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2025年2月

高校授業料の実質無償化。

昨晩は長男が寝る直前に「気持ち悪い・・・」と言ったかと思ったらトイレの手前で嘔吐して大変な事態になった。
しかし今朝はケロっとしており、普通に登校。「もしもノロウイルスとかだったらどうしよう・・・」とか思ったのだが、杞憂に終わって一安心だった。

一昨日書こうと思っていた話。

「高校授業料の無償化」が自民・公明・維新で合意した。

これはちょっと驚いたし、それなりに嬉しいニュース。
気になる内容だが、現在報じられているのは、「25年度は、現在の支給額である11万8800円についての所得制限が撤廃される(=公立高校の実質無償化)」、「26年度以降は、私立高校の授業料の全国平均額である45万7千円が、所得制限なしで支給される」というもの。

これが実現するならかなりありがたい。
45万7千円では都内の私立高校の学費はまかないきれないと思うが、それでも負担額はかなり軽減される。単純に、我が家の家計から出るお金が45万7千円減るのだから。

さて気になるのはこの支給額の財源。
25年度は1000億円、26年度以降は4000億円程度必要と試算されているらしい。これはなんらかの形で増税することになるのかもしれないが、我が家的には息子たちが数年後にお世話になるわけで、素直に受け入れられる。
子供のいない世帯には単なる負担増だが、「高齢者に対する負担」よりは「次の世代である子供たちを育てる負担」の方がマシではないかと思う。

ただ、個人的には「25年度の防衛予算8兆7千億円」あたりを削って捻出すればいいのでは?とか思う。
「税金でまかなう」だけでなく、「余計な予算」を削って財源を捻出して欲しいとは思います。

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ショートカウンター万歳。

今朝起きた時に思ったのは「あ、目のしょぼしょぼ感と鼻水が酷い」ということ。
ああ、本格的に花粉症のシーズン到来だなあ・・・。
ただ、毎晩寝る前に飲んでいる薬(デザレックス)が効いているようで、出社する頃には目も鼻も問題なし。ほんと、薬には感謝です。今年もこれでなんとか花粉症シーズンを乗り切りたいと思います。

昨晩はJ1第3節、東京vs名古屋@味スタが行われた。

結果は3ー1で勝利!

前半31分に中盤でボールを奪うとそのままボールを前に運び、最後はMF佐藤の横パスをFW山下が流し込んで先制!鮮やかなショートカウンターだった。
そして後半14分には、名古屋DFのクリアボールが跳ね返ったところを佐藤がヒールでおしゃれに流し込んで追加点!いい時間帯に追加点を挙げることができた。
しかしその後に失点を喫し、追いつかれそうな雰囲気の中でどうにか耐えた後半アディショナルタイム、カウンターから途中出場のFW仲川がシュートを放ち、これは止められたがこぼれ球をMF安斎が叩き込んでトドメの3点目!これで名古屋の息の根を止めた。

昨日はターンオーバーで前線の選手3人は総取り替えだったが、3人とも運動量が多くていいリズムを作れていた印象。1点目のショートカウンターは、「そうだよ、これが東京のサッカーだよ」と思ってしまった。
やはり、ショートパスを繋いでのポゼッションサッカーよりは、しっかりした守備からのショートカウンターの方が東京に似合うと思ってしまう。

さて、昨日のサッカーで結果が出たとなると松橋監督も悩むことだろう。
今からでもいいから、ポゼッション志向は諦めた方がいいと思うのだけどなあ。

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八冠再挑戦ならず(再掲載)。

あれ、昨日書いたはずの記事が消えている・・・。

というわけでもう一回書く。大事な話なので。

昨日は叡王戦挑戦者決定トーナメント準決勝、藤井七冠vs糸谷八段の対局が行われた。

結果は糸谷の勝利。

後手番の糸谷が横歩取り(という戦法名です)に誘導し、藤井もそれに乗る。中盤では藤井が角を2枚、糸谷が飛車を2枚持つ展開になり、藤井がやや優勢で終盤に入った。
しかしそこから藤井の指し手が正確性を欠き、糸谷が優勢に。最後は糸谷が藤井玉を一気に詰まして難敵を打ち破った。

昨日は在宅勤務だったのでABEMAの生中継を見ていた。
朝に振り駒が行われ、藤井が先手番を得た時は「これは藤井が勝つ流れかなあ・・・」と思ったが、糸谷が意地を見せた形。
ちなみに糸谷はこれまで藤井戦は1回も勝ったことが無く8連敗していたが、この大一番で初勝利を挙げることができた。

この結果、藤井の八冠再挑戦の道は途絶えた。「タイトル戦の連即出場記録」も途切れることになる。次の叡王戦は久々の「藤井が登場しないタイトル戦」になるのだが、それはそれで楽しみだったりする。

それにしても、昨年の初めあたりは「今後数年は藤井がタイトル独占しそう」とか言われていたが、そうはなってはいない(まあ、八冠のうち七冠を保持しているのだから「ほぼ独占」くらいは言ってもいいが)。
藤井以外の棋士が奮起することで、将棋界が盛り上がるのはいいことだと思う。やはりどんな競技でも「一強」はつまらんですよ。

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八冠再挑戦ならず。

今日は在宅勤務。
やらなくてはいけない仕事は午前中にほとんど片付けて、ABEMAで叡王戦挑戦者決定トーナメントの準決勝、藤井七冠vs糸谷八段の対局を観戦。

結果は糸谷の勝利。

ほんと、つい先ほど(16時55分頃)終わったばかりの将棋なので、途中の手の善悪はよく分かっていないままに書く。
本局の立ち上がりは、後手番の糸谷が横歩取りに誘導して、先手番の藤井が受けて立つ展開に。中盤では藤井が角を2枚、糸谷が飛車を2枚持つ展開になり、藤井がやや優勢かと思われた。
しかし、そこで会社から電話が入って対応し、中継に戻ったら糸谷がなかなかの優勢になっていた。さらに藤井は持ち時間が無くなって1分将棋(1分以内に指さないといけない)になり、糸谷は持ち時間が10分程度残っている状況。これはもしかして糸谷の勝利があるのか!?と思いながら見ていたら、糸谷の手番で藤井の玉に詰みがある形、つまり糸谷が正しく指せば勝つ状況になった。そして糸谷は正確に読み切って着手し、藤井が投了した。

というわけで、藤井の八冠再挑戦の道はここで断たれた。
正直、今朝の振り駒(今日の対局の先手・後手は振り駒で決める)で藤井が先手番になった時は「糸谷はただでさえ厳しいのに後手かあ・・・」と思っていた。
そんな状況で勝ってしまうとは、糸谷やるなあとしか言いようがない。

まあ、世間一般的には藤井の八冠再挑戦が断たれたことを残念に思う人が多いのだろう。
しかし、個人的には糸谷が意地を見せて藤井を止めたことが凄く嬉しい。
やはりどんな競技でも「一強」はつまらないですよ。

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眼鏡が壊れて直った話。

今日は3連休最終日。
奥さんと長男は朝から少年野球の練習試合に行き、私と次男は公園でサッカーの練習。午前と午後で合計2時間くらいボール蹴ってたと思う。健康的な休日です。

今日は特に何も無い一日だったので、昨日私の身に起きたアクシデントの話を書く。
昨日の午前中、次男とサッカーの練習をしていた時のこと。
二人でパス練習をしたりした後に、私は休憩してスマホでLINEの確認をしていた。その、ほんの一瞬目を離したとたん、

次男が蹴り上げたボールが私の額に当たって眼鏡が壊れた。

まあ、グラウンドの真ん中でぼーっと立っていた私が悪いので、次男には軽く注意するだけに留めた。ただ、「うっわ、眼鏡直さないといけないのか・・・」と憂鬱にはなった。

そして午後、次男のサッカーチームの練習が終わった後に大塚のJINSへ新しい眼鏡を買いに行った。念の為、壊れた眼鏡も持って行った。
店に着いて、店員さんに事情を話すと「壊れた眼鏡はお持ちですか?」聞かれた。持って来たので見せると、「レンズを支えるワイヤーが外れただけなので直せますよ」と言われた。

えっ、これ直るの!?

当然、修理をお願いした。そして待つこと数分、完全に元の状態に戻った。レンズも、曲がった鼻あても、買った時のように戻っていた。

そして、修理代は無料!

いや、「もしかして無料で直してもらえるのか?」とは思ったが、実際に無料と言われるとめちゃくちゃ嬉しかった。

というわけで、「眼鏡が壊れたけど、無料で直してもらえた」という話。
つまりプラマイゼロなのだが、気分的には「新しい眼鏡を買わずに済んだ」ので得した気分でした。

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フェブラリーSの感想(2025年)。

続いて日本の競馬の話。

今日のG1はフェブラリーS@府中。
フェブラリーSを制したのはコスタノヴァ(2番人気)。
スタート直後に出遅れた時は驚いたが、その後すぐに先行集団に取りつく。そのまま直線に入ると外に持ち出し、馬場のど真ん中を力強く抜け出て突き抜けた。

これは完勝と言っていい内容だと思う。スタートこそ危なかったが、先行集団に取りついてからは横綱相撲と言える内容だった。
ただ、この馬は過去の成績を見ると1800mでは少し長そう。なのでマイル以下で稼ぐしかないが、それだと選択肢があまり無いんだよなあ・・・。

馬券は外れ。
勝ったコスタノヴァは買っていたが、2着のサンライズジパング(5番人気)を買えず。
サンライズは「プロキオンSを速い上がりで2着に入った馬」なので、「速い上がりを使える馬」という意味では買える馬だった。ただ、マイル実績&府中実績が無いので消してしまった。

というわけで、2月を終わって馬連の的中無し。
昨年当たり過ぎた反動が出ている、と思うことにします。

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サウジカップデーの感想(2025年)。

今朝起きてまず行ったのは、日本時間の昨晩に行われた「サウジカップデー」の結果の確認。
今回はサウジカップ(G1・1着賞金1000万ドル)を始め、多くのレース(サウジカップ以外はG2・3)に日本馬が出走するので、複数のレースでの好走が期待されていた。

気になる結果は、サウジカップでフォーエバーヤングが1着!
他にも、ネオムターフカップをシンエンペラー、1351ターフスプリントをアスコリピチェーノ、レッドシーターフハンデをビザンチンドリームが制覇。日本馬が圧倒する形になった。

サウジカップは初ダートながら実績充分のロマンチックウォリアーが強敵と見られていた。実際、レースでは最後の直線に入ったところでロマンがフォーエバーの前に出て、押し切り態勢に入っていた。
しかしそこからフォーエバーがもう一度伸び、激しい叩き合いからロマンをねじ伏せた。

これはリアルタイムで見ていたらめちゃくちゃ興奮したと思う。それぐらい凄いレースだった。今年のベストレース候補と言ってもいいくらい。
これでフォーエバーヤングは初の海外G1制覇。昨年はアメリカで惜敗続きだったが、サウジではあるが結果を出すことができた。この後はドバイに向かうと思うが、連勝を期待したい。

さて、今回は日本馬が18頭出走して、獲得した賞金はフォーエバーヤングの1000万ドル以外にウシュバテソーロ(サウジカップ3着)の200万ドル、ビザンチンドリームの150万ドルなど、合計で約1900万ドル。だいたい28億円。
・・・そりゃあ、フェブラリーSとか出走してる場合じゃないよなあ、と思いました。

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棋王戦第2局。

続いて将棋の話。
今日はJ1の試合があったような気もするが気のせいだろう。

今日は棋王戦第2局。
藤井棋王が勝って防衛に王手をかけるか、増田八段挑戦者が勝って1勝1敗のタイに戻すかという一局。

結果は藤井の勝利。

序盤は相居飛車の出だしから、後手番の藤井が角道を止めて雁木(という囲いの名前です)に組み、増田も合わせて雁木に組む。その後の中盤からは歩の交換などの細かい小競り合いが続く展開になったが、気がついたら藤井が有利な状況に。その後は増田が必死の反撃を試みるが、藤井がきっちり凌いで逃げ切った。

正直、増田の何が敗着だったのかが全くわからない将棋だった。ほんと、「気がついたら藤井が有利になって勝ち切った」としか言いようがない。
「後手番の雁木」というのは、藤井が先手番の時の後手番の対策として多くの棋士が挑んだが、ほとんど打ち負かした戦型である。
・・・でも、藤井が使うとちゃんと勝つんだよなあ・・・。

というわけで、藤井が勝って防衛に王手をかけた。
増田にも意地を見せてほしいのだが、現実は厳しそうです。

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フェブラリーSの予想(2025年)。

今日は朝からPTA活動。
特に問題無く終わり、後は3月の活動を残すのみ・・・なのだが、実際には4月に「引き継ぎ業務」が残っている。
まあ、もう少しの辛抱なので頑張るとします。

まずは競馬の話。
明日の競馬はフェブラリーS@府中。小倉大賞典@小倉は買わないのでスルーする。
近年のフェブラリーSで強いのは「根岸S好走馬」「速い上がりが使える馬」「チャンピオンズCから臨む馬」。その観点から買いたい馬は4頭。

コスタノヴァ(3番人気)
ペプチドナイル(4番人気)
エンペラーワケア(1番人気)
ガイアフォース(6番人気)

コスタは近年のフェブラリーSで強い「根岸S勝ち馬」。根岸S勝ち馬はここ5年のフェブラリーSで4頭出走して2勝&2着1回とかなりの好成績。この馬自身は府中マイルで3戦全勝&府中で5戦全勝で、府中実績も文句無し。9番枠という枠も、包まれなさそうな枠でいいと思う。
ペプチドは昨年のこのレースの勝ち馬。それ以降は3戦して未勝利だが、マイル戦では南部杯2着など大崩れはしていない。前走のチャンピオンズC(5着)は距離が長かったと思うことにする。
エンペラーは昨年の武蔵野S(1着)以来の休み明け。昨年の根岸Sの勝ち馬だが、昨年は無理をさせずにフェブラリーSに出走しなかった。そして今年は間隔を空けて、フレッシュな状態での出走となる。これまでダート戦では連対を外したことが無い安定感は魅力。フェブラリーSで1枠が不振というデータは見ないことにする。
ガイアは昨年のこのレースの2着馬。その時は初ダートだったが、問題無くこなした。前走のチャンピオンズC(15着)は大外枠が厳しかったし、4角で不利もあった。今回も15番枠だが、府中マイルでの外枠は全く不利にはならない(むしろ有利ですらある)ので気にしなくていい。

人気だけど買わないのはミッキーファイト(2番人気)。
弱いとは思っていないが、マイル実績が新馬戦(1着)だけというのは少し気になる。他の人気馬を買っていることもあり、来たら仕方ないと割り切って消す。

ご存じの通り今年はまだ馬連の的中が無い。2月も終わることだし、そろそろ当てたいです。いやほんとに。

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トランスジェンダーなのだろうか。

今日は出社したが、淡々と仕事しただけで特に何も無い一日。
明日は私のPTA活動、棋王戦第2局、J1の東京vs町田@味スタなどなど忙しい一日なのだけど。

というわけで、そのうち書こうと思っていた話。

先週の土曜日に息子たちの授業参観に行った、という話を書いた。
今日書くのは、次男のクラス(1年生)を見に行った時の話。

次男の授業の様子を見ているうちに、「他の子の様子はどんな感じなのだろうか」と思って周りを見てみた。
その時、ショートカットで前髪を止めている“女子”がいた(見た目は、かつての卓球日本代表の石川佳純をイメージして下さい)。
それだけなら別にどうということもなかったのだが、その子の名札を見て「えっ!?」と声が出そうになった。

名前の欄に「そうへい」と書いてあったのですよ(名字は普通の名字だった。)。

えっ、「そうへい」ということは男子なの?
でも、顔の見た目はどう見ても女子である。
ただ、スカートは履いておらず、長ズボン(「パンツ」と書くべきかもしれないが、下着のパンツと紛らわしいので)を
履いていた。
その後、隣の子と共同作業する時に喋っていたので声を聞いたら女子のように高い声だった。まあ、1年生なのだから当然だけど。

いやもうわけがわからん。

いわゆる「トランスジェンダー(性同一性障害)」なのか、他の子の名札を間違えてつけてしまったのか。結構モヤモヤしたままで授業参観が終わった。
で、その日の夜に次男に聞いたら、その子は入学当初から「女の子になりたがっている」らしい。これは正真正銘のトランスジェンダーなのかもしれない。

正直言うと、私は今までトランスジェンダーの人を見たことが無い。
なので、どういう風に接すればいいかはよくわからない。
ただ、次男にはトランスジェンダーのことをちゃんと説明して、変にからかったりしないようにしないといけないなあと思った。
まあ、今説明しても理解できないとは思うので、もう少ししたら、かなあ・・・。

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とりの日パック。

今日は在宅勤務。
今日の昼食は、以前から決めていた。

ケンタッキーの「とりの日パック」である。

この「とりの日パック」というのは、ケンタッキーが毎月28日に発売しているパックで、「オリジナルチキン5本」が450円引きの1100円になるというもの。
そしてこれが特別に、1月末から2月25日まで発売されているのですよ。

私は昔からケンタッキーのオリジナルチキンが大好きで、定期的に食べたくなる。
そんな私にとって、この「とりの日パック」は神様の贈り物と言っても過言ではない(←過言です)。

ただ、気になったのは「果たして51歳のこの身体で、オリジナルチキンを一度に5本も食べられるのだろうか?」ということ。
普通に考えて胃もたれしてもおかしくない。しかし「オリジナルチキンをたらふく食べたい」という欲望には勝てず、今日の昼に食べることにした。

結果はどうにか食べきれた。

3本目までは楽勝だったが、4本目を食べ切ったあたりで「やべえ、5本目食べ切れるだろうか・・・」とは思った。
しかし、コーラ飲みながらじっくり食べたらどうにかなった。

というわけで、51歳の身体でもオリジナルチキン5本はどうにか食べ切れることはわかった。
・・・でも、しばらくは食べなくてもいいかな(笑)。

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お茶の生産量。

今日は出社日。
午前中に、私の周りで「なんか変な番号からの着信がある」と言い出して、「ああ、国際電話詐欺」かと思っていたら私の電話にも着信があった。
当然スルーして電話が切れた後に着信拒否の設定をしたのだが、こういう電話をしてくるやつらは死ねばいいのにと思う。

話は変わって、今朝のニュースで驚いた話。

「鹿児島県の荒茶生産量、静岡抜いて初の日本一」

「都道府県別のお茶の生産量」で、昨年の全国1位は鹿児島県だった。
これは1959年に統計を開始して以来初めてのこと。もちろん、これまでの1位は静岡県である。
記事によると、一番茶(お茶の木から最初に摘まれる新芽のお茶)の生産量は静岡県が1位だったが、二番茶以降(一番茶を収穫した後に摘まれた芽のお茶)は鹿児島県の生産が多かったとのこと。
ちなみに、ペットボトルのお茶で使われるお茶は二番茶以降が多いらしい。だから、茶葉から淹れるお茶の需要が減って、ペットボトルのお茶の需要が伸びたのが今回の逆転劇の要因なのかもしれない。

このニュースを今朝聞いた時は「えっ!?」と声が出た。
なぜなら、小学校の社会科で「お茶の生産量第1位の県」と言えば「静岡県」と覚えてきた。これは「日本人なら常識」と言っていいレベルだと思う。
しかし、この「常識」が崩れる時が来てしまったわけである(←大げさ)。

さて、こうなると困るのが、その社会科の授業だろう。て言うか、長男に勉強を教えている私も困る。
今までの常識で「お茶の生産量1位は静岡県」と言ったら「違うよ~」と言われてしまうのだから。
ただ、逆に言えばこのニュースはエポックメイキングな内容なわけで、来年の入試問題に出てもおかしくないのでは、なんとことを思ったり。

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確定申告。

今日は有休を取って、朝から上野税務署に行った。

確定申告の為である。

今年の確定申告は、昨日にスタートして来月の3月17日まで。ただ、早くやるに越したことは無いので、とっととやってしまおうと思い、今日行くことにした。

事前に「9時15分開始」で予約をしておいたので、待つことなく開始。ちなみに、もしも予約をしないと税務署の入口で1時間ぐらいは待たされるはず。

今年は、昨年に売却した投資用マンションの譲渡税と、将棋連盟&国立科学博物館への寄付の還付の申請を行うのが面倒だった。
結局、開始から1時間近くかかって手続きを終えた。これ、事前に書類を準備した上でこれだけの時間がかかっている。
ほんと、もう少し楽にならないものかとは思う。

さて、手続きの結果、納付する金額(=私が支払う税金の額)は約33万円となった。
「わざわざ確定申告しに行って税金払うの?」と思うかもしれない。正直、私も思う(笑)。
ただ、確定申告で納めないと脱税になってしまうわけで、こればっかりは仕方ない。
まあ、昨年900万円くらいプラスになったことを思えば、このくらいの納税はどうということもない。金銭感覚が若干壊れていることは認めます。

というわけで、今年度の確定申告が終了した。
後は税務署から「納付額の計算が間違っているから追徴課税ですよ」と言われないことを祈るばかりです。

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動坂食堂。

今日は出社日。
新橋は昼過ぎに雨が降ったのだが、今朝は洗濯物を外に干したまま出掛けた。我が家の洗濯物はどうなったのだろうか・・・。

今日は特に何も無い一日だったので、一昨日の土曜日に「えっ!?」と思った話。

16時前に洗濯物をたたみながらテレビを見ていたら、フジテレビで「相葉◎×部」という情報バラエティ番組が始まった。
そこで取り上げていたのが「老舗定食店の秘伝レシピ!」ということで、「動坂食堂」を取り上げていた。

この動坂食堂、我が家から徒歩3分のところにあるお店だったりする。

私は2017年に今の家に引っ越した直後に行ったことはあるが、それ以降は行っていない。だってお昼時はいつも混んでるし、人が外に並んでいることも多いし。
その「一度だけ行った時」は確かメンチカツ定食を食べたのだが、美味しかったことは覚えている。ただ、我が家の近辺は美味しそうなお店が多く、動坂食堂だけ何度も通うという気にはならなかった。

さて、番組自体はその動坂食堂の成り立ちとか(創業75年らしい)、人気のメニューを当てるとか、バラエティ番組でよくある流れだった。
しかし驚きだったのは「動坂食堂だけで30分番組を放映した」ということ。そんなことができるくらいの名店だったんだなあ・・・。

現在、私が「自宅から行きやすい食べ物屋さん」で「私が行ったことが無いお店」はいくつかあるのだが、そのストックが尽きたら動坂食堂に足を運ぼうかと思います。

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王将戦第4局。

最後に将棋の話。

今日は王将戦第4局2日目。
藤井王将(とその他六冠)が勝ってストレート防衛を決めるか、永瀬九段挑戦者が勝って一矢報いるかという一局。

勝ったのは永瀬。

先手番の藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導すると、永瀬もそれを受けて立つ。序盤早々に藤井が仕掛けたところで永瀬が自陣の端に角を打って、遠巻きに藤井の陣地を狙う。これが永瀬の研究の一手だったのだろう。
その後は藤井が少し優勢な状況で終盤に入るが、ここで藤井が「AI的には悪手」を指してしまう。どういうことかというと、「永瀬が正しい受けの手を指せれば藤井の攻めを凌ぐことができて、永瀬が有利になる」ということ。そして、永瀬はその正しい受けの手を指して、藤井の攻めを凌ぐことに成功。あとは逆襲からきっちり寄せ切った。

正直、終盤の入口では「どうせ藤井がこのまま優勢を拡大して押し切るのだろう」と思っていただけに、この結果は意外だった。厳密には成功してはいなかったのかもしれないが、永瀬の研究手で藤井を悩ませたのが逆転勝利に繋がったのかもしれない。

これで藤井が3勝1敗となった。
もちろん、藤井がまだ有利な状況であることには変わりないが、藤井としては「優勢だった将棋を逆転負けした」わけで、いい負け方とは言えない。
藤井は棋王戦も進行中だし、4月になれば名人戦の防衛戦も始まるし、叡王戦の挑戦者決定トーナメントも残っている。
今日の負けが後々になって響かなければいいのだけれど。

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京都記念の感想(2025年)。

続いて競馬の話。

今日のG2は京都記念@京都。
京都記念を制したのはヨーホーレイク(5番人気)。
道中は好位のインに構え、直線に入って馬群を割ると鋭く伸びて突き抜けた。
前に行けるかどうかという懸念はあったが、最内枠を活かしてインで脚を溜めた岩田望の乗り方が巧みだったと思う。ただ、ヨーホーレイク自身は今後G1でどうこうとは思わない。中距離G2だけ買っておけばいいと思う。

馬券は外れ。
1・3・4番人気のBOXで買って6・8・9着というのはかなり酷い。
まあ、そのうち的中すると信じて来週も頑張ります。

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サッカーチームの体験。

今日の午前中は、以前から行く予定だったサッカーチームの体験に次男を連れて行った。
このチームは、次男と同じクラスの男子が3人もいて、その子たちに勧誘された形。今日はその子たちが全員いて、次男はすっごく歓迎されていた(笑)。

練習は、ドリブル、パス、シュート、ミニゲームなどなど、基本的なものばかり。次男は、周りに友達が多いこともあってか、かなり楽しそうに練習していた。
そして、正直なところ、次男よりも上手くない子は結構いた。これなら「周りのレベルが高くてついていけない」ということは無さそう。

ということで、3月からこのチームに入ることに決めた。
今度は長続きしてくれることを祈ります。

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開幕戦勝利!

最後にサッカーの話。

今日はJ1開幕戦、東京vs横浜FC@三ツ沢。

結果は1-0で勝利!

後半16分にMF白井のスローインから4本のパスが繋がり、最後はMF俵積田のパスを白井が左足でゴール隅にキレイに決めて先制点!そしてこれが決勝点となって逃げ切った。

試合のハイライトを見たが、横浜に押し込まれるシーンは多く、GK野澤とCB森重を中心によく耐え忍んだ、という感じは強い。
ただ、今日は松橋新監督での初試合なので、そううまく行くとは思っていなかった。それで勝ち点3を奪えたのだから文句を言ってはいけない。

来週は昨年2連敗を喫した町田との対戦。
ここで昨年のリベンジができれば波に乗れると思うんだよなあ。

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京都記念の予想(2025年)。

今日は王将戦第4局が行われているが、今日はまだ1日目なので特に触れない。

競馬の話。
明日の競馬は京都記念@京都と共同通信杯@府中。
共同通信杯はG3なので予想はしない。重賞実績がある馬、1勝クラスを勝った馬、新馬戦を勝っただけの馬などが人気だが、どこからでも買えそうで悩まし過ぎる。

というわけで京都記念。
ここは昨年のPOGで大変お世話になった◎チェルヴィニア(1番人気)しか見えない・・・と言いたいところだが、明日はドバイ遠征を控えてのステップレースであり、「絶対勝ちたいレース」というわけではない。京都は今夜から明日の朝にかけて雨が降るらしく、稍重馬場までの経験しかないこの馬にとっては不安材料ではある。
まあ、そうは言っても大好きな馬なので買うのだけど。

京都記念は基本的には先行馬が強いレースで、↑でも書いたが明日は雨の影響が残る可能性はある。その観点から買いたい馬は2頭。

プラダリア(3番人気)
セイウンハーデス(5番人気)

プラダリアは昨年の京都記念の勝ち馬。その時は好位追走から馬場の外目を回して押し切った。それ以降は結果が出ていないが、冬場が得意な馬なので気にしなくてもよさそう。時計が掛かる馬場が得意なのも強み。
セイウンは前走のチャレンジC(5着)が、屈腱炎が癒えて1年4ヶ月ぶりのレースだったが、4角先頭で見せ場を作った。先行力は健在だったし、渋った馬場は大の得意。2走ボケの不安が無いと言えば嘘になるが、この人気なら抑えたい。

人気だけど買わないのはソールオリエンス(2番人気)。
前走のジャパンカップ(14着)では意表をつく先行策だったが、基本的には後方から行く馬なので、傾向的には買いづらい。渋った馬場は得意なので、適性の高さで上位に来てもおかしくはないが、この人気で買う気はしない。

今日はPOGで持っているマディソンガールが、クイーンCで1番人気を背負って6着惨敗。
馬券はいいことが無い日々が続くのだが、明日こそはいいことがあって欲しいです。

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今年度最後の授業参観。

今日の午前中は、息子たちの小学校が土曜授業&授業参観日。
なので息子たちの授業を受けている様子を見に行く。

次男は算数の授業と図工の授業だった。
算数は「広さ・大きさを比べる」という内容。大きさの違う色紙をどうやって大きさを比べるか、という先生の問い掛けに、次男は手を挙げて「長さを測って比べる」としっかり答えていた(その前の子が「紙を重ねる」という、自然な答えを出していた)。ちゃんと答えていて偉いと思った。
その後、4×6マスと5×5マスのどちらが大きいか、と先生が問い掛けたが、次男も含めたほとんどの子がすぐに後者の方が大きいと答えていて驚いた。これくらいの掛け算は多くの子ができるということなのだろうなあ・・・。

その後は長男の授業を見に行く。
長男は国語の時間で、「わかりづらい文章を、どうすればわかりやすくなるか」という内容。
例えば「私は必死で走る弟を追いかけた」という文章。これは「必死で」が、「私」と「走る弟」のどちらにも取れるのでわかりづらい。なので「私は、必死で走る弟を追いかけた」とか「私は必死で、走る弟を追いかけた」などの読点を入れるという授業だった。
長男は手を挙げて回答していて、今までとは違うところを見せていた(笑)。こういう積極性があまり無かったからなあ・・・。

そんな感じの授業参観だった。
授業参観に行く度に成長が伺えて楽しいです。

 

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最後の「2月開幕」。

今日はバレンタインデー。
会社では仲の良い後輩女子一人からチョコを貰えた。
帰宅したら奥さんから貰えるのだろうか。一応、昨年までは毎年貰えているけれど。

そして今日はJ1開幕日。
今夜はG大阪vsC大阪の「大阪ダービー」だけが行われるが、明日&明後日で残りの9試合が行われる。

東京の開幕戦は横浜FCとのアウェー戦。
横浜FCは「J2を2位で昇格したチーム」なので、正直なところ絶対に勝って欲しい。
アウェーでの横浜FC戦はあまり相性が良くないというデータはあるが、きっちり勝って弾みをつけて欲しい。

さて、今年のJ1は「とりあえずは最後の2月開幕のシーズン」である。
来年は「8月開幕&2027年5月閉幕」で行うと言われている。
「2月の寒い中での開幕」と「8月の暑い中での開幕」のどちらがいいのだろうか。・・・どちらも嫌だが(笑)、「子供たちが夏休みの時に開幕できる」という意味では8月開幕の方がいいのかも、とは思います。

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東急やるなあ。

今日は在宅勤務。
昼食や買い物などで外に出ると、異常なまでの風の強さに驚く。電車の遅延もあるようで、今日は在宅勤務でよかったとしみじみ思う。

そのうち書こうと思っていて忘れていた話。

「東急、通学定期券30%値下げ」

書いてある通りで、3月中旬から東急線の通学定期券が約30%値下げされる。これは、東急が子育て世帯や学生を応援するプロジェクトの一環で行うらしい。

これは先週の朝のニュースで見たのだが、思わず「値下げ!?」と声が出てしまった。
だって「値下げ」のニュースなんてほとんど聞くこと無かったし。

このニュースを見て思うのは、当たり前ではあるが「東急やるなあ」ということ。一鉄道会社が「子育て世帯&学生を応援する」ということで値下げに踏み切るというのはなかなかできることではない。

そして「約30%の値下げ」というのも絶妙な値下げ幅だと思う。
これが「約20%の値下げ」だと「まあそんなものかなあ」とも思うが(これでも充分頑張っているが)、「約30%の値下げ」というのはなかなかのインパクトである。この点は、東急の中の人にかなりのやり手がいると想像できる。

この値下げで「どうしても引っ越さないといけない子育て世帯」であれば、東急沿線を選択する世帯は増えそうな気はする。
そして、東急沿線の、東急グループが関係する商業施設が潤うという展開になるのが東急の望みのはず。
まあ、そう簡単に行くかどうかはわからないが、「子育て世帯&学生を応援する」という姿勢を打ち出しているというだけで東急グループは偉いと思います。

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米が高い。

今日は叡王戦の挑戦者決定トーナメント2回戦、藤井七冠vs戸辺七段が行われたくらいで特に何も無い一日。
ちなみに結果は藤井の勝利。「ですよね~」としか言いようがない。
この後の藤井は、順当なら次の準決勝で糸谷八段、決勝で永瀬九段と対戦することになりそう。藤井と言えどもこの2人が相手で後手番を引いたら楽な戦いにはならないと思うが、どうなることやら。

今朝のニュースで見たが、米の値段が下がらないとのこと。米5kgの全国平均価格は3688円で、過去最高額らしい。

こういうニュースを見ていて思うのは、

奥さんの実家が米農家でよかったなあ

ということ(笑)。

我が家は、米が足りなくなったら義実家に連絡すれば送ってもらえる。それも新潟の魚沼産コシヒカリである。
奥さんと結婚してから10年以上経つが、米をスーパーで買ったのはほんの数回だと思う。その時は、確か義実家にも米が残っていないような状況だったはず。

さて、ニュースを見ると「市場に出回るべき米はあるはずだが、一部の業者が流通を止めているから価格が下がらない」という状況らしい。
そんな状況なので政府は「備蓄米を放出する」方針に切り替えるとのこと。それはそれでいいことだとは思うが、そうなると流通を止めていた業者が米を手放して、逆に値崩れを起こすのでは、という気もする。

どういう展開になるかはわからないが、米の流通がおかしくなった原因はしっかり調べて欲しいと思います。
・・・ランチの値段が上がっても困るので。

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朝日杯将棋オープン。

昨日の更新忘れてた・・・。
文章はまとめていたというのに。物忘れが酷くなってきたと思う今日この頃。

昨日は4連休最終日だった。
次男をサッカーチームの体験に連れて行く予定だったが、今日は1年生は練習試合とのことで体験は先延ばしになってしまった。なかなか噛み合わないなあ、とは思う。
仕方ないので、今日は次男と公園で遊びまくるだけの一日だった(長男は少年野球の練習&練習試合)。

将棋の話。
昨日は朝日杯将棋オープン戦の準決勝&決勝戦が行われた。
この朝日杯は棋士全員が参加する一発勝負のトーナメントで、持ち時間が40分&切れたら一手1分以内で指すという早指し棋戦。
今年は藤井七冠が準々決勝で負けるなど波乱が相次ぎ、決勝は近藤八段vs井田五段というかなり地味な(←失礼)組み合わせになった。
まあ、近藤は来年度にA級に昇級を決めた実力者ではあるが、井田はC級2組(最下層です)でこれといった実績は無い。ただ、井田は昨年11月後半からいいとこ取りで11勝1敗と絶好調。その勢いでここまで来た感じ。

その決勝は近藤が勝利。

先手番の井田が雁木囲い、後手番の近藤が矢倉囲いに組んで、持久戦の流れになる。小競り合いが続いて迎えた中盤で井田に悪手が出て、形勢は近藤優勢に。そこから井田も粘りを見せるが、近藤がじわじわと追い詰めて押し切った。

終わってみれば近藤の完勝だった。
優勢になってからの落ち着いた指し回しは、さすが「来期のA級棋士」と思わせた。

ちなみに近藤は、「2018年度のC級1組順位戦で藤井聡太を倒し、藤井の昇級を阻止した棋士」だったりする。
それぐらいの実力の持ち主でありながらここまで目立った実績は無かったが、今年度はA級昇級&朝日杯優勝を成し遂げた。年齢も28歳で、今が充実期なのかもしれない。
今年は1回くらいはタイトル挑戦する姿を見てみたいです。

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「赤ヘル1975」を読む。

今日は連休3日目。
世間一般的には出社日であり登校日であるので、私も当然ながら出社姿に着替えて、いつも通りに出掛ける。
そしてその後は気ままに休日を過ごす。図書館で本読んだり、献血行ったり、ひとりカラオケ行ったり。今日限定の話をすれば、一昨日中止になった京都競馬の代替開催が行われているので、その馬券を買うという手も無いわけではなかったが、買いたいレースも無いので見送った。

さて、今日読んだ本は、重松清が書いた「赤ヘル1975」。
実は昨年末から重松清の作品を続けて読んでいる(もちろん、図書館で借りてます)。
重松清の作品は小中学生が主人公の作品が多く、心の機微を巧みに描いている。なので、中学受験で物語文として使われることが多い。というわけで「長男に読ませる作品を選ぶ為に、重松清作品を読む」ということをしているわけである。

今読んでいる「赤ヘル1975」は、タイトルから想像できると思うが1975年の広島を舞台とした物語。
広島東洋カープがペナントレース初優勝しそうと沸き立つ広島(これは史実)での、主人公の中学生男子に起こるいろいろなことの物語で、全14章+エピローグで全500ページ近くの長編。

結論から書くと面白い作品であり、いい作品だった。
「中学生ってこんな感じだよなあ」と思わせる描写と、「優勝を目指すカープを見て沸き立つ広島」と「原爆が落とされて30年後の広島」というリアルが上手く表現されていると感じた。
↑に書いた通り500ページある長編だったが、ようやく今日読み切ることができた。たぶん10日ぐらいで読んだと思う。

さて、問題はこれを長男が読んでくれるか、という話である。
ただ、「1975年のカープがどんな感じだったのか」を詳細に描いてくれているので、そこから興味を持ってくれそうな気はする。あと、「戦後から30年後の広島はこんな様子だった」というのを知ってもらう、という意味でも読ませたい物語である。
長男が読み切るまでは1ヶ月くらいかかるかもしれないが(日能研の勉強もあるし・・・)、頑張ってもらうとします。

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次男のサッカー熱が再燃している。

今日は連休2日目。
奥さんと長男は朝から町内会のバスハイクで宇都宮に出掛け、私と次男はサッカークラブの体験に行く・・・はずだったのだが、次男の体調がイマイチなので断念。まあ、ここで無理して明日の学校を休まれても困るので仕方ない。

さて、以前に書いた気がするが、次男は昨年に今回のチームとは別のチームに入っていたが、4ヶ月くらいで辞めていた。
しかし、その後にサッカー熱が再燃することになる。

家で「キャプテン翼」と「ブルーロック」のアニメを見たからである(笑)。

確か、時系列的には「キャプテン翼」を見て(小学生編、中学生編、ワールドユース編の全てを見たはず)、その後に「関連作品」としてお勧めされた「ブルーロック」を見ていた。
これで完璧にサッカー熱が再燃したわけである。
その後は公園でボールを蹴りたがることも増えた。
さらに、クラスの友達がチームに誘ってきたというのもあって、今日の練習体験になる・・・はずだった。
まあ、この練習体験は明後日の11日も行うらしいので、そこに行くことになるとは思う。

それにしても。
・・・もう少し早く「キャプテン翼」と「ブルーロック」見てれば、前のチームも辞めないで済んだのだろうなあ、とは思います。

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もうすぐ建国記念の日なので。

私は今日から4連休。
10日(月)が、「祝日と日曜日に挟まれた月曜日は会社の休みになる」というルールのおかげ。このルールがあるだけで、うちの会社は最高だと思う(笑)。

今日は京都競馬が雪で中止になったくらいで特に何も無い一日。
まあ、今週は京都のレースに手を出す予定は無いので関係は無いけれど。
あと、Jリーグのスーパーカップで広島が神戸に2−0で快勝したが、これも割とどうでもいい。神戸が負けたのは少し嬉しいが(笑)。

競馬の予想もしないので(明日はG3が2レースなのでパス)、昨日会社で調べて「へえ〜」と思った話を書く。

11日は祝日なわけだが、長男に「何の日の祝日か」を教える為にいろいろ調べた。
まず、正式名称は「建国記念の日」である。「建国記念日」ではない。これまで「建国記念日」と呼ばれたことはない・・・はず。

そして「なぜ2月11日なのか」というと、「初代天皇とされる神武天皇が即位したと日本書紀に記されたのが旧暦1月1日で、それを今の暦であるグレゴリオ暦に置き換えたのが2方11日だから」らしい。ウィキペディア丸写しです(笑)。
となると、根拠としては乏しい記念日である。「神武天皇の即位日」と言われてもなあ・・・とは思う。でも、よく考えたらクリスマス(キリストの降誕日)も根拠は乏しいらしいので、似たようなものかもしれない(←そうか?)。

さて、ここまで調べて思ったのが「どうやって長男に説明するかねえ」ということ。「神武天皇」とか「日本書紀」とか言ってもわかるとは思えない。
とりあえず、「最初の天皇が誕生(即位と言ってもわかるまい)した日」とでも言おうかと思います。

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渡辺九段、離婚ですって。

今朝知って「あらまあ」と思った話。

「渡辺明九段 漫画家・伊奈めぐみ氏と昨年に離婚」

将棋の渡辺九段が離婚したとのこと。
渡辺は19歳の時に奥様である伊奈めぐみと結婚し、その年に長男が産まれている。いわゆるデキ婚である。
伊奈は2013年から「将棋の渡辺くん」という「渡辺の日常を題材とした実録漫画」を描いていることでも知られる。

離婚理由は特に語られていない。
そして、離婚するからと言って別居するわけではなく、今後も一緒に暮らしていくらしい。つまり「籍だけ外す」ということなのだろう。
だったらわざわざ離婚しなくてもいいような気もするが、「離婚しておいた方がいい」と考えられるケースが一つ考えられる。

「配偶者以外の異性との交遊があった場合に、『不倫している』と騒がれないで済む」

というケースである。

離婚してしまえば、誰と付き合おうが自由である(相手が既婚者でなければ)。渡辺はまだ40歳だし、そういう話が無いとは言い切れない。まあ、本当に「渡辺に新しい女性の噂」が出たらかなり驚くけれど(笑)。
でも「独身の女流棋士」は結構いるから、全く無い話でもない・・・かなあ。

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王将戦第3局。

今日は王将戦第3局。
藤井王将(とその他六冠)が勝って防衛に王手を掛けるか、永瀬九段挑戦者が勝って巻き返すかという一局。

勝ったのは藤井。

先手番の永瀬が角換わり(という戦法名です)に誘導し、藤井は右玉(という囲いの名前です)に構える。中盤戦では激しく攻め合い、永瀬が自陣に角を打って藤井陣に狙いをつける。ここで藤井が永瀬の攻めを呼び込んだのが悪手で、永瀬が一気に攻めて優勢に。
そして終盤戦で、永瀬が銀をタダで捨てて攻める絶妙手があったのだが、永瀬が気付かずここで形勢逆転。その後は藤井が永瀬の反撃をきっちり封じて逃げ切った。

↑で「永瀬が優勢に」とは書いたが、これはあくまで「AIが判断した最善手を指せれば優勢」という話で、その最善手は人間には(例え超一流のプロ棋士であっても)指しづらい一手だった。そういう意味では、形勢は互角に近かったのかもしれない。

というわけで、藤井が3連勝で王将防衛に王手を掛けた。
しかも次の第4局は藤井の先手番。
藤井は「2日制の対局の先手番」で32連勝中(最後に負けたのは2021年夏の豊島戦)ということもあり、この第4局で王将戦が終わってしまいそうな気配濃厚である。

・・・永瀬、せめて一矢報いてくれ・・・。

 

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熊の駆除。

今日は王将戦の第3局、藤井王将(とその他六冠)vs永瀬九段挑戦者の1日目が行われているくらいで大きいニュースは特に無い一日。
対局の決着がつくのは明日なので、感想は明日書きます。

昼休みにネットを見ていたら、「山形県の酒田市に熊が出没したが、銃を使うことができずに逃げられた」というニュースがあった。
どうやら、猟銃の使用は警察が許可を出してくれず、麻酔銃は酒田市が許可を出してくれなかったらしい。一応、熊を建物の中には追い込んでおり、罠にかかってくれるのを待っていたが罠にかからずに逃げられたとのこと。

のんきな話だなあ、とは思う。

一応、「猟銃の使用は、警察が危険と感じたら許可される」らしく、猟友会は待機していたとのこと。ただ、残念ながら出番は無かったわけである。
まあ、「人間に襲い掛かっている」ぐらいのことが起きないと許可は出ないのだろう。実際に人間に襲い掛かっていたら既に手遅れな気もするけれど。

昨年の終わり頃に、役所からの依頼で熊の駆除の為に猟友会の方が発砲したが、周囲に人家があったので、発砲した方の猟銃の所持許可を取り消すというとんでもない高裁判決が出たのは記憶に新しい。
「熊が出没しても、猟友会の人は簡単には発砲するな」と言っているようなものである。

これらのニュースを見ると、熊が出没する地域の人の不安とかはど~~~でもいいのだなあと思います。

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大人のキッザニア。

今日は在宅勤務。
最低限の仕事だけこなしてあとはのんびり過ごす。
一昨日の「EIGHT JAM」が「LUNA SEA特集」だったのだが、「TVer」でついつい見てしまった。今聴いてもLUNA SEAはカッコいいなあと思います。

最近知って「へえ~」と思った話。

「キッザニア」という、子供向けの職業体験型テーマパークとして有名な施設がある。
我が家でも息子たちを連れてこれまで何度か行ったことがあるのだが、息子たちはとても楽しそうに遊んでいる。
残念なのは、人気があり過ぎるために予約しないとほぼ入れないということ。それもあって、この1年くらいは行っていない・・・はず。

そのキッザニアだが、明後日の6日(木)にこんなイベントを行うらしい。

「大人のキッザニア」

普段は子供しか遊べないキッザニアで、大人(正確には16歳以上)だけが遊べるというイベントである。

これはなかなか面白い試みだと思う。
↑に書いた通り、何度かキッザニアに行ったことはあるが、「私もやってみたいな~」と思うものはいくつもあった(お菓子作りとかドライブシミュレータとか)。そう思っている人はそれなりにいる・・・はず。

あと、「16歳以上がOK」ということは、「中学・高校生が職業体験できる」ということでもある。
これはこれで意味があることだと思う。中学・高校生には大人の職業を体験できる機会なんてそうないだろうし。て言うか、「中学・高校生限定のキッザニア」を開催してもいいくらいだと思う。

ところで。
現在、日本にあるキッザニアは東京(豊洲)、甲子園、福岡の3ヶ所のみ。
・・・面白い施設なので、もう少し数を増やしてもらえないですかねえ・・・。

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上履き。

今日は立春。
「暦の上では春」というやつである。今朝もめちゃくちゃ寒かったけど。

今朝のニュースを見ていて「へえ~」と思った話。

都内の一部(港区や中野区など)の公立の小中学校で、「上履きを廃止して、土足での学校に入ることを許可する」学校が増えているらしい。
その背景には「生徒の持ち物の負担軽減(毎週持って帰るのが面倒)」、「下駄箱を撤去できるのでスペースが確保できる」、「災害時に避難がしやすくなる」などのメリットがあるかららしい。あと、「グローバルスタンダードに合わせる」という考え方もあるとのこと。なるほど、一理あるとは思う。

で、このニュースを見て「へえ~」と思ったと同時にこんなことも思った。

「まあ、麻布(中・高)は昔から上履き無かったけどね。」

そう、我が母校である麻布中学・高校は上履きが無いのですよ。
土足で学校に入り、そのまま教室に入るのが麻布スタイル(というほどでもないが)で、それが当たり前だった。なので「上履きを廃止して~」と言われてもあまり驚きが無かったりする(笑)。

さて、個人的には「上履き廃止」は大賛成だったりする。
だって、うちの息子たちはよく忘れるのですよ・・・。「金曜日に学校から持って帰らない」パターンと、「月曜日に家から持って行くのを忘れる」パターンの両方ある。それだったら、いっそのこと上履きを廃止してくれた方がありがたい。
それで学校内の教室や廊下が汚れるというのであれば、業者に頼むかPTA活動の一つにでもすればいい。
文京区が今後どうするかは気になるところです。

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棋王戦第1局。

今日の東京は朝から冷たい雨が降り続くあいにくの一日。
ただ、今日も中学受験の受験日だったので、雪にならなかったのはよかった。雪が降って交通機関に影響が出ると面倒だからなあ・・・。

今日は棋王戦第1局。
藤井棋王(とその他六冠)に増田八段が挑む五番勝負である。
増田は27歳と比較的若いながらも順位戦はA級に在籍する実力者。ただ、これまではタイトル挑戦の経験が無く、今回が初挑戦になる。厳しい戦いになることは容易に想像できる。

その第1局は藤井が勝利。

振り駒で先手番を得た藤井が角換わり(という戦法名です)に誘導すると、増田もそれに乗る。序盤の早い段階で藤井が速攻を仕掛けるが、増田がしっかり対応し、増田が僅かに優勢という状況で終盤を迎える。
しかし、持ち時間が少なくなる中、増田が対応を誤り、そこから藤井が猛攻を仕掛けると藤井が優勢になり、そのまま押し切った。

正直、「増田上手く立ち回っているなあ」とは思った。終盤の入り口ではやや優勢で、持ち時間も藤井より多く残していたし。でもそこから優勢をキープして勝ち切るのがこの上なく難しいんだよなあ・・・。

というわけでまずは藤井が1勝。
しかし、今日は「藤井が先手番をしっかり勝っただけ」とも言える。次の第2局は増田の先手番になるので、増田がここをしっかり勝てばタイに持ち込める。
逆に言えば、ここで藤井があっさりとブレイクしてしまうとこの五番勝負がほぼ終わってしまうので、増田には頑張ってもらいたいです。

 

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長男の野球チームを見て思う。

今朝は長男の少年野球の公式戦の付き添いで瑞江(都営新宿線)まで出掛ける。
しかも、瑞江からバスに10分弱乗り、その後に徒歩で15分くらい掛かるという、なかなかの長距離移動。結局、自宅から現地到着まで1時間40分も掛かった。
そして、その試合は0-8で完敗。しかも、パーフェクトに抑えられる(=ランナーを一人も出せず)というオマケ付き。・・・ひどい話だ(笑)。

今日は他に書くことも無いのでこのまま少年野球の話を書く。
これまで何度か長男のチームの話を書いているが、とにかく弱いのですよ(笑)。
文京区内の大会なら時々勝つこともあるのだが、文京区外のチームも混ざる大会に出るとまず負ける。で、だいたいトーナメント戦なので、負けたら即終了である。

これってどうなの?と思うのですよ。
できることなら「同じくらいの実力のチーム同士」での試合をやらせてあげたいと思う。
難しいとは思うが、私が遊んでいる「将棋ウォーズ」みたいに、「勝てばポイント獲得、負けたらポイントを失う」ということを続けて、チームの実力を数値化できればいいのだけれど。

まあ、長男は今日は試合からの帰宅中にチームメイトと談笑しながら帰っていたので、本人はそれほど悔しくないのかもしれない。
・・・それはそれでどうなのよ、とは思うけれど。

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