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「はたらく細胞」を観に行った。

今日は次男と一緒に外出。


映画「はたらく細胞」を観るためである。

「はたらく細胞」は、原作は漫画だが、次男は大好きだったりする。
昨年に実写化すると聞いた時は「正気か!?」と思ったが、テレビの情報番組で見た予告が面白そうだったので次男に「観に行く?」と聞いたら「観る!」というので観に行くことにした。

観ての感想だが、「かなり面白かった」。
興行成績が好調なのも納得だった。

(以下、ネタバレ含みます。)
今作は、原作に無い「人間パート」と呼ぶべきなパートがあるのだが、そこで「人間の身体にこういうことが起こる」ことを明示してから「細胞パート」に切り替わるので、ストーリーとしてわかりやすかったと思う。

個人的には、「アレ(自主規制)を我慢する阿部サダヲ」と、その時に起きている身体の中の細胞パートでのやり取りがめちゃくちゃ面白かった。これは「人間パート」が無いと伝わらない内容だったと思う。

その後の「芦田愛菜が急性白血病になる展開」は見ていてかなり辛かった。
要は「癌で衰弱する体内」を描く展開だからなあ・・・。途中で「抗がん剤が体内を無差別に攻撃しているけれど、白血球に効いていない」という描写は少し切なかった。「これ、抗がん剤批判じゃね?」とは思った。

あと、佐藤健のアクションシーンは何度見ても爽快だった。
「佐藤健vs多人数の敵」というのを見て、「るろうに剣心だなあ・・・」と思った人は多いはず(笑)。

というわけで、本当に大満足の作品だった。次男も途中で「怖い〜」と言いながらも最後まで観て、終わった後は「楽しかった!」と言ってたし。
これは続編もあり得そう。て言うか、今作の興行成績が好調なのだから、続編を作らない理由は無い気がします。


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