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2025年1月

明日から中学受験シーズン@東京。

「我が家に侵入した小動物問題」は、その後音沙汰無し。
我が家のどこかから外に逃げ出したのであればいいのだが、見えないところで死んでたら嫌だとは思う。
それに、もしも「我が家のどこかから外に逃げ出した」のであれば、それは「外から我が家のどこかに入れる」ということを意味する。それも嫌である。
一番望ましいのは「我が家に設置したネズミ獲りに捕まっている」パターンなのだが、このままフェードアウトするパターンという気がしてならない。

話は変わって。
明日は2月1日。
東京の多くの私立中学で受験が行われる日である。

私が受験した頃は、ほとんどの学校の受験日が2月1日に集中した。
それは今でも変わらないが、「受験日が2月1日のみ」というのは、いわゆる「難関校」のみである。
例えば男子校であれば、開成、麻布、武蔵の“男子校御三家”や、駒場東邦。
女子校であれば、桜陰、女子学院、雙葉の“女子校御三家”。
共学校は早稲田実業ぐらいだけど。
このあたりの学校は、「うちの学校に入りたい奴は他の学校との併願は許さん」という矜持を感じる。

これ以外の難関校以外は2月1日だけでなく、それ以降(=2月1日の午後以降)の受験日“も”設定している。
つまり、「もしも2月1日の受験で不合格でも、その後の受験で再チャレンジする」ことが可能である。
あるいは「2月1日は難関校にチャレンジして、そこで不合格だったら2日以降にそこそこの難易度の学校を受験する」ということも可能である。
これによって、「何回か受験して、どこかしらに合格できる」可能性は上がっていると思われる。まあ、何年も受験の為に準備したのにどこの中学にも合格できなかったでは悲し過ぎるし。

で、今年の出願者の傾向をネットで見ると、「難関校への出願者数」は若干減っているらしい。
「難関校にギリギリ受かるかも」ぐらいの実力の子は、ちょっと難易度の落ちる学校を受けているのかもしれない。気持ちはわからんでもない。

しかし、「中学受験をする子供の数」自体は、増加傾向にあるとのこと。
ということは、「そこそこの難易度の学校への出願者数が増えている」のだろう。
ちなみに、うちの長男は実力的に「そこそこの難易度の学校」を目指すことになりそう。だから「ライバルが多い状況」になる。

長男の受験まであと2年。
実力をしっかりつけさせないといかんなあ、と思います。

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ほんっと、最悪だ。

昨日書いた「網戸を小動物に破られて侵入された話」の続き。

一昨日の時点で奥さんが早速ネズミ取りを購入し、昨日届いたので設置した。
しかし、今朝の時点では捕まっていなかった。まあ、昨晩設置したばかりで、夜の間に行動していなかったのであれば捕まっていなくても仕方が無い。もしかしたら、今夜帰宅したら捕まっている可能性もある。そうであれば理想的だが、まだ捕まっていないようだと面倒な話になる。
さらに言えば、もしもフンが落ちていれば、まだ家の中にいることが確定するわけだが、逆にフンが落ちていなかったら「どこに行ったの?」という話になり、それはそれで厄介な展開。
さらにさらに、「我々が見えない場所で(冷蔵庫の裏とか)で死んでいる」可能性もある。個人的にはそれが最悪の展開なのだが、さてどうなることやら・・・。

さて、「穴が開いた網戸」については修理が必要になる。
で、我が家に掛けている保険会社の窓口に「小動物に破損させられた家財は保険がおりますか?」と問い合わせてみた。

結論は「保険はおりない」とのこと。

小動物が原因の破損はダメらしい・・・。やられ損じゃねえか・・・。

ちなみに、数年前に我が家の網戸が外れたことがあったのだが、この時は台風の影響だったので保険はおりた。自然災害や火災でないとダメなのね・・・。

ちゃんと調べたわけではないが、網戸の交換は数万円はすると思う。
ほんっと、最悪としか言いようがない。

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最悪だ。

このブログに書ける程度のヤバい話を書く。

事の発端は一昨日の夜。
奥さんがリビングにある換気用の窓の網戸に穴が開いていたのでガムテープで塞いだ、と言った。
見ると確かに5~6cm大の穴が開いていた。「なんでこんなところに穴が開いたの?」とその時は思っていた。

そして昨日。
私は在宅勤務だったのだが、リビングではない別の部屋で仕事をしていた。
夜になって奥さんが帰ってきて、しばらくしてから「何これ!?」と大きい声を出していた。何事かと思ったら、

小さくて黒い固形物が落ちていた。

・・・まさか、これ、何かのフンでは・・・と思ったら、数か所に渡って落ちていた。しかも、リビングの床だけではなく、階段や、レンジの横などにも落ちていた。さらに、少量ながら尿の後っぽい黄色い汚れもあった。

どうやら、ネズミか何かの小動物の侵入を許したっぽい。「網戸の穴」は、その小動物がこじ開けたのだろう。

もう、マジで最悪としか言いようがない。

昨晩に気付いた後はその小動物が出てくるか注意していたが、結局姿を見ることは無かった。ただ、どこにいるかはわからないので、とりあえず寝室への侵入だけは許さないようにして昨晩は寝た。

そして今朝になってリビングを見ると、フンは落ちていなかった。その後も、奥さんや息子たちが出掛けるまで小動物が出てくる様子も無かった。

さて、今日の私は在宅勤務だったので、いつもなら自室で仕事をするのだが、リビングに誰もいなくなった途端にその小動物が出てくるのも嫌だなあと思い、今日はリビングで仕事をした。
その結果、17時現在でフンは落ちていないし、小動物が出てきた様子も無い。
勝手に家の外に出て行ったというのであればありがたいのだが、侵入してきた網戸の穴は塞いでしまった。なので、家のどこかにいる可能性は高い。

もう、マジで最悪としか言いようがない(二回目)。

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フジテレビの会見の後で思うこと。

今日は在宅勤務。
午前中にはかなり集中して取り組まないといけない仕事があり、それをどうにかやり終える。
午後は余裕ができたので、ちょっとダラダラ過ごす。メリハリのある一日でした。

昨晩行われたフジテレビの会見は、結局は社長と会長などの経営陣が辞任することが決まったくらいで、大したことは言っていないように思えた。
まあ、なんでもかんでも話すとは思っていないが、これで「CM放映を取り止めたスポンサー」が戻ってくるかと言われれば戻ってはこないだろう。
結局はフジテレビの実権を握っている日枝相談役が辞任しないと誰も納得してくれないような気がする。

ただ、ここでひねくれた考え方を書かせてもらうと、「じゃあ、日枝相談役が辞任すればそれで解決するの?」という気持ちもある。
ネットとかでは「日枝相談役を含めて経営陣全員入れ替えろ」的な意見も見るのだが、入れ替えればいいというものでもないとは思う。
「今までやった過ちを反省して、再発防止策を明確にして、それでも再発した場合は処罰を与える」と言った上で、経営陣に残るというのも責任の取り方だと思う。まあ、その場合は「経営陣に残るけど給与は大幅に削減する」ことが必須だとは思うが。
なんか、このまま「会長と社長が辞任して逃げる」というのは「楽な対応だなあ」と感じるのですよ。

さて、新しい社長によると、4月以降のCM契約が止まっているらしく、そうなるとフジテレビの広告収入が激減することが確定する。
いよいよ「フジテレビ終了」が実現してしまうのかもしれない。
この前も書いたが、それはそれで見てみたい気もするが(笑)、フジテレビが関わっているアニメ作品に影響がでるのは困る。
例えば「鬼滅の刃」や「るろうに剣心」である。
スムースに他局が引き取ってくれるならいいが、そうでないとこれらの作品が見れなくなる可能性がある(さすがに「鬼滅の刃」はどの局も欲しがると思うが)。
そういう理由で、ていうかその1点の理由だけだが、フジテレビには頑張ってもらいたいです。

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闇バイト報道を見て思うこと。

今日は16時からフジテレビの会見が行われている。
会長と社長の辞任が決まったらしいが、「トカゲの尻尾切り」感は凄く強い。
ここからどうやって信頼回復に持って行くのか、それとも回復できないのか。
回復できなかったら「フジテレビ終了」まであるわけだが、それはそれで見てみたいという気持ちもあります。

今日はそれ以外に特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思っていた話。

最近は「フジテレビ問題」「中居問題」の報道が多くて陰に隠れている感はあるが、相変わらず闇バイト関連の犯罪のニュースは目にする。
で、この手のニュースを聞くたびに思うのが、

「なんでこの仕事が怪しいと思わないのだろうか」

ということ。
おそらくは「高額報酬」という字面で関わったり、最初に軽めの仕事で関わって徐々にハードな闇バイトになって行ったりとかそういう感じなのだとは思う。

でも、少し考えればそう甘い話は無いだろうと気づきそうなものである。
まあ、気づいていたとしても「闇バイトに手を出さないといけないくらいに金銭的にひっ迫している」という可能性もあるのか・・・。
ただ、実際には「こんなおいしい仕事あるの!?ラッキー!」ぐらいに考えてしまうアホがたくさんいるということなのだと思う。

うちの息子たちはそんなアホに育って欲しくはないと思うが(笑)、長男に関しては「読解力が乏しい」「文章を読んで見当違いのことを答える」という不安点がある。
一昨日のテストで言えば「体積を求めよ」と聞かれているのに面積を答えてしまったりする。

親としては、「そうそううまい話なんて無い」としっかり教えようと思います。
・・・不動産投資で稼いだ私が言うのもなんだけど(笑)。

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王将戦第2局。

続いて将棋の話。

今日は王将戦第2局。
藤井王将(とその他六冠)が勝って開幕2連勝とするか、永瀬九段挑戦者が勝って1勝1敗のタイに持ち込むかという一局。

結果は藤井の勝利。

後手番の永瀬が横歩取り(という戦法名です)に誘導して、定跡形ではない、お互いの底力が試される展開に。
AI的には藤井有利だが、素人目(私は横歩取りは全くわからないのです・・・)にはどちらが優勢なのかよくわからない展開だったが、敵陣への攻め込みは藤井が1手早く、結局そのまま藤井が押し切った。

お互いに自分の王様の守りはそこそこにして激しく殴り合う展開だった、と思う。少しでも藤井に緩手が出ればすぐに形勢が入れ変わりそうな将棋だったが、そういう展開で間違えないのが藤井なんだよなあ・・・。

というわけで藤井が開幕2連勝。
次の第3局は永瀬の先手番なので、ここで永瀬が勝たないと七番勝負がほぼ終了してしまう。
永瀬には意地を見せてもらいたいです。

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AJCCの感想(2025年)。

今日は午前中は、長男のテストの見直し(昨日受けたテストの復習)を行い、午後は次男を連れて国立科学博物館へ行って特別展を見に行く。
国立科学博物館では鳥類の特別展が開催されていた。かなりの数の鳥の剥製の展示がされていて、見ていてとても面白かった。次男は「カタカケフウチョウ(スズメの一種)」を見ることができて喜んでいた。謎の感性ではある(笑)。

まずは競馬の話。

今日の注目のレースはAJCC@中山。
AJCCを制したのはダノンデサイル(1番人気)。
今日は中団を進み、3角からコスモキュランダ(3着/3番人気)がマクって行く流れをその外から差して行く。直線でじわじわ伸びると、ゴール前で先行勢をきっちりねじ伏せた。
今日はいつもよりは少し後ろ目からの競馬だったが、追いかけ過ぎないで済んだ分、むしろ正解だったと思う。強い競馬だった。
さてこの後だが、天皇賞(春)を目指すよりは、大阪杯〜宝塚記念の中距離路線を目指す方がいいだろう。今は「圧倒的王者」感のある馬もいないし、この馬が春の中距離王者になっても全く不思議は無い。

馬券は外れ。
ダノンは買っていたが、2着のマテンロウレオ(6番人気)を買えず。
・・・マテンロウは買うかどうかかなり悩んだんだよなあ・・・。前に行ける馬ではあるし、2200m重賞実績もあるし。ただ、関東圏での競馬で3着になったことも無い馬なので買えなかった。

というわけで今週も外れ。
結局、1月はこのブログでの的中無し。昨年はスタートダッシュできたが、今年は見事につまづいた。
幸か不幸か2月16日の京都記念までG2は組まれておらず、2週間お休みになる。このお休みで流れが変わってくれることを願います。

 

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AJCCの予想(2025年)。

続いて明日の競馬の話。
あ、今日は王将戦の第2局が行われたが、今日はまだ1日目なので特に触れません。

明日のG2はAJCC@中山とプロキオンS@中京。
プロキオンSは条件的には昨年までの東海Sと同じ。そして、メンバー的にあまり買う気が起きないのも同じ。ということで見送る。
一方、AJCCはそれなりにいいメンバー。AJCCは基本的には「前に行ける馬」か、「まくって4角では前にいられる馬」が強い。その観点から買いたい馬は4頭。

ダノンデサイル(2番人気)
レーベンスティール(1番人気)
チャックネイト(6番人気)
コスモキュランダ(3番人気)

ダノンは前走の有馬記念で果敢に逃げて3着。「ダービーだけの一発屋」ではなさそうな走りを見せた。戸崎に乗り替わるのは少し不安だが、明日は逃げ馬を無理に追いかけなければ大崩れは無いと思う。
レーベンはこれまでの成績を見ると「得意な条件でしか好走しない馬」のような気がする。そして明日は2戦2勝の中山2200m。であればここは素直に買うべきだろう。
チャックは昨年のAJCCを勝ってから3戦着外だが、適距離ではなかったのかもしれないし、体重が減り過ぎていたのかもしれない。半年近く休ませて立て直してくれていると信じる。「堀厩舎の休み明けの馬にキングが乗る」というのは、京都金杯を勝ったサクラトゥジュールと同じで、その点も不気味。
コスモはここ2走はマクリ脚が不発に終わっているが、展開に左右される脚質なので仕方ない。中山での重賞は3戦して全て連対しており得意な舞台なので、巻き返しがあっていい。

人気だけど買わないのはボルドグフーシュ(4番人気)。
22年の有馬記念(2着)でお世話になった馬ではあるが、1年7ヶ月の休養明けの叩き2戦目というのはいかにも2走ボケしそうな感じ。もう「2走ボケ」というのも死語なのかもしれないが。

調べたらAJCCは2年連続で的中していた。
相性の良いレースだと思うので、今年も的中したいです。

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祝・長男10歳。

今日は長男の10歳の誕生日。

10歳か・・・。

やはり「10歳」というのは重みが違う。

ちょうど10年前の午前2時頃に奥さんに「破水した」と言われてすぐにタクシーを呼んで病院に行き、午前8時頃に出産。出産後に見た朝の空がいい天気だったことを覚えている。

その後、3歳くらいまではいろいろ大変だった。
公園で転んで額に傷を作ったり(今も少し残っている)、入院したこともあった。

ただ、幼稚園に通うようになってからは特に大きい病気も無く、現在に至っている。
小学1年生の時から少年野球のチームに入って運動しているのがいいのかもしれない。

そしてこれからは、まずは中学受験に向けて頑張ってもらうことになる。
遊ばせてあげたい気持ちももちろんあるのだが、中学2〜3年生に高校受験で苦労するよりは今頑張ってもらった方がいいと思う。「親のわがまま」であることは理解してます。
その後は、私と奥さんに頼り過ぎることなく頑張って欲しいと思います。

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「機動戦士ガンダム ジークアクス」を見に行った(ネタバレ含む)。

というわけで、「機動戦士ガンダム ジークアクス(以下「ジークアクス」)」を見に行った。


※以下、ネタバレを含みます。


私は幸運にも事前情報を殆ど見ないで済んでいた。せいぜい「制作がスタジオカラーで、米津玄師が主題歌を歌っている」ぐらい。
そんな状況で「ジークアクス」の上映が始まった。

いきなり「機動戦士ガンダム(一番最初のいわゆる「ファーストガンダム」)」のオープニングのリメイクが始まった。
「人類が増えすぎた人口を・・・」のナレーションが聞こえた時は「はあぁぁぁ!?」と声が出そうになった。

つまり、「ジークアクス」は「一年戦争」の流れの作品なのか・・・と思ったら、直後に凄い意味で裏切られた。
ここは敢えて書かない。どうせネット上では答えが書かれていると思うが、これは気になる人は自分で見たほうがいい。
そんな感じで、「ジークアクス」の「第0話」とも言うべきパートが終わった。

そして「ジークアクス」の主人公が出てくる後半パートが始まる。
ここでは殆どが「ジークアクス」で初登場となるキャラが出てくるわけだが、「一年戦争」で登場した「あるキャラ」が第0話に続いて登場する。こいつは第0話でも「扱い大きいな〜」と思ったが、まさかその後も出てくるとは思わなかった。

さて「ガンダム」と言えば「モビルスーツ同士での戦い」だが、それに関しては文句無しの迫力。
まあ、この手の戦闘シーンはスタジオカラーにとっては「エヴァンゲリオン」でたくさん描いているのでお手のものだろう。ただ、この戦闘シーンに関しては劇場の大きいスクリーンで見ることができてよかった。

そして劇中で流れる米津玄師の「Plazma」も超カッコよかった。最高だった。これは早くカラオケで歌えるようにしておきたい。

要するに「ジークアクス」最高、という話です。
地上波の放送がいつから始まるのかは不明だが、マジで待ち遠しいです。

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今から「機動戦士ガンダム ジークアクス」を見に行く。

今日は出社日。
そして、会社で仲の良い後輩男性と5年ぶりくらいにご飯&カラオケ行こうという話になっていた(後輩は、歌がかなり上手い)。
しかし、その後輩が今日になって体調不良でキャンセルになってしまった。
今日は奥さんには帰りが遅くなることを了解してもらっているので、ここで「キャンセルになったからやっぱり早く帰る」というのももったいない。

というわけで、すっごく気になっていた「機動戦士ガンダム ジークアクス(以下「ジークアクス」)」劇場先行版を見に行くことに決めた。

この「ジークアクス」は「ガンダム」シリーズの最新作である。
制作は、「エヴァンゲリオン」の新劇場版を制作した「スタジオカラー」。
そして主題歌は米津玄師。
これだけでも充分気になるのだが、先日「はたらく細胞」を見に行った際に「ジークアクス」の予告編を見て、「これはそのうち見に行かないとなあ・・・」とは思っていた。

そして、見に行くチャンスが到来したわけである。
そりゃあ見に行くしかないですよ。

というわけで、今日はこれから「ジークアクス」を見に行く。
感想は、もしかしたら今夜書くし、遅くても明日書くと思います。

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花粉症。

今日は昼頃に「中居正広芸能界引退」というニュースが報じられたが、びっくりするくらいに何も感じなかった(笑)。
まあ、あんな騒動を起こした中居を番組やCMで起用することは考えづらいわけで、このタイミングで引退するのは仕方ない流れだと思う。

中居の動向よりも大事な話。

今朝起きたら目がかゆく、鼻水もそこそこ出てきた。

はい、どう考えても花粉症です。

ニュースでも「もう花粉は飛んでいる」と報じられていたので、花粉症の症状が出るのも時間の問題だとは思っていた。
ただ、まだ1月23日と例年よりは早いので(昨年は1月末に薬を飲んでいた記憶がある)、「もう少し粘ってみよう」とも思っていた。

しかし、残念ながら花粉症の症状が出てしまった。

というわけで、耳鼻科に先週行った際に処方された薬(「デザレックス」という薬です)を飲む。昨年処方されて効果抜群だったので、今年もこれで処方してもらった。
すると今年も効果は抜群で、10時頃には鼻水もほとんど出なくなった。「デザレックス飲んでるから大丈夫」という思い込みもあるのかもしれない(笑)。

ただ、花粉の勢いが本格化してきたら薬を飲んでも花粉症の症状が出るかもしれない。
なので、「薬飲んでるから大丈夫」ではなく、他の対策も並行して行いたいと思います。

 

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棋士編入試験第5局。

今日はめちゃくちゃ気になる将棋の対局が行われた。

西山朋佳女流三冠の棋士編入試験第5局である。

西山の棋士編入試験はここまで2勝2敗。
今日勝てば試験合格、負ければ試験不合格となる大一番である。
対局相手の柵木(「ませぎ」と読みます)四段は24年度の勝率はほぼ5割なのだが、vs西山戦は三段リーグ時代ではあるが5戦全勝だった。西山にとって難敵ではある。

その対局の結果は柵木の勝利。

後手番の西山の三間飛車(という戦法名です)に対して柵木は急戦を仕掛けると見せてから左美濃の堅陣に組んで持久戦に持ち込む。
西山が局面を打開しようと動いたところを逆に活用し、西山の飛車と左側の銀を封じ込めることに成功し、柵木が優勢になる。
しかし西山も自分の玉の上から捨て身の攻めを敢行し、一時は差が詰まる。ただ、そこから柵木が冷静に対応して西山の攻めを抑え、最後はきっちり寄せ切った。

これは柵木の指し回しがほぼ完璧だった。
ミスらしいミスはほとんど無かったのではないだろうか。正直、ここまで強いとは思っていなかった。

というわけで、西山の棋士編入試験は2勝3敗となり、不合格となった。
「史上初の女性棋士誕生」はお預けとなってしまった。凄く残念である。

ただ、西山の実力があれば、棋士編入試験を受ける為の条件である「いいとこ取りで10勝以上&勝率6割5分以上」はまた実現しそうな気はする。ちなみに、現在は3勝1敗のはず。
またいつの日か、棋士編入試験を受験する西山の姿を見たいです。

 

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JRAもCM差し止め。

ここ数日報じられ続けているフジテレビ問題。
事の発端である中居正広本人のことはあまり語られなくなったような気もするが、中居はこのままフェードアウトが濃厚なので割とどうでもいい。

ここ数日よく言われているのが、「フジテレビでACジャパンのCMをやたらと見る」という話。
フジテレビにCMを出していた企業が軒並みCM放映を差し止めた為、代替としてACジャパンのCMが流れまくっている。実際、今朝の「めざましテレビ」でもCMの半分以上はACジャパンのものだった気がする。

この「フジテレビへのCM差し止め」の流れは止まらないだろうと思っていたら、「ついにここまで」と思うものが来た。

「JRA、フジのCM差し止め」

JRA(日本中央競馬会)もフジテレビへのCMを差し止めることになった。
「JRAがCMを差し止める」というのは、他の一般企業とはわけが違うと思う。

なぜなら、日曜に放映している「みんなのKEIBA(日曜のレースを生中継している番組)」は「JRA主催」の番組だから。

JRAが主催している番組を放映しているテレビ局なのに、そのテレビ局へのCMを差し止めるというのは普通は考えられない。
本来なら「フジでJRAのCMを流す→『みんなのKEIBA』を見てもらう→競馬に興味を持ってもらう・馬券を買ってもらう」という流れにしたいはず。それをJRA自らが放棄しているわけである。
それでも、JRAは「フジにCM出している場合じゃない」と思ったのだろう。あるいはJRAを管轄する農林水産省から通達が出ているのかもしれない。

こうなると、「日曜の競馬中継を行うテレビ局」がフジでなくなる可能性もある。
ただ、土曜日はテレ東だが、テレ東は全国で見れるわけではないので厳しい。
他の民放では競馬中継のノウハウが無いので、これも厳しい。
NHKはダービーや有馬記念などの大きいG1なら中継するが、毎週放映するとは思えない。
結局、BS11の競馬中継の放送枠を広げるとか、グリーンチャンネルを無料化するとかの方法しかないような気もする。

まあ、なんだかんだで「みんなのKEIBA」の番組自体は存続すると思うが、今後どうなるかは気になるところです。

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新将棋会館に行った。

今日は在宅勤務。
ただ、次男は体調不良だったので今日はお休みさせた。なので、次男の様子を見つつ仕事をするという面倒な状況だった。
幸いにも次男の体調は昼過ぎには回復したので、明日には登校できそう。とりあえず、インフルとかそういう類でなくてよかった。

昨日書かなかった「新しい将棋会館に行った話」。

昨秋に移転した新将棋会館。
最寄り駅はJR千駄ヶ谷で変わらないが、駅からの距離は圧倒的に短くなった。て言うか、「千駄ヶ谷駅前」と言ってもいいくらいの近さになった。

この新将棋会館の建設にあたってはクラウドファンディングでの支援を募っており、ふるさと納税を活用できるということで私もクラウドファンディングで支援した。
さて、この支援の返戻金の一つに「寄付者銘板を掲載する」というものがあった。私の支援額は5万円だったので、一番小さいサイズの銘板が掲載されることになる。

というわけで、将棋会館に着いて、まずは寄付者銘板が掲載されているところに行ってみた。

私の名前はすぐ見つかった。

いやあ、これは感慨深いものがあった。

この新将棋会館は、おそらくはこれから数十年は使うことになると思うが、そこに私の名前が(小さいけれど)残るわけである。これは「寄付してよかった・・・」と心の底から思えた。

せっかくなので他の寄付者銘板も見てみたが、有名人ではつるの剛士(将棋親善大使)、神木隆之介(「3月のライオン」で主役の零を演じる)、伊藤かりん(こちらも将棋親善大使)の名前は確認できた。
高校の将棋部の先輩と後輩の名前も一人ずつ確認できた。
まあ、正直なところ、有名人も将棋部関係も寄付者がもう少しいるかとは思ったけれど(笑)。

その後はグッズショップに行った。
将棋盤、駒、扇子などのグッズや、将棋の書籍が多数置いてあり、これらのものが必要となったらここで揃うだろうとは思った。
昨日は、会社の上司に頼まれていた藤井聡太の上扇子だけ購入(お値段は税込3,300円)した。

グッズショップの奥は将棋道場だったが、この日は指す予定も時間も無かったのでスルー。でも、時間のある時はここで指したいとは思った。

そんな感じで、新将棋会館をしっかり見てきた。
今後、何度か通うことになりそうです。

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日経新春杯の感想(2025年)。

今日は午前中は次男と公園と図書館に行って過ごし、午後は長男の少年野球の付き添いで後楽園へ。
そして長男の試合は見ずに、千駄ヶ谷の新将棋会館に行ったのだが、その話は明日にでも書く。

今日の競馬(G2)の話。
今日のG2は日経新春杯@中京。
日経新春杯を制したのはロードデルレイ(4番人気)。
メイショウタバル(11着/2番人気)が大逃げを打つ中でこの馬は中団のインに構える。3角で前に進出し、直線の入り口で2番手集団から抜け出すと鋭く伸び、あっさりとメイショウタバルを捕えて突き抜けた。終わってみれば2着に追い込んだショウナンラプンタ(3番人気)に3馬身差をつける圧勝だった。
デビュー以来1回しか連対を外していない馬であることはもちろん気付いていたが、2200m以上の実績が無いので軽視してしまった。レースをリアルタイムで見ていて、2番手から抜け出る脚の鋭さを見て、「見る目無いなあ・・・」と思った(笑)。

馬券はもちろん外れ。
「人気だけど買わない」と書いたショウナンラプンタにまで好走されてはどうしようもない。
応援で買った京成杯も外れて、今週は全くいいところ無し。
来週のAJCCで今年の初的中となるよう頑張ります。

 

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日経新春杯の予想(2025年)。

今日は次男の習い事と長男の塾に付き添ったぐらいで特に何も無い一日。
この付き添いがあると、「どこかに出掛ける」というのが全くできないのが辛いところ。まあ、「お金が掛からなくていい」という考え方もあるが、そもそも習い事の為にお金が掛かっているという話ではある。

そんな私の家の事情はさておいて、明日の競馬の話。
明日の競馬は日経新春杯@中京と、京成杯@中山。
京成杯は、大好きだったアエロリットの半弟であるガルダイア(4番人気)と、一昨日に死亡が報じられたアイアンバローズ(長距離重賞の常連)の半弟であるキングノジョー(1番人気)の馬券だけ買う。これは応援なので予想ではないです。

日経新春杯は中京で行われるが、今の中京芝は見た目は荒れているように見えてもインが残る馬場。これは中京の芝が、傷みにくい「鳥取産野芝」を使用しているから。マニアックな話ですが。というわけで、「前に行ける馬」「インを通れる馬」を狙う。その観点から買いたい馬は4頭。

メイショウタバル(2番人気)
マイネルエンペラー(10番人気)
バトルボーン(11番人気)
ヴェルトライゼンデ(12番人気)
攻めている予想という自覚はある。

メイショウは前走の菊花賞(16着)は逃げられなかったことと出入りの激しい展開で潰された。明日も逃げ・先行馬が多いのは事実だが、6番枠を活かして思いっきり逃げれば競りかける馬はいない・・・と思う。行ききれれば強い馬なので、そのまま押し切れると信じる。
マイネルは3勝クラスで惜敗続きだったが前走で卒業。こういう「自己条件で惜敗続きだった馬の昇級初戦」は意外と通用するイメージがある。最内枠を活かしてインで脚を溜められれば一発があっていい。
バトルは昨年5月のメトロポリタンS(1着)以来の休み明け。これまで休み休み使われてきて結果を出しているので、今回の休み明けも気にしなくてよさそう。前走は逃げて勝ったが、基本的には2番手からの競馬が得意な馬なので、メイショウと競り合うことは無いだろう。2番枠を活かして好位からの粘り込みに期待する。
ヴェルトライゼンデは屈腱炎を抱えているので、「先を見据えて」というよりは「常に全力投球」という使い方のはず。得意とする「左回りの中距離戦」であり、まともな状態ならここでは格上だと思う。12番人気という評価であれば目をつぶって買う価値はある。

これ以外で気になるのはヴェローチェエラ(4番人気)。
外枠を引いたのは気になるが、ある程度は前に行けるので、大外ぶん回しの競馬にはならなさそう。あと、川田を消すと痛い目に遭いそうな気がする。

人気だけど買わないのはショウナンラプンタ(1番人気)。
基本的に後方からの競馬になる馬なので、今の中京では買いづらい。外枠を引いたので、インで脚を溜めるのも難しそう。そもそも「重賞未勝利なのに、明日はデビュー以来初めての1番人気」という馬を買うのは期待値的によろしくないと思う。

手広く買ってしまったが、当たれば大きい馬券ばかり。
まあ、こういうのはだいたい当たらないんですけどね。

 

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あれから30年。

昨日書いた「フジテレビの社長の会見」は、17時前になってようやく報じられたが、正直なところ大したことは言っていない感じ。
「第三者が入る調査委員会を設置する」らしいが、そこでの調査結果で何が変わるかというと何も変わらないだろう。
て言うか、こういう話はフジテレビだけの問題と思えないので、そのうち他のテレビ局でも似たような話が出てきそうな気はする。

今日は1月17日。
阪神・淡路大震災の日であり、今日は発生からちょうど30年である。

30年かあ・・・、と思ってはみたものの、当時のことは結構忘れている。
ちなみに、この「1月17日に阪神・淡路大震災のことを書く」というのは5年前と10年前にも書いているのだが、その時も「当時のことはあまり覚えていない」的なことを書いている。。
そしてどちらも「地震に備えないといけないとは思うけど何もしていない」と書いている。進歩ないなあとは思うが、逆に言えばこの10年間で何もしなくても大丈夫だった、という証でもある(←そういうことではない)。

さて、実は昨年の秋頃に、文京区から「防災グッズをカタログから選んで無料配布する」というお知らせを貰っていた。
で、これをすっかり忘れており、今日申し込んだ。

様々なグッズが入った「防災バッグ」などがある中、私が選んだのは「ソーラー充電ができるモバイルバッテリー」。
USBでの充電とソーラー充電ができるモバイルバッテリーである。

選んだ理由は「非常時でなくても使えるから」。

防災バッグだと非常時しか出番が無いが(まあ、そういう用途の物だし)、モバイルバッテリーなら普段使いもできる。
もちろん、非常時でもソーラー充電ができるというのはかなり有用性が高そう。・・・天気が良ければ、の話ではあるけれど。

防災グッズを(一応は)用意した、という点で、5年&10年前よりは進歩した、と思うことにします(笑)。

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どうなるフジテレビ。

今日の東京は昨日から気温が7度下がり、かなり寒く感じた。
出社の際は、コート、マフラー、手袋、毛糸の帽子を着用したが、これでちょうどいいくらいの寒さだった。
しかし、会社の中は空調がしっかり効いてて室温は26度。この寒暖差で体調を崩さないようにしようとは思います。

昨年末から話題になっていて、「事態がもう少し明確になってきたらこのブログで書こうかなあ」と思っていたのが「中居正広問題」。
事の顛末は今更書くまでもないと思うので書かないが、今日になって「明日フジテレビの社長が会見する」と発表された。普通に考えて「中居問題についてのフジテレビの関わり」についての会見だろう。

一応、昨年末の時点では「フジテレビ社員はこの件には関与していない」というスタンスだった。
しかしここにきて現役の女子アナの内部告発があったそうで、「関与していない」と言って逃げてる場合ではなくなったのだろう。フジテレビの株主(全体の7%程度を所有)であるアメリカの投資ファンドが激怒している、という報道もあるくらいだし。

こう書いてみると、「フジテレビは相当の危機なのでは?」と思ってしまう。
総務省から放送免許を一時停止されても仕方ないレベルだと思う。まあ、そんなことにはならないだろうけど。

もしも、本当にフジテレビが放送停止になったとしたら。
とりあえず、「るろうに剣心」の地上波放送は無くなるだろうが、ABEMAなどの配信サイトで見られればそれでいい。
他は特に困らないなあ(笑)。「フジテレビで絶対これだけは見る」という番組は全く無いし。

明日は在宅勤務なので、フジテレビの社長がどんなことを言うかは注目したいと思います。

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奈良と対戦。

今日は在宅勤務。
急ぎの仕事も特に無いので、最低限の仕事を終わらせた後はのんびり過ごす。そろそろ確定申告の準備をしなくてはいけないのだが、深く考えないことにする(笑)。

たまにはサッカーの話、て言うかFC東京の話。

今年のJリーグの日程は既に発表されており、東京は2月15日(土)に横浜FCとアウェーで対戦する。
昇格組の横浜FCには負けないで欲しいと思うが、そういうチームにあっさり負けるのが東京だからなあ・・・とは思う。

さて、その「東京の日程」を見て「おおっ」と思ったのがルヴァンカップの日程。
昨年からJ1~J3の全てのクラブが参加する大会となったルヴァンカップ。そうなると「東京vsJ3のクラブ」の対戦もあり得るわけで、実際昨年はYSCC横浜と対戦した(結果は4-0で完勝)。

で、今年も1回戦からJ3クラブとの対戦になったわけだが、その相手が

奈良クラブ

となった。
ちなみに開催日は3月20日(木)の春分の日。

そうか、奈良ってJ3なんだ・・・、というのが率直な感想。調べたら2023年からJ3だった。

そしてこの試合は、奈良のホームであるロートフィールド奈良(奈良の陸上競技場)で行われる。
アクセスとしては、東京から京都まで新幹線に乗り、京都から近鉄奈良駅まで近鉄線に乗り、そこから徒歩20分。たぶん、4時間弱あれば着くと思う。

・・・これ、独身時代だったら絶対に観に行っていたと思う(笑)。奈良はこんな機会が無ければ足を運ばないと思うし。

こういう「普段のリーグ戦では見られない試合」が見られるのが、ルヴァンカップや天皇杯のいいところだと思います。

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アメ横で買い物。

今朝はただでさえ3連休明けでかったるい朝だったが、山手線が結構混んでてかったるさが倍増した。
連休明けの火曜日に出社なんかするものではない、とか言ってみる。

今日は特に何も無い一日だったので、そのうち書こうと思った話。

今月の4日、それと5日の夜までは私と長男だけで過ごしたのだが、長男が冬期講習に行ったり公園に遊びに行ったりしている間にアメ横に買い物に行った。
アメ横にある「ロンドンスポーツ」で年明けセールを行うと知って、何か掘り出し物が無いか見に行ったわけである。

結論から書くと、凄くいい買い物ができた。

ロンドンスポーツでは、ベンチコート(冬のサッカーの試合で、控えの選手が着ているような長いコート)とランニングシューズを購入。
ベンチコートはアディダスのもので、お値段4,000円(税抜)。ちなみに定価は1万5千円くらいする。
ランニングシューズはプーマのもので、お値段2,400円(税抜)。定価はわからないが、この値段で買えるものではないだろう。
これと、ロンドンスポーツの対面にある靴屋で革靴が2,700円(税抜)で売っていたので購入。

どれも「買おうとは思っていたけれど、すぐ買わなくてもいいかな~」と思っていた品ではあったが、この値段で買えるとなれば話は別。むしろ「ここで買わずにいつ買うのか」とまで思えた。

ウキウキ気分で帰宅してそれぞれ着用してみたが、ベンチコートは凄く暖かいし、靴はどちらも歩きやすい。
改めて書くが、凄くいい買い物ができた。
まあ、ベンチコートは年末の帰省前に購入できればもっとよかったが、それは仕方のない話。今年の年末年始には絶対着用しようと思う。

それにしても、アメ横は安く買い物ができるので本当にありがたい。
今年もいろいろとお世話になりそうです。

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王将戦第1局。

今日は3連休最終日。
長男の勉強見たり、次男と公園で遊んだり、長男の為に国語辞典を新しく買ったりした。国語辞典は、今までのが低学年向けのものなので新調した。使いこなしてくれるといいのだけれど・・・。

将棋の話。
今日は王将戦第1局2日目。
藤井王将(とその他六冠)に永瀬九段が挑む七番勝負である。

その第1局は藤井が勝利。

先手番の永瀬が相掛かり(という戦法名です)を選択し、藤井もそれに乗る。序盤から永瀬が端を絡めて攻めて、若干優勢になる。ただ、終盤の入口で藤井の反撃に対して正確に対応できれば優勢をキープできたが、難解な手順の為に正解を指せず、藤井が逆転する。
その後は藤井が自陣をがっちり固めてから一気に寄せ切った。

いつも書いている気がするが、永瀬は中盤までは本当に上手く立ち回っているのだが、そこから終盤に入ったところで「藤井の罠」にハマってしまうんだよなあ・・・。
ただ、↑に書いた「正確に対応できれば」という手順は、「働きが悪い永瀬の飛車を横に展開して、藤井の攻め駒と刺し違える」というもの。正直、人間的には指しづらい手順だった。まあ、こう言う展開に持ち込む藤井が上手いということなのだろう。

というわけで、いきなり藤井が後手番での勝利を飾った。
この時点で永瀬はかなり厳しい状況になってしまった。
次の第2局は藤井が先手番で永瀬が後手番。
永瀬がどういう工夫を見せるかが注目です。

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「はたらく細胞」を観に行った。

今日は次男と一緒に外出。


映画「はたらく細胞」を観るためである。

「はたらく細胞」は、原作は漫画だが、次男は大好きだったりする。
昨年に実写化すると聞いた時は「正気か!?」と思ったが、テレビの情報番組で見た予告が面白そうだったので次男に「観に行く?」と聞いたら「観る!」というので観に行くことにした。

観ての感想だが、「かなり面白かった」。
興行成績が好調なのも納得だった。

(以下、ネタバレ含みます。)
今作は、原作に無い「人間パート」と呼ぶべきなパートがあるのだが、そこで「人間の身体にこういうことが起こる」ことを明示してから「細胞パート」に切り替わるので、ストーリーとしてわかりやすかったと思う。

個人的には、「アレ(自主規制)を我慢する阿部サダヲ」と、その時に起きている身体の中の細胞パートでのやり取りがめちゃくちゃ面白かった。これは「人間パート」が無いと伝わらない内容だったと思う。

その後の「芦田愛菜が急性白血病になる展開」は見ていてかなり辛かった。
要は「癌で衰弱する体内」を描く展開だからなあ・・・。途中で「抗がん剤が体内を無差別に攻撃しているけれど、白血球に効いていない」という描写は少し切なかった。「これ、抗がん剤批判じゃね?」とは思った。

あと、佐藤健のアクションシーンは何度見ても爽快だった。
「佐藤健vs多人数の敵」というのを見て、「るろうに剣心だなあ・・・」と思った人は多いはず(笑)。

というわけで、本当に大満足の作品だった。次男も途中で「怖い〜」と言いながらも最後まで観て、終わった後は「楽しかった!」と言ってたし。
これは続編もあり得そう。て言うか、今作の興行成績が好調なのだから、続編を作らない理由は無い気がします。


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今更ながら2024年の将棋を振り返る。

今日から3連休。

長男の日能研や、次男の習い事に付き添ったり、次男と公園で遊んだくらいで特に何も無い一日。
この3連休は、競馬は3日間開催だが、G3しか無いし、POGで持っている馬が走るわけでもないので見送る。

というわけで、「そのうち書く」と書いておいて書く暇が無かった「昨年の将棋の振り返り」でも書く。

プロの世界では、藤井聡太のタイトル独占が崩れたというのはやはり大きいニュースだった。
「藤井が敗れるとしたら、持ち時間が短い叡王戦」というのは言われていたことではあったが、対局相手の伊藤匠がそれまで藤井に未勝利だったので、「ここで一気に勝ち出すのか・・・」とは思った。
ただ、藤井はそれ以外のタイトルは防衛しているし、叡王戦の挑戦者決定トーナメントも1回戦は突破した。今年「八冠復位」は充分あり得ると思う。

後は、「千駄ヶ谷の将棋会館が移転した」というのも大きいニュースではある。
実は移転してからまだ行っていないんだよなあ・・・。私は寄付金をクラウドファンディングで出したので、「寄付者の銘板」があるはず。来週、長男が少年野球の練習試合で後楽園に行くので、その際に見に行こうとは思っているのだけど。

ネット将棋は、「将棋ウォーズ」で二段から三段に昇段した。
昨年の春頃に「ダイレクト向かい飛車」という戦法の本を読み、採用するようになったら勝ちまくれるようになった。
ただ、三段に昇段してからは勝率5割ちょっとで推移している。負け越してはいないのだが、壁を感じる。
で、先日も書いたが、今は「ポケポケ」が楽し過ぎて、将棋を指す暇が無い状況。まあ、そのうち「将棋を指したい」と思うようになるだろうから、少しお休みする。

というわけで、しばらくは将棋は観戦中心で行こうと思います。


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Chromebookが当たった。

今日はこれから会社の新年会。
明日から3連休だし、ウコン飲料をさっき飲んできたし、がっつり飲むぞお。

昨日の話だが、会社の総務部門の女性から電話があった(私は在宅勤務)。
用件は、「私あてに日経クロステックという会社(日経新聞グループの情報系の会社)から届け物があった」というもの。
正直、全く見当がつかなかったので、「とりあえず私の机に置いておいて下さい」と伝えた。

そして今朝出社して私の机を見ると、そこそこ大きい、段ボールで梱包された箱が置いてあった。仕事の準備をした後で、とりあえず邪魔なので開梱することにした。日経で発行しているビジネス書でも当選したかな?と思って開けてみたら、

Lenovo Chromebook が1台入っていた。

な・・・何を言っているのかわからねーと思うが事実である。
これに1枚の紙が同封されていて、そこには「読者アンケート当選商品の発送」と書いてあった。どうやら、私が応募した何かが当選したらしい。何に応募したかは全く覚えていないのだけれど(笑)。

ちなみに、Chromebookは要するに「Chrome OSが内蔵されたパソコン」である。ディスプレイの大きさは約11インチなのでそれほど大きくは無いが、短い時間使う分には問題無さそう。

このパソコン、普通に購入したら5万5千円くらいはするらしい。一瞬「メルカリに出すか!?」とか思ったが、家で使っているパソコンがだいぶ老朽化してきたので、このChromebookに切り替えようと思う。

それにしても、こんな高額の商品が当選するなんてことが本当にあるんだなあ。
日経クロステック様、ありがとうございました。

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抗生物質不足。

うちの奥さんの風邪はだいぶよくなったようで、今日は出社して行った。
今回の奥さんの件も、昨年末の私も、「熱は出てぐったりする」症状にはなったが、結局はインフルでもコロナでもなかった。
私の会社では、年末年始にインフルやコロナに感染したという人が結構いて、「年末年始は家で死にそうだった」と言っていた。そういう人たちと比べたら、我が家は運が良かったのかもしれない。まあ、もちろんこれからインフルやコロナに感染する可能性は充分あるのだけれど。

自分の話に関連して、少し真面目な話。

今日は(昨日もだったが)在宅勤務。
それを利用して、午前中は耳鼻科に行った。年末から鼻水がよく出るし、夜に寝ようとして横になると咳き込むという、毎年この時期に発症する副鼻腔炎の症状が出ているので。
実際、診察してもらったら予想通りに副鼻腔炎で、抗生物質などを処方してもらった。

その後、薬局で薬を受け取ろうと思って処方箋を出したら「抗生物質が不足しているので、在庫があるか調べさせて頂きます」と言われた。

「えっ」と思ったが、確かにニュースでそんなことを報じていたことを思い出した。
どうなることかと思ったが、結局は在庫があったようで一安心。無事に処方してもらえた。

ただ、「抗生物質が不足している」というのは今後も続くようだと結構困る。
「政府が医療費削減に取り組んでいて、その一環に薬価改定(=薬の値段を下げて医療費を削減する)があり、そうなると製薬メーカーが利益率の低い薬の生産を抑えるかも」とか言われているらしいが、よく処方されるような抗生物質にまで影響が出るのでは本末転倒だと思う。

て言うか、医療費削減するなら他にやり方はあると思うのですよ。
高齢者の負担を増やすとか、薬局で買える薬(湿布薬含む)を保険対象外にするとか。「病院でしか処方できない薬」に影響が出るのは本当に困る。

これ書いてて思ったのだが、来週にはもう一度耳鼻科に通院して、副鼻腔炎の状況を見てもらうのと同時に「今春の花粉症対策の薬」を処方してもらう予定なのだが、その薬が不足するなんてことはないよねえ・・・?

 

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藤井聡太、叡王奪還へ好スタート。

今日から息子たちは3学期。
とは言っても、長男はここ数日の朝は日能研の冬期講習に通っていたし、次男もここ2日は朝から育成室に通っていた。なので「息子たちがなかなか起きてくれない」ということも無かった。
今日に関しての問題としては、「奥さんが熱出して起きられなかったので、朝の息子たちの支度を全て私がやらないといけなかった」ということ。朝食の準備&片付け、ゴミ出し(今日は燃えるゴミの日)、次男と一緒に登校、それらを全て一人で行い、8時過ぎから在宅勤務に取り掛かった自分を褒めてあげたい(笑)。

今日は叡王戦の挑戦者決定トーナメントの1回戦、藤井七冠vs増田八段の対局が行われた。
藤井が「タイトル戦に挑戦する為のトーナメントやリーグ戦」で対局するのは、2023年の王座戦の挑戦者決定トーナメントの決勝(vs豊島九段)以来。
藤井は叡王挑戦の権利を得るためには、今日の対局を含めて4連勝が必要。なにしろ「一発勝負のトーナメント戦」なので、「藤井なら余裕でしょ」とも言い切れないところではある。

さて今日の対局は藤井が勝利。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)を選択すると増田もそれに追随。中盤までは互角の展開だったが、藤井が自陣に手を入れて鉄壁の状態にしてから一気に攻めこむ。増田も入玉(玉が敵陣に逃げ込むこと)を狙って必死に粘るが、藤井が入玉を許さず、きっちり勝ち切った。

まあ、終わってみればいつも通りの藤井の完勝だった。
おそらくだが、藤井に悪手や緩手の類は全く無かったような気がする。

これで藤井は2回戦進出。次は木村九段と戸部七段の勝者との対局となる。
・・・まあ、ここは負けないだろうなあ・・・。

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どうなる王将戦。

今日の午後、仕事中に知って「えっ」と思った話。

「王将戦 日本将棋連盟の単独主催に」

12日(日)から始まる藤井王将(とその他六冠)と永瀬九段挑戦者の王将戦七番勝負。その直前のこのタイミングで、王将戦が日本将棋連盟の単独主催になることが発表された。
これまでの主催は「毎日新聞・スポーツニッポン・日本将棋連盟」だったのだが、毎日新聞とスポニチは“特別協力”という立ち位置に変更された。
実質的には「毎日新聞とスポニチが主催から『撤退した』」ということなのだと思うが、将棋連盟が気を使ったのだろう。

王将戦は1951年にタイトル戦となった棋戦で、名人戦の次に歴史があるタイトルである。
ただ、タイトル獲得or防衛時の賞金は推定で300万円と高くはなく(タイトルの最高額は竜王の4,400万円)、将棋界の全8タイトルの中での序列も7位と低い。
まあ、主催の片方である毎日新聞は新聞業界の売上で4位らしいので(1位から順に日経、朝日、読売)、将棋にお金を使ってる余裕が無いのだろうなあ・・・。

さて、こうなると気になるのは「このまま王将戦は将棋連盟の単独主催になるのだろうか」ということ。
個人的には、「将棋に理解のある企業にとっては、主催者として名乗りをあげるチャンスなのでは」と思っている。
実際、タイトルの一つである叡王戦は、2020年にドワンゴ(「ニコニコ動画」でおなじみ)が主催者から撤退した後、不二家と将棋連盟の共同主催になった。
その結果、叡王戦では対局中のおやつに不二家のお菓子やスイーツが提供されるようになった。不二家がスポンサー料をいくら出しているかは知らないが、いい宣伝にはなっていると思う。これを見て「うちの会社もタイトル戦の主催者になりたい」と思う企業はあるのではないだろうか。

現在、王将戦の「協賛」となっているのは、ALSOK(ここだけ格上の「特別協賛」)、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、inゼリー(森永製菓が販売しているゼリー飲料)、名鉄(名古屋鉄道)。
この中だと、inゼリーを販売している森永製菓だったら可能性があるのではないだろうか。なんとなくのイメージだけど(笑)。

まあ、↑は「楽観的な予想」ではある。
逆に「王将戦の主催が将棋連盟単独では厳しいので、王将戦が廃止or休止になる」可能性もあると思っている。もちろん、そうならないで欲しいけれど。

今後の展開を見守りたいと思います。

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2024年の馬券を振り返る。

今日は仕事始め。
会社内で年始の挨拶したり、新潟土産に購入した「カントリーマアムの笹団子味」を配ったり、あとは時々仕事したり(笑)。

そして、次男は今日から小学校の育成室通いが始まった。
冬休みの期間は8時15分~18時まで預かってくれるというのが実にありがたい。同じクラスの友達もいるようなので、楽しんでくれているだろう。

今日は他に何も無い一日だったので、今更ながら2024年の馬券成績を振り返ってみる。

まずは収支と回収率。
収支はマイナス6,190円、回収率は91.7%。
回収率が90%台で終わったのは2018年以来である。昨年から「基本的にG1とG2の馬連しか買わない」方針に切り替えたわけだが、1~4月はG2がよく当たり、方針の切り替えが功を奏したと思う。
一応、G3も馬券は買わないながらも結果はチェックしていたのだが、「これは買えないなあ・・・」と思うことの方が圧倒的に多かった。なので、この「基本的にG1とG2の馬連しか買わない」方針は2025年も継続します。

騎手別で最も稼がせてもらったのは川田。
ローズSでの馬連40倍、天皇賞(春)での馬連15倍など、「高額の的中」は無かったが、「人気馬に乗った川田」をしっかり拾って当たった馬券が多かった。まあ、ラヴェル@エリザベス女王杯を買えなかったのは痛恨の極みだけど。

逆に最も損させられたのは横山武。
一昨年は横山典だったが、今度は息子である(笑)。まあ、横山典は昨年も稼がせてはもらえなかったけどさ・・・。
ついでに書くと横山和との相性も悪い。この親子3人の馬券は買わない方がいいのかもしれない(笑)。

今年は重賞のスケジュールがだいぶ変わるので、従来の傾向が使えなくなる可能性が高い。
私のように予想の際にデータを重視する人間にとっては悩ましい一年になるが、どうにかして乗り切ろうと思います。

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中山金杯と京都金杯の感想(2025年)。

今日は年末年始休み最終日。

今回は9連休だったが、なんだかんだで楽しんだと思う。「ゆっくり休めた」かと言われるとそうでもないが。
明日からは仕事再開である。いきなりの月曜から金曜仕事になるが、ぼち頑張るとする。

競馬の話。
今日の競馬は中山金杯@中山と、京都金杯@中京。
中山金杯を制したのはアルナシーム(4番人気)。
道中は後方の最内に構えて脚を溜め、4角から加速しながら馬群を割ると一気に突き抜けた。
ええええ、こんなに強い勝ち方できる馬だったとは聞いてない。しかも今日は全く実績が無い2000m戦(ついでに中山実績も無い)。大変申し訳ないが、この馬を4番人気で買う気には全くなれなかった。
馬券は当然外れ。
2着のマイネルモーント(6番人気)は買っていたが、勝ち馬を完全に無視してしまってはどうにもならん。

京都金杯を制したのはサクラトゥジュール(6番人気)。
スタートから無理に行かせず、後方の最内に構える。そのまま直線に入り、進路をこじ開けながら伸びて、最後は先行勢をまとめて差し切った。
サクラは5ヶ月ぶりの休み明けだったので軽視してしまったが全く問題無かった。この馬と鞍上のキングは昨年の東京新聞杯も制しているが、完全に手の内に入れている感じ。
馬券はこちらも外れ。
勝ち馬も2着のウォーターリヒト(4番人気)も買ってない。ただ、3〜6着馬は全て買っており、少しだけ惜しかったとは言わせて欲しい。

というわけで今年も黒星スタートとなった。
今年最初のG2は日経新春杯で、行われるのは再来週の19日(日)。
そこまでは少しお休みします。


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京都金杯の予想(2025年)。

そう言えば、私に届いた年賀状のうち何枚かは「今年で年賀状を終了します」というお知らせが書かれていた。

おそらく、私が送った年賀状に返信を出さずにそのまま終了する友人もいるだろう。
まあ、世の中そういう流れになりつつあるのは理解できるが、私はまだ頑張ろうと思う。

続いて京都金杯@中京の予想。
2年ぶりの「中京での京都金杯」となるが、その2年前はインを通った差し馬のワンツーだった。そして昨年から中京の芝の重賞は1枠の馬が好調。そう考えると、内枠の馬か、外枠から先行策を取る馬を買うべきだろう。その観点から買いたい馬は4頭。

アスクコンナモンダ(5番人気)
ロジリオン(2番人気)
セオ(7番人気)
シャドウヒューリー(1番人気)

アスクは前走のキャピタルS(5着)は切れ味負けした感じ。明日も良馬場確定なので、切れ味負けの不安は残るが、中京マイルは4勝しており相性はよい。内枠を活かしてインで脚を溜められればチャンスはあるはず。
ロジは今の中京で好調な1枠の馬。G1・G2でもオープン特別でも3〜4着という馬だが、1枠の有利さを活かせれば2着に食い込めてもいい。
セオも今の中京で好調な1枠の馬。ここ2走は惨敗続きだが、これで人気を落としているなら狙ってみたくはなる。新馬戦(ブービー負け)以来の左回りなので、「左回りは全くダメでした」というリスクがあることは承知の上で買う。
シャドウは先行策を取れなかった2走前以外は、23年末以降はオール連対とかなり安定している。中京マイルでも大崩れはしておらず、これを消すのは少し無謀だろう。

人気だけど買わないのはドゥアイズ(3番人気)。
G1でもG3でも同じように相手なりに走る馬なので、G3で人気になっている状況で買うのは違うと思う。
あと、今の中京で8枠の馬を買おうという気も起きない。

中山金杯でも京都金杯でもどちらでもいいので(理想は両方的中だけど)当たって欲しい。
そうすれば2025年は良い年になると思うのだけど。


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中山金杯の予想(2025年)。

今朝は長男を冬期講習に連れて行った後は、家でのんびり過ごす。

年末年始でゆっくり見られなかったTVの特番見たり、「将棋世界」の最新号読んだり、明日の中山金杯&京都金杯(開催は中京)の予想をしたり。
慌しかったここ数日が嘘のような落ち着いた一日でした(笑)。明日も夜まではのんびりするぞお。

というわけで明日の競馬の予想。
今年も基本的にはG1とG2だけ予想するが、明日は金杯なので予想する。

まずは中山金杯@中山。
近年の中山金杯は「490kg以上ある牡馬」、「前走がエリザベス女王杯・チャレンジCの馬」、「前走で3勝クラスを勝ち上がった馬」などが強い。後は「できれば前に行ける馬」を買っておく方が無難だろう。その観点から買いたい馬は4頭。

ショウナンアデイブ(8番人気)
シンリョクカ(4番人気)
クリスマスパレード(1番人気)
マイネルモーント(7番人気)

ショウナンは前走で修学院S(2000mの3勝クラス)を勝ち上がってオープン入り初戦。かつてセレクトセールで5.1億円で買われた馬だが、ようやくG3を狙えるところまで来た(笑)。前走時で516kgあり、傾向的には買える馬である。内枠を活かしてインで脚を溜められればチャンスはあると思う。
シンリョクカは前走のエリザベス女王杯(4着)でも買ったが、インを通って伸び切れず。ただ、昨夏の新潟記念勝ちがフロックでないことはよくわかった。牝馬でハンデ56kgは楽ではないが、先行策からの押し切りに期待する。
クリスマスは前走の秋華賞(5着)はよく粘ったが最後にズブズブ差された。ただ、差し馬優位な流れの中で健闘したとは言える。これまで中山の芝中距離では3戦全勝と抜群の相性を誇るので、ここもあっさり勝ってもおかしくない。
マイネルは前走のチャレンジC(6着)はインを通って伸び切れず。ただ、初の関西圏での競馬だったことを思えばそこまで悲観しなくてもよさそう。中山の中距離戦は4戦して2勝2着2回で相性は良いし、ハンデ差を活かしての一発に期待する。

人気だけど買わないのはリカンカブール(2番人気)。
オールカマーで先行して3着に入って復活を感じさせたことで人気になっているのだと思うが、その時が12番人気で今回が2番人気。ここで飛びつくのは少し違う気がする。

京都金杯の予想はこれから書きます。


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少し前進。

今日は帰省最終日。

今日の塩沢は雪も降らずにいい天気だったので、午前中は息子たちと雪遊び。
そして14時過ぎに義実家を長男と出発して、帰京した。
とりあえず言いたいことは「義実家に5日もいるもんじゃねえな」ということ(笑)。ただ、2025〜26年の年末年始休みも長そうなんだよな・・・。来年は滞在をもう少し短くしたいと思う。

今日は箱根駅伝の復路。
総合優勝は青山学院大学だった。ちなみに青山学院大学は、今回の優勝で「直近の11年で8回優勝」らしい。凄まじいの一言。

まあ、それはどうでもよくて(笑)、気になるのは立教大学。
結果は残念ながら総合13位。
6区以降、個人では12→17→6→11→17位ではさすがに厳しかった。

というわけでシード権は今年も獲得できず。来年も予選会からの出場となる。
ただ、一昨年は18位、昨年は14位で、今年は13位。本当に少しずつ成績は上がっている。この調子なら再来年の箱根駅伝でシード権獲得もできるのではないだろうか(←「来年」と言えよ)。


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このままキープできるか。

今日は帰省4日目。

今日の塩沢は晴天には恵まれなかったが、雪もそこまでは激しく降らなかったので午前中は息子たちと雪遊び。まあ、二人が雪を掘って穴を作っているのを見守っていただけど。
新潟帰省も明日で終了し、私と長男だけで先に帰る(長男は4日から冬季講習)。正直、早く帰りたいです(笑)。

今日は箱根駅伝の往路。
ずっと見ていたわけではないので詳細は省くが、往路優勝は5区で逆転した青山学院大学。2年連続の往路優勝となった。
まあそれは比較的どうでもよくて(笑)、気になるのは母校である立教大学。
1区は区間16位だったが、その後の2区以降は7→13→12→5位。終わってみれば往路8位でフィニッシュだった。

立教は昨年の箱根駅伝は総合14位だったので、そこから考えれば今日の往路8位は上出来なのではないかと思う。昨年の箱根駅伝予選会で1位だったのはマグレではなかったということがよくわかった(笑)。

さてこうなると気になるのは「来年のシード権獲得」となる「10位以内」をキープできるのか、という点。
ちなみに、シード権圏外となる11位の東京国際大学との差は1分7秒。軽くひっくり返されそうな差ではある。
なんとか頑張ってもらって、シード権獲得できるといいのだけれど。


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2025年スタート。

あけましておめでとうございます。

今年も本ブログをよろしくお願いします。

今日は帰省3日目。
今日の塩沢は朝から雪。初日の出?何それ?という感じの朝だった(笑)。
しかし、午後には雪も止み、見事な晴天。「山の天気は変わりやすい」を実感した。正月に晴天を見ることができると、「今年はいいことありそう」と思う。
私は朝はお汁粉&お餅を頂き、正月気分を味わう。まあ、それ以外はいろいろと家事の手伝いを頑張り、正月らしさは無かったけれど。
後は、息子たちと、義妹さん&義弟くんのところの甥っ子&姪っ子たちにお年玉を配る。毎年「気持ち程度」のお年玉としているので、今年は息子たちに3千円、5年生の甥っ子に2千円、それ以外の甥っ子&姪っ子(4人)には千円とした。全員で1万2千円。「安っ!」とか言わないように(笑)。

そんな感じで2025年が始まった。
とりあえず、今年は「正月にどこかで大地震が起きなかった」というだけで「去年よりマシな正月」だと思います。
・・・これでこの後に大地震が起きたら「フラグ立てやがって」とか言われそうだな・・・。


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