挙の話。
結果はご存じの通り、自民&公明の与党が過半数割れとなり、立憲民主党が50議席を増やした。
個人的には自民&公明で過半数割れになってくれれば嬉しいと思っていたので、この結果には満足している。正直、立憲民主党の議席が増えたという事実はあまり嬉しくないのだが、「与党の議席が過半数割れした」ということが大事。
ネットで見た記事で「確かに」と思ったのが、石破は結局何がしたかったのだろうか、ということ。
自民党の裏金問題などが何も解決していない状況で選挙をやって勝てると思ったのだろうか。
「首相が岸田から自分(=石破)に代われば自民への支持が回復する」という目論見だったのだろうか。
だとすれば相当おめでたい思考の持ち主だと思う。まあ、自民にとっては負けるべくして負けた選挙だった。
さて、私が住んでいる文京区の東京10区は、小選挙区では最も遅い決着となった。
当選した自民の候補が93,490票で、私が投票した立民の候補が92,899票。その差591票という接戦だった。
まあ、この立民の候補は比例で復活当選したのだけれど。
結局、日曜は馬券も負けて選挙も負けた一日だった(笑)。
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