近所の少年野球チーム多過ぎ問題。
先日書いた、「うちの会社から3月31日に特別一時金が給付される」という話だが、予定通りに支給された。
「支給額は20万円」だが、所得税とか厚生年金とかが差し引かれたので手取りは約14万5千円。先日の予想通りだった。
まあ、頂けるだけありがたいと思うことにする。
今日は特に何も無い一日だったので、昨日思った話。
昨日は次男のサッカーチームの練習だったのだが、近所の公立中学のグラウンドで行われた。
1年生20人、2年生18人でグラウンドを半々に分けて練習したのだが、子供たちやコーチの声がよく響いて活気が感じられた。
さて、次男たちが練習しているグラウンドの、細い道を挟んだところに息子たちが通う小学校がある。
このグラウンドでは、少年野球のチーム(長男が所属しているチームとは別)が練習していたのだが、
子供はおそらく5~6人しかいなかった。
もしかしたらだが、付き添いの保護者とコーチの数を考えたら大人の方が多くいたかもしれない。当然だが声もそれほど聞こえず、寂しげな感じではあった。
ただ、これだけ見ると「野球の人気は大丈夫か・・・」と思われるかもしれないが、実は理由がある。
私が住んでいる地域の少年野球チームがちょっと多過ぎるのですよ。なので「野球やりたい少年」が分散されてしまうのですよ。
記憶が正しければ、「我が家から練習などに参加しやすい位置にある少年野球チーム」は7~8チームぐらいある。
それに対して「我が家から練習などに参加しやすい位置にある少年サッカーチーム」は2チームで、そのうち1チームが次男が参加しているチームである。そりゃあ「サッカーチームの練習の方が活気があるように見える」わけです。
ただ、小学校低学年の子供の親が「子供を野球かサッカーのチームに入れたい」と思ったら、練習に活気がある方に入れたいと思うのではないだろうか。
そう考えると、少年野球チームが多過ぎるのも考えものだなあと思います。


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