« 2024年11月 | トップページ | 2025年1月 »

2024年12月

2024年が終わる。

今日は2024年最終日。またの名を大晦日。

今日は帰省2日目になる。
「義実家への帰省」なのだが、普通に我が家の分の洗濯をしたり、親族の子供たちの相手をしたりでそれなりには忙しい。
今夜はおそらく親族みんなで酒飲んでダラダラすると思うので、先に今年最後のブログを書く。

改めて、今日で2024年が終わる。
今から書くのは「何も検索しないで、自分の記憶だけを頼りに書く」内容です。
私が好きな競馬、将棋、サッカーに関しての「2024年の振り返り」は年が明けてから書きます。

まあ、今年も暗いニュースは多かった。
年明け早々の能登地震、羽田空港の衝突事故で幕を開けた時点で「今年はどうなることやら」と思った。
その後も「闇バイト」関連で日本の治安悪化を感じた。闇バイト関連のニュースを見て思うのは、「日本人ってここまでバカが増えたのか・・・」ということ。これはそのうち書こうと思ってます。
後は物価高も悩ましいところ。新橋でランチに行くと、「税込1000円」はむしろ安く感じる。給料はたいして上がっていないのだけど。

ただ、明るいニュースもそれなりにはあった。
夏のオリンピックで日本人選手が毎日のように金メダルを獲得していたのはとても嬉しかった。ほとんどリアルタイムでは見られなかったが、TVerでは何度も見させてもらった。
ドジャースの大谷の「50本塁打&50盗塁」も異次元すぎて笑うしかない偉業だった。ただ、連日ニュースで大谷の報道が長時間報じられるのは正直鬱陶しかったかなあ・・・。
しかし、よく考えたらスポーツぐらいしか明るい話題が無かったとも言える。それも寂しい話ではある。

我が家的には暗い話はあまり無かった。
私は健康面も会社の仕事面も特に問題は無く、不動産投資でボロ儲けをしたことを考えるとかなりいい一年だった。
息子たちも大きい病気や怪我も無く、楽しく小学校生活を送っているようでいい一年だった。長男の成績がイマイチ上がらないのは、まあ許容範囲ということで。
奥さんは仕事を始めた。これで家計が楽になっているのかどうかは知らん(笑)。

来年は2025年。
「どうせ2025年もいい年じゃないだろう」と予防線を張っておこうと思います(笑)。


| | コメント (0)

新潟に帰省。

今日はいよいよ新潟への帰省の日。

大荷物(私と息子たちの着替えなど)を抱えて東京駅へ。
予想通り、新幹線の自由席のホームは混んでた。駅員さんが「次発以降の待機列の最後尾」の立て看板を持っていたのでそこに並ぶ。念の為、この列がどの新幹線の列なのかを聞いたら、私が乗りたい新幹線だったので一安心。
その10数分後、「乗る予定の1本前の新幹線の自由席に乗るお客」がみんな乗ったら、待機列の一番前が我々になったので驚く。みんな、あの新幹線に並んでたのか・・・。

というわけで、待機列一番前になった我々は、余裕で自由席の座席を確保。しかも、車両の一番後ろなのでリクライニング全開である。
車内は座席が確保できずに立っている人も多かったが、「少し早く東京駅に来れば座れるのに・・・」とは思った。

その後、新幹線と在来線は問題無く運行され、義弟くんに迎えに来てもらい、無事に義実家に到着。ちなみに、義実家のある塩沢はめっちゃ雪が積もってます。スキーする人ならテンション上がるのだろう。

では、3日まで頑張るとします(←「のんびりする」とは書けない。)


| | コメント (0)

東京大賞典の感想(2024年)。

続いて競馬の話。

今日は東京大賞典@大井が行われた。
東京大賞典を制したのはフォーエバーヤング(1番人気)。
2番手を追走してはいたが、4角での手応えはあまり良くなさそうに見えた。しかしそこからじわじわ伸びて先頭に立つと後続を寄せ付けず、2着のウィルソンテソーロ(2番人気)に1・3/4馬身差をつけて完勝した。

終わってみれば「ここでは力が違った」としか言いようがないレースだった。これが世界で善戦してきた馬の強さということなのだろう。
フォーエバーヤングの今年の成績は、大井でG1を2勝、中東でG2などを2勝、そしてケンタッキーダービーとBCクラシックで3着。アメリカのダートでここまで善戦できるとは思わなかったなあ。
来年はまずはドバイワールドCを目指すのだろう。今の状態なら手が届かないということはないはず。
そこでの結果次第だとは思うが、来年もBCクラシックを目指して欲しい。今となっては、凱旋門賞より勝つチャンスはあるような気がするし。


| | コメント (0)

早めのパブロンに助けられる。

昨日の夕方、このブログをアップした後、急に寒気が強くなった。

熱っぽさもあり、体温を測ったら37.4度。

ああ、これはヤバいかもしれない。

食欲はあるので(笑)食べるものはしっかり食べ、奥さんからパブロンもらって飲む。
しかし、その後体温を測ったら38度あった。
・・・コロナに感染しても38度にはならなかったのだけど・・・。

さすがに入浴は控えて、毎晩の家事である洗濯&風呂掃除もやめて、21時にとっとと寝た。

そして今朝。

完全に治った(笑)。
寒気も無いし、熱も無い。「早めのパブロン」が凄く効いた・・・と思うことにする。

現時点で奥さんと息子たちも全く体調に問題は無いところを見ると、単なる風邪だったのだろう。年内の仕事が終わって気が抜けたかなあ。

というわけで、明日の新潟行きはたぶん問題無し。
予定通り、朝に向かうことになるだろう。
明日は私が息子たちと一緒に行き、奥さんは一日遅れで来る。頑張るぞお。


| | コメント (0)

ホープフルSの感想(2024年)。

今日から私は冬休み。

今年は9連休なので、「お休み感」は凄くある。
今日は午前中は風呂場の掃除をがっつり行い、これで「私がやらないといけない大掃除」は終了。新潟に行くのは明後日なので、明日はのんびり過ごそうと思う。

競馬の話。
今日の競馬はホープフルS@中山。
ホープフルSを制したのはクロワデュノール(1番人気)。
好スタートから先行集団につけるが、向正面でファウストラーゼン(3着/17番人気)が後方から一気にハナを奪ってペースが上がる。しかしクロワは4角から前を捕えに行くと、直線半ばで先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けずに押し切った。
これは強いの一言。スタートのセンスが良く、それでいて速い上がりも使える。今日は初の右回り・2000mで、馬体減も心配されたが(実際、マイナス8kgだった)、全くの杞憂だった。これは故障が無ければ来年の牡馬クラシックの大本命でしょう。

馬券は馬連11倍が的中。
ジョバンニ(2着/6番人気)が最内で脚を溜めてよく伸びてくれた。・・・まあ、枠連の方が配当が高かった(11.6倍)ことは見なかったことにする。
あと、期待した◎マジックサンズ(2番人気)は16着と大惨敗。
3角からのペースアップに全くついていかなかったのを見て笑うしかなかった。順調さを欠いたのが敗因であると思いたい。

まあ、年内最後の馬券を的中で終われたのはよかった。
年間収支はマイナスだったが、そのあたりの「馬券の振り返り」はそのうち書きます。


| | コメント (0)

ホープフルSの予想(2024年)。

今日は今年の仕事納めということで出社した。
朝の山手線は、鼻をすすっている人が多かった。て言うか私もだったりする。東京ではインフルエンザの流行警報が発令されたとのことで、気をつけないとなあとは思う。
さて、これを書いている17時時点で喉に違和感があるのだが、深く考えないでおく。明日の朝には何事も無くケロっとしているはず。たぶん。きっと。

明日の競馬の話。
明日の競馬はホープフルS@中山。中央競馬としては今年最後のG1である。(29日(日)に行われる東京大賞典@大井もG1である。買わないけど。)

とりあえず◎マジックサンズ(3番人気)は確定している。
だってPOGで持っているから。
この馬は札幌2歳Sを制していて実力はあると思う(参考までに、その時の2着は阪神JFを制したアルマヴェローチェ)。
ただ、2週前の追い切りを蹄の不安で休んでいるというのはかなり気になる。先週と今週はちゃんと追い切られたので大丈夫だとは思うのだが。

ホープフルSは傾向的には「前走が1800~2000mの重賞・オープンで好走した馬」、「できれば先行できる馬」が強い。その観点から買いたい馬は3頭。

ピコチャンブラック(2番人気)
ジョバンニ(7番人気)
クロワデュノール(1番人気)

ピコチャンはアイビーS2着から臨む。そのアイビーSは勝ち馬(マスカレードボール(5番人気))の決め手に屈したが、今回は新馬戦を制した時と同じ「小回りの2000m」。条件的には今回の方がこの馬には合うはず。
ジョバンニは京都2歳S2着から臨む。ここ2戦(野路菊S&京都2歳S)はエリキングに連敗だが、明日はそのエリキングが不在。前には行けないかもしれないが、最内枠を活かしてインで脚を溜められれば突き抜けてもおかしくない。
クロワは東スポ杯2歳S勝ちから臨む。その東スポ杯2歳Sは先行策からの完勝で、本来なら自信満々に推すところだが、調教後の馬体重がマイナス12kgだったのはかなり気になる。しかもこの後は栗東からの輸送が控えているわけで、さらに減らしてもおかしくはない。その東スポ杯2歳Sが「前走から+24kg」での出走だったので問題無いのかもしれないが。

人気だけど買わないのはヤマニンブークリエ(4番人気)。
前走の黄菊賞(2着)はミュージアムマイル(朝日杯2着)に完敗だったし、明日が重賞・オープンクラス初挑戦というのはかなり不安。武豊が乗ることで過剰人気になっている感もあり(武豊はホープフルSを勝てば全G1制覇)、妙味は乏しい感じ。

馬券はいつも通り4頭の馬連BOXで買うが、POGで持っていることもあるのでマジックサンズの単勝も買う。
ここを当てて2024年をいい形で締めくくりたいです。

| | コメント (0)

「ポケポケ」楽し過ぎ。

今日は今年最後の在宅勤務の日(明日は出社日)。
なので、頑張って年賀状を全部書き終える(笑)。
これまでも少しずつ取り掛かってはいたが、今日書いたことで予定枚数終了。とりあえずは一安心である。

最近の自分の話。

今年の夏以降、ネットで将棋を指しまくっていたわけだが、最近は3~4日に1局ぐらいのペースに落としている。
「勝率が落ち気味」というのも一つの要因だが、それ以上に大きいことがある。

「ポケポケ」が楽し過ぎるのですよ。

以前にも書いたが「ポケポケ」は、「ポケモンカードゲーム」のアプリ版。
毎日カードパックを引いてカードを集めることができるのだが、そのカードを使って対人の対戦もできる。これがめちゃくちゃ楽しいのですよ。ええ、将棋が「ポケポケ」に替わっただけの話です(笑)。

↑にも書いた通り、「ポケポケ」ではカードを引けるのだが(1日で2回引ける)、その作業は息子たちに任せている。
息子たちは毎日この作業を楽しみにしており、レアカードが引けた時はかなり興奮している。
私はこれを逆手にとって「言うこと聞かないと『ポケポケ』やらせないよ」と言うことがあるのだが、これが結構効果的で、たいていのことはすぐに行動してくれる。「ポケポケ」様々である。

まあ、こういう感じで「○○しないと××できないよ~」と言って何かをやらせるのはよくない、とか言う人がいるのは百も承知だが、知ったことか、という話である(笑)。これ、親としては楽なんだよ・・・。

12月に入り、新しいカードが引けるようになり、どんどんアップデートしていく「ポケポケ」。
当分は楽しませてもらえそうです。
・・・将棋の実力は上がらないだろうなあ・・・。

| | コメント (0)

クリスマスのプレゼント。

今日はクリスマス。
昨晩、息子たちが寝た後に奥さんがクリスマスプレゼントを用意してリビングに置いておいてくれた。
そして今朝、そのプレゼントを見て息子たちはすごく喜んでくれた。
ちなみに、長男には野球用の手袋(今までは素手でバットを握っていた)、次男には「ハイパーヨーヨー」をプレゼント。もちろん、事前に希望を聞いています。
そして、今夜はケーキ食べて楽しむ予定。今年のケーキは、息子たちの希望で「いろんなケーキのアソートタイプ」にしたのだが喜んでもらえるだろうか・・・。

さて、↑に書いた通り、うちの息子たちはまだ小学4年生&1年生ということもあってそこまで高価なものは要求してはこない。
ただ、長男に関しては中学生になったら年相応のものを要求してくるだろうなあ、とは思う。

現実的にありそうなのは「スマホ」だろう。
うちの奥さんと話したわけではないが、さすがに中学生になったらスマホを持たせないわけにはいかないはず。
まあ、「6年生のクリスマス」は受験シーズン真っただ中なので、受験が全て終了したら買い与えることになると思うが。

スマホの次にありえそうなのは「ゲーム機」だろうか。来年にはスイッチの後継機が発表されるという話もあり、これも考えられる線ではある。

どちらにせよ、それなりに高価なものであることには変わりない。
「高価なものをプレゼントした翌年は安価なもので済ませる」とかのルールを決めておく必要があるかもしれない(笑)。

| | コメント (0)

長崎羨ましい。

今日は出社日。
多くない仕事をちゃちゃっと片付けて、あとはのんびり過ごす。

そんな中、ネットで見つけて「へえ~」と思った記事がこちら。

「長崎の『試合がない日も1万人』スタジアムの凄さ」

J2長崎の本拠地であるピーススタジアムは今年の10月に開業したのだが、ここは「長崎スタジアムシティ」という複合施設の中にあるスタジアムである。なので「スタジアム周辺は、試合の無い日は閑散としている」ということはないらしい。
「でも、試合の無い日はスタジアム自体は使い道が無いのでは?」と思うかもしれないが、なんと7時~23時まで客席が一般開放されているとのこと。
見学に来た観光客、PCを持ち込んで仕事をするサラリーマン、勉強する学生、ショッピングついでに休憩中の人々などが客席にいるらしい。

めちゃくちゃ羨ましい。

この手の「複合施設」は、お店はいっぱいあるけど休憩する場所が少なくて困ることが多々あるわけだが、その問題を一発で解決している。
さらに長崎市民の憩いの場としても、スタジアムの客席が有効利用されているのも素晴らしい。

スタジアム自体もサッカー専用で、ピッチから客席まで5mという近さ。
これはかなり臨場感があるはず。ゴール裏で見たら、外れたシュートがバンバン飛んでくるはず(笑)。

ここは一度は行ってみたい。
うちの息子たちが大きくなって手がかからなくなることが大前提だが、長崎がJ1に昇格して、東京と対戦することになったらアウェーまで見に行きたい。

・・・とか書くと、東京がJ2に降格して実現する、というオチが待ってたりして(←縁起でもない)。

| | コメント (0)

ワクワクしない新監督発表。

今日は在宅勤務。
急ぎの仕事も無いので(先週である程度は片付いた)、今日は年賀状書いたり、次男が育成室に入る為の手続き書類書いたりして過ごす。実に穏やかな一日です。

先週の土曜日に発表された話だが、有馬記念の予想でそれどころではなかったので今更ながら書く。

「松橋力蔵氏 監督就任のお知らせ」

来期の東京の監督に松橋氏(以下敬称略)が就任することが決まった。

松橋は横浜のユースの監督・コーチ、トップチームのヘッドコーチを務めた後、21~24年は新潟の監督・コーチを務めた(監督は22~24年)。
新潟では22年にJ2優勝を成し遂げてJ1に復帰したが、23&24年ではJ1で10位&16位。一応、今年はルヴァン杯準優勝という結果は残したが、「成功した」とは言えないレベル。ちなみに東京は今シーズンは7位です。

正直なところ「微妙過ぎる」としか言いようがない。
「新潟から監督を引き抜く」というのは2年前のアルベルと同じ(新潟のアルベル監督の後釜が松橋)なのだが、そのアルベルが失敗だったわけで、「アルベルの時と同じように失敗しそう」と思わずにはいられない。
まあ、新潟時代のアルベルはJ2で11位&6位だったわけで、そういう意味ではJ1昇格させた分は松橋の方がマシなのかもしれないが。

とりあえず、来年はDAZNの契約はしないでおこうと思う。3万2千円/年間一括払いも、当然ながら払えない金額ではないが、そこまでの価値があるとも思えないし。
25年シーズンが始まり、東京が好調だったらDAZNへの入り直しを考えようと思います(笑)。

| | コメント (0)

有馬記念の感想(2024年)。

昨日は夜遅くて、更新するの忘れてました・・・。
ちなみに午前中は家の自転車置き場の掃除をしたり、近所で餅つきやってるので食べに行ったり。年末っぽい過ごし方でした。

昨日の競馬は有馬記念@中山。
有馬記念を制したのはレガレイラ(5番人気)。
今日はいつもと違って前目の位置を取り、馬群の中で脚を溜める。いい手応えで直線に入り、そこからはシャフリヤール(2着/10番人気)との激しい叩き合い。ゴールまで叩き合いは続き、ハナ差制した。正直、ゴールの瞬間はシャフリヤールが勝ったと思ったが、首の上げ下げでレガレイラが勝っていた。
いやあ、このタイミングでレガレイラ復活なのか・・・。後方から行くことしかできない馬だと思って軽視したが、前に行けると知ってたら買えないこともなかった。まあ、この大一番で思い切って前に行かせた戸崎を褒めるしかない。

馬券は外れ。
勝ったレガレイラも、2着のシャフリヤールも買ってない。
昨年のスターズオンアース、そして今年のシャフリヤールと、8枠の馬に好走されてしまってはどうしようもない。「有馬記念は外枠不利」というデータは使えなくなってしまったのだろうか・・・。

というわけで、今年のG1は来週のホープフルS@中山を残すのみとなった。
ここはPOGで持っているマジックサンズを買うことは確定している。それ以外の馬をどうするかはこれから一週間考えます。

| | コメント (0)

有馬記念の予想(2024年)。

続いて明日の競馬の予想。

明日の競馬は有馬記念@中山。
ドウデュースの出走取消は残念だが、それはそれとして馬券は買う。

近年の有馬記念で強いのは内枠の馬、3歳馬、牝馬、天皇賞(秋)からの直行馬というイメージ。その観点から買いたい馬は4頭。

アーバンシック(1番人気)
ベラジオオペラ(3番人気)
ローシャムパーク(8番人気)
スタニングローズ(9番人気)

アーバンは菊花賞(1着)から臨む。その菊花賞は正直なところ低レベルなメンバーだったと思うが、2馬身半差をつけて勝ったことは評価できる。明日は3番枠を活かして好位から競馬ができればあっさり突き抜けてもおかしくないと思う。
ベラジオは天皇賞(秋)(6着)から臨む。その天皇賞(秋)は夏負けの影響もあったらしいが、今回は調子はかなり上向きとのこと。2400mを超えた距離での実績は無いが、小回り適性は高いし、内枠を活かしてインで脚を溜められれば距離はもつと信じる。
ローシャムはBCターフ(2着)から臨む。そのBCターフは出遅れたものの3角からまくって行って僅差の2着。良くも悪くもこの馬らしいマクリ脚を見せての好走だった。小回りコースでのマクリが持ち味の馬なので、中山2500mの舞台は合うはず。
スタニングは外枠を引いたので当初は買うつもりは無かったが、ここ数年の有馬記念で穴を開けるのは「外枠の牝馬」だなあと思って買うことにした(20年サラキア、昨年のスターズオンアース)。この馬自身は前走のエリザベス女王杯で復活の勝利を挙げて好調だし、中山小回り重賞で2勝で中山適性もある。後はムーアの腕を信じる。

人気だけど買わないのはダノンデサイル(2番人気)。
正直に言うと当初は買う予定だった。ただ、「その年のダービー馬」は、有馬記念では三冠馬以外は不振だったりする。そのダービーも9番人気での勝利だったし、2番人気で買うほどの馬なのか?と思って消すことにした。

2週連続で当てて、来週のホープフルSに繋げたいです。


| | コメント (0)

育成室。

今日は午前中は次男を連れて、小学校の構内にある育成室の説明を聞きに行った。

次男は今は民間の学童に通っているのだが、育成室の空きが出たのでそちらに移ることにした。これにより、我が家の負担は2万円/月程度軽くなる・・・らしい。
まあ、「学校終わったら家で留守番」であれば無料なのだが、それもかわいそうだしねえ。

説明によると、授業が終わったら育成室でみんなと遊んだり、おやつ食べたり、学校の宿題をするとのこと。いわゆる「普通の育成室」です。
個人的には、「学校の構内にある」というのがありがたい。学校から育成室に移動する際のトラブルは無いと思うし。

そして、この育成室には同じクラスの子が4人いるそうなので(この育成室に通っている子は1〜3年で46人)、すぐ馴染めそうなのもありがたい。

来月から通うことになるが、楽しく過ごしてもらいたいと思います。


| | コメント (0)

ドウデュース出走取消。

昨日は有馬記念の枠順が発表された。
その時点で買い目はほぼ決まっていたのだが、今日の15時前に衝撃のニュースが。

「有馬記念(G1)ドウデュースが出走取消」

いやいやいや、ここにきて出走取消ってマジか・・・。
これはかなり残念。正直、よっぽどのことがない限りドウデュースは負けないと思っていた。2番枠のためにインで包まれるかも?というのが唯一の不安だったが、たぶん問題無かっただろう。

さて、まずは「ドウデュースの代わりに他の馬を買うかどうか」を考えないといけない。
昨晩の時点では「ドウデュースと気になる3頭」で買う予定だったが、「気になる3頭」だけで買うか、「1頭足して4頭」で買うか。
おそらくは後者の方針で買う予定。3頭BOXで当たる気はしないし(笑)。

続いて気になるのは「ドウデュースの今後」だが、これは当然引退だろう。
ぶっちゃけ、今回の有馬記念を勝とうが負けようが「歴代トップクラスの名馬」の評価は変わらなかったと思うので、ちゃんと引退できてよかったのかもしれない。
ドウデュースの父はハーツクライで、ハーツクライの後継種牡馬ではジャスタウェイ、スワーヴリチャードなどが既にそこそこの結果を出している。
ただ、ドウデュースの競走馬としての実績はこれらの馬より全然上である。「種牡馬ハーツクライの後継者」として期待しないわけにはいかない。

・・・とは書いてみたものの。

やっぱり有馬記念を走らせてあげたかったなあ、とは思います。

| | コメント (0)

北九州の中学生殺傷事件の容疑者逮捕に思う。

今日はこれから有馬記念の枠順予想が行われる。
ドウデュースは大外枠を引いても買うつもりだが、それ以外の馬は「内枠の馬」を中心に買うつもり。ドウデュース以外は何が好走してもおかしくないので、枠順は凄く重要だと思う。最終的な予想は土曜の夜に書きます。

今日の午前中に知って安堵した話。

「北九州 中学生2人殺傷事件、近くに住む43歳の男を逮捕」

先週の土曜日の夜、北九州のマクドナルドで中学3年生の男女が刃物で刺されて女子生徒が死亡した事件の容疑者が逮捕された。近所に住む43歳の無職の男性だったとのこと。

まずは容疑者が逮捕されたことはよかった。
こんな危険人物が野放しになっていたらたまったもんじゃない。これに関しては福岡県警が素早く対応したと思う。
昨日のニュース番組で「防犯カメラの映像が公開されないのは、公開したら犯人が自暴自棄になる可能性があるからで、現状は警察側が犯人の目星をつけている可能性が高い」と言っていたが、本当にその通りだった。

ところでこの容疑者は、時々奇声を挙げたり、拡声機のようなものを使っていたり、音楽を大きな音で流したりしていて、近辺住民が警察に相談するような人物だったらしい。

・・・どう考えてもヤバイ奴じゃねえか・・・。

推測だが、この事件が起きてすぐに疑われたのはこいつなのではないだろうか。
そして、防犯カメラやドライブレコーダーの映像と一致したので逮捕に踏み切った、というところだと思う。

しかし気になるのは「こいつが心神喪失者or心神耗弱者と判断されて、極刑に処されない」可能性があること。
犯行後に車に乗って帰宅したらしいから責任能力はあると思うが、そこは司法の判断に委ねるしかない。

常識的な判断をしてくれることを切に願います。

| | コメント (0)

個人面談。

今日は在宅勤務で午後は半休。

14時半から息子たちの個人面談が連続で行われるので、半休にした。ぶっちゃけ、今は全然忙しくないし。

まずは長男の面談。
先生から言われたのは、「授業内容をノートにまとめるのが凄く上手になった」「勉強ができない同級生に、どうやったらノートをまとめられるか教えられるくらい」、「テストで90点だと、満点でなかったことに対して凄く悔しがる」など。なんか、だいぶ優等生になった印象(笑)。
ただ、授業中に集中し過ぎて、先生が話しかけた時に返事が遅れることがあり、その時に「聞いてるよ!」と返事をするらしい。うーむ、家でもそうなんだよなあ・・・。ここは直さないといかんなあ。

続いて次男の面談。
こちらは「何も言うことはないです」と大絶賛。「ノートは綺麗にとっている」、「周りをよく見て気が利く」、「休み時間は次男くんの周りに自然に人が集まる」などなど。家では「寒いから学校行きたくない・・・」と布団から出たがらないのに(笑)。

まあ、二人とも大きい問題は無いようで一安心。
このままで楽しい小学校生活を送ってほしいです。


| | コメント (0)

棋士編入試験第4局。

今日も出社。
お昼は虎ノ門にある中華料理屋の「味覚」で麻婆豆腐を食べる。
ここの麻婆豆腐は激辛で有名なのだが、私は「普通」の辛さにした・・・のだが、それでも充分辛かった。量も多く、ご飯も山盛りで、これで1000円なのはとてもありがたい。毎日食べたら身体が壊れると思うけど(笑)。

今日は西山朋佳女流三冠の棋士編入試験第4局が行われた。
ここまで1勝2敗の西山にとっては、「ここで負けたら試験終了」となる正念場の一局である。
今回の対局相手は宮嶋四段。宮嶋は昨年の10月にプロ入りし、今年度は14勝10敗とまずまずの成績ではあるが、編入試験第3局の上野四段よりは「どうにかなりそうな相手」ではある。

結果は西山の勝利。

先手番の西山の三間飛車に対して後手番の宮嶋は急戦策を採用。定跡通りの捌き合いになり、お互いに飛車と角を手持ちにした状態で中盤戦に突入。
ここで宮嶋が端攻めを敢行するが、西山が反撃の筋を見せながら自陣に手を入れて固めたのが好手順で西山が少し優勢に。
その後、宮嶋が粘り込みを見せて形勢を戻すが、終盤で指した受けの手が悪手で、一気に西山に攻め込まれる。そしてそのまま西山が寄せ切った。

まあ、終盤のチャンスを逃さなかった西山が強かったのはその通りなのだが、宮嶋がだらしなかった感は強い。
「自陣を固めない状態での急戦」はあまり効果的ではないのが通説なのだが、その通説通りに普通に負けた感じ。

というわけで西山が成績を2勝2敗とした。次の第5局で勝てば試験合格で、負ければ試験不合格となる。
その第5局の対局相手は柵木四段(「ませき」と読みます)。柵木の今年度の成績は8勝9敗で、宮嶋以上に「どうにかなりそうな相手」ではある。ちなみに、10月末には宮嶋に負けているのだが、その直前には上野に勝っている。
ただ、その第5局は西山の後手番が確定している。その点がどう影響するか、というのはある。

なんにせよ、次の第5局で全てが決まる。
その第5局は来年1月に行うことは確定している。西山にはベストの状態で挑ませてあげたいです。

 

| | コメント (0)

「2.5次元の誘惑」アニメ版第1期終了。

今日は出社日だったのだが、朝に乗った山手線で私の後ろに立っていた女性(30代ぐらい?)が私の尻にガンガンぶつかってきて不気味だった。
お互いに背中を合わせている状態だったのだが、「自分の後ろに男性がいる」状況が嫌だったのだろうか。しばらくしたら目の前の座席が空いたので座ったのだが、本当にあれは何だったのだろうか・・・。

話は変わって。

7月から放映されていたアニメ「2.5次元の誘惑」(「誘惑」と書いて「リリサ」と読ませます)が、先週の金曜日に最終回を迎えた。
半年間、全24回を毎週欠かさず見たが、

素晴らしい出来栄えだった。

ストーリーは原作を忠実に(お色気要素は控えめだったが)再現してくれたので、「突然知らない展開になる」ということは無く、安心して見ていられた。
演じる声優の方々の演技も素晴らしかった。声優の方々による熱演によるセリフに、ここ数週間は心を揺さぶられっぱなしだった。

「2.5次元の誘惑」は、紹介文では「熱血青春コスプレ作品」と書かれることが多い。
確かにその通りではあるのだが、作品全体を通してのテーマとしては「他人と上手に接することができない若者の、人間的な成長の物語」というものもある。
なので、登場キャラ同士の感情のぶつかり合いのシーンも何度かあるのだが、そういうシーンでの声優の方々の演技が素晴らしいのですよ。
原作を全巻持っているくらいのファンである私でも、「このシーンならこのキャラはこれくらいのテンションで喋るだろうなあ」と納得できるくらいの演技だった。

さて、今回の「第1期」は原作では第9巻の途中ぐらいまでをアニメ化した。続きが気になるところだったのだが、先週末の放映の最後に「第2期制作決定!」の発表があった。

これは本当に嬉しい。

「第1期の評判が悪くて、第2期が制作されなかったらどうしよう・・・」と思っていたが、あっさりとその不安は払拭された。
そうなると気になるのは「いつから放映されるのか」「原作のどのストーリーまでアニメ化するのか」というところ。まあ、そのあたりは来年あたりに発表されると思うので、気長に待つとする。

しかし、当たり前だが、今週末からこの作品が放映されないのは凄く寂しい。
・・・また第1話からABEMAで見直すとするかなあ。

| | コメント (0)

朝日杯フューチュリティSの感想(2024年)。

今日は自宅の玄関前のタイルを掃除したり、次男と公園で遊んだりしたくらいで特に何も無い一日。

家の大掃除は、私の担当分は少しずつやっている。まあ、さすがに年内には終わるでしょう。

競馬の話。
今日の競馬は朝日杯フューチュリティS@京都。
朝日杯フューチュリティSを制したのはアドマイヤズーム(5番人気)。
好スタートから2番手を進み、直線の入口で馬場の真ん中に持ち出すと鋭く伸びる。そしてそのまま後続を寄せ付けず、2着のミュージアムヒル(2番人気)に2馬身半差をつけての完勝。
これは強い勝ち方だった。内枠から先行して、スムースに外に持ち出せたのが大きかったとは思うが、だとしても2着に2馬身半、そこから3着にはさらに2馬身半の差をつけたのだから、ここではマイル適性が違い過ぎた感じ。

馬券は馬連14.8倍が的中。
2着のミュージアムヒルは、スタートで出負けたが、最内をスルスル進んで好位を取れたのが功を奏した。て言うか、なんで誰もインを締めないんだ・・・。
この勢いで来週の有馬記念も当てたいです。


| | コメント (0)

朝日杯フューチュリティSの予想(2024年)。

続いて競馬の話。

明日の競馬は朝日杯フューチュリティS@京都。
先週と同じく「京都マイルでの2歳G1」である。その先週は「前走が1800mで最速の上がりを使った馬」が1〜3着を独占。ただ、明日は「前走から距離短縮で、前走が上がり最速」という馬は1頭だけ。なので、「前走がマイルで、上がり1・2位」の馬まで手を広げる。その観点から買いたい馬は4頭。

ミュージアムマイル(2番人気)
アルテヴェローチェ(1番人気)
アドマイヤズーム(7番人気)
タイセイカレント(8番人気)

ミュージアムはマイルの新馬戦で3着に負けた後、1800・2000mで連勝。ここまでの3戦全て最速の上がりを出している。マイル戦だけ負けたのを見るとマイル適性が低い可能性はあるのだが、この馬が唯一の「前走からの距離短縮&前走上がり最速」なので軽視はできない。
アルテは前走のサウジアラビアRCで2位の上がりで勝利。ここまで2戦2勝だが、どちらも少し時計のかかる馬場でのもの。今の荒れた京都の馬場に向くタイプではないかと思う。
アドマイヤは前走のマイルの未勝利戦で2番手から最速の上がりを使って快勝。勝ちっぷりの良さを見ると、ここで通用してもおかしくない気はする。あと、「川田が乗る」からには人気薄でも抑えるべき、というのはラヴェル@エリザベス女王杯で学んだ。
タイセイは前走のサウジアラビアRCで最速の上がりを使って差してきて2着。デビュー戦は逃げて上がり最速を叩き出しており、展開問わず速い上がりを使える馬。大外枠を引いたが、今の荒れた京都の馬場ならむしろ外枠の方がスムースな競馬ができそう。

人気だけど買わないのはトータルクラリティ(3番人気)。
前走マイル(新潟2歳S)を上がり2位で制しており、ここで通用してもおかしくない能力はあるとは思う。ただ、時計の掛かる馬場での実績が無いのは少し気になる。あと、1・2番人気の馬を買ってて、この馬まで買ったら儲からないというのが率直なところ。

今週こそ当てて、有馬記念に向けていい流れを持って行きたいです。


| | コメント (0)

東洋大京北中学の説明会。

今日は朝はPTA活動で学校へ。
いつも通りに資源回収のお仕事で、特に問題も無く終了。この活動は、来年の2・3月と、次年度の5月の引き継ぎで終わる。あともう少しだ・・・。

午後は15時から白山駅近くの東洋大京北中学校の説明会に一人で行った。
この東洋大京北は、我が家から徒歩25分くらい(最寄り駅の反対側なのよね・・・)で、偏差値50前後の中高一貫の共学校。今の長男の成績的には、「今の成績をキープできれば受かるはず」と言える学校。

受付開始の時刻に合わせて学校に着いて受付場所に向かうと、制服姿の男女の中学生たちが多数元気に対応していて軽く驚く。雰囲気いいなあ、とは思った。
説明会も、説明は先生方が行うわけだが、司会進行や、「生徒が参加する教育活動の感想」などは生徒さんたちが行い、「先生と生徒たちで作り上げた説明会」という感じで好感が持てた。
内容自体も、「希望した参加者で大島に渡って三原山のトレキッキングをする」とか「中学3年の修学旅行がカナダ」とか行うようで、羨ましいの一言(笑)。
説明会が終わった後も、校舎内を自由に見学させてもらえた。全体的に広くてキレイで、自習スペースも広くてこれまた羨ましい限り。

全体的には凄くいい学校だと思った。
来年は長男を連れて文化祭とかに行ってみたいと思いました。

| | コメント (0)

PMS。

ここ数日書いてきた「私の右腕が上がらない問題」だが、今朝はほとんど痛みも無くなった。今日は出社日だったが、朝のラジオ体操で腕回しも問題無くできた。
こうなると「ほぼ完治した」と言っていい気もするが、「痛み止めを飲んでいるから痛くないだけ」という可能性もあるので、痛み止めはもう少し飲んでおこうと思う。
それにしても、大事に至らなくてよかったよ・・・。

私の同僚の話。

私は10月から新しい部署に異動したわけだが、現在は一人だけ部下がいる。
私と同じ、1997年に入社した同期の女性(既婚)である。話しやすい性格で、先輩だからor後輩だからと気を遣う必要が無いのは凄くありがたい。

ただ、彼女はPMS(月経前症候群)が結構重めの人だったりする。それこそ「会社に出社できなくなる」くらいのレベル。
もちろんそういう時は仕事を休ませるのだが、毎月大変だな・・・と思う。

当然ながらPMSは閉経すれば治まるはずなので、もう数年の辛抱なのかもしれない。
ただ、閉経したらしたで今度は更年期障害が発症する可能性がある。それはそれで大変なのだろう。
女性の身体は、こういう点は本当に不便にできてしまっていると思う。

ちなみにうちの奥さんはPMSが重いということは無いように見える。本人が我慢しているだけ、という可能性もあるけれど。
あと、基本的にイライラしていることが多いので、PMSや更年期障害なのかどうかわからない、という面もある(笑)。

なんにせよ、この年代の女性への接し方は、可能な限り細心の注意を払わなくてはいけないと思う次第です。

| | コメント (0)

竜王戦第6局。

昨日書いた「右腕が上がらない問題」だが、結局今朝も状況は変わらず。
今日は在宅勤務だったので、朝のうちに近所の整形外科へ行って診察してもらうことにした。
レントゲンを撮ってもらって診察してもらったが、「腱板(肩を安定させる筋肉)がすり減っている」とは言われたが、重大な状況ではないとのこと。
というわけで、痛み止めの薬をもらって終了。あとは自然回復を待ち、それでも痛みが続くようならまた通院して下さいと言われた。
で、痛み止めを早速飲んだのだが、これが効果抜群。今までは「右腕を上げようとしても痛くて上がらない」状態だったのが、痛みがだいぶ和らいだので腕がだいぶ上がるようになった。
あとは自然に治るのを待つばかり。大事に至らなくて安心しました。

話は変わって。

今日は竜王戦第6局2日目。
藤井竜王(とその他六冠)が勝って竜王防衛を決めるか、佐々木勇気八段挑戦者が勝って最終局に持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

先手番の佐々木が相掛かり(という戦法名です)に誘導し、それに藤井も乗る。
序盤から藤井の角と佐々木の飛車が交換される激しい展開になり、迎えた中盤戦。
藤井の受けの手に対して佐々木が猛攻を仕掛ける手順があり、そこに踏み込めば佐々木がかなり優勢になると思われていた。
しかし、佐々木はその手順に踏み込めず(気付いてないとは思えないが)、そこで藤井が優勢に。その後、再び佐々木にチャンスが巡ってきたが、藤井がきっちりと受けて逆転を許さず。藤井としては少し不出来な将棋だったと思うが勝ち切った。

↑にも書いたが、本局は佐々木が踏み込めなかったのが全てだったと思う。その時点で持ち時間は相当残っていたし、発見できない手順ではないと思ったが、佐々木に見落としがあったのだろうか。

というわけで、藤井が4勝2敗として竜王防衛となった。
ただ、佐々木は初めてのタイトル挑戦ながら藤井を2回破り、力のあるところを見せた。採用した戦法もバラエティに富んでおり、藤井に作戦を読ませないという意味での策士っぷりも見せた。
あと、将棋以外のところでは「大食いキャラ」としての地位を確立させていたと思う(笑)。昨日と今日の昼食、「海鮮丼(ごはん少な目)とお寿司(シャリ小さめ)」ってどういう組み合わせなんだよ・・・。

そんな感じで楽しい竜王戦だった。
この次のタイトル戦は、年明けの王将戦七番勝負。
藤井王将(とその他六冠)に永瀬九段が挑む。永瀬は何度も藤井の壁に跳ね返されているわけだが、今回はどうなるだろうか。

| | コメント (0)

右肩が上がらない。

今日は竜王戦第6局1日目が行われているくらいで特に何も無い一日。
1日目の午前中から激しく攻め合う展開で楽しい。そして、現時点では佐々木八段が優勢だったりする。
今日と明日は在宅勤務なので(この竜王戦に合わせて在宅勤務にしたのは言うまでもない)、じっくり楽しもうと思います(←仕事しろよ)。

話は変わって。

異変に気付いたのは昨日の夜。
右腕を上にあげようとすると痛みが走り、腕を上げられなくなってしまった。
理由を考えたのだが、昨晩帰宅してから洗濯物を取り込もうとした時に落としそうになり、変な態勢で洗濯物を掴んだせい、だと思う。他に思いつく事象が無いし。
でも、洗濯物を取り込んだ直後はあまり痛みが無かったんだよなあ。なので、もしかしたらこのせいではないかもしれない。

そして今朝になっても痛みは続く。
自力では右手を頭より上には上げられず、左手で右手首を掴めば上げられるという状況。
これで最も困ったのが着替えの時。脱ぐのはまだなんとかなったのだが、着る時はかなり苦労した。
まあ、日常生活で「右腕を上に上げる」という行為はあまり無いので、その点ではラッキーだった。

そして夕方になった現在。

・・・やはり、まだ右腕は頭より上には上げられないでいる。

ただ、朝よりは少し高い位置に上げられるようにはなった。
そういう意味では治りかけている・・・のかもしれない。

とは言ってもあくまでこれは私の「素人考え」。
もしも明朝になっても同じような状況なら、さすがに整形外科に行くしかないだろうなあ。

| | コメント (0)

「鬼滅の刃 無限城編」2025年公開と聞いて。

今朝は「キャスターの小倉智昭氏死去」というニュースが報じられて少し驚いたが、思い入れはそれほど無いので特には触れない。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌。

今日も特に何も無い一日だったので、一昨日に報じられたニュースの話。

「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」2025年公開決定!」

「鬼滅の刃」の最終章である「無限城編」。
「劇場版で三部作で上映される」ことは既に報じられていたが、その第一部が来年に上映されると報じられた。

個人的には「来年に間に合うんだ・・・」と思った。
劇場版であればおそらくは2時間前後なので、時間的にはテレビ版で10話前後製作するよりは短いとは思う。
しかし、劇場の大スクリーンで上映するのであれば、テレビ版よりも緻密な仕上がりが求められそう(もちろん、テレビ版の「鬼滅の刃」も相当に緻密な作品だったとは思うが)。そうなると、2025年中には上映しないのでは、と思っていた。

まあ、来年見られるのであればもちろんそれに越したことはない。
第一部は獪岳、猗窩座、童磨との対決が描かれるのだろうか。
めちゃくちゃ楽しみです。

| | コメント (0)

2024年J1終了。

今日は月曜日だが、息子たちは土曜日に音楽会があったのでお休み。
長男は家で留守番させて、次男は民間の学童に朝から連れて行った。
私が有休取れれば一緒に遊びに行くこともできたのだが、今は結構忙しいので断念。「平日に遊びに行けるチャンス」なので、できれば有休取りたかったのだけどなあ。

昨日の話だけど、書いていない話。

昨日はJ1最終節だった。
優勝争いは、神戸が湘南に3-0で勝利して連覇達成。
今年の神戸は8月初旬までは4~5位あたりだったが、26節以降の13試合を9勝3分1敗で一気にスパートして逆転優勝。
まあ、広島がラスト5戦で1勝4敗と大失速したおかげでもある。正直、今年の神戸の優勝は幸運に恵まれた感じはある。

残留争いは、磐田が鳥栖に負けて降格決定。
これで磐田、札幌、鳥栖の3チームが降格となった。
磐田は1年でのJ2戻りとなり、札幌&鳥栖は2022・23年は2桁順位ながら残留していたが、今年は耐えられなかった。やはり「J1残留はしているけれど、数年間2桁順位が続いているチーム」は危ないということを思い知らされる。

さて、東京は最終節のC大阪戦を3-0で勝利。
この結果、今シーズンは7位で終了した。
2019年の2位以降は、6→9→6→11→7位で、「降格の心配も無いが、優勝争いもしていない」という位置に完全に落ち着いている。
正直、東京の勝ち負けに対する関心は相当薄れてしまった。会社でJリーグの話題が出るので結果だけは見ているが、試合のダイジェストすら見ていないんだよなあ・・・。

このブログの一番上に「競馬とサッカーと将棋とその他いろいろな話」と書いているが、そのうち「サッカー」の文字は消すかもしれません。
ぶっちゃけ、今はサッカーよりも漫画、アニメの方が気になってるし。

| | コメント (0)

阪神ジュベナイルフィリーズの感想(2024年)。

今日は昨日と違って特にイベントが無い一日。

夕方からは少年野球のチームの年末パーティーがあるのだが、今年は奥さんに任せて私は次男と留守番。このパーティー、「普段接点の無い保護者とのトーク」が必須なので、無駄に疲れるんだよ・・・。

競馬の話。
今日の「日本のG1」は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下「阪神JF」)@京都。
阪神JFを制したのはアルマヴェローチェ(5番人気)。
道中は中団に構え、直線で大外に持ち出すと鋭く伸びて豪快に突き抜けた。これまでの2戦で軽い馬場での経験が無いのが気がかりだったが、杞憂に終わった。あと、この馬は今日の馬体重が484kgだったが、やはり「大きめの馬」の方が強いレースなのだと改めて思った。

馬券は外れ。
勝ったアルマは買っていたが、2着のビップデイジー(8番人気)を買えず。これは鞍上の幸が上手く外に持ち出したと思う。馬場の良い外に出してからの伸びが素晴らしかった。
ちなみに3着はテリオスララ(7番人気)で、これは買ってた。もしテリオスララが2着だったら馬連98倍的中だっただけに結構悔しい。

でも、あと少しで穴馬券を取れたということを前向きにとらえたいと思います。


| | コメント (0)

阪神ジュベナイルフィリーズの予想(2024年)。

最後に明日の阪神ジュベナイルフィリーズ(以下「阪神JF」)@京都の予想。

今年は京都での阪神JFだが、そこでの違いは深く考えないことにする。

ここ数年の阪神JFは馬体重が重めの馬(具体的には460kg以上)が強く、馬格が求められている印象。今の京都の芝はだいぶ荒れてきているので、この傾向は今年も続くと見る。そして、今の京都は先行馬優勢の傾向もある。それらの観点から買いたい馬は4頭。

テリオスララ(8番人気)
ミストレス(7番人気)
アルマヴェローチェ(6番人気)
ブラウンラチェット(1番人気)

テリオスはここまで1800mだけを使われて3戦2勝。前走時496kgと馬格はあり、先行力が高いのは魅力。多頭数の競馬の経験が無いのは少し気になるが、最後の直線では馬群はばらけると思うから気にしなくてもいいと思う。
ミストレスはマイルだけ使われて2戦1勝&アルテミスS2着。これも前走時496kgと馬格はあり、先行力も高い。多頭数での競馬の実績があるのも魅力。
アルマは1800mだけを使われて2戦1勝&札幌2歳S2着。前走時484kgと馬格はある。札幌2歳Sは中団からの競馬だったが、デビュー戦は逃げており、先行力はあるはず。
ブラウンは1800m・マイル(アルテミスS)を連勝。能力は高いと思うし、先行力も魅力。ただ、調教後の馬体重が430kgなのはかなり気になる。アルテミスS好走馬は阪神JFで強いので消すわけにはいかないが、「不動の本命」とまでは言えない。

人気だけど買わないのはショウナンザナドゥ(2番人気)。
アルテミスSは2着のミストレスに頭差の3着。大負けはしていないので逆転があっても驚かないが、前走時438kgとこれも馬格があるタイプではない。「馬格が無いタイプ」はブラウン1頭だけにしておきたい。

マイルCS的中以降はまた当たりから遠ざかっているので、そろそろ当てたいです。いやほんとに。


| | コメント (0)

大学の同期とランチ会。

息子たちの音楽会の後は池袋へ。

大学のマンドリンクラブの同期とのランチ会の為である。

・・・なのだが、残念ながら参加は私を含めて4人と少なめ。
皆さん忙しいのでしょう。
本当はもう少し暖かい時期に開催したかったが、10月頃はまだ暑い日があったり天気が荒れ気味だったりで見送っていたら12月になってしまった。来年は春頃に開催しようと思う。

メンバーは高2の息子さんがいる旧姓Kさんと、中1の息子さんがいるAさん夫妻。
そうなると話題は自然に子育てについて。どちらも年頃の男子の大変さを延々と語っていた(笑)。いや、我が家もやがてはこうなるんだろうなあ・・・。

ちなみにお店は池袋の「ギオットーネ」。
立教大学に向かう途中にあるイタリアンのお店である。大学に通っていた頃以来なので、30年ぶりくらいに行ったことになる。
懐かしの味を堪能しました。

その後はみんなで立教のキャンパスに行って校舎をバックに写真撮ってから解散。
写真を撮っている人は結構いたなあ。

というわけで、とても楽しいひと時でした。


| | コメント (0)

音楽会。

今日は午前中は小学校の音楽会が行われ、奥さんと一緒に聴きに行く。

次男は合唱で「青い空に絵を描こう」、合奏で「チキチキバンバン」。
合唱は元気に歌っていたし、途中で「えいやー」とかけ声も出していた。合奏は木琴で、片手でリズムを刻む的な演奏だった。途中、メロディーとリズムがぐったぐだになっていたが、1年生の演奏なので仕方ない。先生の必死の指揮が印象的だった(笑)。

長男は合唱で「未来が生まれてる」、合奏で「やってみよう」。
こちらも合唱は元気に歌っていた・・・ように見えた(笑)。合奏ではトライアングルを響かせていた。2年前の音楽会ではトーンチャイムだったが、その時よりははっきり聞こえた。

息子たちの頑張りが見られて、楽しい音楽会でした。

| | コメント (0)

中山美穂の死去に思う。

今日は朝から会社で研修だったのだが、途中の休憩時間中に知って「えっ!?」と声が出た。

「中山美穂さん 自宅で死亡、54歳」

1980~90年代にアイドル、女優として活躍した中山美穂が亡くなった。54歳だった。
都内の自宅の浴室で倒れていて、外傷は無かったらしい。状況はよくわからないのでこれ以上は触れない。

中山美穂の歌手デビューは1985年。当然ながらデビューの頃からずっと聴いていた。
「中森明菜系統」とでも言えばいいのか、「ちょっと影のある曲」を歌うことが多かった印象。中山美穂や工藤静香が「影のある」感じで、その対極が酒井法子だった・・・と思う。

中山美穂の曲は好きな曲が多かった。
在宅勤務の時に、アレクサで中山美穂の曲を流し続けさせたこともあった。
「You're My Only Shinin' Star」「CATCH ME」は今でも大好きな曲である。

ここ数年で芸能人の死去のニュースは何件も報じられているが、今日のニュースはトップレベルに衝撃である。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。

| | コメント (0)

中京競馬場の西日が眩し過ぎる問題。

今日は久々の在宅勤務。
10月から新しい部署に異動になり、10・11月は毎日出社するように言われていたが、12月になって「在宅勤務解禁」となった。
今週は今日だけだが、来週以降は週2日程度の在宅勤務にする予定。これでうちの奥さんの家事の負担(洗濯物の取り込み、次男のお迎えなど)は少しは減るはず。私は私で、見る暇がなかなか取れなかったアニメの視聴ができるはず(←仕事しろよ)。

話は変わって競馬の話。

先週のチャンピオンズCが終わった後、JRA公式のYouTube勝ったレモンポップなどのジョッキーカメラ映像(騎手のヘルメットにカメラを取り付けて、レース中の映像を撮ったもの)が公開された。
この映像がネットで話題になっていたのだが、その理由が

「最後の直線に入ったところで、西日が眩し過ぎて前が見えない」

というもの。
公開されているのは4頭で、どれも最後の直線に入ったところでは凄く眩しかった。
これ、騎手はおそらくは眩しくならないような(=サングラス的な)ゴーグルをつけているのだと思うが、そうでないとしたらかなりの恐怖だと思う。

映像で最も恐怖を感じたのはウィルソンテソーロ(2着)のもの。
なぜなら「直線に入ったところでは馬群の中にいて、前がほとんど見えない状況」だったから。
レース結果がわかっているからいいが、知らないで見たら「前に馬がいたらぶつかるのでは・・・」とか思ってしまいそう。

こういう映像を見ると、中京でチャンピオンズCを開催するのはかなり危険な気がしてきた。
阪神または中山で、「最後の直線で西日が眩しくないコース」に切り替えた方がいいのではないだろうか・・・。

| | コメント (0)

今度は「地獄先生ぬ~べ~」の新アニメ化。

今日は将棋の達人戦(50歳以上の棋士限定の公式戦で、持ち時間が短いのが特徴)の準決勝&決勝が行われているぐらいで特に何も無い一日。
決勝は丸山九段vs行方九段という、少し地味な対決。でも、仕事が忙しくなかったら生観戦したかったなあ、とは思う。

話は変わって。

先日「最近、昔の『少年ジャンプ』作品のリメイクが多過ぎる」という話を書いた。
そして、昨日発表されたのが、

「『地獄先生ぬ~べ~』新アニメ化決定!」

1993~99年に連載され、96~97年にはアニメ化もされた「地獄先生ぬ~べ~(以下「ぬ~べ~」)」が来年に新アニメ化されることになった。

今度は「ぬ~べ~」か・・・。
80年代の作品のリメイクだけでなく、90年代の作品のリメイクもされるのね。冷静に考えれば90年代の作品のリメイクは現在進行形で「るろうに剣心」が放映されているわけで、「ぬ~べ~」がリメイクされてもおかしくないとは言える。

あと、現在は「ダンダダン」という「少年ジャンプ+」で連載されていてアニメも絶賛放映中の作品があるのだが、これも妖怪&アクションものである。
「ダンダダン」が人気なら「ぬ~べ~」も人気を取れそうな気がする。うちの息子たちがそうなのだが、男子っていつの世も妖怪とか好きだからなあ・・・。

ただ、原作の「ぬ~べ~」はお色気的にきわどい描写が多い作品だった。
コンプラ的に厳しくなった今の時代でどこまで原作に近づけるのか、とは思わないでもないです。

| | コメント (0)

初代プレステ発売から30年。

今日は2024年12月3日。
ニュースで報じられているのかもしれないが、「初代プレイステーション(以下『プレステ』)」の発売日である「1994年12月3日」からちょうど30年である。

・・・と書いてはみたが、記憶が正しければ、私は発売直後にプレステは買っていないはずである。

プレステの発売日は私が大学2年生の冬で、その頃はマンドリンクラブでの練習が忙しかったし、当たり前だが今のようにお金も無かった。
そしてスーパーファミコンが健在だったので、「プレステを買う」という発想は無かった。

おそらくだが、プレステを購入したのは97年の春。
97年の1月に「ファイナルファンタジー7」が発売されたので、すぐにでも購入したかったのだが、その頃は「大学3年終了時での単位が少な過ぎて、卒業できるかどうかの瀬戸際」だった為、ゲームどころではなかった(笑)。
その後、無事に卒業を確定させて、プレステ&ファイナルファンタジー7を購入した・・・のだと思う。そして97年の6月に「ファイナルファンタジータクティクス」、7月に「ダービースタリオン」が発売されて死ぬほど遊びまくる、という流れである。97年は今の会社に入社した年だったので、「自分で稼いだ金でゲーム買えるぜ~」となっていたのだと思う(笑)。

プレステでは、↑以外のタイトルでは「ドラゴンクエスト7」「ファイナルファンタジー8」「同9」「ギレンの野望」「グランツーリスモ」「みんなのゴルフ」などをめちゃくちゃ遊んだ記憶がある。2000年の「プレステ2」発売まではずっと使っていたような気がする。

そんな感じでプレステで遊びまくっていた頃から30年近く経った現在は、というと。

・・・スマホで将棋指しているんだよなあ(笑)。

| | コメント (0)

シンナー。

今日は監査法人との打ち合わせが行われた。
私は10月から「会社の内部監査に関わる業務を行う部門」に異動したので、監査法人と打ち合わせする機会はそれなりにあるのだが、今日は「私が諸々をセッティングした打ち合わせ」だった。
というわけで、「失礼が無いようにしなくては」と思って結構緊張した。結果としては何の問題も無く終わったのだが、神経をすり減らしました。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日の私と次男に起きた話を書く。

昨日の午前中、私と次男で近所の公園で遊んでいた。
やがて、次男と同じクラスの男友達も公園に来たので、子供たちだけで遊び始め、私は公園のベンチでのんびりくつろいでいた。

しかし、途中でシンナーの臭いを感じた。

「え、何この臭い?」と思って周りを見たら、公園に自転車を乗り入れて、自転車に塗装しているジジイがいた。

いやいやいや、公共の場でシンナー使って塗装しているんじゃねえよ!

・・・と言いたいところだったが、ぐっと堪えて近くの交番に駆け込んだ。次男には「友達と遊んでいていいけれど、臭いの場所からは離れるように」と伝えておいた。

交番は無人だったが、警察署に繋がる直通電話があるので電話した。
対応してくれた方と会話して、「公共の場での、目的があってのシンナー使用を罰することはできないけれど、『臭いで迷惑している』ことは言えるので、誰か警察官を向かわせます」と回答を貰えた。
私は感謝しながら電話を切ったが、結局は帰宅しなくてはいけない時間になったので次男と一緒に帰宅した。なので、その後の顛末は知らん。

それにしても。

公共の場でシンナー使って塗装しているんじゃねえよ!

と、もう一回書かせてもらいたい。
周りの迷惑を考えない人間にはなりたくないものです。

| | コメント (0)

チャンピオンズCの感想(2024年)。

今日は午後から長男の少年野球チームの「親子大会」。

子供たちvs保護者の野球での真剣勝負である。
私は今年も参加したが、2打数1安打。バッティングセンターでの特訓が実を結んだ(笑)。結構走ったりしたので、明日になって筋肉痛が出ないかは少し不安ではある。

競馬の話。
今日の競馬はチャンピオンズC@中京。
チャンピオンズCを制したのはレモンポップ(1番人気)。
スタート直後はミトノオー(10着/15番人気)にハナを譲ったが、すぐにハナを奪い返してペースを握る。そしてそのまま直線に入ると後続を突き放す。このまま完勝かと思ったところにウィルソンテソーロ(2着/2番人気)が猛追するがハナ差凌ぎ切った。

最初にミトノオーが絡んで行った時はレモンポップには厳しい展開になりそうと思った。実際、レモン以外の上位は差し馬ばかりだったので、楽な展開ではなかったはず。それでも押し切ったのはレモンの強さだと思う。
・・・思うのだけど、フォーエバーヤングとウシュバテソーロ不在だったからなあ、とは少し思ってしまう。この2頭相手でも勝負になる強さだとは思うけど。

馬券は外れ。
レモンは買っていたが、2着のウィルソンテソーロを買えず。まあ、この馬まで買ったら儲からないと思って消したので悔いは無い。

来週は阪神ジュベナイルフィリーズ。
古馬のレースが当たらないのに、2歳牝馬のレースが当たる気はしないなあ・・・。


| | コメント (0)

« 2024年11月 | トップページ | 2025年1月 »