高校授業料の実質無償化。
昨晩は長男が寝る直前に「気持ち悪い・・・」と言ったかと思ったらトイレの手前で嘔吐して大変な事態になった。
しかし今朝はケロっとしており、普通に登校。「もしもノロウイルスとかだったらどうしよう・・・」とか思ったのだが、杞憂に終わって一安心だった。
一昨日書こうと思っていた話。
「高校授業料の無償化」が自民・公明・維新で合意した。
これはちょっと驚いたし、それなりに嬉しいニュース。
気になる内容だが、現在報じられているのは、「25年度は、現在の支給額である11万8800円についての所得制限が撤廃される(=公立高校の実質無償化)」、「26年度以降は、私立高校の授業料の全国平均額である45万7千円が、所得制限なしで支給される」というもの。
これが実現するならかなりありがたい。
45万7千円では都内の私立高校の学費はまかないきれないと思うが、それでも負担額はかなり軽減される。単純に、我が家の家計から出るお金が45万7千円減るのだから。
さて気になるのはこの支給額の財源。
25年度は1000億円、26年度以降は4000億円程度必要と試算されているらしい。これはなんらかの形で増税することになるのかもしれないが、我が家的には息子たちが数年後にお世話になるわけで、素直に受け入れられる。
子供のいない世帯には単なる負担増だが、「高齢者に対する負担」よりは「次の世代である子供たちを育てる負担」の方がマシではないかと思う。
ただ、個人的には「25年度の防衛予算8兆7千億円」あたりを削って捻出すればいいのでは?とか思う。
「税金でまかなう」だけでなく、「余計な予算」を削って財源を捻出して欲しいとは思います。


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