2024年が終わる。
今日は2024年最終日。またの名を大晦日。
今日は2024年最終日。またの名を大晦日。
今日はいよいよ新潟への帰省の日。
続いて競馬の話。
昨日の夕方、このブログをアップした後、急に寒気が強くなった。
今日から私は冬休み。
今日は今年の仕事納めということで出社した。
朝の山手線は、鼻をすすっている人が多かった。て言うか私もだったりする。東京ではインフルエンザの流行警報が発令されたとのことで、気をつけないとなあとは思う。
さて、これを書いている17時時点で喉に違和感があるのだが、深く考えないでおく。明日の朝には何事も無くケロっとしているはず。たぶん。きっと。
明日の競馬の話。
明日の競馬はホープフルS@中山。中央競馬としては今年最後のG1である。(29日(日)に行われる東京大賞典@大井もG1である。買わないけど。)
とりあえず◎マジックサンズ(3番人気)は確定している。
だってPOGで持っているから。
この馬は札幌2歳Sを制していて実力はあると思う(参考までに、その時の2着は阪神JFを制したアルマヴェローチェ)。
ただ、2週前の追い切りを蹄の不安で休んでいるというのはかなり気になる。先週と今週はちゃんと追い切られたので大丈夫だとは思うのだが。
ホープフルSは傾向的には「前走が1800~2000mの重賞・オープンで好走した馬」、「できれば先行できる馬」が強い。その観点から買いたい馬は3頭。
ピコチャンブラック(2番人気)
ジョバンニ(7番人気)
クロワデュノール(1番人気)
ピコチャンはアイビーS2着から臨む。そのアイビーSは勝ち馬(マスカレードボール(5番人気))の決め手に屈したが、今回は新馬戦を制した時と同じ「小回りの2000m」。条件的には今回の方がこの馬には合うはず。
ジョバンニは京都2歳S2着から臨む。ここ2戦(野路菊S&京都2歳S)はエリキングに連敗だが、明日はそのエリキングが不在。前には行けないかもしれないが、最内枠を活かしてインで脚を溜められれば突き抜けてもおかしくない。
クロワは東スポ杯2歳S勝ちから臨む。その東スポ杯2歳Sは先行策からの完勝で、本来なら自信満々に推すところだが、調教後の馬体重がマイナス12kgだったのはかなり気になる。しかもこの後は栗東からの輸送が控えているわけで、さらに減らしてもおかしくはない。その東スポ杯2歳Sが「前走から+24kg」での出走だったので問題無いのかもしれないが。
人気だけど買わないのはヤマニンブークリエ(4番人気)。
前走の黄菊賞(2着)はミュージアムマイル(朝日杯2着)に完敗だったし、明日が重賞・オープンクラス初挑戦というのはかなり不安。武豊が乗ることで過剰人気になっている感もあり(武豊はホープフルSを勝てば全G1制覇)、妙味は乏しい感じ。
馬券はいつも通り4頭の馬連BOXで買うが、POGで持っていることもあるのでマジックサンズの単勝も買う。
ここを当てて2024年をいい形で締めくくりたいです。
今日は今年最後の在宅勤務の日(明日は出社日)。
なので、頑張って年賀状を全部書き終える(笑)。
これまでも少しずつ取り掛かってはいたが、今日書いたことで予定枚数終了。とりあえずは一安心である。
最近の自分の話。
今年の夏以降、ネットで将棋を指しまくっていたわけだが、最近は3~4日に1局ぐらいのペースに落としている。
「勝率が落ち気味」というのも一つの要因だが、それ以上に大きいことがある。
「ポケポケ」が楽し過ぎるのですよ。
以前にも書いたが「ポケポケ」は、「ポケモンカードゲーム」のアプリ版。
毎日カードパックを引いてカードを集めることができるのだが、そのカードを使って対人の対戦もできる。これがめちゃくちゃ楽しいのですよ。ええ、将棋が「ポケポケ」に替わっただけの話です(笑)。
↑にも書いた通り、「ポケポケ」ではカードを引けるのだが(1日で2回引ける)、その作業は息子たちに任せている。
息子たちは毎日この作業を楽しみにしており、レアカードが引けた時はかなり興奮している。
私はこれを逆手にとって「言うこと聞かないと『ポケポケ』やらせないよ」と言うことがあるのだが、これが結構効果的で、たいていのことはすぐに行動してくれる。「ポケポケ」様々である。
まあ、こういう感じで「○○しないと××できないよ~」と言って何かをやらせるのはよくない、とか言う人がいるのは百も承知だが、知ったことか、という話である(笑)。これ、親としては楽なんだよ・・・。
12月に入り、新しいカードが引けるようになり、どんどんアップデートしていく「ポケポケ」。
当分は楽しませてもらえそうです。
・・・将棋の実力は上がらないだろうなあ・・・。
今日はクリスマス。
昨晩、息子たちが寝た後に奥さんがクリスマスプレゼントを用意してリビングに置いておいてくれた。
そして今朝、そのプレゼントを見て息子たちはすごく喜んでくれた。
ちなみに、長男には野球用の手袋(今までは素手でバットを握っていた)、次男には「ハイパーヨーヨー」をプレゼント。もちろん、事前に希望を聞いています。
そして、今夜はケーキ食べて楽しむ予定。今年のケーキは、息子たちの希望で「いろんなケーキのアソートタイプ」にしたのだが喜んでもらえるだろうか・・・。
さて、↑に書いた通り、うちの息子たちはまだ小学4年生&1年生ということもあってそこまで高価なものは要求してはこない。
ただ、長男に関しては中学生になったら年相応のものを要求してくるだろうなあ、とは思う。
現実的にありそうなのは「スマホ」だろう。
うちの奥さんと話したわけではないが、さすがに中学生になったらスマホを持たせないわけにはいかないはず。
まあ、「6年生のクリスマス」は受験シーズン真っただ中なので、受験が全て終了したら買い与えることになると思うが。
スマホの次にありえそうなのは「ゲーム機」だろうか。来年にはスイッチの後継機が発表されるという話もあり、これも考えられる線ではある。
どちらにせよ、それなりに高価なものであることには変わりない。
「高価なものをプレゼントした翌年は安価なもので済ませる」とかのルールを決めておく必要があるかもしれない(笑)。
今日は出社日。
多くない仕事をちゃちゃっと片付けて、あとはのんびり過ごす。
そんな中、ネットで見つけて「へえ~」と思った記事がこちら。
J2長崎の本拠地であるピーススタジアムは今年の10月に開業したのだが、ここは「長崎スタジアムシティ」という複合施設の中にあるスタジアムである。なので「スタジアム周辺は、試合の無い日は閑散としている」ということはないらしい。
「でも、試合の無い日はスタジアム自体は使い道が無いのでは?」と思うかもしれないが、なんと7時~23時まで客席が一般開放されているとのこと。
見学に来た観光客、PCを持ち込んで仕事をするサラリーマン、勉強する学生、ショッピングついでに休憩中の人々などが客席にいるらしい。
めちゃくちゃ羨ましい。
この手の「複合施設」は、お店はいっぱいあるけど休憩する場所が少なくて困ることが多々あるわけだが、その問題を一発で解決している。
さらに長崎市民の憩いの場としても、スタジアムの客席が有効利用されているのも素晴らしい。
スタジアム自体もサッカー専用で、ピッチから客席まで5mという近さ。
これはかなり臨場感があるはず。ゴール裏で見たら、外れたシュートがバンバン飛んでくるはず(笑)。
ここは一度は行ってみたい。
うちの息子たちが大きくなって手がかからなくなることが大前提だが、長崎がJ1に昇格して、東京と対戦することになったらアウェーまで見に行きたい。
・・・とか書くと、東京がJ2に降格して実現する、というオチが待ってたりして(←縁起でもない)。
今日は在宅勤務。
急ぎの仕事も無いので(先週である程度は片付いた)、今日は年賀状書いたり、次男が育成室に入る為の手続き書類書いたりして過ごす。実に穏やかな一日です。
先週の土曜日に発表された話だが、有馬記念の予想でそれどころではなかったので今更ながら書く。
来期の東京の監督に松橋氏(以下敬称略)が就任することが決まった。
松橋は横浜のユースの監督・コーチ、トップチームのヘッドコーチを務めた後、21~24年は新潟の監督・コーチを務めた(監督は22~24年)。
新潟では22年にJ2優勝を成し遂げてJ1に復帰したが、23&24年ではJ1で10位&16位。一応、今年はルヴァン杯準優勝という結果は残したが、「成功した」とは言えないレベル。ちなみに東京は今シーズンは7位です。
正直なところ「微妙過ぎる」としか言いようがない。
「新潟から監督を引き抜く」というのは2年前のアルベルと同じ(新潟のアルベル監督の後釜が松橋)なのだが、そのアルベルが失敗だったわけで、「アルベルの時と同じように失敗しそう」と思わずにはいられない。
まあ、新潟時代のアルベルはJ2で11位&6位だったわけで、そういう意味ではJ1昇格させた分は松橋の方がマシなのかもしれないが。
とりあえず、来年はDAZNの契約はしないでおこうと思う。3万2千円/年間一括払いも、当然ながら払えない金額ではないが、そこまでの価値があるとも思えないし。
25年シーズンが始まり、東京が好調だったらDAZNへの入り直しを考えようと思います(笑)。
昨日は夜遅くて、更新するの忘れてました・・・。
ちなみに午前中は家の自転車置き場の掃除をしたり、近所で餅つきやってるので食べに行ったり。年末っぽい過ごし方でした。
昨日の競馬は有馬記念@中山。
有馬記念を制したのはレガレイラ(5番人気)。
今日はいつもと違って前目の位置を取り、馬群の中で脚を溜める。いい手応えで直線に入り、そこからはシャフリヤール(2着/10番人気)との激しい叩き合い。ゴールまで叩き合いは続き、ハナ差制した。正直、ゴールの瞬間はシャフリヤールが勝ったと思ったが、首の上げ下げでレガレイラが勝っていた。
いやあ、このタイミングでレガレイラ復活なのか・・・。後方から行くことしかできない馬だと思って軽視したが、前に行けると知ってたら買えないこともなかった。まあ、この大一番で思い切って前に行かせた戸崎を褒めるしかない。
馬券は外れ。
勝ったレガレイラも、2着のシャフリヤールも買ってない。
昨年のスターズオンアース、そして今年のシャフリヤールと、8枠の馬に好走されてしまってはどうしようもない。「有馬記念は外枠不利」というデータは使えなくなってしまったのだろうか・・・。
というわけで、今年のG1は来週のホープフルS@中山を残すのみとなった。
ここはPOGで持っているマジックサンズを買うことは確定している。それ以外の馬をどうするかはこれから一週間考えます。
続いて明日の競馬の予想。
今日は午前中は次男を連れて、小学校の構内にある育成室の説明を聞きに行った。
昨日は有馬記念の枠順が発表された。
その時点で買い目はほぼ決まっていたのだが、今日の15時前に衝撃のニュースが。
いやいやいや、ここにきて出走取消ってマジか・・・。
これはかなり残念。正直、よっぽどのことがない限りドウデュースは負けないと思っていた。2番枠のためにインで包まれるかも?というのが唯一の不安だったが、たぶん問題無かっただろう。
さて、まずは「ドウデュースの代わりに他の馬を買うかどうか」を考えないといけない。
昨晩の時点では「ドウデュースと気になる3頭」で買う予定だったが、「気になる3頭」だけで買うか、「1頭足して4頭」で買うか。
おそらくは後者の方針で買う予定。3頭BOXで当たる気はしないし(笑)。
続いて気になるのは「ドウデュースの今後」だが、これは当然引退だろう。
ぶっちゃけ、今回の有馬記念を勝とうが負けようが「歴代トップクラスの名馬」の評価は変わらなかったと思うので、ちゃんと引退できてよかったのかもしれない。
ドウデュースの父はハーツクライで、ハーツクライの後継種牡馬ではジャスタウェイ、スワーヴリチャードなどが既にそこそこの結果を出している。
ただ、ドウデュースの競走馬としての実績はこれらの馬より全然上である。「種牡馬ハーツクライの後継者」として期待しないわけにはいかない。
・・・とは書いてみたものの。
やっぱり有馬記念を走らせてあげたかったなあ、とは思います。
今日はこれから有馬記念の枠順予想が行われる。
ドウデュースは大外枠を引いても買うつもりだが、それ以外の馬は「内枠の馬」を中心に買うつもり。ドウデュース以外は何が好走してもおかしくないので、枠順は凄く重要だと思う。最終的な予想は土曜の夜に書きます。
今日の午前中に知って安堵した話。
先週の土曜日の夜、北九州のマクドナルドで中学3年生の男女が刃物で刺されて女子生徒が死亡した事件の容疑者が逮捕された。近所に住む43歳の無職の男性だったとのこと。
まずは容疑者が逮捕されたことはよかった。
こんな危険人物が野放しになっていたらたまったもんじゃない。これに関しては福岡県警が素早く対応したと思う。
昨日のニュース番組で「防犯カメラの映像が公開されないのは、公開したら犯人が自暴自棄になる可能性があるからで、現状は警察側が犯人の目星をつけている可能性が高い」と言っていたが、本当にその通りだった。
ところでこの容疑者は、時々奇声を挙げたり、拡声機のようなものを使っていたり、音楽を大きな音で流したりしていて、近辺住民が警察に相談するような人物だったらしい。
・・・どう考えてもヤバイ奴じゃねえか・・・。
推測だが、この事件が起きてすぐに疑われたのはこいつなのではないだろうか。
そして、防犯カメラやドライブレコーダーの映像と一致したので逮捕に踏み切った、というところだと思う。
しかし気になるのは「こいつが心神喪失者or心神耗弱者と判断されて、極刑に処されない」可能性があること。
犯行後に車に乗って帰宅したらしいから責任能力はあると思うが、そこは司法の判断に委ねるしかない。
常識的な判断をしてくれることを切に願います。
今日は在宅勤務で午後は半休。
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今日も出社。
お昼は虎ノ門にある中華料理屋の「味覚」で麻婆豆腐を食べる。
ここの麻婆豆腐は激辛で有名なのだが、私は「普通」の辛さにした・・・のだが、それでも充分辛かった。量も多く、ご飯も山盛りで、これで1000円なのはとてもありがたい。毎日食べたら身体が壊れると思うけど(笑)。
今日は西山朋佳女流三冠の棋士編入試験第4局が行われた。
ここまで1勝2敗の西山にとっては、「ここで負けたら試験終了」となる正念場の一局である。
今回の対局相手は宮嶋四段。宮嶋は昨年の10月にプロ入りし、今年度は14勝10敗とまずまずの成績ではあるが、編入試験第3局の上野四段よりは「どうにかなりそうな相手」ではある。
結果は西山の勝利。
先手番の西山の三間飛車に対して後手番の宮嶋は急戦策を採用。定跡通りの捌き合いになり、お互いに飛車と角を手持ちにした状態で中盤戦に突入。
ここで宮嶋が端攻めを敢行するが、西山が反撃の筋を見せながら自陣に手を入れて固めたのが好手順で西山が少し優勢に。
その後、宮嶋が粘り込みを見せて形勢を戻すが、終盤で指した受けの手が悪手で、一気に西山に攻め込まれる。そしてそのまま西山が寄せ切った。
まあ、終盤のチャンスを逃さなかった西山が強かったのはその通りなのだが、宮嶋がだらしなかった感は強い。
「自陣を固めない状態での急戦」はあまり効果的ではないのが通説なのだが、その通説通りに普通に負けた感じ。
というわけで西山が成績を2勝2敗とした。次の第5局で勝てば試験合格で、負ければ試験不合格となる。
その第5局の対局相手は柵木四段(「ませき」と読みます)。柵木の今年度の成績は8勝9敗で、宮嶋以上に「どうにかなりそうな相手」ではある。ちなみに、10月末には宮嶋に負けているのだが、その直前には上野に勝っている。
ただ、その第5局は西山の後手番が確定している。その点がどう影響するか、というのはある。
なんにせよ、次の第5局で全てが決まる。
その第5局は来年1月に行うことは確定している。西山にはベストの状態で挑ませてあげたいです。
今日は出社日だったのだが、朝に乗った山手線で私の後ろに立っていた女性(30代ぐらい?)が私の尻にガンガンぶつかってきて不気味だった。
お互いに背中を合わせている状態だったのだが、「自分の後ろに男性がいる」状況が嫌だったのだろうか。しばらくしたら目の前の座席が空いたので座ったのだが、本当にあれは何だったのだろうか・・・。
話は変わって。
7月から放映されていたアニメ「2.5次元の誘惑」(「誘惑」と書いて「リリサ」と読ませます)が、先週の金曜日に最終回を迎えた。
半年間、全24回を毎週欠かさず見たが、
素晴らしい出来栄えだった。
ストーリーは原作を忠実に(お色気要素は控えめだったが)再現してくれたので、「突然知らない展開になる」ということは無く、安心して見ていられた。
演じる声優の方々の演技も素晴らしかった。声優の方々による熱演によるセリフに、ここ数週間は心を揺さぶられっぱなしだった。
「2.5次元の誘惑」は、紹介文では「熱血青春コスプレ作品」と書かれることが多い。
確かにその通りではあるのだが、作品全体を通してのテーマとしては「他人と上手に接することができない若者の、人間的な成長の物語」というものもある。
なので、登場キャラ同士の感情のぶつかり合いのシーンも何度かあるのだが、そういうシーンでの声優の方々の演技が素晴らしいのですよ。
原作を全巻持っているくらいのファンである私でも、「このシーンならこのキャラはこれくらいのテンションで喋るだろうなあ」と納得できるくらいの演技だった。
さて、今回の「第1期」は原作では第9巻の途中ぐらいまでをアニメ化した。続きが気になるところだったのだが、先週末の放映の最後に「第2期制作決定!」の発表があった。
これは本当に嬉しい。
「第1期の評判が悪くて、第2期が制作されなかったらどうしよう・・・」と思っていたが、あっさりとその不安は払拭された。
そうなると気になるのは「いつから放映されるのか」「原作のどのストーリーまでアニメ化するのか」というところ。まあ、そのあたりは来年あたりに発表されると思うので、気長に待つとする。
しかし、当たり前だが、今週末からこの作品が放映されないのは凄く寂しい。
・・・また第1話からABEMAで見直すとするかなあ。
今日は自宅の玄関前のタイルを掃除したり、次男と公園で遊んだりしたくらいで特に何も無い一日。
続いて競馬の話。
今日は朝はPTA活動で学校へ。
いつも通りに資源回収のお仕事で、特に問題も無く終了。この活動は、来年の2・3月と、次年度の5月の引き継ぎで終わる。あともう少しだ・・・。
午後は15時から白山駅近くの東洋大京北中学校の説明会に一人で行った。
この東洋大京北は、我が家から徒歩25分くらい(最寄り駅の反対側なのよね・・・)で、偏差値50前後の中高一貫の共学校。今の長男の成績的には、「今の成績をキープできれば受かるはず」と言える学校。
受付開始の時刻に合わせて学校に着いて受付場所に向かうと、制服姿の男女の中学生たちが多数元気に対応していて軽く驚く。雰囲気いいなあ、とは思った。
説明会も、説明は先生方が行うわけだが、司会進行や、「生徒が参加する教育活動の感想」などは生徒さんたちが行い、「先生と生徒たちで作り上げた説明会」という感じで好感が持てた。
内容自体も、「希望した参加者で大島に渡って三原山のトレキッキングをする」とか「中学3年の修学旅行がカナダ」とか行うようで、羨ましいの一言(笑)。
説明会が終わった後も、校舎内を自由に見学させてもらえた。全体的に広くてキレイで、自習スペースも広くてこれまた羨ましい限り。
全体的には凄くいい学校だと思った。
来年は長男を連れて文化祭とかに行ってみたいと思いました。
ここ数日書いてきた「私の右腕が上がらない問題」だが、今朝はほとんど痛みも無くなった。今日は出社日だったが、朝のラジオ体操で腕回しも問題無くできた。
こうなると「ほぼ完治した」と言っていい気もするが、「痛み止めを飲んでいるから痛くないだけ」という可能性もあるので、痛み止めはもう少し飲んでおこうと思う。
それにしても、大事に至らなくてよかったよ・・・。
私の同僚の話。
私は10月から新しい部署に異動したわけだが、現在は一人だけ部下がいる。
私と同じ、1997年に入社した同期の女性(既婚)である。話しやすい性格で、先輩だからor後輩だからと気を遣う必要が無いのは凄くありがたい。
ただ、彼女はPMS(月経前症候群)が結構重めの人だったりする。それこそ「会社に出社できなくなる」くらいのレベル。
もちろんそういう時は仕事を休ませるのだが、毎月大変だな・・・と思う。
当然ながらPMSは閉経すれば治まるはずなので、もう数年の辛抱なのかもしれない。
ただ、閉経したらしたで今度は更年期障害が発症する可能性がある。それはそれで大変なのだろう。
女性の身体は、こういう点は本当に不便にできてしまっていると思う。
ちなみにうちの奥さんはPMSが重いということは無いように見える。本人が我慢しているだけ、という可能性もあるけれど。
あと、基本的にイライラしていることが多いので、PMSや更年期障害なのかどうかわからない、という面もある(笑)。
なんにせよ、この年代の女性への接し方は、可能な限り細心の注意を払わなくてはいけないと思う次第です。
昨日書いた「右腕が上がらない問題」だが、結局今朝も状況は変わらず。
今日は在宅勤務だったので、朝のうちに近所の整形外科へ行って診察してもらうことにした。
レントゲンを撮ってもらって診察してもらったが、「腱板(肩を安定させる筋肉)がすり減っている」とは言われたが、重大な状況ではないとのこと。
というわけで、痛み止めの薬をもらって終了。あとは自然回復を待ち、それでも痛みが続くようならまた通院して下さいと言われた。
で、痛み止めを早速飲んだのだが、これが効果抜群。今までは「右腕を上げようとしても痛くて上がらない」状態だったのが、痛みがだいぶ和らいだので腕がだいぶ上がるようになった。
あとは自然に治るのを待つばかり。大事に至らなくて安心しました。
話は変わって。
今日は竜王戦第6局2日目。
藤井竜王(とその他六冠)が勝って竜王防衛を決めるか、佐々木勇気八段挑戦者が勝って最終局に持ち込むかという一局。
結果は藤井の勝利。
先手番の佐々木が相掛かり(という戦法名です)に誘導し、それに藤井も乗る。
序盤から藤井の角と佐々木の飛車が交換される激しい展開になり、迎えた中盤戦。
藤井の受けの手に対して佐々木が猛攻を仕掛ける手順があり、そこに踏み込めば佐々木がかなり優勢になると思われていた。
しかし、佐々木はその手順に踏み込めず(気付いてないとは思えないが)、そこで藤井が優勢に。その後、再び佐々木にチャンスが巡ってきたが、藤井がきっちりと受けて逆転を許さず。藤井としては少し不出来な将棋だったと思うが勝ち切った。
↑にも書いたが、本局は佐々木が踏み込めなかったのが全てだったと思う。その時点で持ち時間は相当残っていたし、発見できない手順ではないと思ったが、佐々木に見落としがあったのだろうか。
というわけで、藤井が4勝2敗として竜王防衛となった。
ただ、佐々木は初めてのタイトル挑戦ながら藤井を2回破り、力のあるところを見せた。採用した戦法もバラエティに富んでおり、藤井に作戦を読ませないという意味での策士っぷりも見せた。
あと、将棋以外のところでは「大食いキャラ」としての地位を確立させていたと思う(笑)。昨日と今日の昼食、「海鮮丼(ごはん少な目)とお寿司(シャリ小さめ)」ってどういう組み合わせなんだよ・・・。
そんな感じで楽しい竜王戦だった。
この次のタイトル戦は、年明けの王将戦七番勝負。
藤井王将(とその他六冠)に永瀬九段が挑む。永瀬は何度も藤井の壁に跳ね返されているわけだが、今回はどうなるだろうか。
今日は竜王戦第6局1日目が行われているくらいで特に何も無い一日。
1日目の午前中から激しく攻め合う展開で楽しい。そして、現時点では佐々木八段が優勢だったりする。
今日と明日は在宅勤務なので(この竜王戦に合わせて在宅勤務にしたのは言うまでもない)、じっくり楽しもうと思います(←仕事しろよ)。
話は変わって。
異変に気付いたのは昨日の夜。
右腕を上にあげようとすると痛みが走り、腕を上げられなくなってしまった。
理由を考えたのだが、昨晩帰宅してから洗濯物を取り込もうとした時に落としそうになり、変な態勢で洗濯物を掴んだせい、だと思う。他に思いつく事象が無いし。
でも、洗濯物を取り込んだ直後はあまり痛みが無かったんだよなあ。なので、もしかしたらこのせいではないかもしれない。
そして今朝になっても痛みは続く。
自力では右手を頭より上には上げられず、左手で右手首を掴めば上げられるという状況。
これで最も困ったのが着替えの時。脱ぐのはまだなんとかなったのだが、着る時はかなり苦労した。
まあ、日常生活で「右腕を上に上げる」という行為はあまり無いので、その点ではラッキーだった。
そして夕方になった現在。
・・・やはり、まだ右腕は頭より上には上げられないでいる。
ただ、朝よりは少し高い位置に上げられるようにはなった。
そういう意味では治りかけている・・・のかもしれない。
とは言ってもあくまでこれは私の「素人考え」。
もしも明朝になっても同じような状況なら、さすがに整形外科に行くしかないだろうなあ。
今朝は「キャスターの小倉智昭氏死去」というニュースが報じられて少し驚いたが、思い入れはそれほど無いので特には触れない。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
今日も特に何も無い一日だったので、一昨日に報じられたニュースの話。
「鬼滅の刃」の最終章である「無限城編」。
「劇場版で三部作で上映される」ことは既に報じられていたが、その第一部が来年に上映されると報じられた。
個人的には「来年に間に合うんだ・・・」と思った。
劇場版であればおそらくは2時間前後なので、時間的にはテレビ版で10話前後製作するよりは短いとは思う。
しかし、劇場の大スクリーンで上映するのであれば、テレビ版よりも緻密な仕上がりが求められそう(もちろん、テレビ版の「鬼滅の刃」も相当に緻密な作品だったとは思うが)。そうなると、2025年中には上映しないのでは、と思っていた。
まあ、来年見られるのであればもちろんそれに越したことはない。
第一部は獪岳、猗窩座、童磨との対決が描かれるのだろうか。
めちゃくちゃ楽しみです。
今日は月曜日だが、息子たちは土曜日に音楽会があったのでお休み。
長男は家で留守番させて、次男は民間の学童に朝から連れて行った。
私が有休取れれば一緒に遊びに行くこともできたのだが、今は結構忙しいので断念。「平日に遊びに行けるチャンス」なので、できれば有休取りたかったのだけどなあ。
昨日の話だけど、書いていない話。
昨日はJ1最終節だった。
優勝争いは、神戸が湘南に3-0で勝利して連覇達成。
今年の神戸は8月初旬までは4~5位あたりだったが、26節以降の13試合を9勝3分1敗で一気にスパートして逆転優勝。
まあ、広島がラスト5戦で1勝4敗と大失速したおかげでもある。正直、今年の神戸の優勝は幸運に恵まれた感じはある。
残留争いは、磐田が鳥栖に負けて降格決定。
これで磐田、札幌、鳥栖の3チームが降格となった。
磐田は1年でのJ2戻りとなり、札幌&鳥栖は2022・23年は2桁順位ながら残留していたが、今年は耐えられなかった。やはり「J1残留はしているけれど、数年間2桁順位が続いているチーム」は危ないということを思い知らされる。
さて、東京は最終節のC大阪戦を3-0で勝利。
この結果、今シーズンは7位で終了した。
2019年の2位以降は、6→9→6→11→7位で、「降格の心配も無いが、優勝争いもしていない」という位置に完全に落ち着いている。
正直、東京の勝ち負けに対する関心は相当薄れてしまった。会社でJリーグの話題が出るので結果だけは見ているが、試合のダイジェストすら見ていないんだよなあ・・・。
このブログの一番上に「競馬とサッカーと将棋とその他いろいろな話」と書いているが、そのうち「サッカー」の文字は消すかもしれません。
ぶっちゃけ、今はサッカーよりも漫画、アニメの方が気になってるし。
今日は昨日と違って特にイベントが無い一日。
最後に明日の阪神ジュベナイルフィリーズ(以下「阪神JF」)@京都の予想。
息子たちの音楽会の後は池袋へ。
今日は午前中は小学校の音楽会が行われ、奥さんと一緒に聴きに行く。
次男は合唱で「青い空に絵を描こう」、合奏で「チキチキバンバン」。
合唱は元気に歌っていたし、途中で「えいやー」とかけ声も出していた。合奏は木琴で、片手でリズムを刻む的な演奏だった。途中、メロディーとリズムがぐったぐだになっていたが、1年生の演奏なので仕方ない。先生の必死の指揮が印象的だった(笑)。
長男は合唱で「未来が生まれてる」、合奏で「やってみよう」。
こちらも合唱は元気に歌っていた・・・ように見えた(笑)。合奏ではトライアングルを響かせていた。2年前の音楽会ではトーンチャイムだったが、その時よりははっきり聞こえた。
息子たちの頑張りが見られて、楽しい音楽会でした。
今日は朝から会社で研修だったのだが、途中の休憩時間中に知って「えっ!?」と声が出た。
1980~90年代にアイドル、女優として活躍した中山美穂が亡くなった。54歳だった。
都内の自宅の浴室で倒れていて、外傷は無かったらしい。状況はよくわからないのでこれ以上は触れない。
中山美穂の歌手デビューは1985年。当然ながらデビューの頃からずっと聴いていた。
「中森明菜系統」とでも言えばいいのか、「ちょっと影のある曲」を歌うことが多かった印象。中山美穂や工藤静香が「影のある」感じで、その対極が酒井法子だった・・・と思う。
中山美穂の曲は好きな曲が多かった。
在宅勤務の時に、アレクサで中山美穂の曲を流し続けさせたこともあった。
「You're My Only Shinin' Star」「CATCH ME」は今でも大好きな曲である。
ここ数年で芸能人の死去のニュースは何件も報じられているが、今日のニュースはトップレベルに衝撃である。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
今日は久々の在宅勤務。
10月から新しい部署に異動になり、10・11月は毎日出社するように言われていたが、12月になって「在宅勤務解禁」となった。
今週は今日だけだが、来週以降は週2日程度の在宅勤務にする予定。これでうちの奥さんの家事の負担(洗濯物の取り込み、次男のお迎えなど)は少しは減るはず。私は私で、見る暇がなかなか取れなかったアニメの視聴ができるはず(←仕事しろよ)。
話は変わって競馬の話。
先週のチャンピオンズCが終わった後、JRA公式のYouTubeで勝ったレモンポップなどのジョッキーカメラ映像(騎手のヘルメットにカメラを取り付けて、レース中の映像を撮ったもの)が公開された。
この映像がネットで話題になっていたのだが、その理由が
「最後の直線に入ったところで、西日が眩し過ぎて前が見えない」
というもの。
公開されているのは4頭で、どれも最後の直線に入ったところでは凄く眩しかった。
これ、騎手はおそらくは眩しくならないような(=サングラス的な)ゴーグルをつけているのだと思うが、そうでないとしたらかなりの恐怖だと思う。
映像で最も恐怖を感じたのはウィルソンテソーロ(2着)のもの。
なぜなら「直線に入ったところでは馬群の中にいて、前がほとんど見えない状況」だったから。
レース結果がわかっているからいいが、知らないで見たら「前に馬がいたらぶつかるのでは・・・」とか思ってしまいそう。
こういう映像を見ると、中京でチャンピオンズCを開催するのはかなり危険な気がしてきた。
阪神または中山で、「最後の直線で西日が眩しくないコース」に切り替えた方がいいのではないだろうか・・・。
今日は将棋の達人戦(50歳以上の棋士限定の公式戦で、持ち時間が短いのが特徴)の準決勝&決勝が行われているぐらいで特に何も無い一日。
決勝は丸山九段vs行方九段という、少し地味な対決。でも、仕事が忙しくなかったら生観戦したかったなあ、とは思う。
話は変わって。
先日「最近、昔の『少年ジャンプ』作品のリメイクが多過ぎる」という話を書いた。
そして、昨日発表されたのが、
1993~99年に連載され、96~97年にはアニメ化もされた「地獄先生ぬ~べ~(以下「ぬ~べ~」)」が来年に新アニメ化されることになった。
今度は「ぬ~べ~」か・・・。
80年代の作品のリメイクだけでなく、90年代の作品のリメイクもされるのね。冷静に考えれば90年代の作品のリメイクは現在進行形で「るろうに剣心」が放映されているわけで、「ぬ~べ~」がリメイクされてもおかしくないとは言える。
あと、現在は「ダンダダン」という「少年ジャンプ+」で連載されていてアニメも絶賛放映中の作品があるのだが、これも妖怪&アクションものである。
「ダンダダン」が人気なら「ぬ~べ~」も人気を取れそうな気がする。うちの息子たちがそうなのだが、男子っていつの世も妖怪とか好きだからなあ・・・。
ただ、原作の「ぬ~べ~」はお色気的にきわどい描写が多い作品だった。
コンプラ的に厳しくなった今の時代でどこまで原作に近づけるのか、とは思わないでもないです。
今日は2024年12月3日。
ニュースで報じられているのかもしれないが、「初代プレイステーション(以下『プレステ』)」の発売日である「1994年12月3日」からちょうど30年である。
・・・と書いてはみたが、記憶が正しければ、私は発売直後にプレステは買っていないはずである。
プレステの発売日は私が大学2年生の冬で、その頃はマンドリンクラブでの練習が忙しかったし、当たり前だが今のようにお金も無かった。
そしてスーパーファミコンが健在だったので、「プレステを買う」という発想は無かった。
おそらくだが、プレステを購入したのは97年の春。
97年の1月に「ファイナルファンタジー7」が発売されたので、すぐにでも購入したかったのだが、その頃は「大学3年終了時での単位が少な過ぎて、卒業できるかどうかの瀬戸際」だった為、ゲームどころではなかった(笑)。
その後、無事に卒業を確定させて、プレステ&ファイナルファンタジー7を購入した・・・のだと思う。そして97年の6月に「ファイナルファンタジータクティクス」、7月に「ダービースタリオン」が発売されて死ぬほど遊びまくる、という流れである。97年は今の会社に入社した年だったので、「自分で稼いだ金でゲーム買えるぜ~」となっていたのだと思う(笑)。
プレステでは、↑以外のタイトルでは「ドラゴンクエスト7」「ファイナルファンタジー8」「同9」「ギレンの野望」「グランツーリスモ」「みんなのゴルフ」などをめちゃくちゃ遊んだ記憶がある。2000年の「プレステ2」発売まではずっと使っていたような気がする。
そんな感じでプレステで遊びまくっていた頃から30年近く経った現在は、というと。
・・・スマホで将棋指しているんだよなあ(笑)。
今日は監査法人との打ち合わせが行われた。
私は10月から「会社の内部監査に関わる業務を行う部門」に異動したので、監査法人と打ち合わせする機会はそれなりにあるのだが、今日は「私が諸々をセッティングした打ち合わせ」だった。
というわけで、「失礼が無いようにしなくては」と思って結構緊張した。結果としては何の問題も無く終わったのだが、神経をすり減らしました。
今日は特に何も無い一日だったので、昨日の私と次男に起きた話を書く。
昨日の午前中、私と次男で近所の公園で遊んでいた。
やがて、次男と同じクラスの男友達も公園に来たので、子供たちだけで遊び始め、私は公園のベンチでのんびりくつろいでいた。
しかし、途中でシンナーの臭いを感じた。
「え、何この臭い?」と思って周りを見たら、公園に自転車を乗り入れて、自転車に塗装しているジジイがいた。
いやいやいや、公共の場でシンナー使って塗装しているんじゃねえよ!
・・・と言いたいところだったが、ぐっと堪えて近くの交番に駆け込んだ。次男には「友達と遊んでいていいけれど、臭いの場所からは離れるように」と伝えておいた。
交番は無人だったが、警察署に繋がる直通電話があるので電話した。
対応してくれた方と会話して、「公共の場での、目的があってのシンナー使用を罰することはできないけれど、『臭いで迷惑している』ことは言えるので、誰か警察官を向かわせます」と回答を貰えた。
私は感謝しながら電話を切ったが、結局は帰宅しなくてはいけない時間になったので次男と一緒に帰宅した。なので、その後の顛末は知らん。
それにしても。
公共の場でシンナー使って塗装しているんじゃねえよ!
と、もう一回書かせてもらいたい。
周りの迷惑を考えない人間にはなりたくないものです。
今日は午後から長男の少年野球チームの「親子大会」。
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